- 17:34
- 27.4km
- 2051m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 17:34
- 距離
- 27.4km
- のぼり
- 2,051m
- くだり
- 2,051m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「"日本百名山最難関"とも言われる幌尻岳の沢沿いコース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字18写真31枚12:0828.9 km2214 m
もらった絵文字9写真0枚16:0928.4 km2052 m- もらった絵文字323写真25枚14:2928.2 km2012 m
- もらった絵文字64写真21枚14:4330.5 km2186 m
【百名山北海道9座ラスト】北海道の背骨見えの幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年09月06日(日)〜7日(月)2日間北海道遠征2座目、幌尻岳 行くのにはとても悩みました。 9/5 快晴☀ トムラウシ 9/6 快晴☀ 9/7 曇り後雨☁→☂️ 9/6に登頂は体力的に無理、9/7はくだり坂。 9/7は高曇りでもってくれることに賭け、前日幌尻山荘泊で行ってきました。 【幌尻岳について】 北海道の背骨である日高山脈は1,500メートル超えの山々が連ねており、その中から幌尻岳が百名山に選ばれています。 幌尻岳は山自体とても大きいと言うこともありますが、複数の大きなカールを持っており、特に七ツ沼カールについては「天上の楽園」で神々の遊ぶ庭です☀ 【渡渉】 最難関の大半は渡渉かと思います この日は水量が落ち着いた日でしたが、まず股下までしっかり浸かります。 ・そして流れが速いため、少しでも流れがゆるい箇所を選んで渡渉しないと簡単に体をもっていかれます⚠️ ・足の置き場に注意。石の上は滑りますのでダメです⚠️ →コレで滑り転んでストックが流される大失敗をしました😵 ・渡渉区間は渡渉だけではなく登山道もあり。底のしっかりした靴が必要となります⚠️ 【幌尻山荘予約】 今回は4日前にすんなり予約できました。 予約が厳しいというのは8月と連休でしょうか❓️ 【シャトルバス🚌】 行き10:40便は貸切状態 帰り17:00便は2人 やはり8月がヤマか❓️ 【幌尻山荘🏚️】 自炊前提 ただ、限られた中、毛布、山小屋Wi-Fi、トイレ等行き届いていて大変助かります。 ポロシリ →大きい・山 平取(ピラ・ウトル) →崖の間 振内(フレナイ) →(鉱物を含んだ)赤い水の流れる川・沢 沙流 →葭原 百名山カウントダウン🔟 北海道百名山はすべて絶景を眺められる天候でとてもありがたかったです。
- もらった絵文字10写真1枚20:0328.2 km2042 m
- もらった絵文字165写真58枚20:0128.2 km2056 m
初秋の幌尻岳(額平川ルート)⛰️✨
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年09月04日(金)〜6日(日)3日間早くもカエデの葉が金色に、ツツジの葉が紅く、と、色づき始めた初秋の幌尻岳に額平川(ぬかびらがわ)渡渉ルートで登って参りました⛰️✨🍁 (ヤマカラツアー利用、現地ガイドさん2名+添乗員さん1名+健脚参加者10名🍀) 初日は千歳空港から日高地域へ移動し、旧学校をリニューアルした「とよぬか山荘」さんで風呂&食事(北海道名物ジンギスカン)を頂きゆったり休養〜 2日目は8時のシャトルバスで登山口ゲートまで移動して林道歩き開始、 そして、額平川を沢靴&ヘルメットスタイルで20回以上渡渉しながら避難小屋チックな「幌尻山荘」へ🛖 (前日までの雨と夜中の雷雨で川が増水してバス運休もしくは途中撤退かとヒヤヒヤでしたが、増水量ギリギリセーフで、かなりアドベンチャー&サバイバルな感じでしたが無事敢行できました❗大感謝✨) さすが人気の百名山・幌尻岳の麓にある「幌尻山荘」さん、コロナ前の富士山の山小屋泊を思い出すギュウギュウな賑わいでした😆 小屋外(ザック置場・滴る濡れたもの置場・調理(+飲食)・水場・トイレは全て小屋外)ではガイドさんが歩荷したフレッシュな食材を調理して振る舞ってくださる美味しい朝夕食&喫茶に大満足❤️幌尻岳ツアーの魅力の一つです🍴✨ 山荘外で夜間に一瞬見えた星空は最高にクリアで美しい輝きでした✨ その後ロシア山火事の煙で空はモヤモヤに💧 3日目はブラックスタートで急坂を登り、穏やかで爽やかな太陽光の中で、雄大で美しい初秋の幌尻岳と周囲の山並みをたっぷり楽しめました⛰️🍁 まさにアイヌ語で幌(大きな)・尻(山)✨ 4日目はブラックスタートで少し水位の下がった川を楽しく渡渉し、仲良くワイワイ話しながらサクサク林道歩き、あっと言う間に非日常のハードなアドベンチャー&ミラクルワールドから現世に戻ってきちゃいました〜😆 奥深い森の整備された山道や施設に驚きつつ、皆を安全に様々な手法で楽しませてくれるガイドさんや、山と山小屋を守る山人達って凄いなあ、有り難いなあ、と、随所で深く感じた山旅でした😊 皆に感謝💐✨ おみやげは大好きなセコマの豆パンとカツ丼等々😆
- もらった絵文字93写真30枚27:5530.6 km2260 m
- もらった絵文字36写真10枚12:5629.2 km2381 m
幌尻岳 北海道#8
