強烈なパワーで辺りをオレンジの世界に変えてしまう
達磨ヶ峰もオレンジの海の中に
段ヶ峰山頂から肉眼で
フトウガ峰の紅葉見頃🍁

まったりランチしてたら
落ち葉の登山道
千町峠から段ヶ峰へ
風の通り道
木々に雪が吹き付けている
千町峠-段ヶ峰 往復コースの写真

モデルコース

千町峠-段ヶ峰 往復コース

  • 兵庫

コース定数

標準タイム 01:11 で算出

やさしい

4

  • 01:11
  • 2.4km
  • 165m

段ヶ峰は、四季折々の美しい自然を楽しめる魅力的な登山コースです。特に冬から春にかけての訪問は、雪景色と共に心温まる体験が待っています。登山者たちの体験談からは、達成感や癒しを感じる瞬間が多く語られています。 冬の段ヶ峰では、スノーシューを履いてのハイキングが楽しめます。特に北東尾根の「天空の回廊」では、雪に覆われた樹林帯を自由に歩くことができ、自然の美しさを存分に味わえます。登山者は、雪の中を進む感覚や、静けさの中での達成感を感じることができると語っています。特に、積雪が多い時期には、深い雪の中でのラッセルが楽しめ、スノーシューの出番が多くなります。 春が近づくと、段ヶ峰の景色は一変します。雪が溶け始めると、山肌には春の花々が顔を出し、特にダンコウバイやマンサクの蕾が膨らむ様子が見られます。登山者たちは、春の訪れを感じながら、山頂からの眺望を楽しむことができると述べています。特に、日の出を拝むために早朝に登ることは、特別な体験となるでしょう。朝焼けに染まる雪景色は、心に残る美しい瞬間です。 コースは整備されており、アクセスも良好ですが、特に冬季は雪の影響で注意が必要です。登山者は、雪の状態や天候に応じて、適切な装備を整えることが重要です。また、登山道の一部には残雪が残るため、足元には十分な注意が必要です。 周辺には温泉やグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に生野高原周辺には、地元の食材を使った料理を楽しめるお店が多く、登山の疲れを癒すのに最適です。段ヶ峰での登山は、自然の美しさと共に、心温まる体験を提供してくれることでしょう。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
01:11
距離
2.4km
のぼり
165m
くだり
165m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
1時間11分
休憩時間
0分
合計時間
1時間11分
35
千町峠

このコースで通過する山

「千町峠-段ヶ峰 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字603
    写真12枚
    01:52
    3.3 km
    195 m

    すすき揺れて 段ヶ峰!! 山党集う山頂に笑顔あり!! 気温17℃ 弱風!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年10月3日 (土)日帰り

