朝房山(淺房山)
朝房山(淺房山)(茨城)
2026.06.13 (土)日帰り
今日の山歩は、午前中ひたちなかでのイベントへ顔を出してからでしたので、スタート時間が遅くなりました。と言う事で、ひたちなかから車で30分程で行ける朝房山へ向かいます。 登山口のあぼっけが地名とは知らずに、山の別名なのかなと思っていました。調べると「木葉下」と書いてあぼっけと読む難読地名だったのです。ここに車を停めて朝房山へ向かいます。いくつかルートがありますが、入口に「ここは登山道ではありません」と表示されているところもあって、右手の池に沿った道が登山道でした。途中で谷コースと尾根コースに分かれるのですが、尾根コースへの分岐を見過ごしてしまい、地図を確認しながら分岐点から尾根へ入りました。ちょっとしたアップダウンを繰り返しながら暫く歩くと谷コースが合流。そこから一息で朝房山頂上へ到着。展望はありませんが開けた頂上にに東屋と立派な山名石碑があります。のんびりした空気感に浸りたかったのですが、遠くから雷の音がゴロゴロ。空はまだ青空も見えて明るかったのですが、雷雲が近付いて雨が降り出すと厄介なので、急ぎ下山へ。下りは別ルートを行くと、緩やかな下り坂でアップダウンは殆ど無くて、30分程で車へ到着。この間も空から雷が鳴っていましたが、雨には降られずに済みました。その雨が車に乗った瞬間ポツポツ降り出し、すぐ土砂降りに。まるで山の神様が雨を落とすのを待っていてくれた様なタイミングでした。山を歩いている時は、いつも山の神様との出逢いを楽しみにしているのですが、なかなか逢うことは叶わずですが、今回は山の神様がお供に付いてくれた山歩となりました。 おつかれ山でした。





