木曽駒までの縦走路
御嶽山もまた白さ増したかな
素敵な空🩷🩵
山頂とらえました
快晴😍
雪だとほぼ稜線を歩くので、夏道より手前で景色が広がります。ということは、見えてから長い🤣
駒ヶ根高原-池山林道終点-マセナギ-空木岳 往復コースの写真
林道終点の展望台まで下りてくると南アルプスの大パノラマがアーベンに染まって
これは最高のご褒美☺️

深い雪と戯れた長い長い1日でした!
マセナギで
南アから日の出
いやはや!感動しかない
60秒間の絶景でしたー
山頂まであと少し
上を見ずに黙々と登りました🤣
駒ヶ根高原-池山林道終点-マセナギ-空木岳 往復コースの写真

モデルコース

駒ヶ根高原-池山林道終点-マセナギ-空木岳 往復コース

コース定数

標準タイム 12:01 で算出

きつい

48

  • 12:01
  • 17.1 km
  • 2065 m

コースマップ

タイム

12:01

距離

17.1km

のぼり

2065m

くだり

2065m

標高グラフ

YAMAP
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チェックポイント

このコースで通過する山

「駒ヶ根高原-池山林道終点-マセナギ-空木岳 往復コース」を通る活動日記

  • 53

    12:13

    17.5 km

    2035 m

    空木岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026.01.01(木) 日帰り

    あけましておめでとうございます ずっと温めていた念願の雪の空木岳へ 登ってきました

  • 35

    16:43

    19.0 km

    2049 m

    雪山インターン

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2025.12.27(土) 2日間

    人生初テン泊ということで知ってる&危険度の少ない空木岳へ 開始時ザック重量23.5kg -15℃風速20mの世界を知らないのでこの世の全てを持っていったら開始1時間で肩もげるかと思った。 その後1時間くらい辛いな〜しんどいな〜帰ろうかな〜とか思いつつ歩いてたら慣れてきた、というより休暇を使ってなんと無駄なことをしているのかと笑えてきて気にならなくなった。遊びだしね。楽しまなきゃつまらん。 池山小屋手前の水場は生きててキンッキンの天然水で一服。美味かった。 20kgを背負う世界を知らなかったけど、ザックがデカすぎて樹林帯の木に引っかかったりおろして背負う動作一回一回がだるすぎて休憩すら面倒に感じた。前面の収納スペースを後付けで増やすべきと感じた。 しかしテン泊や縦走用にミレーのサースフェーNX75を購入したがフレームしっかりしてるザックは腰と背中と肩で荷重分散されるからあまり足には来なかった。終わった今も痛いのは肩だけ。 この肩の痛みって対処法あるのでしょうか? 鍛えればいいってもん?それとも慣れ?たまらんわ 尻無で先に出発したソロハイカーさんに追いつき一服しつつ情報交換 その後から少し雪が増えるのと急登が始まるのでアイゼン装着 せっかく冬靴を入手したのでブルーアイスのハーファングアルパインというワンタッチアイゼンを新調したのだがかなりの曲者 事前情報でサイズ調整がマジでシビアだとわかってはいたもののちょっと想定外すぎた。 自宅でサイズ合わせした時に結構キツキツにしたつもりだったがこいつからしたら緩すぎたみたいですぐに外れてしまった。 爪の連結部が金具ではなくポリエチレンストラップなので手袋をはめた状態でのサイズ調整がシビア ここまで締めりゃいいだろ?ってところまで締めても左右計10回くらい外れてその度にザック下ろして紐バラして締め付け直してたのでアイゼンだけで1時間は使った。 最終的にヤケクソでどう考えても装着できなそうなところまで締め付けてヒールレバーの結合ワイヤを引っ張ってメリメリメリっと音を立てながら締め付けたら大正解だったらしく二度と外れなくなった。オーバーグローブつけてたら不可能です。勉強になりました。軽さの代償でした。 つけてからはモンベルのセミワンタッチとは比べ物にならないくらい快適だったがかなり人を選ぶ製品かも。ミリ単位です。だるすぎた。 そんなこんなで思ったより体力消耗していたらしく一気にペースダウン。 もっと楽に決まっているはずという謎の過信により行動食を減らして酒とBBQ装備を潤沢に揃えていたため最後の500m上げるのにアミノバイタルゼリー赤1本とオリジナルスポーツドリンク300mlのみ。気持ちでしかなかった。てか浮かれすぎてた。 標高2400くらいからは雪が深くなってきてズボ足連発 トレース踏んでも重すぎるのか沈んでいって一歩一歩がアドベンチャー この辺からトラバースが多く一度滑落もどき 右足踏み抜いて腿上まで埋まって左足に荷重かけても蟻地獄状態。大地獄より地獄やんけ。 雪をかきわけもがいてるうちに重心が後ろにブレ頭から斜面に倒れ込む。自分がどういう体勢になっているかもわからず身体をねじりなんとか上方向へと体勢を整える。元の道までわずか1.5mほどだが1m以上の新雪に行く手を阻まれ這々の体で登山道へ復帰。 とりあえずもう一歩も動きたくないとザックをおろす。 それを右足で支えようと荷重をかけた瞬間またズボリ今度はザックが滑落。 今ラッセルをしたラインから微妙に外れた3m下のザックを呆然と眺め笑いが止まらなくなる。 