- 04:08
- 9.3km
- 768m
待根山・ピンネシリは、北海道の美しい自然を満喫できる登山コースです。登山口からは舗装された管理道路を進み、途中からは登山道に入ります。最初は紅葉が美しい夏道ですが、標高が上がるにつれて雪が深くなり、笹薮が道を覆い隠すこともあります。特に冬季は雪に覆われた登山道が見えにくく、先行者の足跡を頼りに進むことが多くなります。登山者たちは、雪に足を取られながらも、達成感を味わい、厳しい状況を乗り越えることで得られる冒険感を楽しんでいます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に雪の時期は注意が必要です。登山道が不明瞭になるため、事前の情報収集や適切な装備が求められます。特に、根曲がり竹が生い茂る場所では、足が絡まることもあるため、慎重に進む必要があります。 山頂からは、周囲の山々や美しい景色が広がり、特に晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめます。ピンネシリの山頂には気象観測所があり、周囲の山々を見渡すことができます。登山者たちは、山頂での静けさや開放感を感じながら、自然の美しさに癒されています。 また、下山後には近くの温泉やグルメスポットでのリフレッシュもおすすめです。特に新十津川グリーンパークでの入浴や、地元の美味しい料理を楽しむことができ、登山の疲れを癒すことができます。全体として、待根山・ピンネシリは、自然の中での冒険と癒しを提供してくれる素晴らしい登山コースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:08
- 距離
- 9.3km
- のぼり
- 768m
- くだり
- 768m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「待根山-ピンネシリ 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字30写真10枚05:1312.5 km870 m
- もらった絵文字1写真17枚03:3412.2 km845 m
- もらった絵文字81写真16枚03:5211.7 km783 m
ピンネシリ
神居尻山・ピンネシリ(北海道)2026年10月18日 (日)日帰りフォロワーさんの日記を見て景色が良さそうだったので、お初のピンネシリへ行ってきました⛰️ 今回は予習不足で、待根山への分岐を見落としてしまい😹、ピンネシリのみの登頂となりました。 登りは稜線にでるまで展望がほとんどありませんが、山頂に着くとお天気も良く、360度の大パノラマが広がっていました☀️✨ 冠雪した表大雪からトムラウシ、十勝岳連峰、芦別・夕張、恵庭岳、海に羊蹄山、増毛山地まで望むことができ満足😍 下山は舗装路をスイスイ♪ 神居尻山や暑寒別岳を眺めながら、景色を楽しんで気持ちよく下りられました✨(長いけど😆) アクセス そっち岳スキー場を越え、Y字路を左へ、ゲート手前まで駐車 登山口までは距離もあり、道幅が狭いので運転には注意が必要です⚠️ 路肩の溝にタイヤがはまって動けなくなり、JAFを待っている方もいました。 通行の際は十分お気をつけください🚗 登山道 一部、笹被りがあります 斜めに設置された木の階段は落ち葉が覆い、滑りやすくなっていました⚠️ 下山後は滝川ふれ愛の里♨️ 入浴料 630円
- もらった絵文字75写真19枚03:3712.7 km842 m
- もらった絵文字2写真12枚04:2612.6 km854 m
- もらった絵文字5写真2枚04:2512.4 km849 m
- もらった絵文字188写真43枚05:1712.4 km855 m
- もらった絵文字116写真39枚05:1612.5 km854 m
待根山・ピンネシリ
神居尻山・ピンネシリ(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り10月11日。樺戸山地の待根山(1002m)〜ピンネシリ(1100.4m)を周回。 まずは待根山を目指すが、途中から笹被りがひどくなり、ルートロスも重なって思いのほか苦戦する。ようやく稜線に出ると、丸太の階段が続く整備された登山道に。ただし、細かな段差に枯れた笹の葉が積もり、滑りやすく気が抜けない。 ピンネシリへの最後の登りはほぼ直登で、名物の丸いレーダードームが見えてくるとホッとする。 ピンネシリからの帰路は一転、アスファルトの作業道を緩やかに下る。色づいた木々が秋の陽射しに映え、紅葉の森を縫うように歩く時間が心地よい。 深まりゆく秋の気配に包まれ、心に染みる爽やかな山旅となった。
- もらった絵文字159写真41枚05:2712.4 km854 m
- もらった絵文字7写真27枚06:2613.1 km890 m
秋色を浴びに🍁 ピンネシリ・待根山(マチネシリ)
神居尻山・ピンネシリ(北海道)2026年10月11日 (日)日帰り好天の三連休はピンネシリ、それと対になる待根山へ。 紅葉が順調に進んでいて、多彩な山容を眺めることができました。 日差しも控えめ、風もほぼなく、雲海も広がるなど、一粒で何度もおいしい山行となりました。 山頂へのルートも複数あったり、今は通行不能ですが、神居尻山への縦走路もあったりと、いろんな楽しみ方があるお山のようです。 下山時に見えた神居尻山の山体もなかなかかっこよかったです。 ここのお山も前半は車で入っていけそうだとの情報を入手したので、過去のYAMAPの投稿通り、APPLE MAPで検索して案内してもらいました。 今回はゲートが閉まっており、奥まで入ることはできませんでしたので、ゲート前の駐車場に止めてスタート。手前の登山口からの距離とあまり変わらなくなりましたが、舗装道路を歩く区間が増えるので、その分楽かと。 登山口からのルートとの合流地点がとても分かりづらいかと思います。MAPに投稿があるので、参考にしてください。 山の木々は、紅葉が進んでいるものもあれば、まだ葉に青さを残しているものもあり、色とりどりの景色を見ることができました。 またこの日は、麓の朝霧がなかなか晴れずに滞留してくれたおかげで、中腹からは雲海も見ることができました。 途中笹かぶりもありますが、丁寧に刈り払いされているところが多く、特に山頂付近は幅も広く、待根山からピンネシリまでの縦走はとても気持ちよく歩けました。 待根山からピンネシリの間では、地面を掘り返したような後や、笹藪も一定範囲踏みつぶされて、寝床のようになっている箇所があるなど、クマの痕跡がありました。 風もなく、日差しも穏やかで、山頂では腰を下ろしてお山カフェ。久々にゆっくりくつろぎました。 山頂の奥には雨雪量観測所があり、観測所の管理車道を使って下山しました。 下山風呂は、滝川市のふれあいの里 大人¥630 今回もお客さんいっぱい。でも広いのでゆったり入れます。ご飯も食べられます。