- 03:22
- 5.0km
- 608m
飯士山は新潟県に位置する標高1111mの美しい山で、岩原スキー場からのアクセスが便利です。このコースは、スキー場のゲレンデを登るところから始まり、登山道に入ると急登や鎖場が待ち受けています。特に、山頂直下は滑りやすい場所があるため、注意が必要です。 登山者たちの体験談によると、山頂からの眺望は素晴らしく、越後駒ヶ岳や谷川連峰、さらには巻機山の美しい稜線が一望できます。特に晴れた日には、雪をかぶった山々と青空のコントラストが清々しく、心が癒される瞬間です。紅葉の季節には、色とりどりの葉が山を彩り、訪れる人々を楽しませてくれます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。11月11日には「飯士山の日」として特別なイベントが行われ、登山者同士の連帯感を感じることができる貴重な体験が待っています。 また、下山後には湯沢の温泉や地元の美味しいピザ屋『ピットーレ』での食事も楽しめるため、登山だけでなく周辺の観光も充実しています。全体的に整備されたコースでありながら、静けさと自然の美しさを感じられる飯士山は、訪れる価値のあるスポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:22
- 距離
- 5.0km
- のぼり
- 608m
- くだり
- 608m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「飯士山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字116写真36枚04:316.6 km669 m
- もらった絵文字141写真78枚04:316.3 km617 m
- もらった絵文字48写真46枚04:066.3 km658 m
ゾロ目の山 飯士山・西ノ峰
飯士山(新潟)2026年10月18日 (日)日帰りぎっくり腰のリハビリ登山。三連休から、痛くてたまらん。 湯治を兼ねてお出かけしました。 関越道からよく見える岩原スキー場から登ります。 短い登山時間でしたが、なかなかのボリューム。景色もよい山です。 帰りの湯治は、貝掛温泉。目に効くわよ。 ということで、1,111メートル峰へ。 飯もウンマかったー
- もらった絵文字27写真18枚03:145.5 km679 m
- もらった絵文字9写真8枚03:205.7 km635 m
飯士山 登頂 — 秋晴れの急登スクランブルと大パノラマ
飯士山(新潟)2026年10月15日 (木)日帰り快晴の秋晴れの下、湯沢の象徴的な名峰・飯士山(1,111m)へ。 序盤の樹林帯からしっかりとした傾斜が続き、標高を上げるにつれて足元はガレ場・ザレ場が中心の気の抜けないルートへ。中盤以降の鎖場や岩場、背丈ほどの笹藪を慎重にかき分けながら尾根筋を登り詰めました。 山頂に立つと視界が一気に開け、眼下に広がる南魚沼・湯沢の黄金色の田園風景、対面にそびえる八海山をはじめとする越後三山や谷川連峰の稜線まで、360度の大パノラマを満喫。湿度が低く澄んだ秋風が心地よく、登りの疲労が一気に吹き飛ぶ素晴らしい景色でした。 下山はザレた急斜面でのスリップや浮石・落石に細心の注意を払い、一歩ずつ確実にステップを踏みながら下山。登りごたえ・景観ともに大満足の山行となりました。 コース状況・危険個所メモ - 路面状況: 中腹から上部はザレ場・ガレ場が多く、浮石によるスリップや落石に注意。前日の雨や朝露が残っていると土や木の根が滑りやすいです。 - 鎖場・岩場: 設置されている鎖やロープはしっかり固定されていますが、全体重を預けず三点支持の補助として使用推奨。 - 植生(藪漕ぎ): 尾根上部など一部で笹の張り出しがあります。長袖・手袋(グローブ)があると快適です。 - 獣対策: 周辺一帯は熊の生息域のため、終始熊鈴を鳴らして行動しました。
- もらった絵文字23写真19枚05:425.9 km608 m
飯士山 〜楽しい仲間と🍁紅葉登山〜
飯士山(新潟)2026年10月11日 (日)日帰り絶好の登山日和☀ 山友と宴会付き紅葉登山へ🍁 3歳GIRLも一緒に登れる飯士山へ行ってきましたー🍁 岩原スキー場の山です。ゲレンデの上はしっかり登山です。 青空よし、紅葉よし、展望よし、の楽しい登山でしたー🍁
- もらった絵文字7写真11枚02:206.6 km664 m
- もらった絵文字77写真47枚03:046.6 km669 m
飯士山〜澄み渡る秋空と絶景の稜線、プチ岩場を楽しむ山歩き〜
飯士山(新潟)2026年10月10日 (土)日帰り湯沢岩原スキー場を斜面に持つ、飯士山⛰️ 以前から気になっててやっと来れた 🟢 1. ゲレンデからのスタート 快晴の青空が広がる絶好の登山日和。スキー場のリフト沿いに続くコンクリートの道をゆっくりと歩み始めます。見上げる空には遮るものが何もなく、これからの山行きに胸が高鳴ります。 🍂 2. 色づき始めた登山道へ ゲレンデを抜けると、次第に周囲の木々が黄色や赤に色づき始めた登山道へと入っていきます。緑の中に点在する紅葉が美しく、足元に気を配りながら一歩一歩進んでいきます。途中、「山頂 ➔」と書かれた案内看板が現れ、山頂への期待がさらに膨らみます。 ⛰️ 3. 変化に富んだ岩場とスリリングな登り 標高を上げるにつれ、登山道は大きな岩が露出したワイルドな道へと姿を変えます。三点支持を意識しながら、ごつごつとした岩場を慎重にクリア。周囲の草木が低くなり、視界が徐々に開けていくこのステップは、登山の醍醐味そのものです。 🗿 4. 山頂へ到着!出迎えてくれるお地蔵様 最後の急な岩場を登りきると、ついに飯士山山頂(標高1,111m)に到着! 🗺️ 5. 360度の大パノラマと絶景の稜線 山頂からの景色は、遠くには越後三山をはじめとする壮大な山並みがくっきりと見渡せ、眼下には湯沢の街並みやスキー場がジオラマのように広がっています。 振り返ると、歩いてきた尾根の向こうにリフトの山頂駅と思われる建物が見え、自分自身の足でここまで登ってきた達成感がこみ上げます。 今回は最初から最後まで雲一つない大快晴に恵まれ、飯士山の魅力を100%味わい尽くせる素晴らしい山行となりました。岩場の適度な緊張感と、山頂からの1,111mとは思えない大パノラマ、そして秋の訪れを感じる美しい色彩に癒やされた、最高の1日でした!
- もらった絵文字58写真42枚03:294.8 km606 m
- もらった絵文字103写真14枚03:274.7 km605 m