❤🧡
鳳来寺からの眺め。これだけでもう満足。
展望所✨️
足がすくむ:(´◦ω◦`):ガクブル
鷹打場
東照宮-瑠璃山 周回コースの写真
東照宮-瑠璃山 周回コースの写真
瑠璃山山頂の一段下からの展望
十分絶景です
ススキと青空
好きな秋の風景✨
東照宮-瑠璃山 周回コースの写真
東海自然歩道の一部分なのね🤔

モデルコース

東照宮-瑠璃山 周回コース

  • 愛知

コース定数

標準タイム 02:59 で算出

ふつう

12

  • 02:59
  • 4.5km
  • 523m
YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
02:59
距離
4.5km
のぼり
523m
くだり
523m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
2時間59
休憩時間
0
合計時間
2時間59
10
鳳来寺山パークウェイ駐車場
4
7
4
25
4
10

このコースで通過する山

「東照宮-瑠璃山 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字102
    写真15
    02:38
    6.6 km
    666 m

    鳳来寺山・瑠璃山(30回目)

    宇連山・鳳来寺山・岩古谷山(愛知)
    2026.08.16 (日)日帰り

    7月からは八ヶ岳ばかりで夏のホームマウンテンになっていますが、 年間を通じてホームマウンテンは鳳来寺山。 はじめて来たのはちょうど10年前の夏。 YAMAPをはじめてから30回目。 暑い日、紅葉、雪の日、青紅葉。 短距離、長距離とコースを変えながら居心地良く過ごしています。 鳳来寺と東照宮のごりやくもあるようです。 月曜日に上高地でTJAR(トランスジャパンアルプスレース)をリアルで見てから、 ネットで皆さんの姿を見て、ちょっとトレランごっこをしてみたくなり、今日は軽量装備。 走ると風を受けてその時は涼しく感じますが、 それでも暑いので走ったのは全体の3割くらい。 気持ちよく汗をかいて、もう一つのお目当てのかき氷を食べて帰りました。

  • もらった絵文字132
    写真14
    01:41
    4.7 km
    504 m

    ズルしてもキツイ、鳳来寺山

    宇連山・鳳来寺山・岩古谷山(愛知)
    2026.08.15 (土)日帰り

    朝活で本宮山でタイムアタック⏱️ 撃沈した勢い(どんな勢い😅)で、おかわり登山 まあ、おかわりっていうよりも、観光登山ですけど しかし💥 キツかった 山登りを止めたくなる 車で1時間も走れば海🌊 海🌊で呑むビール🍺は最高だぞ 山⛰️よりも海🌊が恋しいあざらし🦭であった🍉

