モデルコース
朝房山登山道あぼっけ口-朝房山(淺房山) 周回コース
- 02:12
- 5.2km
- 267m
朝房山(淺房山)は、茨城県水戸市に位置する標高201mの里山で、歴史的な伝説や自然の美しさが魅力の登山スポットです。登山口は「木葉下(あぼっけ)」からアクセスでき、整備された登山道が続いています。道は緩やかで歩きやすく、特に初心者や家族連れにもおすすめです。 登山道は樹林帯が続き、透明感のある緑のトンネルを通り抜ける感覚が心地よく、静けさと癒しを感じることができます。山頂には広いスペースがあり、あづま屋も完備されているため、休憩に最適です。山頂からの眺望は木々に囲まれているため期待できませんが、昔は水戸の街や筑波山が見えたということです。登頂後は、登頂記録のノートに記入することもでき、訪れる人々に愛されていることが感じられます。 この山は、1300年前の常陸国風土記に登場する伝説の山で、ダイダラボウが村人のために山を動かしたという民話が残っています。登山中には、イノシシに遭遇することもあり、自然との触れ合いを楽しむことができます。 登山道にはいくつかの分岐があり、道標が少ないため、地図を確認しながら進むことが重要です。また、夏場は虫が多く、特に蜘蛛の巣に注意が必要です。登山後は近くの温泉やグルメスポットでリフレッシュするのも良いでしょう。例えば、下山後に「ホロルの湯」でのんびりするのもおすすめです。 全体的に、朝房山は静かで自然豊かな環境の中で、歴史や伝説を感じながらのんびりとした登山を楽しむことができる場所です。初心者から健脚者まで、幅広いレベルの登山者に適したコースとなっています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:12
- 距離
- 5.2km
- のぼり
- 267m
- くだり
- 269m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「朝房山登山道あぼっけ口-朝房山(淺房山) 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字15写真45枚04:5512.5 km511 m
朝房山(淺房山)・白雲山
朝房山(淺房山)(茨城)2026年10月4日 (日)日帰りいつもの地元の里山に特別な"何か"があるわけじゃないけど…それでも山歩してるとシャッターチャンスがあるわけで…それをモノにできるかどうかは自分次第…で…今日はそれなりにうまくいった…かな。
- もらった絵文字62写真2枚01:205.6 km240 m
何も持たずに朝房山(淺房山)
朝房山(淺房山)(茨城)2026年9月27日 (日)日帰り登山靴と自分のみで山歩き。何度も何度ものぼった歩き慣れた道。コースの癖も植物も息づく動物もわかっているつもり。 結果的には何事も無くいつもと同じタイムで下山出来ましたが、歩いている時は常にまわりに気を配っていました。ザック、水分、レインウェア、ナイフ、エイドキット、行動食…。 普段備えている物の大切さを改めて感じる時間になりました。
- もらった絵文字65写真1枚01:196.2 km232 m
もはや朝活とは言わない朝房山(淺房山)
朝房山(淺房山)(茨城)2026年8月8日 (土)日帰り北関東か福島の山に行ければと計画をしていたが、どちらも天気が悪く、諦めて地元茨城の朝房山を登ることにした。 先日の雨巻山でメマトイの襲撃にあい、どこの山に行っても同じかと、腹を括ったが…。案の定メマトイの大襲撃に遭い、蜘蛛の巣に引っかかり、そして汗だくで下山。もはや朝活と言うよりは、朝修行❗️そんな1日の始まりでした。
- もらった絵文字145写真18枚01:565.6 km250 m
- もらった絵文字758写真60枚02:355.5 km246 m
多数の虫と白いキノコ(朝房山)
朝房山(淺房山)(茨城)2026年7月19日 (日)日帰り昨日7月19日日曜日は、まだ行ったことがなく、比較的自宅に近い朝房山に行ってきました。リュウノヒゲの花や白いキノコを多数見れたことは良かったと思います。しかし虫除け網を頭から被っていたとは言え、展望尾根コースで蚊やメマトイなどの多数の小さい虫に遭遇した時は少し歩きにくかったです。森林浴にはとても良いところと思われるため、次回来る時は虫の影響の少ない時期を選びたいと思います。
- もらった絵文字8写真17枚03:4911.3 km532 m
朝房山(淺房山)・白雲山
朝房山(淺房山)(茨城)2026年7月18日 (土)日帰り出発が遅くなりましたが、ホロルの湯の駐車場に停めてスタート。夜に雨が降ったのか路面が濡れてます。 あぼっけ口から山道へ。展望ルートはアップダウン多め、特に下りは滑りそうで気を使います。展望の良い所は見当たりませんでした。 朝房山へ近づくにつれアップダウンは減り、歩きやすくなりました。山頂は眺望はありませんが、明るく、程良い風もありました。 下りのコースはアップダウン無く、勾配変化もほぼ無く、あっと言う間でした。
- もらった絵文字4写真10枚02:175.5 km258 m
- もらった絵文字2写真5枚02:1610.2 km406 m
- もらった絵文字8写真8枚02:055.7 km260 m
- もらった絵文字106写真18枚02:246.1 km284 m
朝房山(淺房山)
朝房山(淺房山)(茨城)2026年6月13日 (土)日帰り今日の山歩は、午前中ひたちなかでのイベントへ顔を出してからでしたので、スタート時間が遅くなりました。と言う事で、ひたちなかから車で30分程で行ける朝房山へ向かいます。 登山口のあぼっけが地名とは知らずに、山の別名なのかなと思っていました。調べると「木葉下」と書いてあぼっけと読む難読地名だったのです。ここに車を停めて朝房山へ向かいます。いくつかルートがありますが、入口に「ここは登山道ではありません」と表示されているところもあって、右手の池に沿った道が登山道でした。途中で谷コースと尾根コースに分かれるのですが、尾根コースへの分岐を見過ごしてしまい、地図を確認しながら分岐点から尾根へ入りました。ちょっとしたアップダウンを繰り返しながら暫く歩くと谷コースが合流。そこから一息で朝房山頂上へ到着。展望はありませんが開けた頂上にに東屋と立派な山名石碑があります。のんびりした空気感に浸りたかったのですが、遠くから雷の音がゴロゴロ。空はまだ青空も見えて明るかったのですが、雷雲が近付いて雨が降り出すと厄介なので、急ぎ下山へ。下りは別ルートを行くと、緩やかな下り坂でアップダウンは殆ど無くて、30分程で車へ到着。この間も空から雷が鳴っていましたが、雨には降られずに済みました。その雨が車に乗った瞬間ポツポツ降り出し、すぐ土砂降りに。まるで山の神様が雨を落とすのを待っていてくれた様なタイミングでした。山を歩いている時は、いつも山の神様との出逢いを楽しみにしているのですが、なかなか逢うことは叶わずですが、今回は山の神様がお供に付いてくれた山歩となりました。 おつかれ山でした。