徐々に岩が出てきた
昨年はなかった「ココヘリ」看板
"日本百名山最難関"とも言われる幌尻岳の沢沿いコースの写真
歩いて来た稜線と右は戸蔦別岳
♪
幌尻岳山頂が見えた!!
ここからはぐるっと回りんだところにある
目の前の斜面はカール
ヒグマがいる場所と言われてる
振り返り歩いてきた稜線✨
増水してなくてよかった
歩いてきた道
熊の毛🐻

モデルコース

"日本百名山最難関"とも言われる幌尻岳の沢沿いコース

  • 北海道

コース定数

標準タイム 17:34 で算出

きつい

61

  • 17:34
  • 27.4km
  • 2051m

幌尻岳は、日本百名山の中でも最難関とされる山で、特にその登山ルートは多くの挑戦を伴います。アクセスは北海道の新千歳空港からレンタカーを利用し、苫小牧での食事や買い物を楽しんだ後、豊糠山荘に前泊するのが一般的です。この山荘は元小学校を改装したもので、ジンギスカンの夕食が美味しく、宿泊者同士の交流も楽しめます。 登山は早朝4時に出発するシャトルバスで第二ゲートまで移動し、そこからは約2時間の林道歩きが待っています。林道を進むと、いよいよ渡渉が始まります。渡渉は20回以上あり、膝上まで水に浸かることもありますが、流れが急な場所では特に注意が必要です。多くの登山者がこの渡渉を楽しみながら、仲間と共に助け合いながら進む姿が印象的です。 幌尻岳の魅力は、急登を経て稜線に出た瞬間の絶景にあります。紅葉の美しさと、広がる山々の雄大さは、登山者に達成感と癒しを与えてくれます。特に秋のシーズンには、色とりどりの葉が織りなす景色が楽しめ、登山道の両側には美しい草紅葉が広がります。山頂に立つと、遠くの山々が霞む中での開放感は格別です。 このコースは初心者には厳しいかもしれませんが、健脚者や仲間と共に挑むことで、より一層の楽しみが得られます。また、登山後には近くのびらとり温泉での入浴や、地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。幌尻岳は、自然の美しさと仲間との絆を深める素晴らしい体験を提供してくれる山です。

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コースマップ

活動概要

タイム
17:34
距離
27.4km
のぼり
2,051m
くだり
2,051m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
12時間18分
休憩時間
0分
合計時間
12時間18分
55
シャトルバス停留所(第2ゲート)
125
8
138

2日目

タイム
5時間16分
休憩時間
0分
合計時間
5時間16分

このコースで通過する山

「"日本百名山最難関"とも言われる幌尻岳の沢沿いコース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字65
    写真33枚
    13:59
    28.5 km
    2019 m

    幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月27日 (日)〜28日 (月)2日間

    最初は十勝に登る予定だったのですが火山活動の影響で登れなくなったため幌尻岳へ⛰️ トムラウシなども考えたのですが幌尻岳は増水して挑むことさえできず失敗する方も多いため、雪解け水の影響も少ない秋はむしろチャンスかもと挑むことにしました❗️ 先月の斜里岳は中途半端に渡渉だったため靴濡らさないようにとか色々考え苦戦しましたが、今回は沢靴のためそのまま突っ込んでいけて楽しかった✨ 荷物が多くなるのが難点ですが、濡れて良いとわかっているって素晴らしいですね✨✨ 旭岳下山後に160キロ(!)ほど移動し廃校後を活用したとよぬか山荘に宿泊。夕食はジンギスカンを食べて英気を養い早々に就寝🛌 朝のオニギリは1人4つ(2個ずつパックされてます)とボリュームたっぷりなので2個は食べて残りはザックに入れて4時に出発🚌 5時に登山口から歩き始めるのですが最初の林道歩き2時間近くあるのが若干ダルい😑景色は悪くないですが、今後の行程が長いことを考えると少し焦ります💦ただ、友人が一定のペースでしっかり歩いてくれるのでうっかりオーバーペースになるのを抑えてくれました(ありがとうございます😭) そして北電の就寝施設前で沢靴に履き替え、迎えた渡渉❗️ 先述しましたが、濡れて良いとわかっている渡渉は楽しい✨なお、今回は1番深いところでも膝の辺りでした。(行きより帰りが増水していて膝の少し上まできてました) 深さは1番目の渡渉ポイントが1番深かったので1番目で大丈夫ならそれ以降は平気な気がします。水もさして冷たくなく、身体が冷えるとかはなかったです。 渡渉が終わるとすぐに幌尻山荘があり、そこで沢靴を脱ぎ装備を整えてから山頂アタックへ⛰️ しかし、登り始めて割とすぐに雨が😭😭 もしかするとという希望を持ちつつ、せめて風が強くならないうちにと思い急ぎますが途中、友人が座り込んでしまい。。。 アタックザックに行動食を移し忘れたようでシャリバテだったようです。ゼリードリンクを渡した後は少し回復したみたいで山頂まで行きましたが、もう少し雨風が強かったら引き返していたと思います。 互いに自立した登山者同士とはいえ、ミスは誰にでもあることですし、バディの安全確認にもう少し気を配るべきだったと反省と教訓がが残る登山になりました。 それはさておき山頂はまたしてもガスガス🤍 今年はなんだか全然あたらない年だったなと思いつつも写真撮ってさっさと下山😓 ただ、山の女神が様が少しだけご褒美をくれて下山中に一瞬ですがカールが見えました✨✨ ガスが抜けて見えたカールの美しさに思わず足が止まって、また見えないかと期待して暫く立ち止まりたくなりました😊(そんな余裕はないので頑張って小屋を目指しましたが) なお幌尻山荘は発電機が不調らしく電気なし生活でした。まぁ、どうせすぐ寝るので特に問題なかったです。 翌朝は5時に出発して8時30分くらいに登山口に到着し、バスも早めに来たため車中でのんびり出発時間を待ちましたよ🚌 10時30分にとよぬか山荘に到着した時とよぬか山荘の周囲の景色が見えたのですがその時、遠くに幌尻岳の全景が見えて、あそこまで行ったんだねと友人としみじみ語ってました☺️(そして写真は撮り忘れました😇) 100名山最難関と言われますが、最初の林道歩きが少しダルいもののそんなにキツくはなかったような。ただ、アクセスが良くない上に増水するとチャレンジできないという意味で難関かなとは思います。 あのカールを天気の良い日に見てみたいけど、天気を考えて予約したり、天気を考えて気楽にキャンセルできる山ではないのが本当に悩ましいところですね😅 そしてなにより新千歳空港から行くべきです。旭川空港からは遠いから無理はないけどオススメしません😂

  • もらった絵文字86
    写真41枚
    12:17
    29.1 km
    2070 m

    幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月27日 (日)〜28日 (月)2日間

    3度目の計画でやっと幌尻岳登れました😊 1度目はチロロ林道日帰りで計画するも羽田天候不良で山友さん北海道入りできず断念。 2度目もチロロ林道日帰りで計画するも数週間前に林道土砂崩れにより通行止めで登れず。 3度目は幌尻山荘1泊2日でのんびり幌尻満喫するプランに変更しました(^ ^) とよぬか山荘に前泊。ジンギスカンボリュームあり美味しかった😋 いろいろな方に情報を頂き、サワーシューズとウェットスーツ素材の靴下を準備。数日前から天候が落ち着いてたこともあり、水量少なく、渡渉を楽しむことができました!! 水がとっても綺麗でした〜 予報通りガスガスで、山頂付近では景色何も見えず残念でしたが、中腹あたりの紅葉を満喫🍁 山荘より上はところどころ獣臭が強かったです💦 リスが沢山いて、きつねにも会えました(^ ^) 下山飯は帯広で豚丼😋 そのあと、道中お会いした北海道の方に教えてもらった晩成温泉で癒されました♨️ 日本百名山完登しました!! 一緒に登ってくださった方、応援してくださった方、山でお会いし沢山お話してくださった方、皆さま本当にありがとうございました😊

