地蔵岳の前の…
夜叉神峠-杖立峠-薬師岳-観音岳-地蔵岳 往復コースの写真
いい天気に恵まれて...
岩を少し登ってみたらお目当てのオベリスクが見えました。感動です。
4:30頃窓から星🌟が見えたので、急いで用意。
食事🥪を軽く済ませ出発♪
薬師岳から
夜叉神峠-杖立峠-薬師岳-観音岳-地蔵岳 往復コースの写真
夜叉神峠-杖立峠-薬師岳-観音岳-地蔵岳 往復コースの写真
夜叉神峠-杖立峠-薬師岳-観音岳-地蔵岳 往復コースの写真
なかなか先に進みません
南御室小屋

モデルコース

夜叉神峠-杖立峠-薬師岳-観音岳-地蔵岳 往復コース

  • 山梨

コース定数

標準タイム 15:31 で算出

きつい

59

  • 15:31
  • 23.5km
  • 2339m

鳳凰三山は、南アルプスの美しい山々を一望できる魅力的な登山コースです。夜叉神峠からのアプローチは、樹林帯を抜けると一気に視界が開け、南アルプスの壮大な景色が広がります。特に、薬師岳、観音岳、地蔵岳の三山を縦走する際には、圧巻の稜線歩きが楽しめます。 冬季の登山では、積雪が多く、特に苺平から砂払岳まではフルラッセルの経験もあり、雪山特有の厳しさを実感することができます。登山者たちは、雪の中でのトレースのありがたみを再認識し、静寂に包まれた雪山の中での孤独感や達成感を味わっています。特に、南御室小屋は冬季でも利用可能で、湧き水やトイレも完備されており、快適な休憩スポットとなっています。 このコースは、健脚者向けですが、初心者でも挑戦可能な部分もあり、特に雪の少ない時期には比較的楽に登れることもあります。ただし、冬季は特に装備が重要で、アイゼンやチェーンスパイクを用意することが推奨されます。登山者たちは、雪の状態や天候に応じて、臨機応変に装備を調整しながら進むことが求められます。 また、周辺には温泉やグルメスポットもあり、登山後には「岩園館」でのリフレッシュや、南アルプス市の「まぐちゃんラーメン」での美味しい食事を楽しむことができます。特に、冬の雪山登山は、厳しい環境の中での冒険感や、達成感を味わえる貴重な体験となるでしょう。次回は、春や夏のシーズンに再挑戦したいという声も多く、四季折々の魅力を楽しむことができるコースです。

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コースマップ

活動概要

タイム
15:31
距離
23.5km
のぼり
2,339m
くだり
2,339m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
4時間55分
休憩時間
0分
合計時間
4時間55分
115
夜叉神峠登山口
130
15
20

2日目

タイム
10時間36分
休憩時間
0分
合計時間
10時間36分
20
35
15
110
110

このコースで通過する山

山梨鳳凰山

「夜叉神峠-杖立峠-薬師岳-観音岳-地蔵岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字42
    写真22枚
    11:18
    24.7 km
    2399 m

    【鳳凰三山】夜叉神ピストン

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月24日 (木)日帰り

    雨続きで8月の大天井岳以降山に行けていなかった😢温めていた山行は全てキャンセル。 久しぶりに🌞マークだったので夫の第一希望だった鳳凰三山に行くことに。夫、初めての南アルプスです⛰️ 登り初めて、夜叉神峠あたりから嗚咽が止まらない。夫に打ち明け「無理しないで行けるとこまで行こう」と。夜叉神峠から見える白峰三山が美しくてもうここが、ゴールでいい…とか思ってしまった 笑 南御室小屋に到着してなんとか補給。 温度計見たら5℃でした。この日ぐっと気温が下がったみたいです。 ここまできたしせめて1座は行きたいと思って頑張る。薬師岳山頂に着いたら、それはそれは素晴らしい稜線に出たわけで、白峰三山も富士山も見えている。これは…もうちょっと頑張ってみようと観音岳まで。観音岳からはオベリスクが圧倒的な存在感で佇んでいて、これは行かないわけには行かないよなぁ…と結局鳳凰三山🐦‍🔥 オベリスクも登り、去年見つけられなかったプレート見つけてもう悔いなし!笑 来たからには帰らなきゃいけない。登り返しがきつかったー! これまでのアドレナリンが切れたのか下山は10歩歩くと嗚咽…の繰り返しでした🥲 下山は走れりところは走るつもりでいたけど全然そんな余裕なし💦 下山して駐車場で数回嘔吐し、帰りは嘘のように体調回復。なんだったんだろう。胃腸はかなり強いほうなのでこんななったことない。 夫には心配かけちゃったけど、無事夫初めての南アルプスが素晴らしい景色で最高でした🌼

