- 17:34
- 27.4km
- 2051m
幌尻岳は、日本百名山の中でも最難関とされる山で、特にその登山ルートは多くの挑戦を伴います。アクセスは北海道の新千歳空港からレンタカーを利用し、苫小牧での食事や買い物を楽しんだ後、豊糠山荘に前泊するのが一般的です。この山荘は元小学校を改装したもので、ジンギスカンの夕食が美味しく、宿泊者同士の交流も楽しめます。 登山は早朝4時に出発するシャトルバスで第二ゲートまで移動し、そこからは約2時間の林道歩きが待っています。林道を進むと、いよいよ渡渉が始まります。渡渉は20回以上あり、膝上まで水に浸かることもありますが、流れが急な場所では特に注意が必要です。多くの登山者がこの渡渉を楽しみながら、仲間と共に助け合いながら進む姿が印象的です。 幌尻岳の魅力は、急登を経て稜線に出た瞬間の絶景にあります。紅葉の美しさと、広がる山々の雄大さは、登山者に達成感と癒しを与えてくれます。特に秋のシーズンには、色とりどりの葉が織りなす景色が楽しめ、登山道の両側には美しい草紅葉が広がります。山頂に立つと、遠くの山々が霞む中での開放感は格別です。 このコースは初心者には厳しいかもしれませんが、健脚者や仲間と共に挑むことで、より一層の楽しみが得られます。また、登山後には近くのびらとり温泉での入浴や、地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。幌尻岳は、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験を提供してくれる山です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 17:34
- 距離
- 27.4km
- のぼり
- 2,051m
- くだり
- 2,051m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
2日目
このコースで通過する山
「"日本百名山最難関"とも言われる幌尻岳の沢沿いコース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字45写真30枚11:4728.6 km2055 m
百名山97座目 幌尻岳 2026-09-26
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月26日 (土)〜27日 (日)2日間百名山97座目 幌尻岳へ 中々予約が取れない幌尻山荘もこの時期になると土曜日泊の空きがあるので行ってきました 幌尻岳登山口行きバスの出発口、とよのか山荘までは千歳から2時間と近い 廃校になった小学校を改装した宿は快適でした バスで約1時間かけて登山口、そこから1時間半ほどは車も通れる林道区間、緩やかな斜度でなので楽ちんです 登山道になって少し先から渡渉が始まる 比較的水が少ないのでズボンを膝まで捲り上げて沢用の靴で渡渉するが、水は冷たかった フェルト底の渡渉靴を持参したが、沢と並行して岩場も結構歩くので、吸盤底の方が良かったかも 最後の渡渉を終えると目の前に幌尻山荘が現れます 重い荷物をデポして幌尻岳へ 1時間ほどは急登が続くが、稜線に出ると視界が開け、目の前に幌尻岳の山頂が臨めます ここで登山道横の茂みに大きな動物が動く気配、山荘の人がこの辺りに最近熊がうろついていると言われた場所なので、思い切り笛を吹くと気配は消えたが、後から登って来た人もキツい獣臭があったと言っていたので熊が居たと思われます 出会い頭で突然出会う事がなければ、熊の方から襲いかかる事は無いようです そこからぐるっとカールの周りを左回りで、緩やかな稜線を歩くと幌尻岳山頂に到着、朝の曇り空から晴れ空に変わり、周囲360°の絶景が見渡せました ただ、もうこの時期の山頂は寒くて長時間は居られないので、30分程で退散し山荘まで戻りご飯タイム 夜は早々に寝て、翌朝渡渉しながらバス乗り場まで下り、下山終了しました 下山後バスの運転手と話していると、ここの熊は人の気配やもの音がすると離れて行く真っ当な熊が多いとの事 観光地化した場所の熊は人の食べ物に味を占めて人に近づくようで、熊の被害は人災の要素もありそうです
- もらった絵文字9写真10枚12:4030.0 km2168 m
ゆっくり登山、幌尻岳⛰️
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月26日 (土)〜27日 (日)2日間天気予報と睨めっこ。 いける!急いで予約。急遽のため山荘にて支払いとのこと。 4時のシャトルバスに乗って第2ゲートまで🚌 そこから林道約12キロくらい?8キロくらいから渡渉! 水位は膝下、しかし水が冷たすぎて痛い!笑 冷たさに耐えながら渡渉を繰り返し、幌尻山荘到着! 色々と案内を受け、荷物をデポ、準備をしてピークハント⛰️ひたすら登り登り!稜線出てからは最高の景色! 睡魔が襲って山頂にて昼寝を少し笑 最高の昼寝でした! 下りは足元に気をつけながら、幌尻山荘まで! 色々と済ませたら、ビールで乾杯🍻 人生で1番美味しいビールでした! うますぎて写真を撮り忘れたのが後悔。笑 お腹も減り、ご飯を食べ色々な話を聞けて楽しかった、寒くなったし18時前には寝床に戻ってゆっくり💤 帰りは9時半のバスに間に合うように山荘を出発💨 久しぶりに時間に追われずゆっくり登山でき最高でした!