一度経験した苦しみなので今度は丁寧に回収。起きること全部俺のせいだからね、山って素敵。 そうしてなんとか稜線上に出て、テン泊予定地だった空木岳避難小屋付近へと歩を進めようと分岐へ。 まさかのノートレース。しかも分岐からじゃ小屋が見えなくて道がまったく分からない。 YAMAPとヤマレコを確認し、夏道を確認したが、ハイマツや枯れ木が茂っている上斜面トラバースなのでおそるおそるワカンを装着し踏み入る。 100mほど進んだところで無理と判断し分岐まで撤退。 ここで残ったのは二択。 ヨナ沢の頭まで200m下げてテントを張るか駒峰ヒュッテの冬季避難スペースの中でテントを張るか。 ヨナ沢の頭は4人パーティーと先ほどのソロハイカーが既にテント設営をしておりまともに張れる場所はない。その次となるとさらに200近く下げないと斜面に張ることになる。 駒峰ヒュッテはそもそも狭いので先客がいたら入れない可能性がある。凍結して開かなかったら?ナイトハイクで木曽殿山荘避難小屋まで未知の縦走路をくだるのか?風速20mで? しかし駐車場の車の持ち主全員とすれ違った上に昨日降雪のあった縦走路を空木まで来る複数パーティーもいないだろう、写真では扉の下に猫窓ついてたしな、駒峰ヒュッテまでの道は稜線広いので暗くてもいけるだろうし最悪どうしようもなかったら小屋沿いにテント張るか高度下げればいいやと逡巡し後者を選択。 どちらにせよ日没も近いので猶予はない。 ぐんぐん気温も下がり風も強くなってきた。先を急ごう。 夜が近づくにつれて北から分厚い雲が猛スピードで接近してきて、自分の心境と重ね合わせる。 風は常に15m以上、時折吹く突風は未経験のパワーだったので不明。しかも超逆風。 もう笑えてきたけど冬装備は-20℃風速20mの想定で揃えたので全然寒くなかった。 耐風姿勢を取ること自体初めてだったが今回の環境でコツを掴んだ。 駒石から駒峰ヒュッテまでの高度150mは人生で最も長い1時間だった。 真っ暗闇の中ヘッデンの灯りのみを頼りに雪煙吹きすさびほぼホワイトアウトの世界を数歩ごとに耐風姿勢を強いられながら一歩一歩踏みしめていく。 アドレナリンが出まくっているのを感じる。 10分置きに鳴るヤマレコの機械音声に耳を澄ませ、残り2000歩、1000歩、500歩とカウントすることで冷静さを保つ。 そうしてついに駒峰ヒュッテにたどり着いた時には思わず雄叫びをあげていた。 そして駒峰ヒュッテの冬季避難小屋に無事に入ることができた。 小屋に入り、腰を下ろした瞬間涙と嗚咽がとまらなくなり、途中から笑いに変わり、深い感謝を経て幸福の絶頂を味わった。 俺にとってはこういう気持ちをどれくらい味わえるのかが人生の本質なのかもしれない。 一息つき、せっかく持ってきたのだからとテント設営。 この時点で小屋内温度-10℃ 夜中には-13℃まで下がった。 上下ダウンを着込み、靴下を3枚履き、マグマカイロを仕込んでダウンシューズを履き、焼肉に米、ラーメンに酒をかっ喰らい就寝。 シュラフはtakemoの9番にしたがぽっかぽか。特に朝起きた時に身体が温まっていてすぐ行動できたので良かった。 朝は日の出を見ようと6時前に起きる予定だったが二度寝をかまし日の出直後に起床。 なんとか美しいモルゲンを拝み、昨日と打って変わって穏やかで美しい中央アルプスを眺めながら何かへの感謝が溢れ出す。 小屋へ戻り朝飯と水作りをする。 雪を溶かした水はまずいよ、と事前に山友さんから聞いていたので折りたたみの漏斗とコーヒーフィルターと排水溝ネットを持参。 コーヒーフィルターは性能高いが反面不純物ですぐに目詰まりし使い物にならないので永久出禁。結果ネット3枚重ねに落ち着く。 常温の水を試飲してみるが新雪で踏み跡のない雪だからか違和感なく頂いた。 朝食はモンベルのサーモンリゾッタとアルファ米に無印のフリーズドライ豚汁とのりたまふりかけをぶち込んだ謎飯と軽井沢のソーセージを焼いたもの。行動食がポテチ一袋と今のところ凍っているゼリー一つしかないので一気にカロリーを摂取しておく。 食後にコーヒーを飲み、広げすぎたお店の撤収作業に手こずる。 何も考えなしに持ってきたウェットティッシュはカチカチに凍りつき終了していたのでマイクロファイバータオルを水に濡らし洗顔。あらゆる液体は凍っていたがマウスウォッシュや日焼け止めは生きていた。 やはり知識やイメージと現実は違うもので、色々と勉強になることが多かった。 特にシュラフやインフレーターマットやエマージェンシーシートなどは収納袋がタイトすぎて撤収に手間と時間がかかる上どうせ圧縮袋を使用するのだからゆとりを持ったものに変えるべきだと強く感じた。もっと厳しい環境に身を置いた際一つ一つの遅延が積み重なってだるいことになるんだな。 不思議と身体が軽い。 無理をさせてごめんな、でもお前ならやれるってわかってた、てかこういうの好きなんだろ?本当にありがとうと身体に語りかけ、山頂へ。 雲一つない快晴の中光り輝く世界を目の当たりにし、また一つの扉を開いた気がした。 下りは快調で終始ご機嫌。 昨日より軽くなった20kg程度の荷物もただ下るだけなら余裕。 この美しい世界とお別れする名残惜しさと余りある充足感を胸に歩を進める。 そうして登山口にたどり着いた時に再び雄叫びをあげる。昨日とは違った種類の。 山って最高だな〜。 ということできちんと雪山に挑戦したのは初めてで舐めプして意図せず極限シミュレーションとなりましたが、今後はもう少しスマートにしていこうと思います。 皆も気をつけよう!笑 最後まで読んでくれた人がいたら有難う、馬鹿にしようぜ俺をな。 さあ次はどこに行こう。

