注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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山火事以来の妙義山 しばらく間が空いてしまいシーズンオフになる前に何とか行けました。 折角なので2段ルンゼあたりで遊べないかと思い、一通りの装備を持って縦走を目指すも水不足。 「堀切」でタンクの残り0.5L、冬場は2Lでも余るのに。 当時火災の現場とされた「堀切」は寂しいくらい見通しが良くなってしまい、かえって道を間違えそうになりました。 しばらくすればまた緑は復活しますが何何年も経って育った太い幹はそう簡単にはいきません。現場を見て改めて残念な気持ちになりました。
相馬岳を越えて堀切まで。 快晴で展望あるところは景色最高。 鷹戻しにチャレンジすると縦走することになるし長くなるな…と思い堀切から中間道へ。 しかし堀切から鷹戻しに行っても二段ルンゼの先にエスケープルートがあるみたい。 下調べが足りなかった。
表妙義への初アタック。妙義神社からスタートして、無理せず最高峰「相馬岳」を登った後にバラ尾根を下り、堀切から中間道へエスケープしました。「鷹戻し」を目の前にして下山したのが悔しかったので、必ずリベンジを果たします!
標高50m前後のアップダウンの連続⛰️⛰️⛰️ 妙義神社からのスタートの表妙義コースの半分でした。登山中級者コースから上級者コースへ中々お腹一杯になるアスレチックコースター縦走でした…山梨西沢渓谷鶏冠山を往復する感じがしました。しかしアップダウンは表妙義のほうが多い…
昨年の山林火災で延期された妙義山。再企画され当初の人数から大幅に増える。中間道コース班と白雲山コース班に分かれて決行。 事前にワークマンの掌がザラザラじゃないゴム手袋がよいと聞き買いに行くもワークマンプラスでは売って無い。仕方なくダイソーで購入。それでも充分役立った。 白雲山コースは予想より足場がしっかりしていて登りやすい。手こずったのはルートファインディング。「え?コレ道なの?」という箇所が何回もありピンクテープも発見し辛い。だがそれも楽しく時間があれば縦走したいのだが別班を待たせてしまうので鷹戻しの手前で折り返す。 (後で知ったがこの先が真骨頂らしく難易度が上がるらしい。機会があれば行ってみたい) バラ尾根の見晴らし良い箇所で出会ったお父さん御年82歳。腹も出ずシュッとしていてスタイル抜群。昨今、猫も杓子もノースフェイス着用者が多いなか、お父さん82歳で見事な着こなしである。道の駅から10分ほどの所に自宅があり息子には行くのやめてくれと止められるもののよく来るとのこと。いい人生送ってるな。 しばし会話を楽しむもここは絶壁。切り花がある。枯れたものと鮮度の良いもの2つ重ねてあるから月命日に参ってるのだろう。 堀切付近では丸焦げの樹木や焼け跡がまだ痛々しく火災臭が漂う。数ヶ月経過して尚残る異臭に炎上の凄まじさを思い知る。
冬の西穂に続き、自身のステップアップのため、妙義山の岩場チャレンジ。 駐車場5:30の到着で、2割くらいの埋まり具合。 駐車場から見える相馬岳のギザギザにドキドキ。 妙義神社で山行の無事を祈り、いざ出発。 まずは大の字までの急登を登りきり、大の字のあるほぼ垂直の岩を登り降り。大の字は、中腹なれど高度感。 次は奥の院。そこから鎖場が続く。見晴からの絶景を経て、ビビリ岩、背ビレ岩、大ノゾキなどの名物箇所を乗り越える。個人的には、ビビリ岩が、高度感ある中で足を滑らせそうで緊張した。 登り降りを繰り返して相馬岳に登頂。さらに堀切の分岐を目指し、バラ尾根を進む。鎖やロープの無い、ザレた急な下りは、今回の行程で一番気を遣ったかも。堀切までアップダウンが何度もあり、地味に体力を削る。服装は、半袖だが風が冷たいので体感的にはちょうど良い。夏場とかは、かなりシンドそう。途中、ハイライトとなるパノラマスポットを経て堀切到着。 この先は、鷹戻しと二段ルンゼだが、難易度と妙義神社への戻り体力を考えて、潔く下山。堀切から中間道も短距離だが、破線ルートでザレた急坂。中間道に降りてからは、ただ一箇所の鉄製階段ポイントを除き、めちゃくちゃ歩き易いルート。急ぎ足気味で、午前中のうちにゴール。妙義神社で無事下山のお祈りをして終了。 貴重な鎖場経験値積めました。
撤っっ退!!! 久しぶりに予定コースを変更して下山しました。 東岳…中之岳…鷹戻し…二段ルンゼ… 力及ばず、堀切から中間道へエスケープ。 悔しいです。 ~次に繋げる反省点~ ・前夜、緊張してあまり眠れずそのまま始発電車に乗った結果、普段より早くバテた。 ・久しぶりの本格的な岩場を怖がって必要以上に力を使ってしまった。 ・距離が短いと思って1Lしか水分を持たずに行ったら切らしてしまい、バラ尾根辺りで左足が軽く痙攣してきた。 結局、堀切付近のビューポイントで滑落した人を弔っていた2人組の方に水を分けて頂き、自分の未熟さを痛感して撤退です。 心技体、足りませんでした! また挑戦します。 水を分けてくださった方ありがとうございました!おかげ様で妙義神社までもちました。 「見守り機能」を引き受けてくれた友人へ ご心配を掛けてしまうお願いをしてしまいましたけど、おかげで「落ちる訳にはいかない!」と思えました。ありがとうございました!