  • もらった絵文字52
    写真57枚
    14:29
    24.2 km
    2330 m

    絶景の白砂稜線と、試練の体調不良・滑落劇記 【鳳凰三山】

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月23日 (水)〜24日 (木)2日間

    山梨県の鳳凰三山(薬師岳・観音岳・地蔵岳)へ一泊二日で登ってきました! 今回は肺の不調と下山時の滑落というトラブルに見舞われた、忘れられない山行記録です。 🅿️ 夜叉神登山口駐車場 広河原行きのバス乗り場を通り過ぎ、山道を走った先にあります。夜叉神ヒュッテ周辺に舗装された駐車スペースあり。 道幅が狭く見通しも悪い上、バスとのすれ違いもあるため「警笛鳴らせ」の標識が多いです。運転注意! 🚽 トイレ情報 駐車場にとても綺麗な水洗トイレがあります。 --------------------------------- 【DAY 1】霧と雨、そして絶不調の登り 5:30前に夜叉神登山口駐車場に到着。駐車率は4割ほどで、車中泊の方もちらほら。 1日目は薬師岳小屋がゴールのゆったり行程なので、明るくなるのを待って出発しました。 この日は曇り予報でしたが、登り始めてすぐに雲の中に入り、あたりは真っ白🌫️ やがてポツポツと雨が降り始めました。樹林帯なので濡れるのは凌げたのですが、それ以上に重大な問題が発生……。 「私の気管支が、保たない……!!」 インフルエンザの後遺症がここで本領発揮! 肺が通常の半分の容積になったかと思うほど苦しく、深呼吸をしようとすると咳き込んでしまい、浅い呼吸しかできません。急登でもない緩やかな登りなのに、すぐに息が上がってしまう始末😵‍💫 なんとか夜叉神峠(夜叉神峠小屋)に到着するも、本来広がるはずの大絶景は真っ白。 そこから時に急登、時に緩やかな道を歩き続け、杖立峠、名もないケルン、苺平を通り過ぎ、虫の息で南御室小屋へ辿り着きました。 ここで小屋番さんから「これから雨が本降りになるから頑張って!」と声をかけられ、ガビーン😫 レインウェアをしっかり着込み、本日のゴール・薬師岳小屋を目指します。真っ白な砂払山を越え、お昼過ぎに無事小屋へ到着しました。 外は本格的な雨になったため、缶ビール🍺を飲み、『ゆるキャン△』を読んでまったり。 作中にちょうど夜叉神登山口の駐車場が登場し、「おおっ!」とテンションが上がりました。 🛖 薬師岳小屋 砂払山と薬師ヶ岳の間にある山小屋。 寝床は板とビニールで仕切られた半個室タイプです。バイオトイレは小屋の外にあります。 夕食のおでんは冷えた体に沁み渡る美味しさでした🍢 朝食は魚や煮物が中心の和食です。夕朝食ともご飯おかわりOK!ごちそうさまでした😋 --------------------------------- 【DAY 2】快晴の稜線美とまさかのアクシデント 翌朝外に出ると、昨日の悪天候が嘘のような最高の快晴☀️ 大きなザックは小屋にデポさせていただき、まずは薬師岳へ向かいます。 山頂に立つと、目の前に南アルプスの山々がどーーーん!⛰️ 北アルプスとはまた違う、豊かな緑が印象的です。森林限界が高いのかな? ずっと左手に北岳を仰ぎながら白砂の稜線を歩き、観音岳へ。 雲海の向こうには富士山🗻がドカーンと見え、金峰山や大菩薩嶺などの奥秩父の山々もくっきり😍 そして念願の地蔵岳・オベリスクが見えたときは大感動でした! 観音岳から地蔵岳へは一度ぐっと下っての登り返し。肺がタヒる……。 赤抜け沢の頭を通り、賽の河原へ到着。オベリスクを見上げると大迫力でしたが、自分の体調を鑑みて登頂は断念しました。安全第一⛑️ 小屋へ引き返す道中も、見事な絶景に写真を撮る手が止まらずなかなか進みません。 小屋で荷物を回収し、いざ長ーい下山路へ。 しかし、ここで疲労の蓄積がピークに。杖立峠から夜叉神峠の間の急な下りで、足を踏ん張れなくなったところで岩場で足を滑らせ、なんと1メートルほど滑落してしまいました……。 岩に顔面右側を強打して右目周辺が腫れ上がり、腕は擦りむけ、足は痣だらけに🥲 安全第一なはずなのに…😭 幸い骨には異常がなかったので、痛みをこらえて下山を続行。 夜叉神峠小屋で水を買って傷口を洗い、絆創膏をペタペタ。痛み止めも飲みました。昨日と違ってここからの景色は最高でした、私の身体以外は🤕 ボロボロになりながらなんとか駐車場まで戻り、疲労困憊のまま自宅への運転へ。 途中、事故4件・工事1件の渋滞に巻き込まれ、行きの倍(4時間超)かかって帰宅しました。愛車の追従式オートクルーズには感謝しかありません! --------------------------------- ⚠️ 今回の教訓 「呼吸器系や体調にダメージがある時は、無理せず登山を控えましょう!」

