- 11:00
- 15.2km
- 1725m
羅臼岳は知床半島の最高峰であり、特に羅臼側からの登山はその野性味あふれる自然と多様な景観が魅力です。登山口は羅臼温泉野営場で、ここからのスタートは非常に便利で、キャンプ場からすぐに登山が始まります。片道約7.5km、標高差1540mのこのコースは、体力に自信のある方におすすめですが、初心者でも挑戦可能です。 登山道は、最初は森の中を進み、次第にハイマツ原やトラバース道を経て、屏風岩へと続きます。途中、木かくれの滝や美しい花々が登山者を迎えてくれ、特にクルマユリやチングルマの花々は心を癒してくれます。登り始めのうちは普通の山道ですが、次第に狭くなり、足元に注意が必要です。特にトラバース道では踏み抜きに注意が必要で、慎重に進むことが求められます。 また、雪渓が残る時期にはアイゼンやピッケルが必要になることもあります。登山者の中には、雪渓を登る際に苦労したという声もあり、特に下りでは滑りやすい場所が多いため、注意が必要です。登頂後には、知床連山や国後島の絶景が広がり、達成感を味わうことができます。 季節によっては、暑さや湿気が厳しいこともあるため、十分な水分補給が求められます。特に夏場は気温が上昇し、熱中症対策が重要です。登山後は、近くの熊の湯で疲れを癒すことができ、登山の楽しみを一層引き立ててくれます。 このコースは、静けさと自然の美しさを楽しむことができるため、友人や家族と一緒に訪れるのも良いでしょう。特に、子供連れや初心者には、事前の準備と注意が必要ですが、自然の中での冒険を通じて、素晴らしい思い出を作ることができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:00
- 距離
- 15.2km
- のぼり
- 1,725m
- くだり
- 1,725m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「一息峠-羅臼岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字32写真31枚11:4015.7 km1778 m
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羅臼側から羅臼岳⛰️
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.09.12 (土)日帰り快晴予報の週末☀ 行きたいお山は た〜くさんある⛰️✨ 単休なので ⛺️泊は無理。 第一候補は🟥🪧 ソロでは不安🥲 第二候補は🕶️😼 林道問題で延期に▲✨ 第三候補🐸 提案いただいた羅臼岳⛰️✨ 羆が怖くない訳はないけど しっかりと対策しながら せっかくなら 大自然知床を満喫できる ♨️ロングコースで!! 二年ぶりの 羅臼側から羅臼岳へGOー! 🐸サマとコラボです🪻 ・登山口 入山届あり記入して投函 羆情報掲示あり トイレなし 道の駅か 開館中のビジターセンターで。 ・気温 山行中最高22度くらい 山頂10度以下 強風あり ダウン、冬帽子持参シマシタ ・羆痕跡 糞数箇所あり 羆スプレー必携 声出し、笛吹き、🔔鳴らして ・スライド 羅臼コースから2組4名 (うち1組は沢登りにて泊場までと) 羅臼平からは 岩尾別コースの登山者と多数スライド ・下山後♨️ 峰の湯 ビジターセンターから車で1分 日帰り入浴受付18時まで 550円 アメニティあり 露天あり 快晴の羅臼岳ロングコース 楽しく登らせてもらい 下山後温泉いただきまして 睡魔に襲われることなく ノンストップで帰宅しております。 ありがとうございます。
- もらった絵文字265写真89枚10:4416.0 km1787 m
- もらった絵文字50写真76枚09:5015.6 km1758 m
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羅臼岳 羅臼温泉コース
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.08.13 (木)日帰り地の涯 知床 縦走好きとしては、知床の美しく深い自然の中を一度は縦走してみたいと、山仲間と知床連山を縦走したのが2年前 道東遠征記 知床連山縦走 https://yamap.com/activities/33096965 その時は岩尾別コースから羅臼岳を登り、縦走路から硫黄山側へと3日かけて歩いたのですが、事前に色々と調べているうちに、羅臼側の登山道がどういう道なのか気になって、チャンスがあれば一度は歩いてみたいとずっと心に留めていました 今年に入り、冬のバックカントリーも一緒に滑る会社の同僚と、何処か夏山を登りに行こうという話になり 「羅臼岳、斜里ウトロ側からは登った事あるけど、羅臼側から登った事ってないよね」 「じゃあ行ってみますか」 と今回の山行へ 実際歩いた感想としては 