  • もらった絵文字29
    写真58枚
    12:13
    28.3 km
    2033 m

    幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月27日 (日)〜28日 (月)2日間

    日本百名山最難関と言われる幌尻岳 山友まいちゃんの百名山、百座目という記念すべき山行にご一緒してきました😊 沢沿い渡渉ルートで、前日とよぬか山荘泊、幌尻山荘泊のため、事前に沢靴(モンベルのサワタビ)を調達。 朝の飛行機で新千歳✈️ レンタカーを借りて再び空港へ別便で来たまいちゃんをピックアップ🚗 ガス缶は現地調達でいいよねーって話してたら千歳市付近に某アウトドアメーカーの黄色いOD缶を置いてあるお店が見当たらない💦 札幌市の秀岳荘に行くか、苫小牧のモンベルに行くかで通り道である苫小牧のモンベルに電話で確認したら、在庫があったので調達。 イオンの中にあったので、ついでに明日明後日の水、食料も調達。 なんだかんだで、とよぬか山荘に着いたのは5時前。 チェックインは券売機で宿泊券を購入。 千円不足だそうなので、1万円札は崩して持っていった方がいいと思います! 一泊二食8,200円(夕食はジンギスカン、朝食はおにぎり2個×2パック) 駐車場代 1泊300円 お風呂有りで二段ベッド6台のお部屋でしたが、本日の宿泊者は6名だったので広々と使わせてもらいました😊 水道水は飲めるし、電波も有ります📶 お隣の道内から見えた方達とビールとジンギスカンをつつきながら幌尻岳初めて同士決起集会。笑 20時頃就寝。 3:00起床 荷物を撤収 4:00シャトルバス発 ここで+5名 5:00 第二ゲート着 ここまでの道中鹿がチラホラ 仮設トイレ、待機コンテナもあって助かります!(シーズン中だけかな?) 身支度を整えて出発。 北海道電力の取水口までの林道は舗装路で歩きやすいが地味に登っては下ります。 翌日の天気があまり良くないので、今日山頂を踏みたいから少し早めに歩いたおかげか、 6:30北海道電力取水口着 沢靴にチェンジしておにぎり🍙タイム ここから少し歩くと渡渉が始まります。 1st渡渉ポイントに注意書きが⚠️ 増水時、ここで怖いと感じたら勇気を持って引き返しましょう。 この案内でビビる笑 と言いつつも今シーズン一の渇水状況。 カムイワッカの湯の滝で練習した沢登りを思い出してGO! 意外と水も冷たくなく膝下で渡れた👌 沢靴のグリップが良すぎて錯覚するくらい滑らない笑 渡渉、ヘツリ、ハシゴをちょこちょこクリアし滝を眺めたりして気づいたら幌尻山荘🛖でした。 小屋直前の沢が膝上くらいあったかな🤔 幌尻山荘は有人の避難小屋の様なものでで着いたら小屋での注意事項を聞きます。 荷物の置き場とか少し他の小屋と違うところはあるけど、バイオトイレ(一泊1,000円協力金)もあるしビールとか売り切れじゃなければ買えます。 手拭いもTシャツも売ってます。 手拭い可愛くて買っちゃった☺️ 沢モードからアタックモードに切り替えて山頂へ向けて再出発。 登山口では晴れ間も見えて期待してましたが予報通り雲も出てきて下り坂な雰囲気。 山頂まで保ってくれ!