    【秋本番 段ヶ峰 林道咲き乱れて・・・】 先週僅かに4輪程度だった山頂標識付近の野生のリンドウ達・・・今日は何と30輪以上がその濃い青紫の花を見せてくれた。 本当に見事な色彩だ。 この他にも天空の回廊の南斜面にも数多くのリンドウ達・・・優に100輪は超えている。「天空の回廊」は「リンドウの回廊」と化していた。 今年はヤマジノホトトギスが少なかっただけに、例年より多いリンドウの開花がとても嬉しい。 久々の晴れの土曜日、風も穏やか。 今日は20名以上とスライド。 山頂は山党たちの笑顔と歓声で溢れていた。 千町峠駐車場・悠々山荘前も車で溢れいていた。中には岡山・京都·大阪ナンバーも混じって。 さて今日の遅出のお目当ては「アサギマダラ」=「旅する蝶」。毎年、数は少ないが山塊のレポートに上がっていし、近くの国見山へは毎年飛来している。また、先日来レポートしている、1960年初頭「段ヶ峰」から「達磨ヶ峰」への「西村新道」を切り拓いた西村公夫さんのレポートにも「アサギマダラ」の名前を見つけることができるのだ。これらから段ヶ峰は「渡り」のルート上にあることが高いと思われる。 気温が上がる晴れた日の9時~14時くらいの間、風が強くないこと、フジバカマ・ヒヨドリバナ・センダングサなどの花がある処がねらい目だ。 蝶たちが動き出すには15℃以上は必要。今日は千町峠で17℃、お日様も顔を覗かせている。ギリギリ条件はクリアー。が、登山道脇には花が見つからない···以前はあったような···シカによる食害か?? それではと登山道をはずれ、林の境界線あたりを狙ってみたがやはり「花」はみつからない。結局「アサギマダラ」とは出会えなかった。 勿論蜜を吸う「花」が大きなポイントではあるが、今日は気温もやや低めで、風も弱いながら結構吹いていて蝶はおろかトンボ達とも全く出会えないと云う気象条件も厳しかったのかも。 フジバカマを植えている加古川の小学校では、今年も「アサギマダラ」が飛来、観察を続けていると聞いた。先日神戸新聞にも「六甲山へ飛来」などの記事。段ヶ峰にこだわらなければ、観察ができる場所は多くあるのだろう。 季節はまさに、今、兵庫あたりが「渡り」のルート上にあるようだ。 温かい台湾あたりまで2000kmを旅する蝶たち、あんな小さな羽でどうしてそんな長距離を飛べるのか・・・自然が生み出した奇跡としか言いようがない。 本日の眺望はまずまずであったが、湿度70%以上と思ったより高く、遠望の条件までは整わなかった。 それでも氷ノ山・後山・岡山県境の山々·暁晴山・瀬戸の海・淡路島・明石海峡大橋・六甲の山並み・笠形・千ヶ峰・東床尾山・・・と爽やかな秋風の中にその姿を見ることができた。 季節が更に進み空気が澄んで、今年3回目の210lm先の霊峰「白山」観測ができる日を楽しみに待とう!!

  • もらった絵文字22
    写真20枚
    01:01
    2.5 km
    163 m

    段ヶ峰

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年10月2日 (金)日帰り