  • もらった絵文字90
    写真60枚
    12:48
    24.4 km
    2388 m

    夜叉神から鳳凰三山

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月23日 (水)〜24日 (木)2日間

    来たかった鳳凰三山🍁 またまた天気予報と睨めっこ 色んな天気予報サイトを見るも、見るたびに変わっていてハラハラ‥☀️☁️☔️ 初日は思ったより早く小雨が降ってきて、早めに小屋に着いたので、マンガを読みふけった。 薬師岳小屋のこの日の宿泊人は、私を入れて4人。 とてもゆっくり、穏やかに快適に過ごせた😊 トイレはバイオトイレで水洗 (隣接されてる小屋にあります) 翌日は、快晴☀️ 何より素敵な山人達との出会いに感謝です♪ 楽しかった〜😊

  • もらった絵文字281
    写真95枚
    12:27
    24.3 km
    2368 m

    砂払岳・薬師岳(鳳凰山)・観音岳(鳳凰山)・赤抜沢ノ頭・地蔵岳(鳳凰山)(夜叉神峠駐車場)雨,濃霧/晴れ【2026.9.23-24】山梨百名山【91座/100】

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月23日 (水)〜24日 (木)2日間

    修行のち大絶景!雨の鳳凰三山コンプリート&薬師岳小屋で極上デジタルデトックス♨️ 9月23日〜24日で、南アルプスの鳳凰三山(薬師岳・観音岳・地蔵岳)に行ってきました! 初日の「修行」から二日目の「ご褒美」、そして下山後の「気温差トラップ」まで、なかなかに濃い2日間でした(笑) 🌧️ Day1:無の境地でピークハント(修行編) 気合いを入れて朝4時に出発!…が、薬師岳小屋に着く9時までずーっと雨☔️。 小屋に着いたものの「まだ時間早いしな…」と血迷って(?)そのまま地蔵岳まで向かい、また薬師岳小屋まで戻ってくるという荒行を敢行。 終始雨&少し風も吹く中、薬師・観音・地蔵を歩き切ったものの、見渡す限りの真っ白なガスガスワールド!景色ゼロ!完全に無の境地でピークハントだけをこなし、13時44分には小屋に帰還しました。山頂はおそらく気温8度くらい。寒かったー!🥶 🛖 薬師岳小屋での極上タイム(デジタルデトックス編) 冷え切った体で戻った薬師岳小屋、ここが最高でした! 建設して10年とのことで、なんと半分が個室仕様。プライベート空間が保たれていてめちゃくちゃ過ごしやすいんです✨ しかも、電波も電話も通じない完全なるデジタルデトックス環境!おかげで久しぶりにスマホを見ることなく、のんびりゆっくりとした時間を満喫できました。 下山(小屋への帰還)してすぐにお昼寝を挟み、夕食を食べてまったり。私以外の宿泊者は3名ほどで、「明日は鳳凰三山に登るぞー!」と意気込んでおられましたが、私はすでに雨の中で全部登り終えてしまったという…(笑) 夜20時の消灯とともに就寝しましたが、朝までぐっすり爆睡でした💤 💡【プチ情報】 小屋では雨水は使えるのですが、歯磨き用など口をゆすぐお水はないので、これから行く方はミネラルウォーターを持参することをおすすめします!🪥💧 🗻 Day2:感動のご褒美と下山後の洗礼 朝6時に朝食をいただき、帰る前にもう一度だけ薬師岳へ。 すると、昨日の雨が嘘のような快晴!朝陽とともに、美しい富士山がドーンと姿を現してくれました😭✨ 「昨日の修行はこの景色を見るためだったのか…!」と感動しながら写真を撮りまくり、大満足で下山開始。 サクサクと3時間弱で下山を終え、無事に自宅に到着! …したのですが、家に着くなり気温25度!あっっっつ!!!☀️💦 夜の山小屋は6度くらいだったのに、この気温差(約20度!)はさすがに体にこたえました(笑) 過酷な環境と絶景、そして山小屋の温かさを身に沁みて感じた充実の山行でした。 お疲れ山でした!🏔️✨ #鳳凰三山 #薬師岳 #観音岳 #地蔵岳 #南アルプス #薬師岳小屋 #山小屋泊 #絶景 #富士山 #修行登山 #山小屋情報

