- 17:34
- 27.4km
- 2051m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 17:34
- 距離
- 27.4km
- のぼり
- 2,051m
- くだり
- 2,051m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「"日本百名山最難関"とも言われる幌尻岳の沢沿いコース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字31写真27枚14:4328.7 km2059 m
- もらった絵文字226写真78枚13:1128.5 km2031 m
- もらった絵文字13写真10枚14:1328.6 km2048 m
- もらった絵文字76写真55枚12:5429.0 km2057 m
幌尻岳(額平川コース)
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月16日(日)〜17日(月)2日間日本百名山96座目は、北海道・日高山脈の幌尻岳(2,052m)へ! 平取町からの額平川ルートで挑戦してきました。 幸運にも天候に恵まれ、氷河に削られた雄大なカール、きれいなお花畑を満喫できる感動的な山旅になりました。 【ざっくり行程】 前泊: 平取町の山荘に宿泊(お風呂・ジンギスカン付き)。 1日目: 4:00 シャトルバス移動(約1時間) → 5:00 林道歩きスタート → 渡渉区間(計20回ほど) → 幌尻山荘到着。15分ほど小屋の説明を受けて準備後、山頂へ。山頂でまったり過ごしてから山荘へ下山し、昼夕食。19:30消灯。 2日目: 5:00 下山開始 → 渡渉を経て8:00頃バス停到着(9:30のシャトルバスで前泊の山荘へ帰還)。 ※山頂アタックは翌朝にする方が多い印象でした。中には初日の昼に下山してそのまま日帰りする方もいましたが、かなりレアケースだと思います。 【ルートの印象】 樹林帯 → 急登 → 稜線(1,700m付近) → 山頂という流れです。 特に急登区間から山頂までの登りはなかなかハードでした。 幌尻岳には主に3つのルート(振内、チロロ林道、新冠)がありますが、どれも一筋縄ではいきません。 ①額平川ルート: 額平川を十数回渡渉。前泊含め2泊3日必須で費用もそこそこ。雨による水位変化で計画変更のリスクあり。 ② チロロ林道ルート: コースタイム15時間超の日帰りロングコース。 ③ 新冠ルート: 往復80kmの未舗装路ドライブ+往復40kmの林道歩き。 今回は雨天時の計画変更のしやすさや、ヒグマ・水・安全面を考慮して振内ルートを選択しました。 渡渉が20回以上あり沢登りは未経験だったため事前に予習。Amazonで購入したフェルトソールの沢靴とポールを使い、ゆっくり確実に歩けば問題なく渡れ、むしろ楽しめました。 服装は保温・水はけ・すね保護を兼ねて着圧タイツを着用しましたが、トラブルなく快適でした。 【メモ・装備・買い出し】 天候: 登山前1週間の天候チェックが重要だと感じました。 渡渉装備: 沢靴は用意したほうが安心です。今回は膝下まで浸かる場所もありました。ミドルカットより少し長めの防水ソックスを履いていましたが、履き口から浸水するため必須かどうかは微妙なところ。水温は心地よく、低体温になるような冷たさではありませんでした。安全のためヘルメットも着用しました。 現地調達: 苫小牧のモンベルで熊スプレーをレンタルし、ガス缶を購入。苫小牧にはイオンがあり、平取町にもセイコーマートとローソンがあるので、途中の買い物には困りません。 【山荘・その他】 幌尻山荘: 小屋前の炊事エリアはキャンプ感があり居心地が良かったです。ビールやジュースも豊富で、ほかの同宿者の方々との会話も楽しめました。 その他: たまたまかもしれませんがヒグマの気配はゼロで、途中でキツネの鳴き声が聞こえた程度でした。北戸蔦別経由のルートで、忘れた頃にまた行きたいような(ほんとか?)気もします。 また、平取町はG1馬を輩出する競走馬の産地だそうで、道路沿いから馬の姿が見られたのも印象的でした。
- もらった絵文字39写真41枚13:2229.1 km2065 m
幌尻岳 予定は戻さず、額平川の先へ
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月16日(日)〜17日(月)2日間とよぬか山荘に前泊し、額平川コースから幌尻岳へ。 シャトルバスと長い林道歩きのあと、額平川を何度も渡渉して幌尻山荘へ向かい、荷物を整えてそのまま山頂を目指しました。 山荘から先は思っていた以上の急登でしたが、稜線に出ると巨大な北カールと日高山脈の山並みが広がり、快晴の幌尻岳山頂へ。山頂では景色を眺めながらゆっくり過ごし、その日は幌尻山荘に宿泊しました。 翌朝は再び額平川を渡って下山。初めての本格的な渡渉、山頂からの日高山脈、山荘で出会った方々との時間まで含めて、登る前に思い描いていた以上に、記憶に残る二日間になりました。 [おぼえ] 日本百名山65座目でした。
- もらった絵文字48写真46枚14:0528.1 km2039 m