    関西百名山 88座目 近畿百名山 72座目  段ヶ峰 七種山の後に最短ルートで段ヶ峰に登ってきました⛰️ 千町峠から登っていくとすぐに視界が開けてきます😊 山頂からは360度の展望ですすきも含めて秋の気配が漂う展望があります🍂 帰りにすすきの名所である砥峰高原を眺めて秋を感じてきました🌿 駐車場は、千町峠駐車場🚗 下山後は、天然かさがた温泉せせらぎの湯♨️

  • もらった絵文字630
    写真11枚
    01:13
    2.6 km
    167 m

    秋時雨 段ヶ峰を濡らす!! 気温13℃ 弱風 雨!! 山塊の主たち活発に活動!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年9月26日 (土)日帰り

    【昨夜は名月観測できず、今朝は朝から雨・・・】 朝からの雨予報で、ゆっくり5:40起床。あたりはまだまだ薄暗い。朝食は下山後に摂る事として出発準備を整える。5年以上使ってきたモンベルのロングスパッツが遂に限界。金属製のボタン部分が破損し、交換ができない。スパッツ本体はアイゼンやチェーンスパイクをひっかけ、何度も何度も当て布をして凌いできた。日本百名山も共に登った相棒だった。今日からニューフェイス、新しい歴史の始まりだ。とっぱしから雨の段ヶ峰デビュー。スパッツを装着するほどのコースでもないが、不意に木の根や岩にぶつけたり、ぬれた下草から守ってくれたりとスパッツは重宝する。だから、必要のないと思われる山行でもスパッツ装着は標準装備となっているのだ。 今朝はとにかく山塊の主たちがたくさんお目見えだった。生野高原カントリークラブでは、誰もいないゴルフコース上にシカ一頭。林道に入ると2頭が横断。杉谷手前で立派な雄ジカがこちらを睨んで横断。秋の繁殖期になり、普段あまり姿を見せない雄ジカと出会う頻度が増えてきた。倉谷過ぎてヤマドリ1羽。千町峠手前ではメス鹿と子ども達の群れ6頭。帰路ではイノシシ6頭が横断。一番大きいのが1mくらい・・・そのあとを60cmくらいの成長した子どもたちが続く。 千町峠で17℃。小雨は降っているが、雨具を付けるほどでもない。そのままスタート。木の根は雨で光り自然林と人工林を分ける。 標高1050mを超えると霧が辺りを支配する。それほど濃くはないがスタート時 78%だった湿度は92%まで一気に高まる。そのまま「霧」は消えることなく山上まで進む。勿論、今日も山頂は「霧の海」。今年は本当に夏から秋にかけて「霧」の日が多く、朝の美術館を観覧する機会がとても少なかった印象だ。早朝登山ということもあり夏から秋にかけて「暑くて困る」ことはなかった。それでも7月は数字上は暑かったようだ・・・9月、10月も少し気温は高めで推移するようだが、山塊の主たちはしっかりと季節の移ろいに合わせ、来るべき「冬」に向けて準備をすすめているようだ。 ヤマジノホトトギスは姿を見せず、遠からず濃い青紫の野生のリンドウ達が段ヶ峰を彩る。アケボノソウも見逃せない。今一番華やかなのは彼らだろう。遠目にはそれ程印象的な花でもないが、一輪一輪が素晴らしい。本当に「アケボノソウ」とは上手く命名したものだ。今更ながら、先人達のセンスの良さには脱帽だ。僅か2~3cmの花の中に宇宙があるんだ。花弁も通常は5裂だが、4裂、6裂も稀に出現する。大きな株は50輪以上の花をつけ、ミニサイズの株は10輪ほどだ。