  • もらった絵文字96
    写真126枚
    10:58
    25.0 km
    2413 m

    【鳳凰三山】私の「好き」がすべて詰まっていた山旅 —— 湧き水、コケの庭、そして神秘の地蔵岳

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間

    タイトル通りの「好き」が凝縮された2日間。 目に映ったものをただ撮りました。 アライテントのフレーム(骨組み)とミニランタンを忘れるトラブルから始まった今回の鳳凰三山。 モンベルのULポール2本とテントについている張り綱(ガイライン)を駆使し、自力で非自立式A型シェルターを設営して切り抜けました。 天候の変化や予期せぬ出来事があったからこそ、この山の本当の美しさと深さに触れることができました。  ■1日目:夜叉神峠〜南御室小屋 【トラブルから始まった幕開けとポールの神リカバリー】 テントのフレームとランタンを忘れるという前代未聞の事態。 焦りはあったものの、持っていたモンベルのトレッキングポール2本と、テント本体についている張り綱を上手く使ってA型シェルターを設営!ポールが大活躍して無事に宿泊をクリア。 不安と背中合わせで迎えた夜だったけれど、深夜3時にふと外を仰ぐと、そこには吸い込まれそうな満天の星空と流れ星。あの感動は忘れられない。  【幻想的な「苔の庭」】 苺平から南御室小屋へと向かう途中に現れる「苔の庭」。 しっとりと霧が立ち込める森の中、雨を含んだ苔たちが瑞々しく緑色に輝いていた。 まるで物語の世界に迷い込んだような静寂と美しさに、思わず足が止まる。 【日本一美味しかった「南アルプスの天然水」】 今回の個人的な一番の目的は、現地で南アルプスの天然水を飲むこと。 南御室小屋の水場で湧き出る水は、驚くほどキンキンに冷えていて、一口飲んだ瞬間に感動! 花崗岩の白砂でじっくり磨かれた水は、まろやかで雑味が一切なく、今まで飲んだ湧き水の中で間違いなく一番の美味しさだった。 ■2日目:南御室小屋〜薬師岳〜観音岳〜地蔵岳〜夜叉神峠 【「絶海の孤島」八ヶ岳と、力強い木々たち】 早朝、薬師岳から見下ろすと、雲海の上にポッカリと浮かぶ八ヶ岳の姿。まるで「絶海の孤島」のような幻想的な光景だった。 稜線上を進むと、厳しい風雪や豪雪に耐え抜き、曲がりくねりながらも逞しく生きる木々に目を奪われる。 まさに「天然の盆栽」とも言えるその姿からは、自然の強烈な生命力を感じた。 【赤抜沢ノ頭の気圧感と地蔵岳のパワー】 赤抜沢ノ頭に立った瞬間、雰囲気が一変する。 ガスで周りは真っ白、オベリスクの姿すら見えないのに、その場所に漂う強い「気」や神秘的なパワーを肌でビンビンと感じた。 賽の河原に足を踏み入れると、そこには無数のお地蔵様たち。 子宝や安産を祈る人々が、重い石像を1体ずつ背負ってここまで登り納めたという歴史を知り、深いロマンと背筋が伸びるような思いがした。 【オベリスクでの決断(勇気ある撤退)】 オベリスクの足元の岩場へ取り付き、登れるところまで行ってみるも、雨で濡れた岩肌は滑りやすく高度感も増していく。 