モデルコース
前僧ヶ岳-僧ヶ岳 往復コース
- 08:05
- 12.1km
- 1368m
僧ヶ岳は、富山県黒部市に位置する美しい山で、登山者にとって魅力的な体験を提供します。特に、宇奈月尾根からのアプローチは整備が行き届いており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。登山道は急登が続きますが、途中には平坦な道もあり、時折見える町やダムの景色が登山の疲れを癒してくれます。 登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が伝わってきます。特に、山頂からの眺望は素晴らしく、雲海や北アルプスの景色が広がります。特に秋には紅葉が美しく、稜線歩きの楽しさが増します。登山者の中には、山頂でのガスに包まれた異世界感を楽しむ方もおり、山の魅力は多様です。 また、季節ごとの魅力も見逃せません。夏にはニッコウキスゲが咲き誇り、冬には雪化粧した山々が美しい景観を作り出します。特に冬の登山では、雪渓を渡る際に注意が必要ですが、その分、静けさと美しさを堪能できます。 周辺には宇奈月温泉もあり、登山後の疲れを癒すには最適なスポットです。温泉街の雰囲気も楽しみながら、地元のグルメを味わうことができます。 ただし、登山道には足元に注意が必要な箇所もあり、特に落ち葉や雪の残る場所では滑りやすくなっています。登山者は、事前にルートを確認し、適切な装備を整えることが重要です。全体として、僧ヶ岳は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい山であり、多くの人々に愛されています。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:05
- 距離
- 12.1km
- のぼり
- 1,368m
- くだり
- 1,368m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「前僧ヶ岳-僧ヶ岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字45写真42枚07:2812.9 km1334 m
- もらった絵文字42写真110枚07:5712.6 km1329 m
宇奈月登山口より、前僧ヶ岳-僧ヶ岳ピストン
僧ヶ岳・駒ヶ岳(越中駒ヶ岳)(富山,新潟)2026年10月17日 (土)日帰り昨日の安達太良山からの帰り、翌日の土曜日は全国的に天候が落ち着くということで富山県の僧ヶ岳をチョイスしました。 金曜日は北東北や山形県新潟県は雨だったらしいけど福島県は晴天エリア。 辛うじて富山県を含む北陸地方は曇り予報でしたが、いざ移動すると金沢まで雨で速度規制が出ていました。 目的の僧ヶ岳も雨が降っていそうで翌朝は9時まで曇り予報でしたが、最寄りのSAで5時すぎに起床すると、 ドーンと後立山連峰の山容をはっきりと確認することができたので、急いで宇奈月の登山口へ向かいました。 温泉街からの狭い林道は1車線ですれ違い不可、スキー場の急斜面を通過するのでガードレール無し、ちょっとビビりました。 第二登山口のある路肩はすでに4台の車両、空いている場所へ駐車しました。 さて山道の様子ですが第二と第三登山口の取り付けが難解で、梯子と急斜面を登り切ると整備された山道に到達できます。 今回の山活は標高650mから1850mの稜線を登っていくので、紅葉の変化に気がつけるベストなタイミングでした。 ただ雨上がりということで足場は泥濘が目立ち、落ち葉も降り積もっている。 足元の様子が、岩場?浮き石?泥濘?木の根?分からないので慎重に登らざるを得ない状況。 鬼門は第三登山口から平坦な尾根までの急斜面の現場ですかね、急斜面にはロープなどの補助がありませんでした。 標高1700mあたりから笹原がメインでしたが、しっかりと刈り込まれているので、周りの眺望を確認することが可能。 後立山連峰や富山湾越しの能登半島、遠くは白山まで一望できました。 なんだかんだ僧ヶ岳山頂に到着すると駒ヶ岳からの帰りの人、僧ヶ岳への登頂者など多数見かけました。 少し休憩して下山開始。ピストンで戻るので危険ポイントである第三登山口を降りきればひと安心ですかね。 そうした油断から、降りきった舗装道路の表面のヌメリに簡単に滑ったり・・・ その先の標高850mの緩斜面で事故。落ち葉の上でスリップ、次の一歩で踏ん張ろうとしたところ再度スリップ。 さらに勢いがついて猛スピードで駆け下りてしまい、さらに前傾姿勢に。そしてド派手に転倒。 幸いなことに転倒した現場は土と深い落ち葉だけの斜面で、右の肩甲骨と右のふとももを強打。 なんとか受け身を取りながら誰にも見られず虚しく一回転して止まれました。 胸元にかけていたデジカメの収納ケースのおかげで顔面を保護できました。 もし現場が岩場だったら流血や骨折だろうし、痩せ尾根であったら滑落してしまったと推測。 振り返ると10mに渡ってストックや帽子など散らばってました。 無事に歩いて下山できたけど、普通に運転することもできる、奇跡的な軽傷でした。 その後右腕を組むことができず肩甲骨の筋を痛めたようで、着替るのに数分かかる状態。 少しずつ痛みが治まってきている状況なので、しばらく安静したいと思います。
- もらった絵文字65写真47枚07:4412.6 km1327 m
- もらった絵文字115写真71枚07:4313.1 km1334 m
- もらった絵文字15写真1枚07:3313.2 km1340 m
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- もらった絵文字8写真5枚08:3214.7 km1354 m
- もらった絵文字324写真53枚05:5812.8 km1327 m
黒部の母⛰️僧ヶ岳へ
僧ヶ岳・駒ヶ岳(越中駒ヶ岳)(富山,新潟)2026年8月14日 (金)日帰り行き当たりばったりで、きときと寿司🍣食べて富山に来ました。 ホテルが魚津に取れたので泊まりました。 で、どこ登るか検討しました。 Sさん的には、観光してそうめん食べるくらいで良かったみたいですが、僧ヶ岳を提案したら乗ってきた😆 本当は早月尾根登りたかったけど、Sさん最近ずっと階段練習しかしてないからね。 僧ヶ岳と決まって、富山にお住まいのゆーすけさんに連絡。 まさか一緒に登ってくださると😄 ゆーすけさんから、僧ヶ岳が黒部の母と呼ばれていると知る。 北方稜線の最近北の僧ヶ岳。僧ヶ岳から剣岳まで行けるのでSさんは興味あり。 今回は宇奈月温泉口から登りました。 富山まで行ってメジャーどころじゃない山を登る。貸し切りで楽しめました。 お天気良ければ北アルプスの山々がずらーと見渡せるのに、ちょっと残念でしたが楽しく登れました! 宇奈月温泉駅でトロッコ見たり、温泉入ったりと観光も楽しめました。 翌日も、大岩そうめん食べて大満足😊
- もらった絵文字73写真18枚05:5712.7 km1324 m