  • もらった絵文字801
    写真48
    04:10
    7.5 km
    759 m

    鳳来寺の山伏に会った話 2026-08-11

    宇連山・鳳来寺山・岩古谷山(愛知)
    2026.08.11 (火)日帰り

    ◇第壱章 呼ばれる山 鳳来寺山(愛知県新城市)は、奥三河の最果てにそびえています。わたしたちトリヤにとっては、声の仏法僧の仮面が割れた場所として象徴的なところです。 声とは息の吐出であり、空気の揺らぎにほかなりません。だから、甲高い三宝の響きは闇を切り裂き、しじまを震わせていたはずです。 麓の伊那街道は、三遠南信文化に心を寄せていた時分に幾度となく通った道ですが、いつしか足は遠のき、その記憶もおぼろげになりました。それが四半世紀ぶりに、ふと出かけてみたいと思ったのです。 あのときの得も言われぬ感覚は、もう山のほうから呼ばれたとしか思えません。 しかも、石段の続く表参道ではなく、あえて行者越を選んだのです。あのときは、ただその道を歩くべきだと感じました。今にして思えば、何かの力が背中を押したのでしょう。 行者越は、一枚岩の大岩壁でした。 四肢で岩を掴んで登る様は、まるで人間であることを捨て去って、野生を呼び起こす所作にも似ていました。 岩の上には、石造りの行者像がいくつも立っていました。 その姿は、掴みやすい出っ張りを示す道標のようでもあり、同時に、わたしを見定めているようにも感じられます。これから修験の道に向かう者が、その資格に足るかを確かめている──そんな気配がありました。 山の空気が異様に張り詰めていました。 鳳来寺は、山頂駐車場からすぐのところにありました。 新しい鉄筋に建てかえられた本堂は、幽玄とか深閑とかとは無縁の世界のように見えました。ただ、背後に聳える鏡岩の岩壁だけが、俗化されたこの山の霊性を保っているかのように思われました。 その霊性の沈黙の底で、かすかな金属音がしました。 それは、観光客のカウベルで、三宝の音色とは似ても似つかぬものでありました。 山頂へ、いや奥の院へと辿る参道には、お堂やら手水やら霊滝やら石仏やらが、沈黙を守って風景に紛れ込んでいます。朽ち果てた奥の院と広葉樹のように、奔放に枝葉を拡げたスギ。それは、ただ古い信仰の残滓のように思われました。 わたしは、見晴らしのよい岩場に登り、落涙を隠せませんでした。 わたしの心持ちは、すでに信仰が廃れた痕跡を辿る発掘者のようでした。 あゝいけません、夏の山では給水しなければ。 ◇第弐章 あわいが裂ける その時です。しじまを破って、獣の咆哮が聞こえました。 いやあれは生き物の声ではなく、もっと荒々しく、もっと情感の揺らぎがあり、まるで空気そのものを破断し、内部の圧を外へ押し出す檄のような音でした。 岩場の奥から、白いものが、一歩、わたしの方に踏み出しました。 その山伏の出現は、とても唐突で力強く、そして空気の密度をわずかに変えました。 山伏の吹く法螺は、森を切り裂き、岩を軋ませ、風を呼び、時空と空間を自由自在に攪拌します。 山伏は、両の眼でわたしをぎろりと睥睨しました。 「こんにちは」 その言葉は、あまりにも軽々しく、あまりにも俗で、この場とはまったく釣り合っていませんでした。しかし、わたしは直感したのです。山伏は、わたしを歓迎したのではない。試したのでもない。修験の道にふらふら迷い込んだ腑抜けに居合わせたから、人界に降りてきたのです。 山伏は名乗りをあげました。 「我は、役小角を祖とする行者である。こは我の修行の場である」 続けて、法螺の縁を慈しむように親指で撫でると、やわらかく手渡しました。その手つきには、試すでもなく教えるでもなく、静かな必然だけがありました。 「吹いてみるとよい」 法螺を手にした瞬間に、わたしに流れ込んできたものがありました。貝の内側に沈殿した遥かな海の記憶、山の空気を震わせてきた無数の祈り、吹き手の心の揺らぎ。それらが、掌の中で確かに脈打っていました。 金管楽器に類似した吹き口、音を拡散する管の形。ならば、音を出すぐらいは。──アンブシュアを整え、息の角度を調整し、均質で細かな唇の振動に集中します。ただそれは、音の揺れをなくした、優等生のロングトーンでした。 そこには感情の昂ぶりも、音の揺らぎも、空気を揺らす力もありませんでした。 法螺の音は、ただ空に吸い込まれ、何の反響も返しませんでした。 まるで山じゅうが、音の存在を認識していないかのようでした。 その間、山伏は、ただ黙ってわたしを見ていました。 「あなたの内側は閉じている。──その音では、山は答えぬ」 その声は、失望でも叱責ではなく、純然たる事実でした。 法螺が再び山伏の手に渡りました。その息の吐出は、空気の乱れとなって山襞に木霊し、雲を裂き、時のしじまを揺らしました。 刹那、雲が行き日暈が出現し、山の奥から水乞鳥が応答しました。 汚れた場は、再び清涼な空気を取り戻したのです。 「心の震えが息。息は音、音は風。風は雲を裂く」 吹き終えたあと、山伏は法螺の縁を白い指先で一度だけなぞりました。 