- もらった絵文字107写真64枚13:3229.4 km2086 m
🇯🇵【幌尻岳】北海道遠征⑤ 数日前からの天気で決行、増水撤退の幌尻岳へ完璧なリベンジ! 86/100
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月25日 (金)〜26日 (土)2日間7月に額平川の増水で涙の渡渉撤退をしてから数ヶ月・・・ 百名山最難関・幌尻岳へのリベンジです😤 今回の北海道遠征、十勝と雌阿寒が火山規制になった時点でメインターゲットを幌尻岳に😏 この山の渡渉は、当日の天気だけが良くても意味がなく「数日前にどれだけ雨が降ったか」で川のコンディションが激変することを前回の撤退で痛いほど学んだ🧐 しかも登りだけでなく下山時の渡渉も考えないといけない😲 だから今回は、数日前からの天気、雨量推移予報を徹底的にチェック🤨 そして、予約激戦と思っていた幌尻山荘が、SWでも実はキャンセルで結構空きがあることが分かり、出来るだけ直前までアタック日を調整することにした🤔 そして、水位が出来るだけ低くなるタイミングをギリギリまで見極め、9/25-26で決定😆 結果は・・・完璧なリベンジ達成! 前回の恐ろしい激流が嘘のように、額平川は穏やかで美しい清流として姿を現してくれました☺️ それでも、9月後半の冷たい水のために装備も沢登り仕様で完璧に👍 全渡渉地点が膝下程度の水位で、約20回近く繰り返す渡渉も完璧にクリアできました😁 自分の計画がバチッとハマった快感と、「今度こそ行ける!」という確信で渡渉がとても楽しかった~😍 渡渉をクリアし、幌尻山荘が見えた時の嬉しさは格別😊 さあ、小屋受付をしてアタックザックで幌尻岳へ が、、、スタートしてすぐから容赦ない急登💦 キ、キツイし長いよ~😫 渡渉クリアの快感をすっかり飛ばしてくれた急登を終えると、目の前には息をのむような美しいカールが!!😍😍😍 でも小屋番のお姉さんから「1700mあたりにヒグマがうろついてるから気を付けて」とアドバイス。そして「ここ1700じゃん!!」😨と急に周囲を確認し始める。 いかにも熊が居そうな雰囲気のカールと稜線を進み、山頂へ💨 羅臼岳、斜里岳に続き、今回も見事なまでの快晴☀️でした! 日高山脈のなんて美しいこと🥰 これは忘れられないし、また挑戦したい😊 そして山荘に戻って宿泊🛖 人数が少なかったので全員暖かい2階にしてもらいました。スペースもあって快適に眠れました💤 そして、翌日は体力十分で下山渡渉! 変わらずの清流で渡渉が楽しい!! バスを2便に変更して、もう一往復しようかと本気で思ったくらいです😄 ただ運に任せるのではなく、前回経験から自分の力で手繰り寄せたリベンジで、また一段、山が好きになった感じ☺️ 1便バスで10時半に「とよなか山荘」に戻り。これにて今年の北海道遠征は終了~😆 フェリーは深夜1:30便なので、道の駅むかわで温泉♨️、新千歳空港でお土産購入と例のラーメン🍜を食べ、フェリー受付時間まで苫小牧のスーパー銭湯で岩盤浴三昧😁 今、フェリーの上で活動日記を書いてます📝 北海道は広く・綺麗な本当に良い山が多い! 百名山だけじゃなく、他にも行きたい山が沢山出来ました🥰 これから何回も来ること確定です😄
- もらった絵文字21写真31枚12:3929.3 km2189 m
- もらった絵文字8写真20枚13:3629.7 km2179 m
- もらった絵文字18写真19枚16:5930.9 km2311 m
- もらった絵文字175写真59枚16:4131.1 km2255 m
幌尻、秋の大冒険💪
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月24日 (木)〜25日 (金)2日間アクセスや小屋予約のハードルの高さから最後の最後まで残ってしまっていた幌尻岳 これまでの97座で得たスキルを総動員して、百名山最難関に挑みます もちろん御来光も狙っていきます🌄 渡渉あり、動物たちありの道を行った先にあったのは、紅葉が素晴らしい雄大な景色でした 非常に楽しかった🤗 ⭐️Special Thanks こじろうさん、Takaakiさん、Yu-kiさん: 林道歩き中、色々お話ありがとうございました しま山100とキリマンジャロがToDoに加わりそうです ℹ️参考情報 とよぬか山荘駐車場¥300 シャトルバス片道¥5000 幌尻山荘¥4000
- もらった絵文字43写真15枚12:2228.4 km2081 m
- もらった絵文字6写真33枚12:2428.3 km1995 m
- もらった絵文字52写真19枚16:2731.5 km2329 m
小屋泊 幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月23日 (水)〜25日 (金)3日間登山で絶対に忘れてはいけないモノの一つが登山靴ではないでしょうか。 難関と言われる幌尻岳まで来たにも関わらず、なんと忘れてしまいました。 幸いな事に、地元の方がご厚意で登山靴を貸してくださり、本当に感謝しきれません。人の温かさと、最高の天気で、絶望から一転して最高の山行になりました! ■0日目 新千歳空港→沼ノ端駅→富川ターミナル→振内案内所(路線バス・3060円) 振内案内所→とよぬか山荘(タクシー・5000円) ■1日目 08:00とよぬか山荘→08:45登山口(シャトルバス2便・5000円) 幌尻山荘泊 ※秀岳荘の沢足袋で渡渉。水は驚くほど冷たかったけど、全然すべらず保温性もあって良い。 ■2日目 幌尻岳・戸蔦別岳肩(周回したかったけど渡渉が不安でピストンで) 幌尻山荘泊 ■3日目 登山口→振内案内所 振内案内所→南千歳駅(シンタ号・2000円) ■動画(インスタグラム) https://www.instagram.com/reel/Dd1KQNspqZ8/?stkn=a2h4b2N3dHVqZzli