この景色もこれで見納め
ゲート-伊奈川ダム登山口-越百山 往復コースの写真
ゲート-伊奈川ダム登山口-越百山 往復コースの写真
上の水場はジャブジャブ
下のコル
ダイヤモンドコスモ
北アルプスの皆さん
登山口まで林道歩き
川の水がめっちゃ綺麗です
稜線の向こうに御嶽山
橋に水が溜まってキレイなリフレクション

モデルコース

ゲート-伊奈川ダム登山口-越百山 往復コース

コース定数

標準タイム 11:55 で算出

きつい

47

  • 11:55
  • 17.7 km
  • 1942 m

コースマップ

タイム

11:55

距離

17.7km

のぼり

1942m

くだり

1942m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「ゲート-伊奈川ダム登山口-越百山 往復コース」を通る活動日記

  • 19
    5

    06:58

    19.1 km

    1969 m

    越百山

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年06月12日(金) 日帰り

    越百山まで行ってきました。 本当はコスモサーキットの予定でした。 しかし、上がってみたら思った以上に寒かったので 稜線歩きで低体温症になると嫌だったので降りました。 夏だからと思って装備を少な目で行きましたが もう少し持っていけばよかった。

  • 200
    40

    09:14

    21.7 km

    2151 m

    越百山・仙涯嶺 🚲️

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年06月10日(水) 日帰り

    梅雨にはいると晴れるってヤツか。 この日は休息日の予定だったが晴れ予報になってしまったので、日帰り出来る百高山へ 今回も🚲️活躍! 往復8㌔乗ってラクしました😅 また乗りたいなぁ

  • 32
    10

    06:47

    22.2 km

    2262 m

    KOSMO

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年05月31日(日) 日帰り

    ようやくできた山の時間。 心が乱れたり迷ってる時はやっぱりKOSMO。 喉風邪で調子も悪いし無理はしない。 ゲート前はのスペースには10台もいなかったのでそこに駐車。いつの間にかもみじ荘がなくなって整地されてが、駐車場の案内は無かったので使っていいのかわからず。 今回もMTBで出発。久しぶりに乗るけど、意外と漕いでいけた。 登山口で案内板が落ち葉に埋まっているのを発掘し、ホッとして登り始める。 久しぶりにがっつり登るので足取りは重く、 上の水場で少し休憩。15年くらい前に6月に登った時はこの後の小屋前のトラバースに残雪があり、トレランシューズで断念した記憶があるが、今回は全く雪の気配なし。年々雪が少なくなってるのを実感。 小屋でおにぎりタイムし、小屋番の方がメンテしていてので少しお話し。 なんと、今季は越百小屋は休業らしい。オーナーが高齢でっていうのが理由らしい。残念で仕方ないよ。 色々と考えながら山頂へ。 今日は雲が高いから遠くの景色までよく見えるよ、と小屋番の方から聞いたとおり山頂からの眺めはすこぶる良かった。富士山も北アルプスもよく見えた。欲を言えば青空が欲しかったかなー。 今日は時間もあるので仙涯嶺まで行くことにした。やっぱり足取りは重く、食料や水分も不足気味。体力落ちてるわ。でも久しぶりに歩く稜線にウキウキしてるから辛さはあまり感じない。スライドした方に南駒手前のトラバースの残雪がヤバいとの情報をもらう。雪も緩くて滑落のリスクが高いとのこと。周回するだけのモチベーションはまだないので、予定どおり仙涯嶺をピストン。三角点近くの岩で寝っ転がり、久しぶりにまったりした山の時間、いいね。 復路は前よりも走れるようになった気がする。 暑さも酷くはないので、沢にはドボンせずに浴びるくらい。 スライドは6人くらいで、いつもどおり静かな越百を楽しめた。気持ちもリセットされたなー。 しかし、登山道の駐車場までは工事も全くしてないし、なかなか開通しなそう。お金無いのかなぁ。 【メモ】 上の水場から仙涯嶺の往復は水分800mlでギリ。周回するならあと1Lは欲しい。 行動食:おにぎり2 、羊羹、タブレット2、チョコパン ルート上に雪は無し。南駒の周回も直下のトラバースのみとのこと

  • 31
    11

    09:29

    18.7 km

    1943 m

    今日は自分一人の越百山

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年05月24日(日) 日帰り

    そろそろミドルからロングコースのトレーニングにまずは足慣らしと思い越百山(コスモ)に行って来ました。 20km弱、獲得標高約2,000m(林道が200m位)なので実質は1,750mて所で徐々にステップアップするには丁度良いかなとここに決めました。 やはり久々のロングでペースは上げられないのでぼちぼち登ります。越百岳方向の登りは急登という急登は無く登りやすいコースでした。(小秀山の方が急登度は高いな) 小屋を超えて森林限界を超えハイ松ボトボト地獄でズボンのビショビショでまあ不快感120%😤 ここはタフな周回が出来そうなのでもう少し筋力、体力をアップしてチャレンジしたいと思きます。ただここは駐車場という駐車場が無いのが難点かな😅 今日は終始曇り予想で天気予報通り雨は降らなかったが眺望はなし😓朝到着時自分と釣りの人が1人で14時半に降りて来ても自分の車1台だけでした。まぁ今日は元々トレーニングに来たかったのてそれで良し😁