  • もらった絵文字579
    写真7枚
    02:06
    2.6 km
    166 m

    霧が走る段ヶ峰!! 気温13℃ 西風強し!! 日の出拝めず!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年9月22日 (火)日帰り

    【久々のご来光を期待するも・・・】 連休に入り初めて朝から「晴」マーク。5:48の日の出に合わせて早出。5:00には千町峠到着。 ところが何だかおかしい。日の出の拝める日は、東の空にオレンジ色のラインが現れ、徐々にその幅が広がって行くんだ。ところが今朝はオレンジラインは全く見えない。それでも一分の望みをもって白み始めた登山道を山頂へと進む。勿論ヘッドランプを灯して・・・。 頂上まであと400mばかりの「シカよけネット」区間に達すると「夜明け」が進みヘッドランプは要らない。が、山頂は霧で見えないではないか。湿度92%西からの強い風に乗って「霧」が飛ばされてくる。こうして日の出10分前に山頂に到着するも何も見えない「霧の海」だ。西風は強く時折10m近く吹く。気温13℃。体感気温は確実に一桁だ。が、直下のモミの木の陰で「フリース」と「ウィンドシェル」を半袖のTシャツ上に重ねたので、寒さは全く感じない。 『さあ どうしよう?? 6:30までは待ってみようか・・・』 時折霧の密度が下がり、霧が破れ下界が透けて見える瞬間はあるのだが、直ぐに修復され また「霧の海」の中身引き戻されるのだ。 6:30近くまで待ったが、結局「霧」は山頂を覆ったままだった。 こうして、連休最大の「愉しみ」は実現しなかった。 それでも、大自然に抱かれ過ごす時間は最高の時間だ。風吹き荒ぶ中、時折顔を見せる「青空」。霧の中からぽっかり現れる「朝陽のカケラ」。その色は、刻々と色を変える。それだけで充分だった。 午後は以前から少しずつ資料集めをしている「西村公夫」(にしむらきみお)さんについての手がかりを求めて、久々に県立図書館へ出向いた。しかし、思うような資料には巡り会えなかった。資料集めは簡単でない。しかし、西村さんが段ヶ峰の麓:栃原谷に「播州高原栃原ロッジ」を開設した1960年前後は、空前のスキーブーム・登山ブームであったことは確かに伺い知ることはできた。 私自身、小学生の頃 父と廃屋化したロッジの前を歩いたことを記憶している。現在私たちが段ヶ峰へのポピュラールートとして歩いている生野高原登山口~達磨ヶ峰~フトウガ峰~段ヶ峰~千町峠は、この西村公夫さんが自ら切り拓いた「西村新道」であるのだ。 この新道が開かれるまでは「菖蒲沢」ルートが主流であった。ルートについて少し説明しよう。菖蒲沢ルートは現在の栃原トンネルを抜け左折、ゴルフ場へは登らず、更に左向きに進む。すると旧神姫バスの「滝後口」に達する。(栃原峠まで進むと間違いである)そして、達磨ヶ峰~フトウガ峰の北側を流れる菖蒲沢(しょうぶさわ)に沿って走る林道を進み、段ヶ峰とフトウガ峰の間にある「鞍部」に達するルートだ。 現在、菖蒲沢は伐採のために重機が入っているので入山は控えているが、私自身年間数回は歩くルートだ。元「営林小屋」があった平地までは「踏み跡」が残る。が、そこで変針、左から流れ込む沢を進むことになるのだが「登山道」は勿論ない。時々現れる「踏み跡」とも「獣道」とも思えるような「小径」をつないで「鞍部」へと達する。基本、沢に沿って登れば道迷いの心配はない。時折発せられるシカの警戒音以外は、静寂過ぎる空間を吹き抜ける風の中を心地良く歩けるルートだ。斜度も然程強くはない。ただ、北斜面となるため積雪期には1mを優に超える雪が積もる年がある、これまでも遭難事案が発生しているので、豪雪年の入山は慎んだ方が良い。 2026.4.19と2026.7.20に菖蒲沢ルートの記録がある。参考まで。 この「菖蒲沢ルート」については、多田繁次(ただしげじ)著:「兵庫の山やま」(昭和43年刊)にも紹介されている。また、この本の中にも「西村新道」に関する記述もある。同じ時代を駆け抜けた二人については、この後また比較の機会を作りたいと思っている。 【お知らせ下さい!!】 西村公夫さんの播州高原栃原ロッジに泊まったことがある・・・とか、西村さんと出会ったことがある・・・そのほか小さな事でもご存じの方は、連絡頂けますれば幸いです。まずは、コメント欄でお知らせ下さいませ。

