登頂!
熊本県最高峰 国見岳⛰️✨
きっと咲き始めたら綺麗だろうな♡とシャクナゲの木を見上げたこの場所で

もう登れない😵💦と、
ここでチェーンスパイク履きました
登山道が広くなってきたのでロストしないように💦
今回はkazさん案内付きなので心強い
道すがらの苔ふさふさ
国見ー平家山-広河原の分岐点まで到着しました
話ながらだと一人の時よりも時間間隔が早いですね
あっという間の感覚ですが、割とここまで急登でした💦
帰路にこの辺りで広河原から上がってくるご家族に会いましたが、「国見まであと半分くらいですか…ゼイゼイ」
ここまで登れば、あと1時間ちょっとのなだらかなご褒美ロードですよ~😊
皆さん安堵されてました👌
バイケイ地帯に入ってきました
イイね🗻
広河原に着きましたが何と‼️先週の下見のときにあった道が無い❗
横は崖💦
おや?見たこと有る景色、前回撤退した場所ですが、今日は風も無くスカッと晴れててベストコンディションです👍️

モデルコース

広河原登山口-国見岳 往復コース

コース定数

標準タイム 05:25 で算出

ふつう

21

  • 05:25
  • 8.2 km
  • 915 m

コースマップ

タイム

05:25

距離

8.2km

のぼり

915m

くだり

915m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「広河原登山口-国見岳 往復コース」を通る活動日記

