03:27
6.6 km
631 m
霧訪山・たきあらしの峰・大芝山・洞ヶ峰
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月30日(月) 日帰り
セツブンソウもう終わってるかな😭と思いながらも友達と予定の合う日がここだったので、行ってきました。 山ノ神自然園の中で咲いているセツブンソウを見つけられました。可愛い🩷小さい😍なんと水芭蕉も咲いていました。 春霞で眺望は今ひとつ。でもサクッと歩いて、美味しいランチやお買い物が出来、充実の1日になりました。
モデルコース
04:21
7.1km
688m
688m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
03:27
6.6 km
631 m
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月30日(月) 日帰り
セツブンソウもう終わってるかな😭と思いながらも友達と予定の合う日がここだったので、行ってきました。 山ノ神自然園の中で咲いているセツブンソウを見つけられました。可愛い🩷小さい😍なんと水芭蕉も咲いていました。 春霞で眺望は今ひとつ。でもサクッと歩いて、美味しいランチやお買い物が出来、充実の1日になりました。
05:15
8.8 km
717 m
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月29日(日) 日帰り
行きたかった霧訪山に行ってきました💨 スタートからすぐに水芭蕉が咲いていて、出だしから嬉しい💕少し進むと、今日いちばん見たかった節分草に出会えました🌼小さなお花で、ほとんどが終わりかけでしたが、なんとか咲いているお花を見つけて写真に収めることができました💦😊 登山道はしっかり整備されていて、とても歩きやすく、終始気持ちのいい山歩きになりました。🙌 少し急登なところはありますよ。 山頂からの景色は少し霞んでいましたが、穂高?も見えて満足🙆♀️ 下山後、福寿草が見られなかったことが気になり調べてみると、スタート付近にあると分かり、もう一度足を伸ばして探しに。やっと見つけた!福寿草が咲いていて感動しました。今日出会えたことに感謝😍 帰りに足湯に寄って疲れを癒す🥱 さわんど温泉♨️公園。 熱いくらいで気持ち良かったー
02:14
7.1 km
660 m
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月29日(日) 日帰り
少し早起きして霧訪山へ。 今シーズン3回目です。 今の所、毎月登れているので4月、5月と…月一で登れる様に調整していきたいです。 運動不足を少しでも解消したい。 とりあえず肩が痛いのは良くなってきたので、あとはポッコリお腹を… おしまい。
03:19
7.2 km
668 m
03:39
8.2 km
688 m
04:04
9.3 km
779 m
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月28日(土) 日帰り
今日は春霞と花粉がひどく景色楽しめないので新規購入したザックの歩荷テストで霧訪山周回コース歩いて来ました。土曜日なので県内外から沢山の登山者が登っていました。山頂は大勢の方で賑わっていたので写真を5,6枚撮ってさっさと次のたきあらし、大芝、洞が峯へ向かう。逆回りコースにしなくて良かった!と下山して思いました、結構な急登がありました福寿草、セツブンソウ、水芭蕉も見てきて満足の一日でした。
03:38
7.4 km
679 m
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月28日(土) 日帰り
聞いたことの無かったお山⛰️ 福寿草🌼水芭蕉🪻節分草👹 見に行ってきました🎶 今日の目的はおやきとお山の買い物 長時間のお買い物お付き合いありがとう😊
04:06
7.5 km
679 m
03:30
7.2 km
669 m
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月28日(土) 日帰り
今季の登山スタート。まずは近場で。 登山口の山の神自然園のセツブンソウは終わりかけ、ダンコウバイ、ミズバショウは見頃です。 今日は霞んじゃって、晴れてたけど展望モヤモヤでした。
01:51
7.3 km
665 m
霧訪山・大芝山・鳴雷山 (長野)
2026年03月28日(土) 日帰り
