- 11:00
- 15.2km
- 1725m

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:00
- 距離
- 15.2km
- のぼり
- 1,725m
- くだり
- 1,725m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「一息峠-羅臼岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字34写真23枚10:0015.9 km1748 m
- もらった絵文字52写真101枚10:1015.4 km1739 m
羅臼岳 羅臼温泉コース
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.08.13 (木)日帰り地の涯 知床 縦走好きとしては、知床の美しく深い自然の中を一度は縦走してみたいと、山仲間と知床連山を縦走したのが2年前 道東遠征記 知床連山縦走 https://yamap.com/activities/33096965 その時は岩尾別コースから羅臼岳を登り、縦走路から硫黄山側へと3日かけて歩いたのですが、事前に色々と調べているうちに、羅臼側の登山道がどういう道なのか気になって、チャンスがあれば一度は歩いてみたいとずっと心に留めていました 今年に入り、冬のバックカントリーも一緒に滑る会社の同僚と、何処か夏山を登りに行こうという話になり 「羅臼岳、斜里ウトロ側からは登った事あるけど、羅臼側から登った事ってないよね」 「じゃあ行ってみますか」 と今回の山行へ 実際歩いた感想としては 歩いている登山者は少なく、カやブヨ等虫が多くてうっとうしかったのと、第一の壁と第二の壁辺りの斜面をトラバースしながら通っている登山道は道が狭くて足場が悪く、足の踏み場によっては谷側に滑落しやすいので神経を使いました 特に登山川の渡渉と屏風岩辺りは道が不明瞭な箇所があり、わかりにくかったです お花畑分岐から先、急な直登が楽に思えるほどでした 知床情報玉手箱 https://center.shiretoko.or.jp/i-box/ ※各登山道の状況や総合的な情報の案内はこちらを確認 また登った当日のヒグマリスク情報では羅臼温泉コースはレベル1でした 登っている登山者が少ない分、目撃情報も少ないのではと思われますが、常に状況は変化するので、情報のチェックは必要です 知床のひぐま https://brownbear.shiretoko.or.jp/ 公益財団法人知床財団 ヒグマリスク情報 Instagram https://www.instagram.com/bear_safety_shiretoko 登山口から登山川と合流する地点までの間で数ヶ所、ヒグマのフンを見かけたので、歩いている間は時折、大声を出したり手を叩きつつ歩きました この区間が最もヒグマと遭遇しそうで、一番気持ち悪かったです 天候もウトロ側は晴れていても羅臼側は曇り 歩いている途中は霧雨もあって、登山道脇の濡れた笹やハイマツ、ぬかるんだ道で頭からつま先まで全身びしょ濡れになり、山行中は羅臼平から山頂周辺を除いてほぼレインウェアを着用 精神的にもキツく、下山までまったく気の抜けない、想像していたよりもかなりハードな山行となりましたが、羅臼平手前のお花畑は天国のように見え、山頂に立った時にはとてつもない達成感がありました 日帰りでしたが、ある意味先月の大雪山縦走よりも濃厚な羅臼側からの羅臼岳 今夏のいい思い出となりました
- もらった絵文字31写真9枚09:2515.7 km1773 m
97座 羅臼岳(羅臼温泉コース)
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.08.08 (土)日帰り百名山97座目、知床の最高峰・羅臼岳へ、今回はメジャーな岩尾別コースじゃなく、あえてハードな「羅臼温泉コース」から挑んできました。 登り始めてすぐ実感したけれど、人が少なく踏み跡が不明瞭かつ羅臼川の渡渉ヶ所も分からない。足場も草で隠れていたり、腐った笹や砂で滑りやすい。最初から緊張感高めのスタートでした。 でも、途中の沢沿いに出ると雰囲気が一変!あちこちから硫黄が湧き出ていて、川底が真っ白に沈殿してる光景はマジで迫力満点。そして目の前にどーんと現れる「屏風岩」のスケールには圧倒されました……!知床の大自然を全身で感じました。 ただ、今回の教訓はなんと言っても「虫」と「暑さ」の戦い。 とにかく全域で虫が凄まじくて、刺されないために長袖着て登ったんだけど……これが猛暑と急登で服の中に熱がこもりまくって、完全にオーバーヒート。最後はフラフラになりながらなんとか下山しました。 山頂からはときおり知床連峰が垣間見え楽しかったです。 下山後の熊の湯温泉の熱湯が体に染み渡りました😁
- もらった絵文字73写真37枚10:5915.6 km1749 m
羅臼岳 羅臼温泉コース
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2025.08.06 (水)日帰り二週連続の羅臼岳⛰️ やっぱり羅臼温泉コースは難易度高い!! そして、私はやっぱり羅臼岳がすき! 知床の自然やっぱりすごいや 久しぶりにいっぱい歩いた感。明日はバキバキの予感。