と思いながら急登を登ってたらパラパラと💦 気温も上がらないし暑いけどレイン着て樹林帯を進むと尾根に出て山荘から2時間くらいで命の泉ポイントに。 命の泉は尾根を少し下ったところにあるみたいで、様子見はしませんでした笑 尾根に出たら岩場があったり草紅葉があって晴れてたら気持ちいいんだろうなと。 周りがガスガスで風も強いので無心で(と言うかそうじゃなきゃ心折れそうで笑)登ってガスの中から丘が見えるたびに、まだか!と思いながら戸蔦別との分岐点に。 あと少しと思うとテンション上がる😊 そしてやっと、着きました、幌尻岳山頂⛰️ まいちゃん、おめでとうございます‼️ ってことで記念撮影📷 とよぬか山荘で決起集会した方達も一緒にお祝いしてくれました🥹 お祝いできて良かったー! 途中まで降っていた雨もお祝い中はおさまってて、軽く捕食して寒いので早々と下山します笑 下山を始めたらまた霧雨に🌧️ 登頂時だけ上がっててくれてよかった😊 尾根ではシマリス祭りだし、登りよりも気分は晴れやかで早く山荘でぬくぬくしたい気持ちばかりで、ほぼノンストップで命の泉までかけおりました⛰️ 山荘着いたらコーラだのビールだの話して気付けば紅葉真っ盛りの中腹まで下りてきてて、綺麗ーって写真撮ろうとしたら落ちそうになって焦りました。 気を抜いた時こそ危ない。 あとは幌尻山荘まで長い下り坂をコーラを飲みたい一心で下って、まいちゃんとハイタッチ🙌🙌 さ、コーラと思って小屋番さんに聞いたら、もうビールと日本酒しかないとのこと… 炭酸飲みたかったしビールで乾杯🍻 案の定すぐ酔っ払って着替えだけ終わったらコテンと爆睡です💤 夕方起きて外でご飯。 まだお酒のダメージでとよぬか山荘でもらったおにぎり一個と野菜スープで夕食。 次の日は下るだけで良かった😅 19:30消灯。 翌日4:00起床 5:20幌尻山荘発 小屋番さんが見送ってくれました😊 昼前くらいから天気が崩れると言うこともあり宿泊者全員(20名ほど)9:30のバスで帰る予定。 沢は昨日の雨の影響はなく増水も濁りもなかったです。 紅葉始まりかけの山々が綺麗で名残惜しいけど、バスに間に合う様帰らねばってことで、どんどん下ります。 帰りの天気は抜群で、山頂登ったら気持ちよさそーって言いながら下ってたらあっという間に北海道電力の取水口。 帰りの林道は長かったです笑 バス停に8:30頃着いてのんびりバス待ち。 9:00頃にバスが着いてとりあえず荷物をインし、外でダラダラ。 とよぬか山荘から一緒の方々も到着してお互いに労い、北海道のバックカントリー事情とか、移住された方もいたので移住のきっかけとか山好きの話は尽きない笑 こうゆうのが旅の醍醐味だなーと思う。 9:30になりみんな揃ったのでとよぬか山荘に帰ります。 長かった幌尻岳の旅もこれで終わり。 頑張った!笑 後録 帰りのバス待ちで翌日アポイ岳行こうか悩んでると言ったら、あっちまで行くなら晩成温泉いいよーって教えてもらったので行ってきましたが、海がドーン!の素敵な温泉でした😌 夕焼けの時間がオススメ! 朝日は宿泊者だけ7:00から入れるけど陽が登ったあとだし眩しかったです。笑 帯広側だからとよぬか山荘から3時間くらいかかりますが…北海道感覚なのですぐです。 ♨️晩成温泉

