白雲山・朝房山(淺房山)に行ってきました…日本沈没で最後に沈んだ場所と記されていた場所だった件( ´艸`)
今週の天気は雨か曇りの日が多く、気温自体はそれほど上っていない… が、湿気が激高のせいかエアコン等の設定が難しい。 お陰で体が予想以上に冷え切っている… これってクーラー病? 湿気が多く不快指数が高いのでクーラーを付けた場所に長時間いると、 体温の調節がうまくいかず体にさまざまな不調が現れることがあるという。 主な症状としては、体のだるさや疲労感、肩こり、足腰の冷えの他、 食欲不振、便秘、下痢といった胃腸の不調などが挙げられる。 最近の体のだるさや疲労感はこのせいかも… しかも今週も天気予報がスッキリと晴れる日が無い… なのでテンションがあまり上がらない。 ってことなので今週の山散歩は何処に行こう… それほど遠くなく、天候の変化にも対応できる軽めの山が良いだろう。 って感じで探したのが茨城の朝房山。 水戸市・笠間市・城里町にまたがる、標高201mの里山で水戸市の最高峰らしい。 さらに常陸国風土記や巨人伝説を始め、小説の日本沈没にも登場する、文化に根付いた山らしい? 特に日本沈没では最後に沈んだ場所が、朝房山の登山口のある水戸の木葉下町辺りと記されていた。 原作者の小松左京がこの地を選んだのかは不明だが… もう一度、日本沈没を読み直すのものもいいかも( ´艸`) さらにこの近くには恐竜広場を持つ水戸森林公園や旧石器時代や縄文・弥生・古墳時代の遺跡も多く、 特に木葉下町はジュラ紀の粘板岩が地表に露出している場所と言われている…