  • 84

    10:05

    13.2 km

    1235 m

    広河原登山口から国見岳

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2026年03月20日(金) 日帰り

    国見岳へ登ってきました。 国見岳は熊本県の最高峰で標高は1738.7m、九州脊梁山地の盟主と呼ばれています。国見岳の登山口はいくつかありますが、主要コースの登山口(広河原、杉の木谷、五勇谷橋など)へ向かう林道は崩壊して未だに復旧の目処がたたず、近年は平家山登山口から平家山経由でピストンするのが一般的になっているようです。今回、どこから登ろうか色々と悩みましたが、先日Youtubeで見たづかくり氏の動画によると内大臣林道は天主橋までは車で入れそうなので前日に天主橋まで入り、車中泊して翌日に広河原コースで登ることにしました。 内大臣橋を渡ると内大臣林道はいきなりの迂回ルート(分岐には迂回路の表示あり。分岐はすべて左へ進みます。)から始まり、路面は荒れていて、落石とパンクが心配でしたが、なんとか天主橋までたどり着く事ができました。ひと安心したのもつかの間、ここで、問題発生。明日のルートを確認しようとYAMAPを開いたところ地図をダウンロードしていないことに気づきました。登山計画を作成したときに地図はダウンロードされているとばかり思い込んでいました。この悪路を引き返すのは気が滅入りますが、電波が入るところまで引き返し地図をダウンロードすることにしました。最悪、迂回路との合流地点まで引き返すことも覚悟しましたが、幸いにも15分ほど引き返した所でアンテナが一本だけ立つところがあり、10分ほどかけてなんとか地図をダウンロードすることができました。陽が落ちてからこの林道は走りたくないで明るいうちに天主橋まで戻ることができてホッとしました。 今回歩く広河原新コースは初めてなので、少し細かく記しておきます。 翌日は陽が昇る前に出発、まずは林道歩きで広河原を目指しました。ヘッドランプをつけて歩いていると、左の斜面でパラパラと落石の音が聞こえて肝を冷やす場面もありましたが、なんとか広河原に到着。辺りが明るくなって、すっかり様変わりした広河原の様子にちょっとショックでした。最初の難関は渡渉です。林道にかかっていた橋は崩落しており、その橋へ向かう道路も崩壊して通れそうにありません。手前に対岸へつながる作業道が作られているようですが、流れの部分は寸断されて渡ることができません。なんとか、少し上流で石を一個投げ入れて渡渉することができました。作業道を通って林道へ上がると右手に真新しい小屋が見えます。バイオトイレです。どれくらいの人が利用するのかわかりませんが、帰りに利用させてもらったら、想像した以上にきれいでちゃんと管理されているようです。使用後は設置されている自転車を前に20回、後ろに10回以上漕いでおが屑を撹拌するように注意書きがありました。 広河原から国見岳登山口までは以前は林道を通って車で行けましたが、今は尾根道を登って行く必要があります。バイオトイレから林道を少し戻り、右上へ一段上がったところの作業道らしき跡を左へ進みます。突き当りで谷を横切ってすぐに右手の尾根へ取り付き尾根通しに登っていくと再び林道へ出ます。ここが本来の登山口で、色々と標識が立っています。登山道の入口は林道の反対側右手にあります。 ここからは、最初は植林帯、崩壊地の上(ロープあり)辺りからトラバース気味に登り、浅い谷に突き当たったところから再び尾根を登っていきます。ところどころに標識があるので迷うことはないでしょう。このコースには幅広の黄色のテープの上に細い赤テープを重ねた目印が木に巻いてあります。左手に自然林が現れると自然林と植林帯の間あたりを登っていきます。次第に自然林の中の道になり、ヒメシャラの木、倒木、巨木などが見られるようになると、やがて旧道との分岐に着きます。分岐には小さな杭の道標が二本あります。それと、左上の方に標識が木に取り付けてあります。現在、旧道は崩壊して通ることができないようで、杭の道標に書かれた旧道の表示は赤テープで隠されています。また、もう一つの標識の旧道のルートにはバッテンがふたつ付いていて崩落危険の表示があります。新道を登る限りはこの分岐は見逃しても問題ないでしょう。ここからは広い尾根を北西に向かって登って行き、最後は北東から登ってくる尾根に登りあげ(下りのときはこの分岐を見逃さないように注意)、その尾根伝いに登って行くと平家山と国見岳を結ぶ縦走路に合流します。合流地点には平家山と広河原を示す道標がありますが、国見岳を示す道標は目にしませんでした。地図で見ると平家山から国見岳へ向かう縦走路が東から南へ方向転換する所です。 ここからは広い尾根を辿って、国見岳山頂を目指します。これぞ脊梁と行った感じの尾根歩きですが、昔縦走したときに笹の中に倒木が倒れて登山道を探すのに大変苦労したことがあるので、笹がまったくないこと、木がまばらになってきたことに少し違和感を感じます。しかし、今は小さなアップダウンはありますが、山頂手前までは快適に歩けます。傾斜が急になり、石楠花の木や岩稜が現れるとやがて山頂の社が見えてきました。台風で壊れて何度も再建されてきた真新しい社は青空をバックに輝いて見えました。この社あっての国見岳山頂だと改めて感じました。山頂では数組の人たちと会いましたが、トレランの方々が多いようです。最近は脊梁山地でトレランの大会なんかも行われているようですね。 山頂近くのコブの上で景色を眺めながら昼飯休憩を取り、広い尾根を少し散策しながら下山しました。下山時の注意点は、平家山分岐で別れた尾根から更に広河原方面へ下降するポイントの見極め、内大臣川の渡渉、林道歩きの落石注意、林道運転時の落石、鋭利な石に注意等。おっと、もう一つ、バイオトイレを使ったら自転車こぎを忘れずに! 国見岳へは今までに色々なコースから登ってきました。日帰り登山、テント泊縦走、積雪期の登山など、色々な思い出がある山です。国見岳へ初めて登ったのは高校の遠足でした。その時は大型バスで広河原まで入り、広河原コース(現在の旧道)をスニーカーで登った記憶があります。まだ、内大臣に人が住んでいた頃だと思います。最後に登ったのは12年前の初日の出登山です。このときは椎葉村から雷坂を登り、ヘラノキ平、山池湿原を経由して国見岳山頂を目指しました。山中3泊4日の雪山登山でした。昨年末から登山を再開し、一つの目標であった国見岳への山行を実現できました。

  • 1

    12:57

    14.9 km

    1467 m

    九州脊梁「国見岳」テント泊登山 広河原,内大臣林道より入山 撮影2026.2.28-3/1 

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2026年02月28日(土)〜03月01日(日) 2日間

    広河原コースは3度目のチャレンジ。 林道通行止めであきらめ、 落石にビビり引き返し、 今回、林道歩きを混ぜて 広河原から国見岳に登れました。 脊梁全般、登山口に行くまでが、 大変な運転で、南西から登る 国見岳新登山口方面も 初見で、大変だった思い出。 稜線の縦走路に登ってしまえば、 脊梁の広大な稜線歩きの ボーナスタイムが待っていますよ 林道は、水力発電所までは 問題なく、内大臣橋から 一番目のトンネルが通行止めで 看板に沿っての迂回が必要です。 国見岳は山頂近くに テントが張れる希少なお山で 脊梁をゆっくり味わえました。

  • 8

    08:09

    13.9 km

    1429 m

    途中から雨😂でも国見岳山頂へ!