  • 21
    45

    13:30

    19.1 km

    1969 m

    懐かしの越百山

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年05月05日(火)〜06日(水) 2日間

    約2年ぶりに越百山に行ってきました✨️ 越百山は、登山を始めたばかりの2年前にハイマツの稜線や雪渓などを、初めて体験出来たこともあり、自分的にとても思い出深い山となってました。 今年のgwどこに行こうか検討して、五竜か越百で悩みましたが、車移動が短い事もあり越百山にしました。連休で天気も良かったのにも関わらず、この山域は人が全然おらず、踏み跡の古さから恐らく数日は誰も入山して無さそうでした。素晴らしい景色を独り占めできてとても良かったですが、誰も人が周りに居ないのも少々不安でした。本当は、2日目は南駒ヶ岳を通りコスモサーキットを回る予定でしたが、越百小屋付近の残雪の踏み抜きが非常に多くて歩きづらく、ザックが20kgあり体力的にもキツく、RFで時間も消費していた事もあり、2日目はそのまま下山しました🥲ただ、越百山に久々に行けたので大満足です☺️夏にコスモサーキットリベンジしたいです。

  • 53
    23

    15:42

    19.1 km

    2012 m

    越百山

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年04月07日(火)〜08日(水) 2日間

    1900手前まで雪なし。 最後の急登山、 夏道のトラバースはいやらしい 少し尾根を登って小屋を探した。 水場、小川は姿が出ており、水がくめた。 避難小屋は入り口が雪に埋まってる可能性あるからスコップ必須 山頂への尾根は、細尾根ほどにはならないがなかなかの尾根で楽しい。

  • 34
    10

    13:37

    20.7 km

    2047 m

    越百山(⇅伊奈川ダム)テント泊

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間

    昨年は雪に阻まれ撤退した越百山。 季節を少しずらして登ってきました。 下の方の雪はすっかり溶けていて、快適な登り始め。 雪が出てきてからもトレースがそこそこあったお陰で、いいペースで登れました。 前回撤退したあたり、上の水場のあたりからは急登でしんどかったけど、無事小屋に到着! 快晴のもと、初日に山頂も踏むことができ、達成感もひとしお。 昨年残してた宿題を回収できて嬉しかった~🎵

  • 34
    33

    15:03

    16.7 km

    1683 m

    【撤退】中ア越百山→仙涯嶺

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年01月17日(土)〜18日(日) 2日間

    越百山→仙涯嶺の予定で入山し、越百山まで辿り着けず撤退です涙。 もう少し早めに入山し、1日目で越百避難小屋まで行けていたら、山頂まで行けた可能性あったかも。です。 入山遅めで入り雪がそれなりにある幕営適地で日没。 テントでゆっくりと眠り、翌朝に一気に登る計画。 翌朝、越百避難小屋までは順調に進めましたが、 その先からの雪が予想以上にエグかった。 急に腰ラッセル。 10分ほど進み、進んだ距離を見て登山時間を再計算し、山頂着予と下山着予を想定した結果「下山がだいぶ夜遅い」とわかりました。 登ってくる時にチェンスパのゴムが切れてて「ナイトハイクで片足チェンスパであの道の下山は嫌だな」と思い、サクッと撤退確定。 越百避難小屋まで戻り、小屋の周りの美しい景色を堪能しながらダラダラッとして下山しました。 なお、越百避難小屋はめちゃくちゃカッコイイ小屋でした。 次回はぜひ泊まりたい。 奥の部屋が畳で本当に素敵。 土間も素敵。 愛に溢れた山小屋です。 雪山の歩行速度が中々上がらない。 トレーニングが必要なのかなあ。

  • 13
    21

    12:52

    16.9 km

    1705 m

    ラッセル祭り開催!辿り着けなかった越百山

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年01月10日(土)〜11日(日) 2日間

    ■テーマ 2026年 1発目に冬山ギアのお試しと中央アルプス ■内容 2週間前に山行していた先行者のトレースはほぼ無くツボ足状態。何だかんだ途中で換装できる余裕もなく、ノーアイゼンで小屋までラッセル祭りの開催でした(アイゼン、ワカン、ピッケル保有なのにルーファイに必死で付けることもせず…) ※早めに換装していればも越百山まで行けただろうに😭 育休明け1発目の登山ということで夏からコツコツ貯めていた厳冬期用ギアたちのお試し祭りを開催。THERMAREST、アコンカグアダウンパンツ、Naturehikeダウンシューズetcみんな最高。−5℃の小屋でもそこそこ快適になった ■次回に向けた反省点 ・早めに換装すること ・厳冬期はクルマのタイヤが心配なのです ・雪づくりのためのゴミ袋失念