  • もらった絵文字55
    写真30枚
    11:47
    28.6 km
    2055 m

    百名山97座目 幌尻岳 2026-09-26

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月26日 (土)〜27日 (日)2日間

    百名山97座目 幌尻岳へ 中々予約が取れない幌尻山荘もこの時期になると土曜日泊の空きがあるので行ってきました 幌尻岳登山口行きバスの出発口、とよのか山荘までは千歳から2時間と近い 廃校になった小学校を改装した宿は快適でした バスで約1時間かけて登山口、そこから1時間半ほどは車も通れる林道区間、緩やかな斜度でなので楽ちんです 登山道になって少し先から渡渉が始まる 比較的水が少ないのでズボンを膝まで捲り上げて沢用の靴で渡渉するが、水は冷たかった フェルト底の渡渉靴を持参したが、沢と並行して岩場も結構歩くので、吸盤底の方が良かったかも 最後の渡渉を終えると目の前に幌尻山荘が現れます 重い荷物をデポして幌尻岳へ 1時間ほどは急登が続くが、稜線に出ると視界が開け、目の前に幌尻岳の山頂が臨めます ここで登山道横の茂みに大きな動物が動く気配、山荘の人がこの辺りに最近熊がうろついていると言われた場所なので、思い切り笛を吹くと気配は消えたが、後から登って来た人もキツい獣臭があったと言っていたので熊が居たと思われます 出会い頭で突然出会う事がなければ、熊の方から襲いかかる事は無いようです そこからぐるっとカールの周りを左回りで、緩やかな稜線を歩くと幌尻岳山頂に到着、朝の曇り空から晴れ空に変わり、周囲360°の絶景が見渡せました ただ、もうこの時期の山頂は寒くて長時間は居られないので、30分程で退散し山荘まで戻りご飯タイム 夜は早々に寝て、翌朝渡渉しながらバス乗り場まで下り、下山終了しました 下山後バスの運転手と話していると、ここの熊は人の気配やもの音がすると離れて行く真っ当な熊が多いとの事 観光地化した場所の熊は人の食べ物に味を占めて人に近づくようで、熊の被害は人災の要素もありそうです

  • もらった絵文字15
    写真10枚
    12:40
    30.0 km
    2168 m

    ゆっくり登山、幌尻岳⛰️

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月26日 (土)〜27日 (日)2日間

    天気予報と睨めっこ。 いける!急いで予約。急遽のため山荘にて支払いとのこと。 4時のシャトルバスに乗って第2ゲートまで🚌 そこから林道約12キロくらい?8キロくらいから渡渉! 水位は膝下、しかし水が冷たすぎて痛い!笑 冷たさに耐えながら渡渉を繰り返し、幌尻山荘到着! 色々と案内を受け、荷物をデポ、準備をしてピークハント⛰️ひたすら登り登り!稜線出てからは最高の景色! 睡魔が襲って山頂にて昼寝を少し笑 最高の昼寝でした! 下りは足元に気をつけながら、幌尻山荘まで! 色々と済ませたら、ビールで乾杯🍻 人生で1番美味しいビールでした! うますぎて写真を撮り忘れたのが後悔。笑 お腹も減り、ご飯を食べ色々な話を聞けて楽しかった、寒くなったし18時前には寝床に戻ってゆっくり💤 帰りは9時半のバスに間に合うように山荘を出発💨 久しぶりに時間に追われずゆっくり登山でき最高でした!