もらった絵文字7写真0枚16:1017.2 km1761 m- もらった絵文字110写真69枚11:2215.4 km1724 m
✨羅臼温泉野営場から羅臼岳へ✨
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2025.07.21 (月)日帰り待ちわびた連休は、天気予想図を見ると、残念ながら全道的に天気はおもわしくないようです。天気がかろうじて良さそうなのは、最後の月曜日のみとなりますが、道東が高気圧の圏内に入りそうなので晴天が期待できそうです。そこでせっかくの連休なので少し遠出をして足を踏み入れたことがない知床半島の最高峰羅臼岳に登ってみることにしました。 ウトロ側から登ることも考えましたが、羅臼温泉野営場に前泊して熊の湯にも入ってみたかったので、野性味が色濃く残る羅臼側から登ることにしました。片道距離7.5Km、標高差1540m、私にはとってもきつい登りですが、時間をかけゆっくりと登ることに。野営場や野湯もそうですが、大岩壁下のトラバース、硫黄で白くなった川床、雪渓、そして知床半島最高峰の頂上からの眺め、変化に富むお楽しみが盛りだくさんです。 でも札幌からちょっと遠いんだよね。 予習に使用した参考書: 北海道夏山ガイドブック6(梅沢・菅原・長谷川著、北海道新聞社)
- もらった絵文字30写真24枚10:1016.1 km1748 m
北海道ツーリング登山ETAP4(灼熱の羅臼岳)
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2025.07.17 (木)日帰り昨日とは打って変わって真夏の太陽☀️が照り付ける登山日和 羅臼温泉キャンプ場が登山口になっていて、テント🏕️から出れば即スタートという好立地 軽く🍙で朝ご飯を食べてロング山行へ 温泉ルートは前半山肌を時計周りに巻く足元不安定なトラバースが続く 中盤は温泉沢の岩ゴロ地帯に沿って往く やがて最初の雪渓 意外にも残雪がたくさん キックステップで調子良く登ってたら行き過ぎてミスコース 次の雪渓は急かつ広範囲で一瞬諦めかけたけど巻けば行けそうということで何とかクリア 最後は岩場の急登でハンガーノック ちょっと腹ごしらえ休憩して再スタート 山頂は既に大勢の登山者で賑わってた 山頂でお昼休憩して帰りも長いので即下山開始 帰りは夏の日差しが強く、雪渓で水を補給して熱中症対策したもののトラバース道で何度も休憩しヘロヘロの状態で終了 これで今回の北海道遠征で予定していた山行はすべて無事終了 後の日程はツーリングを楽しみたい😃
- もらった絵文字34写真7枚08:1916.5 km1746 m
- もらった絵文字39写真57枚07:1415.0 km1703 m
羅臼岳⑤
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2024.09.23 (月)日帰りうとろ、シリエトク道の駅で仮眠をとり朝方羅臼温泉野営場へ移動。初めは岩尾別登山口から登ろうかと考えていたのですが、どーしても下山後、熊の湯という♨️に入ってみたくて羅臼温泉登山口にしました。野営場の駐車場は無料で50台くらい停めることが出来るところに5台くらいしかいませんでしたので余裕でした。トイレはあるのですが、あんまり綺麗ではないです。 am5:45頃出発。山道をよくみて行かないと分かりづらい箇所が幾つがありました。よく見ると分かるので、問題ないと思います。初めのうちは普通の山道で、その後熊笹の道になります。これが長くて、少しずつ高度を上げながら山をぐるっと回り込むような感じなので道も狭くて歩きづらいです。しかも朝露で笹がビショビショで靴と服ががビショビショになってしまいました。 それを越えると川沿いの岩場を歩くのですが、渡渉があります。大きな石がありますので濡れることはないと思います。 その後は、樹林帯ですが、石に苔が生えてるところが多く滑りやすくなっています。 その後は急登、滑りやすい砂利、最後に岩場って感じです。 山頂少し手前に水場があるのですが、苔から雫がポタポタと落ちてる程度なので貯めるのにはかなり時間がかかると思います。なのでお勧めはしません。飲みたかったのですが諦めました。 山頂は広く360度ガスがなければ見渡せ素晴らしいと思いますが、本日はガスが出てて、時折来る晴れ間に喜んで写真を撮っていました。 少し休憩してると体が冷えて寒かったです。 寒かったので帰りは身体を動かしながら慎重に下りました。 途中ケモノ臭がする箇所もありましたが🐻との遭遇はありませんでした。 帰りに熊の湯♨️に寄りました。 野営場の目の前なので下山後すぐに向かうことが出来るのも魅力です。 無料で男女別で女性も安心です。 脱衣所があり、露天風呂1のみです。 脱衣所で服を脱ぎ、桶を1つ持ち、露天風呂から湯を掬って体を湯洗いし、入るスタイルです。 白濁でツルツルするいい♨️でした。 地元の方が朝清掃してくれているようです。 ホントに有難いです。
- もらった絵文字99写真41枚06:4415.5 km1743 m
羅臼岳 ~うっすら雪積もる頂上で見たものとは~
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2024.09.22 (日)日帰りこれが地の果てか!知床観光は微妙だったけど、羅臼岳はとてつもなく素晴らしい山だった。計画にない山行だったが、去年の北海道周遊はこれが楽しかった。