スガモリ越えから、法華院
九重山(久住山)・大船山・星生山
(大分, 熊本)
2024年11月13日(水)
日帰り
この一週間、いや、なんなら一ヶ月、
くじゅうに焦がれて生きてきた。
初のスガモリ越え。ドキドキしながら行くと、下山の方々と多くすれ違った。
「法華院よかったですよ」とお兄さん
「がんばってね!ここキツいよ!」とお姉さん
た、楽しいー、、、
山でかけられるお声ってなんでこんなにパワーがあるのでしょうか。すんごい幸せ。声かけてくださった方々、ありがとうございます。
スガモリ越えしながら気づいたのは、自分が山肌フェチであるということ。スガモリ越えルートは山肌がめっちゃかっこいい。たまらない。今日は三俣山登らなかったけど、やっぱりいつみても三俣山は「かっこいい」という印象。
そして北千里までおりて驚く。
「北千里って沢やないん!?」
前回しっかり沢になってた北千里に、水が全然流れてない。そしてあまりにも短かった。前回は深くはないものの沢の幅が広く、初めて通る私は沢の右側と左側、どちらがルートなのか分からず、霧の中でかろうじて標を見つけては、右に左に渡りながら進んだのだった。ジグザグに進んでたから長く感じただけだった。
北千里の終わりも、前回は岩場の道の左側が恐ろしい崖だと思っていたが、そう高さのない岩場だった。霧ってすごいな…。
法華院に着くと山荘の方に名前を覚えてもらえてた。感無量。嬉しすぎる。
温泉に入ったら外の特等席でのんびりする。これが至福の時間。ひたすら山肌を眺めていられる。明日は曇りの予報だけど、夕方にもなると山にどんどん雲がかかっていった。天気予報は当たりそう。
大好きなお山に朝駆け予定だったけど、山荘でお寝坊するのも楽しいかも。ソロの良さは気分次第でどうとでもできることだね。
お山のために私にできることって何があるかな。最近そればっかり考えてる。
あまりにも幸せな時間。最高すぎる時間。お山からいっぱい与えてもらってるから、しっかり返せる自分になりたい。