  • もらった絵文字624
    写真10枚
    01:22
    2.7 km
    170 m

    ヤマジノホトトギス微笑んで 段ヶ峰!! 霧の海に笑顔いっぱい!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年8月13日 (木)日帰り

    本日1500投稿目!! 【 天気予報 二転三転 段ヶ峰は霧の海!! 】 昨夜22:00生野へ帰還…天気予報は小雨つづき、11:00頃までは降り続く予想。 今朝4:30目が覚める…天気予報は4:00頃から曇りマークへ…窓の外、生野市街は道路も濡れてはいない。しかし、街のシンボル「御主殿」(古城山=生野城)は半分から上は霧に隠れている。 栃原トンネルを抜けると見事に「霧の海」…「天狗岩」~「高星山」~「平石山」~「千町峠」へと続く生野高原南縦走路は全て霧の中。 『この分だと段ヶ峰山頂は濃い霧だな!!』 霧の朝はたくさんの森の主たちと出会う・・・薄暗い中ヘッドライトで照らし出されたわずかな視界を主たちは悠々と横断する。 先日はイノシシの親子様御一行、今日はシカの群れ6頭が山側から谷へと横断だ。 6:00過ぎ千町峠到着。 小雨は降っているが大降りになりそうな気配はない。 林間コースに入ると上からポタポタと木々に乘った雨粒が落ちてくる。 これもなかなか趣がある。 二段の木の根階段を上り→ミズナラの森→林間(ママコナ街道)を抜けて→小段ヶ峰(1070m)→ シカよけネット・・・予想通り段ヶ峰山頂は全く見えない。本日は標高が上がるほど「霧」は濃密で、視程は50mを切っている。程なく段ヶ峰山頂到着。あたり一面 霧の海、三角点手前の「杉山」への標識も全く見えない。記念写真を撮ってヤマジノホトトギスを探しに「三角点」方向へ移動。ありますあります、咲いてます。今日は7輪と対面。まだ咲ききっていない初々しいメンバーには応援メッセージを、美しく華麗に咲いてくれているメンバーには感謝のメッセージを伝える。朝の霧の中、強い風音にかき消されないように・・・。 季節は確実に進んでいる。 7月の半ば過ぎ、本当に一輪を探すのに苦労したヤマジノホトトギス、今日は何の苦もなく7輪と遭遇。あれほど登山道脇をパープルに染め上げた「ママコナ」はそのピークをすぎ落花が進んでいる。下界は35℃以上の猛暑日が続いたが、段ヶ峰山頂はここ2~3日 20℃を下回る涼感だ。このまま秋に突入することはないにしても、夏の中にも「秋」が見え隠れする季節となってきた。 生野の実家でも午前中に「棚経」、夕刻には「迎え火」も焚かれる・・・季節の移ろいに日頃関わりの薄い仏教の行事も加わり、余計に季節の進行が加速されるような気がする。昨日のように薄日が射すこともなく、生野市街は薄曇りのまま一日の半分を終えようとしている。 少し時間があったので、これまでから気になっていた「西村公夫」(にしむらきみお)さんについて、ネットをたたいてみた。西村さんは昭和50年あたりまで段ヶ峰の袂「栃原地区」に「栃原ロッジ」を構え、主に昆虫の研究をされていたようだ。私も子どもの頃半ば廃屋となった「栃原ロッジ」の前を通った記憶がある。そして、高校生の頃、町内の山好きの方から「播州高原略図」というものを頂いた記憶があった(これは今回、西村さんが1952年に作成されたものであることがわかる)。 西村さんは、現在、段ヶ峰へのポピュラールートである、生野高原登山口~達磨ヶ峰~フトウガ峰~段ヶ峰のコースのうち、フトウガ峰から達磨ヶ峰への尾根をつなぐ「新ルート」=「西村新道」を切り拓かれた方だ。私が中学生(昭和46-7頃)で初めて単独で生野高原登山口から段ヶ峰の縦走を行った際に「西村新道」と書かれた「標識」をルート上で確か2か所で認めたことを今でも記憶している。それまで「段ヶ峰」へのアクセスは「菖蒲沢」ルートがメインであったのだ。このことは、多田繫次著「兵庫の山やま」の中でも記述がある。「西村新道」開通により、その後 美しい稜線と展望のすばらしが相まって「段ヶ峰」の知名度を飛躍的に高めていくこととなるのだ。 西村さんは山好きの方だったのか・・・・? そして、どうして信州出身の西村さんが「栃原」にロッジを構えたのか・・・? ただ「西村新道」「栃原ロッジ」という2つの言葉だけが、半世紀に渡って自分のどこかで小さいながら響き続けていたことだけは確かであった。 今回その理由が少しわかってきたのだ。 西村さんは昆虫採集の基地として「播州高原栃原ロッジ」を作られたようだ。特に蝶の採集場所としては兵庫県下でも最高のロケーションであったようだ。実際西村さんはこの地で100種類近い「蝶」を採集し、その結果を各種専門誌に公表している。一例として、そのレポートの中には(ほぼ半世紀前)、現在段ヶ峰周辺では絶滅してしまった、ウスイロヒョウモンモドキ(「国内希少野生動物種」)の生息も報告されていた。 もし半世紀前、西村さんに出逢っていたら自分の人生も変わったかもしれない・・・とさえ思う方がこんな身近で活動されていたのです。 もう少し「西村公夫」さんについては情報を辿りたいと思っています。 もし情報をお持ちの方があれば教えてくださいませ。

  • もらった絵文字603
    写真10枚
    01:08
    2.7 km
    169 m

    涼感たっぷり 段ヶ峰!! 気温17℃ 北北西の風 やや強し 「雨」湿度95%!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年8月12日 (水)日帰り

