幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳
(北海道)
2025年09月29日(月)〜30日(火)
2日間
今年のメインの山 幌尻岳に登ることができました。羽田から新千歳 レンタカーでのアクセス
週末のフライトは遅れ ANAマイレージは一般ユーザーなので荷物は最後に出て来るし、レンタカー受付も最後になってしまう
ニセウエコキャンプ場チェックインに1時間以上遅れてしまい ご迷惑を掛けてしまった
大好きな北海道テント泊は満点の星空でセイコーマートのG7ワインを楽しんで過ごした
翌日は平取町観光 アイヌ博物館は見応えあり
隣接の日帰り温泉
15:00とよぬか山荘チェックイン
売店でワイン買って飲み
16:00入浴
17:00食事
20:00に眠りに着く
3:00起床
おにぎり四つのうち二つ朝食いただく
4:00バス乗車 道路にたくさんの鹿が目につく
5:00登山口着
最初は車道を歩いて進む
福井からいらしたお二人とご一緒させていただき話しながら歩くとあっと言うまに渡渉の始まる場所に着く 初めて買ったモンベルの渡渉用フェルトソールのシューズに履き替える
初めての渡渉は膝上5cm流れが急でびびってしまう。恐る恐る無事渡渉。次から次へと渡渉が続く この靴が頼りになると実感する
緊張の連続で時間の感覚が麻痺して気がつくと幌尻山荘が目の前に現れた
小屋の説明を聞き残り僅かのお酒を買って
靴を履き替え
アタックザックで登山開始
ここからが今日のクライマックス
紅葉真っ只中の山道を楽しみながら高度を上げると命の水と言う湧き水のポイントに出る
山での楽しみは冷たい清水です
美味しい ここを寄らず行くのは大損です
存分に飲んで帰りにまた汲んで買えることにする
ここからすぐ上に展望の開く道へと続く
白樺系の並木道 漆や黄色に染まる低木 紅葉トンネルを歩き眼下の山肌は紅葉グラデーション
雲空の返って映える景色を堪能
反時計回りに山頂が見えて森林限界のハイマツ
草紅葉 草畑の中を歩く 横風がある強くなり
ジャケット羽織る
岩をまたぎ足の置き場所を考えながら夢中に進むとやがて山頂につく雲空でも雲は高く展望良し
数え切れな山々
遠くの山波も霞んでいるが、果てしなく続く感じ
無線交信は不成立 風強く寒い軽く食事をして早々に下山
下山は景色がまた違う
膝を痛めてしまわぬように丁寧に慎重にを心がけて降りる
小屋に着いたら明るいうちに食事
19:30消灯
5:00起床
6:30下山開始
ソロで帰るが渡渉箇所
東京から来られた方に続いて歩く
渡渉箇所でルートの選定の相談
緊張感の中転ばないような注意して歩く
渡渉終了の水門の場所で登山靴に履き替え
東京の方とおしゃべりしながらゆっくり歩行
12時のバス出発予定よりもかなり早く着いた
バスは11:00には到着
乗客者が全員着いたので30分以上早く出発してくれた
二風谷のオートキャンプ場のキャビンに宿泊
隣に平取温泉ゆとりがあり 超便利
今回お世話になった登山者の方々 平取山岳会の方々 思い出に残る登山をどうもありがとうございました