釈迦ヶ岳・黒岳(御坂黒岳)・府駒山・破風山
釈迦ヶ岳・大栃山
(山梨)
2026年06月01日(月)
日帰り
今日は1ヵ月以上ぶりで、山梨県に来ました。
新緑のきれいな釈迦ヶ岳・黒岳(御坂黒岳)に登ります。
気温 15℃
天気 晴れ
風 微風
眺望 最高ー
今回も前日に東京を出発し、中央道の谷村PAにて車中泊しました。
翌日の朝の4時30分頃に約1時間程かけて【すずらん群生地】の登山者専用駐車場の2段目の駐車場に車を止めました。
今はシーズンでない群生地を抜けて約5分ほどで【富士山ツインテラス】行のバス停に到着しました、時間的に早すぎたのでまだ売店もトイレも開いていませんでした。
車道をしばらく登った」先にある釈迦ケ岳登山口から登頂開始しました。
とても良く整備された登山道で府駒山まではそれなりの斜度を約40分ほど登りました、その付近では野鳥の【コルリ】が多数さえずっていて、飛び行く姿は1度だけ見えましたが撮影はできませんでした、そこから釈迦ケ岳までは小刻みに上り下りを繰り返し最後はいくつかの急なロープ場を一気に登り登山口から約1時間ちょっとで釈迦ケ岳に到着しました。
釈迦ケ岳山頂は岩場でそれほど広くありませんでしたが眺望は素晴らしく、目の前に大きな富士山がすそ野まできれいに見えてとても素晴らしかったです。
しばらく休憩し黒岳に向けて出発しました途中まではピストンで戻り、釈迦ヶ岳・黒岳登山口(日向坂峠)からは一気に急登を登り約2時間ほどで黒岳に到着しました。
黒岳山頂はとても広かったですが眺望はありませんでした。
しかしそちらから河口湖方面に約200m先の展望地有の看板があったため先を進むととても素晴らしい展望台に出ました。
河口湖と富士山が一望でき遠くは山中湖まで見えました。
素晴らしい眺望を見ながらこちらで少し遅めの朝ご飯をいただき、約40分ほど景色を眺め黒岳を後にしました。
その後破風山を経由し一気に標高を下げて行きました、破風山も眺望はありませんでしたが、おそらく木々が育ってしまったためのように思われる感じでその昔は視野は狭いながらそこそこの眺望があったのではないかと思いました。
黒岳から約1時間ほどでFUJIYAMAツインテラスに到着し標高は低いながらこちらからの眺望もとても良く、ほんの少しの間独り占めしていましたがバスが到着したようで多くの人たちで賑わってしましました。
そこからは車道をしばらく下り、途中から山道に入り40分程ですずらん群生地の駐車場に戻りました。
しかし今回の山行は数多くの野鳥のさえずりが聞けましたが、何より終始ヒグラシの大合唱がすごくてとてもうるさかったのが印象に残りました、あれだけ騒がしいと熊すずの音はかき消されちゃうのではないかと思いました。
帰り支度をして、汗を流すために富士山溶岩の湯に向かいました。
JAF優待で100円割引で800円で入浴でできました。
中はそれほど広くありませんでしたが割とすいていてお風呂も休憩所もゆっくりできました。
お食事所は休憩時間で準備中でした、おいしそうだったので少し残念でした。
こちらの温泉は鉱石などを使用した人工温泉なので温泉感は感じませんでしたが、富士山の湧水が飲めたりしてゆっくりできました。
帰りは道路の込み具合を確認しながら渋滞に合わないために17:30に出発しましたが、帰りの高速で事故があり結局渋滞に巻き込まれ、温泉で時間調整したのが裏目に出てしましました。
なんだかんだで自宅に帰ったのは21:00過ぎになってしまい、翌日からはひどい筋肉痛に襲われてしまい、終わりはあまり良くはなかったけれど久しぶりの本格的な山行で天気も眺望も良くとても楽しかったです。