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2026年02月22日(日) 日帰り

    昨日に引き続き国見岳へ🫡 途中から雨が降ってきても🥶 なんとか山頂へたどり着きました😆 誰もいないから秘境感満載💦 登山口に行くまでの道の悪さは酷かった~タイヤパンクしないかとヒヤヒヤしました😓

  • 40

    05:22

    13.0 km

    1305 m

    広河原~雪の❄国見岳

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2026年01月03日(土) 日帰り

    九州遠征4日目くもりのち晴れ⛅ 熊本県と宮崎県の県境にある【国見岳】(くにみだけ)へ🙋‍♂️ 日本三百名山で九州百名山です。 さぁいよいよ九州最後の日本300名山です😄 いろいろなルートがある国見岳 どこから登ろう🤔 と思っていたところに前日(1/2)に平家登山口からのレポが上がった! 予想通り雪が多そう⛄️ それならば、3週間近くレポがない広河原からチャレンジしよう😁💪 なんて冗談で... いろいろな考えあって広河原登山口からにしました😄   【国見岳】で日本三百名山89/101座✨ これで九州地方の日本300名山22座完踏です🙌

  • 49

    04:08

    10.2 km

    1067 m

    国見岳

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2025年12月13日(土) 日帰り

    熊本県最高峰国見岳に行って来ました 頂上の祠がとても良かった雨も降らず楽しい1日でした😊

  • 15

    06:49

    10.0 km

    1079 m

    国見岳

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2025年11月03日(月) 日帰り

    11月3日(月)広河原登山口〜国見岳  九州脊梁の主峰国見岳へ。前日登山口近くで車中泊。そこまでの道路状況がとても厳しく、約1時間は時速10km。4月には落石の為通行出来ず2時間歩いたので、何とか通れたのを良しと。  登山口迄約30分歩き、途中広河原で渡渉。20年前までは橋が架かっていた所も大きく崩壊。自然の脅威をまざまざと実感する。  登山口からは、登るにつれて紅葉🍁🍁が現れ心が弾む。曇りから次第に晴れて、青空に紅葉が映える🍁🍁10数人の登山者にも出会い「お天気になって良かったですね」と声を掛け合う😊大雨で倒壊していた山頂の祠が地元の方々の尽力で修復復元されていて、記念撮影。360度の大展望と、脊梁最高の紅葉を楽しめた一日でした。

