鳥海山(鉾立ルート)撤退(B1_57)
鳥海山・七高山・笙ヶ岳
(山形, 秋田)
2025年10月26日(日)
日帰り
⏹️当初、計画(10/25-10/26)
象潟駅=道の駅 象潟ねむの丘=鉾立山荘(泊)-賽ノ河原-御浜小屋分岐-御浜・鳥海湖分岐-鳥海ノ分岐-御田ヶ原分岐-七五三掛-伏拝岳分岐-外輪ケルン分岐-新山・外輪分岐-七高山-台-康ケルン-秡川=矢島駅
⏹️感想メモ
鶴間池から酒田駅へ移動しレンタカーを返却。
象潟駅まで列車移動。
日本海と小島を眺めながらの景色は乙なものであった。
象潟駅下車後、タクシーで道の駅ねむの丘で食事と入浴。
海鮮丼と本郷そばのセット。
左の窓から鳥海山、右の窓から日本海と素晴らしい景色を眺めながら、地のものを美味しくいただく。
食後は日本海を一望しながら入浴。
満足この上ない。
入浴後は翌日の朝食と昼食を調達に物産館へ。
なかでも炊き込みご飯のおにぎりは美味しかった。
隣接しているmont-bellにかほへ行き、ご当地Tシャツを購入して記念の一品とする。
道の駅からタクシーで鉾立山荘へ。つづら折りの山道が上がるにつれ、日本海と紅葉が視界に広がってくる。
鉾立山荘は自炊できる設備が充実。カトラリーがあれば十分。
リーダーとサブリーダーでアヒージョとパスタが振る舞われる。
料理が得意でない自分にはリーダーとサブリーダーが眩しかった。
満腹で爆睡し3時起床、4時鉾立登山口から出発。
前日に賽の河原で熊出没とのことから全員熊ベルを鳴らし、メンバーの一人が熊スプレーの発射準備、ホイッスルを警笛する。
時折、生臭い臭いが鼻につく。
獣臭なのだろうか。
メンバーがホイッスルを鳴らすと臭いが薄らいでいく。
それが何度か繰り返された。
休憩時間は短時間または省略して賽の河原を通過して御浜小屋へ到着。
雨が降りだし、レインウェア着用、ザックカバーを装着。
それまで見えた鳥海山も見えにくくなった。
七五三掛で風も雨も強くなり、鳥海山も見えなくなったので鳥海湖畔を巡ってから鉾立へ引き返すこととした。
恐らく山頂へ行くことは1.5時間ほどあれば出来るかもしれない。
しかし、山頂から当初計画の矢島へ向かうこと、あるいは鉾立へ引き返すことを考えると、体力十分な状態で鉾立へ引き返す判断をしたリーダーの判断は素晴らしいと思った。
下山後はタクシーの手配に苦労。
一台のタクシーで2回に分けて象潟駅へ移動。
象潟駅から秋田駅行きの電車は数時間待ち。
各自、象潟駅周辺をのんびり過ごす。
秋田駅の駅ビルで夕食とお土産購入してから新幹線で帰京。
山頂に辿り着けなかったことは残念であるが、鳥海山の自然を満喫した山行であった。
リーダー、サブリーダーをはじめとするパーティーのみなさんに感謝。