歩いている登山者は少なく、カやブヨ等虫が多くてうっとうしかったのと、第一の壁と第二の壁辺りの斜面をトラバースしながら通っている登山道は道が狭くて足場が悪く、足の踏み場によっては谷側に滑落しやすいので神経を使いました 特に登山川の渡渉と屏風岩辺りは道が不明瞭な箇所があり、わかりにくかったです お花畑分岐から先、急な直登が楽に思えるほどでした 知床情報玉手箱 https://center.shiretoko.or.jp/i-box/ ※各登山道の状況や総合的な情報の案内はこちらを確認 また登った当日のヒグマリスク情報では羅臼温泉コースはレベル1でした 登っている登山者が少ない分、目撃情報も少ないのではと思われますが、常に状況は変化するので、情報のチェックは必要です 知床のひぐま https://brownbear.shiretoko.or.jp/ 公益財団法人知床財団 ヒグマリスク情報 Instagram https://www.instagram.com/bear_safety_shiretoko 登山口から登山川と合流する地点までの間で数ヶ所、ヒグマのフンを見かけたので、歩いている間は時折、大声を出したり手を叩きつつ歩きました この区間が最もヒグマと遭遇しそうで、一番気持ち悪かったです 天候もウトロ側は晴れていても羅臼側は曇り 歩いている途中は霧雨もあって、登山道脇の濡れた笹やハイマツ、ぬかるんだ道で頭からつま先まで全身びしょ濡れになり、山行中は羅臼平から山頂周辺を除いてほぼレインウェアを着用 精神的にもキツく、下山までまったく気の抜けない、想像していたよりもかなりハードな山行となりましたが、羅臼平手前のお花畑は天国のように見え、山頂に立った時にはとてつもない達成感がありました 日帰りでしたが、ある意味先月の大雪山縦走よりも濃厚な羅臼側からの羅臼岳 今夏のいい思い出となりました
- もらった絵文字32写真9枚09:2515.7 km1773 m
97座 羅臼岳(羅臼温泉コース)
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2026.08.08 (土)日帰り百名山97座目、知床の最高峰・羅臼岳へ、今回はメジャーな岩尾別コースじゃなく、あえてハードな「羅臼温泉コース」から挑んできました。 登り始めてすぐ実感したけれど、人が少なく踏み跡が不明瞭かつ羅臼川の渡渉ヶ所も分からない。足場も草で隠れていたり、腐った笹や砂で滑りやすい。最初から緊張感高めのスタートでした。 でも、途中の沢沿いに出ると雰囲気が一変!あちこちから硫黄が湧き出ていて、川底が真っ白に沈殿してる光景はマジで迫力満点。そして目の前にどーんと現れる「屏風岩」のスケールには圧倒されました……!知床の大自然を全身で感じました。 ただ、今回の教訓はなんと言っても「虫」と「暑さ」の戦い。 とにかく全域で虫が凄まじくて、刺されないために長袖着て登ったんだけど……これが猛暑と急登で服の中に熱がこもりまくって、完全にオーバーヒート。最後はフラフラになりながらなんとか下山しました。 山頂からはときおり知床連峰が垣間見え楽しかったです。 下山後の熊の湯温泉の熱湯が体に染み渡りました😁
- もらった絵文字73写真37枚10:5915.6 km1749 m
羅臼岳 羅臼温泉コース
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2025.08.06 (水)日帰り二週連続の羅臼岳⛰️ やっぱり羅臼温泉コースは難易度高い!! そして、私はやっぱり羅臼岳がすき! 知床の自然やっぱりすごいや 久しぶりにいっぱい歩いた感。明日はバキバキの予感。
もらった絵文字7写真0枚16:1017.2 km1761 m- もらった絵文字110写真69枚11:2215.4 km1724 m
✨羅臼温泉野営場から羅臼岳へ✨
羅臼岳・硫黄山(知床)・羅臼湖(北海道)2025.07.21 (月)日帰り待ちわびた連休は、天気予想図を見ると、残念ながら全道的に天気はおもわしくないようです。天気がかろうじて良さそうなのは、最後の月曜日のみとなりますが、道東が高気圧の圏内に入りそうなので晴天が期待できそうです。そこでせっかくの連休なので少し遠出をして足を踏み入れたことがない知床半島の最高峰羅臼岳に登ってみることにしました。 ウトロ側から登ることも考えましたが、羅臼温泉野営場に前泊して熊の湯にも入ってみたかったので、野性味が色濃く残る羅臼側から登ることにしました。片道距離7.5Km、標高差1540m、私にはとってもきつい登りですが、時間をかけゆっくりと登ることに。野営場や野湯もそうですが、大岩壁下のトラバース、硫黄で白くなった川床、雪渓、そして知床半島最高峰の頂上からの眺め、変化に富むお楽しみが盛りだくさんです。 でも札幌からちょっと遠いんだよね。 予習に使用した参考書: 北海道夏山ガイドブック6(梅沢・菅原・長谷川著、北海道新聞社)