  • もらった絵文字125
    写真64枚
    13:32
    29.4 km
    2086 m

    🇯🇵【幌尻岳】北海道遠征⑤ 数日前からの天気で決行、増水撤退の幌尻岳へ完璧なリベンジ! 86/100

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月25日 (金)〜26日 (土)2日間

    7月に額平川の増水で涙の渡渉撤退をしてから数ヶ月・・・ 百名山最難関・幌尻岳へのリベンジです😤 今回の北海道遠征、十勝と雌阿寒が火山規制になった時点でメインターゲットを幌尻岳に😏 この山の渡渉は、当日の天気だけが良くても意味がなく「数日前にどれだけ雨が降ったか」で川のコンディションが激変することを前回の撤退で痛いほど学んだ🧐 しかも登りだけでなく下山時の渡渉も考えないといけない😲 だから今回は、数日前からの天気、雨量推移予報を徹底的にチェック🤨 そして、予約激戦と思っていた幌尻山荘が、SWでも実はキャンセルで結構空きがあることが分かり、出来るだけ直前までアタック日を調整することにした🤔 そして、水位が出来るだけ低くなるタイミングをギリギリまで見極め、9/25-26で決定😆 結果は・・・完璧なリベンジ達成! 前回の恐ろしい激流が嘘のように、額平川は穏やかで美しい清流として姿を現してくれました☺️ それでも、9月後半の冷たい水のために装備も沢登り仕様で完璧に👍 全渡渉地点が膝下程度の水位で、約20回近く繰り返す渡渉も完璧にクリアできました😁 自分の計画がバチッとハマった快感と、「今度こそ行ける!」という確信で渡渉がとても楽しかった~😍 渡渉をクリアし、幌尻山荘が見えた時の嬉しさは格別😊 さあ、小屋受付をしてアタックザックで幌尻岳へ が、、、スタートしてすぐから容赦ない急登💦 キ、キツイし長いよ~😫 渡渉クリアの快感をすっかり飛ばしてくれた急登を終えると、目の前には息をのむような美しいカールが!!😍😍😍 でも小屋番のお姉さんから「1700mあたりにヒグマがうろついてるから気を付けて」とアドバイス。そして「ここ1700じゃん!!」😨と急に周囲を確認し始める。 いかにも熊が居そうな雰囲気のカールと稜線を進み、山頂へ💨 羅臼岳、斜里岳に続き、今回も見事なまでの快晴☀️でした! 日高山脈のなんて美しいこと🥰 これは忘れられないし、また挑戦したい😊 そして山荘に戻って宿泊🛖 人数が少なかったので全員暖かい2階にしてもらいました。スペースもあって快適に眠れました💤 そして、翌日は体力十分で下山渡渉! 変わらずの清流で渡渉が楽しい!! バスを2便に変更して、もう一往復しようかと本気で思ったくらいです😄 ただ運に任せるのではなく、前回経験から自分の力で手繰り寄せたリベンジで、また一段、山が好きになった感じ☺️ 1便バスで10時半に「とよなか山荘」に戻り。これにて今年の北海道遠征は終了~😆 フェリーは深夜1:30便なので、道の駅むかわで温泉♨️、新千歳空港でお土産購入と例のラーメン🍜を食べ、フェリー受付時間まで苫小牧のスーパー銭湯で岩盤浴三昧😁 今、フェリーの上で活動日記を書いてます📝 北海道は広く・綺麗な本当に良い山が多い! 百名山だけじゃなく、他にも行きたい山が沢山出来ました🥰 これから何回も来ること確定です😄

  • もらった絵文字29
    写真65枚
    12:29
    28.2 km
    1992 m

    【日本百名山】幌尻岳

    幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)
    2026年9月24日 (木)〜25日 (金)2日間

    日本百名山巡り北海道編の5/6座目 とよぬか山荘からバスに乗り登山口へ 糠平川の渡渉を繰り返し、幌尻山荘に1泊、翌日下山の1泊2日 会社の先輩との3人パーティ 今回の旅で最も心配だった一座 晴れて良かったー!☀️ 今回のルートの特徴は何と言っても渡渉! 糠平川を横切る事何と24回! はじめてで超楽しかったし、冷たくて気持ち良かった🩴 幌尻山荘に着いてからは「ここまで来た人だし」と捗る交流 山トークに花が咲いた🌼 翌日も快晴☀️ かがやく紅葉🍁 高原を駆けるエゾシカ🦌 かわいい鳴き声のナキウサギ🐰 かわいい動きのエゾリス🐿️ 早朝は気温が氷点下まで下がったらしく、空気が澄んでいた 十勝連峰、大雪山系、羊蹄山までクッキリ これ以上無い幌尻岳を見せてもらった 帰り道、今回の幌尻岳で日本百名山が98/99だという青年がいた 最後の一座は槍ヶ岳で、友人が祝いに来てくれるらしい 日本百名山やしま山100選を巡る中で、 互いに登頂を祝えるような友人が増えていく そんな旅がしたいと思った 📍幌尻岳 📍とよぬか山荘 📍糠平川 📍幌尻山荘 📍沙流川温泉 ひだか高原荘 📍星の庵 #日本百名山 #北海道 #幌尻岳 #幌尻山荘 #渡渉

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