  • 20

    05:48

    9.9 km

    1066 m

    国見岳 2025/10/29 ※追記

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2025年10月29日(水) 日帰り

    まずオススメしないことから始めると、内大臣林道経由の広河原登山口からの入山は不経済であること間違いなし。 私の場合、前日やった大崩山からの移動の都合上この登山口を選んだのだが、10月29日現在、内大臣林道の通行止め区間があるため大きく迂回路を回らねばならず、そのうえ、2〜3速しか使わないような山道を20km近く走ることになる。 後半は落石だらけの未舗装路にも突入するため登山口までの難易度が高すぎる。4駆乗りでこういうのが好きな人以外は避けたほうがいい道と言える。 国見岳は九州のほぼ真ん中にある山で、晴れれば四方の名だたる九州の名山を展望できる山。すでに惚れたのでやらないわけがない。 広河原までクルマを進めて準備し、渡渉ポイントを確認する。今日は水量も少ないので脱靴なしで行ける。渡渉後に登山口を探すと、有志の方がつけてくださっただろうと思われるマークを発見。黄と赤のオムレツカラーのテープマークを追う旅が始まった。 道中スムーズに歩けたのは、このセンスある誘導のおかげだと思っている。大きく見やすく等間隔で登山者の目の高さに合わせた設置は、とても優秀なマーカーメイクだと感心した。 国見岳の尾根山域は九州中央山地の保存林に指定されており、ほとんど人手は加えられておらず、山の変化は全て自然に委ねられている。そのため踏み跡とマークを頼りに歩くことが多い。迷いやすい登山道だからこそ活きるセンス、かっこいいではありませんか。 前談が長くなったが、多く書くよりも登山内容は写真をみたほうが早い。快晴の九州中央からは、四方の山すべてが見えた。北には阿蘇、くじゅう、祖母山系、西には内海を挟んで浮かぶ雲仙、霧島方面もくっきり見えた。名前の由来はこの景色から出たに違いない。 山頂からの景色だけでいえば九州随一の景観を誇る山である。尾根を歩きながら多くの動物も見た。立派な雄鹿、上空を旋回するクマタカ、ウサギ、帰路のクルマに戻る直前にはカモシカにも出会えた。いずれもこちらが先に見つかって警戒離脱されてしまったのだが。 この山の一番の思い出は、穏やかな尾根歩きと、山頂からの大展望であった。やはり山の晴天は何にも増して価値がある。

  • 34

    07:43

    12.6 km

    1190 m

    国見岳 広河原登山口は大変でした

    国見岳・烏帽子岳 (宮崎, 熊本)

    2025年10月06日(月) 日帰り

    まだ日が長い今の内に九州各県最高峰の残り一つ、国見岳に行って来ました。 いろんな情報をYAMAPやYouTubeで調べて、山行が短いと言う理由で広河原登山口からのルートを選びました。 国見岳はどこの登山口までへのアプローチが難しいとの情報ですが、いやぁ〜〜広河原はおススメ出来ませんねぇ〜、個人的な意見ですが。 山行は置いといて、登山口までの情報をアップします。 皆さまご存知の通り、登山口までは道路崩落により迂回路が設定されています。そこは、他の方が登山日記で目丸発電所を検索すれば大丈夫👌 ただ、その迂回路までの細い道で、トラックの脱輪があり、大きな車両は多分通れません。オデッセイでギリギリです。おそらく、我々が通る数十分前に脱輪した模様😓おじさんがあたふたしていましたから。 帰りもそのままでした。民家もあるので数日の内に対応はあるかと思いますが、結構大変だと思います。左は急な崖みたいな感じですから。行く方はしかるべき処へ問合せした方がいいです。 で、我々は廃屋前の空き地に駐車。5.6台は駐車可能なスペース。バイクを使い、そこから6キロ程で渡渉から始まるところまで進みます。道路は写真で見るより崩落の石が結構鋭利な感じで大変。歩きがベストかなぁ。 最初の渡渉はスネくらいまでの水位。靴を脱がずに渡れる時もあるみたい。気象状況により変わりますのでご注意を。そこから30分程でYAMAPにある広河原登山口に到着。スタートです。 少しずつのトラブルにスタートが大幅に遅れ、どうしよかとも思いましたが、無事下山できました。17時を廻る危ない山行でした。一応、ヘッドライトなどの各装備は持っていたので、不安は帰りのバイクぐらいでした。 広河原登山口が個人的におすすめ出来ないと思ったのは、そのバイクで通ったガレガレの道です。オフロードの小型でタンデムと言う事もありましたがやはりパンクの危険性が高いです。また、野球ボール程の落石よ2回ありました😱 車に着いた頃は真っ暗に近い状況で、なんとか達成出来たねー(^^)と真っ暗の中、車に乗って帰っていると、トンネル出口(短いトンネルがいくつかあります)で違和感。最初は動物が山側から降りて来てると思い、トンネル出口前で止まったのですが、‼️ 落石‼️です。サッカーボールくらいの大きいのがゴロゴロと5つ程‼️ 夜、しかもハイビームのライトで砂煙りみたいな違和感が無ければ当たっていたかも、です😱 通れないので、しばらく待って石🪨をどけて通りました。いつまた落石があるかと思いながらの石どけ、かなり恐ろしかったです。 ほぼ、登山口までの日記ですがお知らせいたします。 山行はと言うと、初めて靴擦れが出来るくらいの急登で、いつものようにヘロヘロでした〜😅