  • 548
    10

    19:00

    21.7 km

    2319 m

    越百山〜仙涯嶺

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2025年12月28日(日)〜29日(月) 2日間

    登り納めは、頼もしいお二人、みやびさんとyassyさんと3人で、越百山へ行ってきました。 がっつり雪山を楽しみたいということで、天気予報を鑑みながら越百山を計画。でも、直近の山行記録が全然見当たらず、雪の量などわからないまま出かけました。 前日の22時過ぎに調布駅で合流し、中央道の伊那インターを降りました。途中、道の駅日義木曽駒高原で睡眠をとり、伊奈川ダム手前の駐車場へ向かいました。その間、積雪がほとんどなく、周りの山を見渡しても雪があるような感じはしませんでした。 ワカンはいらないんじゃないかとも思いましたが、念のため携行。靴は厳冬期用。稜線まで行くのでピッケルも携帯。避難小屋泊のため寝袋とマットも必須。もし小屋に入れなかった時のためにと、ツェルトも持参しました。そして、宴会のための食材と酒。正確に量ってはいませんが、装備全体で15kgは超えていたでしょう。 7時頃登山開始。ゲートを越えて長い長い林道歩き。福栃橋からようやく山道となります。地図で見てもなかなか等高線が混んでいて、急登を九十九折りに登っていきます。登り始めてしばらくすると、やっと積雪がありました。でも、つぼ足で平気なほどです。 標高2000mくらいまで来ると、いよいよまともな積雪量になったので、アイゼンを装着。御嶽山見晴台のあたりまで来ると、文字通り、御嶽山の雄大な姿が後方に見えてきました。左側には南駒ヶ岳も見えます。稜線は真っ白。雪があるのかという心配は、全くの杞憂でした。見晴台近くの水場で炊事に使う水を2L調達。 このあたりまではわりと順調に来ていましたが、積雪が深くなってきたのと、荷物の重さと、疲労などが原因で、一気にペースダウン。避難小屋の少し手前くらいからはモフモフの新雪のような雪が膝より上まで積もっていたので、ワカンも使用しました。 避難小屋に着いたのは14時半過ぎ。だいぶかかりました。登る前は、南越百山まで行こうかなんて話していましたが、到底無理でした。 早速鍋の支度をし、明るいうちから宴会の始まり。にんにく・しょうが・香味野菜の利いたスパイシーな鍋は、冷え切った体を温めてくれます。3人だと、日本酒4合とワインボトル1本分のお酒は、あっと言う間になくなりました。赤らめた顔で外に出てみたら、南駒ヶ岳や越百山も赤く染まっていました。 翌朝は3時半に起床。まず、前日の鍋の残りを火にかけ、しめのうどんをいただきました。この2日間、yassyさんのおかげで、充実した食事になりました。体を内側からあっためたところで出発。ワカンを履いてアタックします。 夜明け前の雪山は、自分たちの足音以外聞こえてこない静寂の世界でした。樹林帯を抜けると、風の切る音が加わり、静けさが失われます。寒さも増します。けれど、漆黒の空がだんだんと群青へ、空と地上の間が次第に橙色や白色に変わってくると、その感動が寒さを忘れさせます。 ピークはすぐそこ。強風とガリついた斜面が登頂を阻むかのようですが、いよいよ稜線に立てる喜びが原動力になって、足早に登っていきます。 山頂はものすごい風。しかし、そんなの苦にならないくらいの感動でした。実際は寒いのに、心は躍動して、温かさを感じるくらいです。じっとカメラを構えていても、全然凍えません。これだから雪山はやめられないです。 ワカンをはずし、アイゼンとピッケルの装備で仙涯嶺まで足を延ばします。近そうに見えて、アップダウンもあるし、岩と氷の足元が慎重にならざるを得ず、なかなかたどり着けませんでした。 結局、小屋から越百山への登りも、越百山から仙涯嶺への稜線歩きも、絶景に見とれたとは言え、かなりの時間を要してしまいました。そして、下山もスピードアップとはいかず、駐車場に戻ってきたのは日没過ぎでした。残照によってヘッドライトは使わずに済みましたが。 下山後は、伊那のみはらし湯(600円)で体を温め、インター近くの八番館で空腹を満たしてから、帰りました。