初めての冬山テント泊 南御室
鳳凰山・地蔵岳・観音岳・薬師岳
(山梨, 長野)
2026年03月14日(土)〜15日(日)
2日間
初めての雪山装備で、初めての雪上テント泊!
選んだ場所は南アルプス鳳凰三山の南御室小屋!
冬に夜叉神峠駐車場まで行けるの知らなかった。
12本アイゼンとピッケルとワカンを必要ではないと分かりながらも初めての雪山装備を味わいたく全て持っていきました。
重量は水含め22kgくらい。
序盤から雪があり、夜叉神峠を越えてからはチェンスパをつけ、結局南御室までチェンスパで行けました。
南御室のテント場は土が出ている部分もありましたが、雪上テント泊したく、雪上へテントを設営しました。
しかもすぐに足で踏み固めれば整地できる所を無駄に持ってきたショベルで少し掘り壁を作り整地しました。
これが後に失敗に繋がる原因だったのかな?
夜めしを食べ、18時半くらいに完璧に防寒対策をして寝ました。
すると20時頃に息苦しさと猛烈な暑さで起きました。
着こんだ服を脱ぎ、外へ出てクールーダウン。
20分くらいで落ち着いたので再びテントの中へ。でも寝ようとすると再び息苦しさ覚えました。新鮮な空気がほしいと感じ、テントのフライの入り口を開け、インナーのメッシユの部分を半分開きそこに口を近づけ寝ようとしたらやっと寝れました。(下山後調べたら、酸欠が原因ぽい。酒を飲んで呼吸が浅くなっていたこと、テント周りに壁を作り空気が入りにくくしていたこと、ベンチレーションを閉じていたこと、防寒対策でかなりの厚着になっていたこと、テントの幕が凍って通気性が無くなってこと、色々重なったのかなと思っています)
次に起きた時は4時半。
本当は鳳凰三山の稜線に出て朝日を見ようと思っていましたが、もう遅いので辻山に変更。無駄に12本爪アイゼンをつけて登りましたが、12本の歩く感じを体験できてよかった。また辻山の展望台からは朝日に焼けた富士山、白峰三山、鳳凰三山を見れて結果大正解でした。
その後テントを片付け下山しました。
普段の筋トレおかけで冬山テント泊装備でもバテずに歩けました。
冬山テント泊での注意事項を理解せずに行ったのは反省ですが…良い勉強になりました。
あっそういえば佐田社長も南御室でテント泊していて驚きました(笑)