  • 4

    10:44

    18.0 km

    2000 m

    12/11 池山尾根

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2025.12.11(木) 日帰り

     体力づくりのために何度目かの池山尾根へ。ラッセル祭りを期待してましたが、雪は少なく夏道にトレースもあったため一部だけ楽しんで終わりました。夕方から天気が崩れる予報で、駒石を超えた辺りからガスが濃くなり急に冷たい風が吹いてきたので駒峰ヒュッテで休憩してからピークハントせずに引き返しました。  池山小屋に向かう道あたりから雪が出てきますが、雪が少ないので隠れきらない単管パイプの階段が滑りそうで怖いです。

  • 39

    09:16

    18.4 km

    2091 m

    空木岳❄️

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2025.12.10(水) 日帰り

    冬の空木は行ったことなかったので、 そして最寄りのアルプスというお手軽感に誘われ🚗♩ 雪の乗った空木岳を見に✨ トレース泥棒的にサクッと行くつもりが、一昨日くらいの降雪でまさかのリセット… 1650mあたりからしっかり雪道❄️ よな沢の頭あたりからプチラッセルの始まり。 山頂直下あたりは膝下〜たまにお股まで踏み抜きアリ🐜 あわよくばミナコマと思っていたけど、空木岳までの予定外のラッセル追加のおかげでタイムロス💦夕方には帰りたかったのでミナコマはまた持ち越しで☺️ 冬季、池山登山口から空木へのアプローチでは大地獄あたりのトラバース区間が核心。 滑ってもダメだし、雪崩は要注意⚠️ もう少し雪量増えたら尾根通しを選択した方が良さそうです。 そしてやっぱりアクセス🚗が楽って神🪽✨ 夏場の荷物が軽いのも神😇 雪山装備はデビル👿だな。

  • 49

    09:30

    17.4 km

    2045 m

    ヨナ沢の頭・空木岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2025.11.30(日) 日帰り

    空木岳に行ってきました。 天気はどこも晴れ 近くの紅葉の名所と悩みましたが 中アの女王様に今年最後の挨拶がしたく 行ってきました。

  • 28

    10:47

    18.0 km

    2055 m

    【日本100名山79座目】空木岳・ヨナ沢の頭

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2025.11.24(月) 日帰り

    3連休100名山のどこかは登りたいなぁって思って候補を高妻山、雨飾山、苗場山、空木岳に絞っていました☺️ 上の方は先週から度々積雪がありそうでログもあがっていなかったので空木岳に⛰️ 日没がめっちゃ早いので5時には登り始めたいなと思いつつ1時間遅れ⏰ 久しぶりの2000オーバーまあまあしんどかった。

  • 29

    09:13

    19.1 km

    2103 m

    😂長すぎる空木岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2025.11.23(日) 日帰り

    三連休の二日目は、ついに空木岳へチャレンジ! とにかく山頂までが長い長すぎる!😂 一番の鬼門だったのは、空木駒平避難小屋から山頂へ続くラスト200mの急登。 想像以上に雪がガッツリ積もっていて、踏み抜き連発…😵‍💫 疲れ切った脚にダメージが蓄積していきます。 しかも稜線に出た途端、強風で顔面が凍りつくレベルの寒さ🥶 それでも必死に駆け上がって山頂へ到達! しかし昨日登った木曽駒ヶ岳とはうって変わって、今日は爆風スランプ状態🌪️ 絶景はしっかり拝めたものの、長居は無理と判断して早々に下山開始。 下りは“ダッシュ勝平”ばりの勢いで駆け降りたものの、 駐車場までがこれまた長い…長すぎる…!🤣 達成感はあるけど、とにかく全身フル稼働の一日でした。