- 04:53
- 7.4km
- 779m
観音峯山は、奈良県の大峰山系に位置し、標高1347メートルの美しい山です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様な魅力を持ち、特に展望台からの眺望は圧巻です。登山口から展望台までは整備された道が続き、途中には歴史的な説明板も点在しており、登山の合間に歴史を学ぶこともできます。 登山者たちの体験談によると、特に展望台からの景色は素晴らしく、晴れた日には大峰山系の雄大な山々を一望できます。秋には紅葉が美しく、ススキの原を進む道は、四季折々の自然を楽しむことができます。特に、霧氷が付いた木々や、雪の残る北側斜面は、冬山の魅力を存分に味わえるスポットです。 コースは法力峠を経由して母公堂へと続き、途中にはアップダウンがあり、体力を試される場面もありますが、達成感を味わえること間違いなしです。特に、法力峠付近では滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。登山者たちは、チェーンスパイクやアイゼンを装着することを推奨しており、冬季の登山では特に装備が重要です。 また、登山後には洞川温泉での入浴が楽しめ、疲れた体を癒すことができます。温泉街はレトロな雰囲気が漂い、観光スポットとしても人気です。周辺には鍾乳洞や美しい渓谷もあり、自然散策を楽しむことができます。 このコースは、静けさと開放感を感じながら、自然の美しさを堪能できる場所です。特に、友人や家族と一緒に訪れることで、より思い出深い体験ができるでしょう。季節ごとの魅力を楽しみながら、観音峯山での素晴らしい登山体験をぜひ味わってみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:53
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 779m
- くだり
- 663m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「観音峯登山口-観音峯山-法力峠-稲村ヶ岳登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真14枚05:058.1 km820 m
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お久しぶりの観音峯山
弘法大師の道(奈良)2026.08.22 (土)日帰り本当にいろいろあって、 とてもお山にいけない日々でした。 毎日をただ過ごすだけで精一杯。 そんな中でも、声掛けて、 お山に連れてってくれたお友達に感謝。 なんとか浮上したいもんだ… まぁ、気長にいくしかないね。 いつもありがとー
- もらった絵文字10写真63枚07:3611.0 km801 m
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綺麗な🌸ベニバナヤマシャク観音峯山⛰️
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳(奈良)2026.06.11 (木)日帰り大峰山系 観音峰山へ ベニバナヤマシャク🌸もう 終わっているかなぁと思い 登ると蕾また開花のヤマシャク とても綺麗でした 下山中ギンリョウソウ・ コアジサイにも出会う事が出来 お花いっぱいの一日でした
- もらった絵文字207写真8枚03:389.7 km773 m
- もらった絵文字5写真60枚06:0112.0 km895 m
観音峯山(稲村ヶ岳登山口方面下山)
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳(奈良)2026.05.10 (日)日帰り本日は、観音峯山へ。 大和上市駅からバスに乗車しましたが、時間帯の都合で観音峯山登山口方面ではなく、天川弁財天方向のバスに乗り(観音峯山登山口・天川川合には向かわない)途中の黒滝・森物語村で一度下車。道の駅で食材を調達し、次のバスまでの間にお弁当を食べてひと休み。次発の洞川温泉方面バスに乗り、観音峯山登山口へ向かいました。 登山口では、大きな熊注意の看板にびっくり。 ゆっくり登り始めると、新緑が美しく、広葉樹林帯は明るく開放的で、風も心地よい。道も比較的わかりやすく、苔むした岩や木々が木漏れ日に照らされ、とても幻想的でした。 途中の避難小屋で少し休憩し、再び登ります。 山頂付近にはススキが広がり、見渡す限りの大峰の山々が、新緑の香りをまとって連なっていました。しばらく景色を眺めたあと、法力峠方面へ向かいます。 なお、法力峠から稲村ヶ岳方面へは、時間に少し余裕があったので10分ほど歩いてみました。こちらは道迷いではありません(笑)が、他は外してます。。。 法力峠へ戻り、五代松鍾乳洞方面の登山口へ下山。 杉の樹林帯をひたすら下っていくと、役行者のお母さまが一時期滞在していたという母公堂へ到着しました。 お堂の方から役行者について色々教えていただき、ベンチでひと休み。さらに、コーヒーとチョコレートまでご馳走になりました。 今度は車やバイクでも訪れて、駐車場を利用したり、お守りも購入させていただきたいです。 (ここからも稲村ヶ岳への登山可) その後は洞川温泉方面へ向かいます。 舗装路から川沿いへ降りると、とても気持ちの良い遊歩道が続いていました。水の流れる音、苔むした木々、そこへ差し込む夕陽。歩いているだけで癒やされます。 「天川村洞川研究路」と書かれた看板を見つけ、しばらく進むと、大きな岩にぽっかり穴が空いた不思議な景観が現れました。ここが五代松鍾乳洞。 下山後とは思えないほど気持ちの良い散策路で、この周辺の雰囲気は本当に最高でした😆 最後は洞川温泉で疲れを癒やし、帰宅。 次回は、登山後に温泉郷へ泊まり、ゆっくり過ごしたいと思います。
- もらった絵文字20写真12枚04:2910.8 km835 m