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年09月03日(木)〜4日(金)2日間【前書】 幌尻岳 登頂ルートは3本あります、本計画作成時は本命のチロロ林道崩落通行止め、復旧は大分時間を要するだろう…と読み漁ったレポなど情報を元に、平取町の送迎バス+幌尻山荘利用を選択、百名山最難関と言われますが、幌尻山荘起点で4.5hで登頂・下山出来ているので少なくとも山自体は最難関ではなく、この山荘に来るまでの渡渉の難度が高いのです。 帰ってから色々調べると、シャトルバスの運行が2011年からで、2010年まで車の無断乗り入れが可能で救助事故発生し制度化実施に至った模様。 赤石岳の小渋川渡渉を3回経験しているので、4日の増水でも何ら問題はありませんでしたが、小屋から集団行動条件に一緒に下山された東京・栃木のご夫婦(特に奥様)は初めての経験で大分緊張されてました。 また、予約が取れにくいBUSは当日の川水量で運行可否が決まり、朝4時に着ても乗れない、山小屋から下山できないの制御出来ない天候が難しい点です。 幌尻岳 日高山脈の主峰 工程標高差2380 距離29㎞ 額平川から https://horoshiri-biratori.jp/ 前泊・BUS・小屋泊の事前予約が必要 旧盆・土日は倍率高い 千歳から2h程度来れる点はgood。 熊の気配なし 危険個所なし、ただ切れ落ちた稜線個所はあり。 BUSの運営、山小屋の管理を平取山岳会が実施している、メンバーに野村良太さん在籍、9/3同泊していて夜ミニ講演会(無料)がありました。 (追伸) ・大阪の原田さんに1日お世話になりありがとうございました。 ・雨や渡渉のHelpで写真殆どとれず、兎に角BUSが出る/出ないこれが一番の難関、 小屋番の方運転手の方はみんなとても優しいです、ありがとうございました。
- もらった絵文字64写真78枚16:5028.7 km2125 m
幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月31日(月)〜9月01日(火)2日間最難関の山と言われる 幌尻岳へ。 ツアー登山にて。 当初幌尻山荘2泊の2泊3日の予定が、3日目が雨で増水の危険があるので 急遽1泊2日の登山に! 登山1日目 2時起床 3時びらとり温泉ゆからを 出発。 5時10分 第2ゲートよりスタート 標高530m ゲートより林道をひたすら歩く。 落石の恐れがあるので ヘルメットを着用。 林道歩き2時間。 沢靴に履き替え 渡渉20数回 水高は膝前後 2時間20分 幌尻山荘(標高960m) で登山靴に履き替え 本来ここで宿泊の所 そのまま進む。 ここからの標高差1093mある 急登をひたすら登り4時間40分で13:50 幌尻岳 登頂(2052.8m)。🙌 休憩、昼食後、景色を堪能し下山。 17時35分幌尻山荘着。 夕食はアルファ米にカレー。 2日目 7:05幌尻山荘から下山。 沢靴で渡渉を繰り返す。 皆んな水没や流されずに 無事通過。 林道より登山靴で歩き 11時30分登山口に 到着。 シャトルバスも直ぐ来て乗ることができ 急遽予約した とよぬか山荘(旧豊糠小学校) で宿泊した。 夕食はガイドが用意した ジンギスカン 羊肉、お米大変美味しかった。🫕🤤 天気はほぼ曇り空で 気温も暑く無く 川の水量、水圧、水温は 丁度良く 虫もほとんどいなくて 歩きやすかった。 最難関の山を 制覇できて良かった。🙌 早く着いたので 百名山の幌尻岳のビデオを見、 外に出て、ロープワ―ク、 渡渉時のロープを張り方、渡り方、 また、有効期限(3年)が過ぎた 熊よけスプレーで、 スプレーの仕方、試射を させてもらい 大変有意義でした。
- もらった絵文字41写真10枚13:3829.0 km2069 m
幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月30日(日)〜31日(月)2日間今回は最後の北海道百名山の幌尻岳へ 初日は新千歳空港空港から車で2時間かからない距離のとよぬか山荘で一泊 その前に千歳のリサイクルショップでクマスプレーをレンタル 山荘は昔学校だったところを簡易的な宿泊施設に改修した感じだった 部屋に2段ベッドが8個で男女共用、風呂もあり割と快適だったが、売店の規模は小さく多少割高で、山シャツはここと幌尻山荘にも違うデザインのシャツが買える 夕飯はフライパンで野菜とラム肉を炒めるジンギスカンだった。 ラム肉が苦手な人は追加料金でステーキに変更可能らしい。また、ご飯のおかわりは50円 次の日は山荘から朝4時に出るシャトルバスに乗り、1時間程して登山口に到着して長い林道歩きへ 林道は所々落石の跡があり、雨等により崩落が進むらしくヘルメット推奨とのこと。 林道からついに渡渉ポイントに到着し、各々沢靴等に変更 夏の終わりかけだが水温はめちゃめちゃ低く、ビーチシューズで行ったことを少し後悔 帰りの人が今日は水が少ないと言っていたが、渡渉は深さが膝下から膝上あたりまで、水流もなかなかの場所もいくつか通過し、最後の渡渉でやっと幌尻山荘が目の前に現れました 幌尻山荘では食料と着替え、バッテリー以外は軒下の倉庫に収納し、少しでも寝泊まりする空間を広く取れるようにするらしく、まずは荷物整理をしたのち山頂へ 稜線まではかなり急登、稜線に出ると見晴らしのいい景色が広がりそうだが今回は残念ながら雲に隠れて見えず その代わり稜線から少し下がったあたりでヒグマの親子が歩いてるのを見つけた 山頂も残念ながらほぼ視界に雲が広がり、雄大な景色を拝めることは叶わなかったが山頂直下に今度はナキウサギが生息しており、何匹か見ることができた 次の日は9時発のバスに乗り、近場の温泉でびらとり和牛も堪能し、すすきのにて北海道グルメを満喫出来ました