ああこれは、法螺という媒介を通した、心うちの露呈である。心と事物の交歓である。そう自然に思えました。 「──ん」 山伏は、腰袋──何やら馴染みのある三枚葉のブランドロゴが付いていましたが──から、まるでカンタのように保存食を差し出しました。 土足で聖地に迷い込んだ腑抜けに、せめて霊性を取り戻せということでしょうか。 乾燥した豆です。因みに包装には緑のお豆さんが書いてありました。 山伏は、空気の揺れをそっと鎮めるように手刀を走らせ、境界を静かに閉じる印を切りました。そして、その瞬間、白装束は山の呼吸に溶けるように、わたしからすうと離れていきました。──夢のような心地がいたしました。 山伏は、この世の者だったのでしょうか。 それとも、山が人型に姿を変えて顕現した者だったのでしょうか。 そのいずれにしても、インスタ映えに敏感で、岩場では少しへっぴり腰でしたが。 その生身の姿でさえ、その人は山の気配を纏ったままの、嫋やかでしなやかな山伏でした。 ◇第参章 あわいが閉じる わたしの手の中には、まだ法螺の感触が残っていました。 山伏の保存食を口に含むと、塩気が舌の上でゆっくりと溶けていきました。 そして、少しだけ人間の世界へ引き戻されるのを感じました。 行者越の岩壁で感じた、一瞬の逡巡。 鏡岩の背後に沈殿していた、信仰の残滓への心のざわつき。 四半世紀ぶりに鳳来寺山へ呼ばれた、わたし自身の内側の揺らぎ。 山伏の一瞥と法螺の音によって、そのすべてが地層のように積層された気がしました。 山伏が消えると──いやわたしが追い越しただけかもしれませんが──森がざわめきを取り戻し、家族連れの声がし、トレランの靴音が鳴り響き、空気の密度がゆっくりと平常へ戻っていきました。 しかし、わたしの内側だけは、まだどこか別の時空に囚われたままでした。 山を降りると、古の香りが積層した伊那街道を遡行しようという気になりました。 この道には、かつて置き去りにした揺らぐ感情が、いまも深く沈殿しているのです。 (注釈) ごめん、口調とかはちょっとだけ盛ってる。 この日の山の記録は、 note にもまとめています。 https://note.com/geogeist/n/n5f0131b6a82e/ (登山記録) アクセス・登山道:新東名自動車道・新城ICから車で約30分。行者越駐車場は開場期間に注意(夏休みのみ?)。50台中1台の駐車率。無料。駐車場にはトイレなし。トイレは、鳳来寺駐車場と鳳来寺にある。山中で携帯電波は安定な場所が多い。行者越(岩場)は、三点支持を要す。巻き道あり。展望ポイントは、足元不安定につき、滑落注意。東海自然歩道と重複しているが、階段や橋には腐朽が多い。 形態:行者越Pを起点に周回、ソロ登山。約4時間10分(休憩60分) 天候:晴れ 水分:1.2L携行→1.2L消費 行動食:なごやん、ミーノ(頂き物) ウェア:Tシャツ、山シャツ(計2枚) 行程:新城IC(8:23)―行者越P(8:42~8:57)―行者越(9:04)―鳳来山東照宮(9:34~9:38)―行者越P(9:41~9:47)―奥社跡(10:12~10:19)―鳳来寺山(10:31)―瑠璃山(10:37~11:20)―鳳来寺山(11:23)―天狗岩(11:40)―鷹打場(12:00~12:10)―鳳来山東照宮(12:29~12:34)―鳳来寺山パークウェイ駐車場(12:46~12:51)―行者越P(13:08~13:20)―豊田藤岡IC(15:14) (メモ) 動物:アブラゼミ、ツクツクホウシ、ミンミンゼミ、キジバト、メジロ、ヤマガラ、アカショウビンsg、大型タカsp 植生:暖温帯常緑広葉樹林(+ヒノキ、スギ人工林) 植物:ヒノキ(植栽)、スギ(植栽)、アカマツ、ヒメコマツ、ネズミサシ、モミ、ツガ、アカシデ、アベマキ、コジイ、シラカシ、アラカシ、アカガシ、ウラジロガシ、ホオノキ、タムシバ、ヤブニッケイ、マルバアオダモ、ケヤキ、ヤブツバキ、サカキ、ヒサカキ、ハナノキ(植栽)、シキミ、ミヤマシキミ、アカメガシワ、オオカメノキ、コウヤボウキ、ガンピ、アオキ、ソヨゴ、ヒイラギ、ケンポナシ、シロモジ、クロモジ、コアジサイ、ノリウツギ(花)、タカノツメ、ミツバツツジ、ホソバシャクナゲ、ドウダンツツジ、リョウブ、アセビ、スズタケ、コバノギボウシ、イワタバコ 地質:流紋岩(らしいが何かの変成作用を受けていそうである)、松脂石

  • もらった絵文字14
    写真13
    02:34
    4.5 km
    486 m

    鳳来寺山

    宇連山・鳳来寺山・岩古谷山(愛知)
    2026.07.22 (水)日帰り

    2日目は鳳来寺山、境内をちょっと歩いてハイキング道へ行くと鬼の階段で早くもグロッキー気味に😭休み休みゆっくり歩いて山頂到着。そっから何が天狗なのかよくわからなかった天狗岩〜鷹打場展望台へ行って東照宮到着。お泊りツーの朝の散歩には激し過ぎた〜😓

© YAMAP INC. All Rights Reserved.