大龍寺側はガスで見えません
ここが唯一の眺望ポイントです
正式名称は「霊鷲山 宝珠院 鶴林寺」です。弘法大師が開いたと伝えられています。弘法大師がこの地で修行中、雌雄の白鶴が金の地蔵菩薩を守護しているのを見て、その姿を彫刻し本尊としました。この白鶴の伝説から「鶴林寺」と名付けられたと言われています。山号の「霊鷲山」は、この山の様子がインドの霊山に似ていることから名付けられました
鶴林寺の🅿️横TOILET
綺麗に整備されています
ここから登山道ぽいですが
さすが20番札所 
ベンチ横にバンブーストックが
沢山あります。😁
登山道はセメントorアスファルトが
多いですが、かなり苔が侵食しており、雨天後は滑ります🐸
またまたみかん畑の横を通って🍊
仲良さそうですねー🦆
桜
ミカン畑🍊の横を歩き…
ここまでの遍路道で地元の方?に三人ほど会いましたが、みなさん鼻水垂らしたモジモジ君スタイルの奴にも笑顔で挨拶してくれました☺️

モデルコース

鶴林寺山 往復コース

  • 徳島

コース定数

標準タイム 03:19 で算出

ふつう

13

  • 03:19
  • 7.3km
  • 522m

鶴林寺山は、徳島県勝浦町に位置する四国八十八ヶ所の第20番札所で、自然豊かな遍路道を通ってアクセスできる魅力的な登山コースです。整備された道を進むと、急な上り坂が続き、特に「焼山」「お鶴」「太龍」の難所が登山者を待ち受けています。途中には、約650年前の南北朝時代に立てられた花崗岩の丁石が残り、歴史を感じさせる景観が広がります。 登山者たちは、鶴林寺の山門に到達するまでの道中で、老杉の巨木や清水が湧き出る水呑大師を楽しみながら、心を落ち着けることができます。特に、七丁の丁石手前からは那珂川を一望できる絶景が広がり、疲れを忘れさせてくれる瞬間です。山頂に到達すると、静けさの中に達成感が広がり、周囲の自然に癒されることでしょう。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に子供連れの家族にもおすすめです。春には桜、秋には紅葉が美しく、四季折々の景観が楽しめます。ただし、急な上り坂や滑りやすい道もあるため、注意が必要です。登山後は、近くの温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。 また、道の駅ひなの里かつうらでは、地元のグルメや特産品を楽しむことができ、登山の後の楽しみも充実しています。特に、猪肉すき焼き定食やかき揚げうどんは人気のメニューです。鶴林寺山は、自然と歴史、そして美味しい食事が楽しめる、心温まる登山体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ

活動概要

タイム
03:19
距離
7.3km
のぼり
522m
くだり
522m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
3時間19分
休憩時間
0分
合計時間
3時間19分
3
道の駅 ひなの里かつうら
10
50
4
15
4
20
10
3

このコースで通過する山

「鶴林寺山 往復コース」を通る活動日記

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