念願の幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間数年の間、幾度とこの幌尻岳への予定は立てていたが天候やら林道崩壊やらが重なって行けてなかったのですが今回、ようやく登れるチャンスがやってきた!天候も2日通して☀マークで前日までの雨も小雨程度で沢渡りの際の水嵩も増えていないのでバッチリ👍️今回、糠平川コースで水の高さが最大膝上くらいまでで問題なく渡る事が出来た。(水は冷たかった笑)んで今晩泊まる幌尻山荘に到着。登山に不必要な物を山荘に置いてすぐさま幌尻岳へ出発!最初から急登続きで息を切らしながら登ってましたがここで問題が。スマホが無い事に気がついて、急いで探す為に100m降りた所、下から登ってきた方がいたので確認した所、拾ってくれていて無事見つかり一安心。拾ってくれた方ありがとうございます。そこからまた登りだしてなんとか幌尻岳登頂する事ができました。天気は。。。ガスガス笑でも登りきれた事で満足しました。 今回、日本百名山最難関の山という事で不安だらけでしたが実際は不安が取っ払えるくらいに最高に楽しめました。
- もらった絵文字19写真38枚14:3328.2 km1972 m
幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間夏休みの北海道登山 羊蹄山に続いて2座目は幌尻岳へ ◎幌尻山荘の予約 2月の時点で幌尻山荘の予約はすでにいっぱい 直前になると空きは結構出るようですが 飛行機やレンタカーの予約もあるので まだ空いていた「ふるさと納税」枠で取りました ◎渡渉 沢靴はモンベルのサワーシューズを購入 滑ることもなく水の冷たさを感じることもなく良かったです 心配していた水嵩もしばらく雨が降っていなかったようで一番深くて膝上くらい👌 渡渉箇所もしっかりピンクテープが付いているので素人の私たちでも迷うことなく歩けました(前に歩いた方の濡れた足あとが岩に残っていて分かりやすかった) ◎幌尻山荘 食料、モバイルバッテリーは寝る場所に持ち込み、使わないものはザックに入れて小屋下の倉庫にしまいます。 宿泊者の寝る場所はすでに決められていました。 思ったほどギュウギュウではなかったけど、お隣さんはとても近かったです😊 ◎反省点 下山する日の夕方の飛行機を取ってしまい、大失敗でした。 川が増水したら帰れないこともあるし なにより下山後にびらとり和牛を食べたかった! 温泉入って、レンタカー返却して、慌ただしかったけれど新千歳空港の「五十七番寿し」にて締めの一杯🍻とっても美味しかったです♪
- もらった絵文字292写真94枚13:1628.3 km2013 m
🇯🇵百名山最難関 とよぬか山荘~「幌尻岳」
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月15日(土)〜16日(日)2日間北海道遠征も終盤、 百名山最難関「幌尻岳」に行ってきました🤗 何で最難関かと言えば まずは山小屋の予約の争奪戦! (相方が頑張ってくれました💦) 北海道への交通手段🚗 (こちらも相方が頑張ってくれました🙏) そして天候で左右される渡渉🥾 (晴天続きだった為問題ナシ👌) 「とよぬか山荘」前泊で送迎バスにて 額平川(ぬかびらがわ)ルートから 「幌尻山荘」へ🚶♀️ 不必要な荷物はデポって「幌尻岳山頂」へ⛰️ ロングな行程と暑さでヘロヘロになりながらも 壮大な絶景とお花畑に癒されて頑張れました🌸 (98/100) 2日前に幌尻岳で百名山完登したREIKOさん 詳しい情報色々ありがとう~~~🥰 とっても助かりました👍 そして完登おめでとうです㊗️🎉
- もらった絵文字48写真42枚17:3229.2 km2106 m
幌尻岳(糠平コース)
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年08月14日(金)〜16日(日)3日間ツアーで幌尻岳。 登山前日に、千歳空港からガイドさんの車で豊糠山荘(旧豊糠小学校)へ。そこで一泊。 登山日初日、朝8時にシャトルバスに乗り、登山口へ。登山口(第2ゲート)からは林道8キロを歩く(2時間)。林道脇は切り立った崖になっていて、はるか下を糠平川が流れる。林道終点がこの糠平川に合流する地点。沢靴に履き替えて、渡渉開始。水深は膝下まで。天気が良くて暑かったこともあり、水が気持ちいい。川沿いの道→渡渉→川沿いの道→渡渉、を2時間半繰り返し、幌尻山荘到着。幌尻山荘は旧避難小屋で、食事は自炊、シュラフも持参。自炊といってもガイドさんが準備してくれたアルファ米にレトルトカレー、スープ、コーヒー粉に、これまたガイドさんが沸かしてくれたお湯を注ぐなりして、頂く。アルファ米を初めて食べる。シュラフでの宿泊も初めて。今まで泊まった山小屋とは違った楽しさ。 登山2日目、朝6時前に山荘を出発し、幌尻岳へ。ちょうど道の半分は樹林帯の急登。残りの半分は尾根沿いに歩く。この日も天気が良く、樹林帯内は暑くて汗をかくが、尾根に出ると風があり、風景も一気に広がって、気持ちがいい。山頂には1時間滞在。遠くまで山が連なっているのが見える。登り4時間、下り3時間。 登山3日目、朝6時過ぎに幌尻山荘を出発し、渡渉で下山。水が冷たいかと思ったが、歩き始めると、気にならなくなる。渡渉が終わると林道を第2ゲートまで戻り、更にシャトルバスで豊糠山荘へ。そこからガイドさんの車で空港へ。 1つの山に3日かけての登下山(豊糠山荘での前泊を含めると4日間)は、印象深かった。
- もらった絵文字26写真50枚13:5428.1 km1955 m