「ここまで辿り着き、この場所のパワーを感じられただけで十分」。 安全第一で、無理をせず途中で引き返す決断をした。姿を隠したオベリスクに「また来いよ」と言われたような、不思議な達成感とともに下山へ。 【試練の下山と、夜叉神ヒュッテの温もり】 帰りは11:41発のバスを目指して必死に足を動かしたものの、思った以上に下りが長い! 特に夜叉神小屋から登山口の夜叉神ヒュッテへ向かうあの鬱蒼とした樹林帯の道がとにかく長く感じられ、惜しくもバスには間に合わず……。 しかし、これが怪我の功名に。時間があったので夜叉神ヒュッテでお風呂に入らせてもらうことにした。 雨と汗ですっかり冷え切っていた体にお湯がじんわりと染み渡る。 さらに風呂上がりには、お店の方がマスカットとお茶を出してくださり、その温かいおもてなしに心まで解きほぐされた。あのまま冷えた体でバスを待っていたら風邪を引いていたかもしれない。最後のご褒美のような時間だった。 ■鳳凰三山を終えて トラブル続きで始まった旅だったけれど、終わってみればすべてが良い思い出。 パラパラと降る雨、包み込むような真っ白なガス。 遠くの展望が見えなかったからこそ、足元で水滴をまとって輝く草木や苔、過酷な環境に耐えて力強く生きる樹木、そして神聖な巨岩とお地蔵様たちに出会えた。  水、木、岩、そして下山後に触れた人の優しさ。 私の「好き」と温かい思い出がすべて詰まった、一生忘れることのない最高の山旅になった。

  • もらった絵文字43
    写真19枚
    14:03
    24.2 km
    2361 m

    砂払岳・薬師岳(鳳凰山)・観音岳(鳳凰山)・赤抜沢ノ頭・地蔵岳(鳳凰山)

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間

    以前から見たかったオベリスクを見に鳳凰三山へ行ってきました。 一日目は鬱蒼とした森を亀のようにゆっくり登り南御室小屋でテント泊。 二日目はまさかの雨で何とかオベリスクまで辿り着き、霧のかかったオベリスクを拝んできました。 帰りは水に濡れた苔の蒸した森を亀のように歩いて下山しました。 いつか晴れた日にリベンジしたいです。 メモ ザック 12.5kg 調理用水 1ℓ スポーツドリンク 1.5ℓ 1泊なら飲料1.5ℓでちょうどいい。

  • もらった絵文字80
    写真131枚
    14:00
    25.3 km
    2584 m

    辻山・砂払岳・薬師岳(鳳凰山)・観音岳(鳳凰山)・赤抜沢ノ頭・地蔵岳(鳳凰山)

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間

    1日目で、何度も心が折れました。ここはピストンで往復するのが間違いないですね😅しかし、鳳凰山荘良かったなー😁次に来るならば、薬師岳山荘には泊まりません🤭なぜかは宿泊してみて下さい🤣今回も良い遠征になりました。