3月もいよいよ終わりに近づいてきた。 気がつけば桜は何処もかしこも満開になり、一層春らしい装いになった。 根雪もある程度解けてきて、近場の高いお山も少しずつ登れるようになってきた。 そんな中、ティガレックスより少し遊びに行きたいと強請ってきた……。 散々三毳山に引き篭り続けたので、そろそろ遠いところも足を延ばしておきたい。 そこで今回は、前から計画に入れていたとあるお山へ行ってみる事にした。 それは、「霧訪山」。 長野県のほぼ中央部に位置し、中央アルプスの最北端ゆえ塩尻市の市街地のすぐ南側に一気に聳え立つ。 根雪が残りやすい長野県のお山の中では、比較的早く夏山に移行し易い為、春には攻略が出来ると計画に入れていた。 そんな霧訪山へ、ティガレックス、アマツマガツチと共に挑むこととなった。 降り着いたのは、山の神自然園駐車場。 早速登り始める……。 霧訪山は単品で登る事も出来るが、隣にいくつか繋いで縦走が出来るようになっている為、本日は、概ね一回りする形で歩いてみる事にした。 林道を少しだけ歩いていき、まず行くのは本日の目的地である霧訪山。 霧訪山登山口から入っていくが、いきなりの急登だった。 樹林帯の中をだらだら登るが、一気に足が突っ張ってくる。 雰囲気はまるで去年の子檀嶺岳そのもの。 葛籠折れの急登をしばらく登っていくと、少しだけ緩やかになった。 尾根伝いに急登を登っていくと、木々の合間から本日縦走するお山が真横に見えてきた。 緩やかな稜線をしばらく歩くと、右手前方にこんもりとしたお山が見えてきた。 これこそ霧訪山であり、ここから山毛欅の分岐まで若干の急登が出てくる。 泥だらけの急登を一気に登っていくと、程なくして山毛欅の分岐に着いた。 これより霧訪山の縦走路上に出た事になり、分岐点を取り敢えず南に足を向ける。 山毛欅の分岐から先は容赦ない急登になっていて、時折木の根が滑る為登るのも楽ではない。 申し訳程度に張られたロープを握って、木の根の急登を越えていく。 急登に苦しめられていると、すこしずつ周りが明るくなってきた。 木々がまばらになってきた頃、霧訪山頂上稜線に出た。 足がもつれているが、もう目の前には山頂が見えていた……。 涼しくなった尾根道を歩き続け、登りはじめて1時間経とうとした頃遂に霧訪山の山頂にたどり着いた。 湿度が高い為少し視程は短いが、山頂からは圧巻の絶景が広がっていた……。 東には雲海に沈む諏訪湖と、壁の如く立ちはだかる八ヶ岳。 西には槍穂高連峰をはじめとする、北アルプスの長大な峰々。 南には南アルプス北部の高峰と、経ヶ岳や鉢盛山の勇姿。 そして北には塩尻市街地及び高ボッチが一望できた。 圧巻の絶景を堪能したのち、土と木の根の激下りを経て一旦山毛欅の分岐へ戻る。 ロープを握りながら慎重に下りていき、分岐点まで一気に下りる。 山毛欅の分岐より、今度は反時計回りに稜線上を縦走する。 小刻みな登り下りを繰り返し、その先は長い下り坂になった。 かっとり分岐点からやや北側に下りていき、鞍部から一気に登り返すと、滝嵐の峰に着いた。 あまり景色は得られないが、ここからは塩尻市街地と送電鉄塔越しにこのあと挑む大芝山が見えた。 滝嵐の峰からざれた激下りを経て、再び尾根上を歩き進める。 鞍部からは長く緩やかな登りとなり、非常に歩き易い区間だった。 だらだらと緩やかな坂を登っていくと、次なる大芝山に着いた。 ここもさっきの滝嵐の峰よろしくあまり景色は得られない。 大芝山を後にして、いよいよ本日最後のお山である洞の峰へ向かう。 これより先はほぼ下り基調ではあるが、一部急登が混ざっていたりして割と足の力を奪われる。 送電鉄塔を潜り抜け、そこから少しだけ登り返すと洞の峰に着いた。 ここは何処か宝篋山系の小町山のような佇まいで、休むにはちょうどいい空間だった。 木々の合間からは額に彩られたような塩尻市街地が一望でき、わずかに国道153号線沿線の街並みが覗かせていた。 洞の峰を後にして、いよいよ山の神自然園駐車場へ下りていく。 ほぼ滑り台のような激下りになっていて、一気に駆け下りていく。 途中送電鉄塔の脇を2回通り抜けるが、そこからは常念岳や霧訪山を望むことができた。 送電鉄塔を通り抜けると、後はひたすら樹林帯の中をだらだら下りていくのみである。 上の方はかなりの激下りだが、下りていくにつれてどんどん緩やかになっていき歩き易い。 暗ったるい樹林帯の中を駆け下りていくと、程なくして林道が出てきた。 そこから少しだけ駆け下りていき、登り始めて2時間立つ少し前なんとか山の神自然園駐車場まで下りてくることができた。 この後、アマツマガツチがせっかくの春なので花見がしたいということで、絶賛満開の實相寺山高神代桜へ寄っていく事にした。 春を彩る満開の神代桜と、その背後には数年前ネルギガンテとディアブロスと共に挑んだあの甲斐駒ヶ岳が雪を纏いそそり立つ。 あの時の記憶が懐かしい……。 お食事を済ませ、足早に帰宅の路へつく……。 春真っ盛りの霧訪山にて、雲の上の散歩を楽しんだティガレックスとアマツマガツチであった。