  • もらった絵文字112
    写真56枚
    13:13
    24.3 km
    2401 m

    鳳凰三山(薬師/観音/地蔵) ※オコジョ発見💡

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月22日 (火)〜23日 (水)2日間

    シルバーウィークはどこかに行きたくなるが相変わらずの☂️続きで断念か、と思っていた矢先晴れ間になりそうな日が😁 これは行くしかない。 前から行きたいと思っていた鳳凰三山。テント泊でいざ決行😁 (今日は南御室小屋まで。明日アタック) 思い返すと1年前の同日、北岳にテン泊してた。月日は早いもので…。 駐車場懸念があるので、0:30ごろ夜叉神駐車場へ。早めについたので余裕の🅿️。 仮眠して4:30ごろスタート。途中晴れ間も見える。 スタートからなだらかな、道幅も広い歩きやすい登山道が続く。途中急登もない。 今日は南御室小屋を目指すぞ🛖 で、明日は三山をアタックだ。 途中夜叉神峠につく。間ノ岳や農鳥岳が美しく見える😍これは期待できるか。 約4時間の行程を経て、無事南御室小屋🛖到着。8:30だ。明日の天候を考えると今日地蔵岳まで行った方がいいのだろうか…😕 テント泊⛺️受付をし、忙しなくテントを設営。やはり今日地蔵岳まで行こう‼️ 9:15ごろ出発。天気はなんとか維持している。 出発前に「南アルプスの天然水」を直に頂く💧 (ただの湧き水だがこれこそが天然水。かなり満足) うーん、体に沁みますな。うまい😋 まずは薬師岳を目指す。相変わらずの貧脚なので登りに苦しむ。なんとか薬師岳に到着。 到着すると何やらちょっとした人だかりが…雷鳥?と思いつつ近寄ると「オコジョ」がいるそう🫢 初めて見た。すばしこく動きつつ、人に慣れているのか怖がってないのか、すばしこく動きつつハイマツに隠れて行ってしまった。 天然物を見るのは初めてで、得した気分になった。 さてお次は山梨県最高峰の観音岳。 ここからはかなりザレ場が多い場所。天気良ければ稜線歩きが最高の場所のはずなんだけど…ガスガスです。観音岳まではそんなにアップダウン少なく、比較的登りやすかった。 さあお次は地蔵岳。既に体力ゲージは半分を切っているこの状況で地蔵岳まで行けるものか…。 心の弱い面を覗きつつ、ここまできたからには行けるだろうと頑張ってみる。地蔵岳まではかなり下っており、帰りの上り返しをすでに心配する自分がいて情けない。 1時間とちょっとで念願の地蔵岳到着。 ここにきて眺望がすごく良く、オベリスクまで綺麗に見える。 北側には甲斐駒ケ岳が、南側には町並みが綺麗に見える😍 来てよかった〜☺️ オベリスクに向かって何人か登っている。ビビりではあるが途中までチャレンジしてみる。ちょっと怖い。 道中で写真を撮ってもらう。(撮ってくれた方ありがとう) わずかな体力を持って南御室小屋まで帰路につく。 今日はテン泊だ。 テント場でのビールと持参の🍢を楽しみに。 この日は湯煎でできるお粥と🍢。外でのご飯は美味しいなぁ😋 疲れと軽い酔いもあってすぐに爆睡。 翌朝までしっかり💤。 翌朝想定通り朝から天気は良くない。雨は降ってないが濃い霧と今にも降り出しそうな空。昨日登っておいて正解だったな👍 しっかりとした睡眠で駐車場までなんなく到着。 思い立って鳳凰三山狙ったがなんとも素晴らしい山行になった👍 山に行っている時は「もう行かない」とか思いつつ、少し時間が空くと次のことを考えてしまうのなんだろうね。 さあ、次はどこへ行こうか🧐

  • もらった絵文字13
    写真38枚
    09:58
    24.5 km
    2422 m

    鳳凰三山

    鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳(山梨,長野)
    2026年9月22日 (火)日帰り

    夜叉神峠から鳳凰三山ピストン。 オベリスクを折り返す頃にはガスが上がってきたのでギリギリのタイミングで稜線歩きができました。 オベリスクは怖くて引き返したのでまた挑戦します⛰️

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