    【 ミストシャワーのような霧雨の中 段ヶ峰山頂へ !!】 昨夜遅く生野の実家へ帰還!! 4:30目が覚める。天気予報は朝から「0.5mm」程度の弱い雨が降り続く模様。 『平日に山登りに帰るのは至難の業・・・天候が今一つでも登れるときに故里の山に登ろう!!』 朝食は下山後にして「水ようかん」「トマトジュース」で少しお腹の準備をして出発。 雨は落ちているかどうかわからない程度。 夜明け前の林道をヘッドライトで照らしながら進む。 やはり夜明け前は森の主たちの行動時間、シカ6頭、ヤマドリ2羽と遭遇。 シカ1頭は一定の距離を保ったまま動かなかったので、ヘッドランプ点灯で写真撮影。 シカの瞳はライトの光に白く輝く・・・百名山「鳳凰三山」チャレンジの夜明け前の光景を思い出す。 前日「夜叉神ヒュッテ」に宿泊し、午前1:00ブラックスタートで「鳳凰山」をめざした。「夜叉神峠」に着くと20程の白く輝く物体が行く手に揺れている。『こんなところにライトアップするべきものもないはずなのに・・・??』 光の主は、私のヘッドランプに反射したシカたちの「瞳」だった。一瞬、あまりに綺麗な光景に見惚れてしまったのだ。 暫く対峙する。 どのくらいの時間が流れたのだろう···夜も明けない暗闇の中「白い光」が一斉に動き始めた。再び暗闇があたりを包み込む。 それにしてもあれほど多くの「白い光」に遭遇したのは百名山Challenge中、夜叉神峠が最初で最後だった。 千町峠~段ヶ峰山頂までの半分は林間コースだ。1mm程度の雨ならそれほどびしょ濡れになることもないのだ。今日は一応雨対策で上下レインシェルを纏っている。気温が低いので蒸れることもなく快適だ。山頂に着くころ本格的に降り始めた。雨は強くなったり弱くなったり一定ではない。午前中はほぼこのような状況だろう。10:00頃少し陽が射す時間帯もあるようだが、基本「台風」の影響を受けた天気となることは間違いない。 雨中の登山と言えば、百名山「鷲羽岳」「水晶岳」チャレンジを思い出す。2024.9.15~16 一日目は20kmの道のりを新穂高温泉から三俣山荘までを歩いた。朝からずっと「雨」、こんな百名山チャレンジは初めてだった。なかなか「山小屋」が取れず、やっと予約できた「三俣山荘」。とにかく行くしかない。「雨」の中をよくも10時間も歩いたものだ。あまりの湿気の為かスマホの具合が悪くなり、あわや「軌跡」が取れないか・・・という緊急事態だった。それでも「人間」も「スマホ」も何とかこの危機を乗り切り「絶景」に出逢うことができたのだった。 今日も雨の中であったが「シカ」との遭遇、咲いたばかりの「ヤマジノホトトギス」との遭遇、歩いてみないと出逢えない喜びがそこにあるのだ。 

  • もらった絵文字628
    写真15枚
    01:53
    2.5 km
    161 m

    段ヶ峰にYAMAP百名山 完結報告!! 気温19℃ 弱風 くもり!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年8月1日 (土)日帰り

    【 季節進む段ヶ峰!! 一週間ぶりの登頂!! 】 夜明け前は段ヶ峰の主たちの活動時間だ。 今朝は本当に久しぶりに多くの森の主たちが出迎えてくれた。 まず、別荘街にて「野ウサギ」君、林道に入り「ハクビシン」「キツネ」「シカ」と千町峠までドキドキの時間だった。 千町峠に4:34到着、まだ夜明けまで7-8分の所でヘッドランプなしでは視界が広がらない。 日の出の時刻までは30分以上あるので、ゆっくりと一歩を進める。と、登り口で今日1輪目のヤマジノホトトギスがヘッドランプの光の中で微笑んでいる。少し小ぶりの株だが、しっかりと背筋を伸ばして凛と立っている。昨日夕立があったのか草木も登山道もかなり水気を含んでいるのだ。 千町峠から望む東の空には濃いオレンジラインはなく、今日も正円のお日様は期待薄かな。それでも山に登ることができる幸せを噛みしめながら一歩一歩高度をあげる。夜明けの時刻を過ぎても「小段ヶ峰」までの林間コースは薄暗く、ヘッドランプでちょうどいいくらいだ。 辺りはどんどん明るくなり、「シカよけネット」区間に入るとヘッドランプも消灯。 5:00ピッタリに段ヶ峰山頂到着。やっぱりいいもんだ、故里の山は。 東の空のオレンジラインは弱々しく、山の端にし黒雲がびっしりと敷き詰められている。その上に日の出の位置を示すように、周りより濃いオレンジの盛り上がりが見える。 日の出時刻を過ぎてもお日様は昇らない。東の空から漏れたオレンジピンクが西の空・北の空へと僅かに滲む。結局一瞬光を放ったものの、再び分厚い雲に吸い込まれてしまった。 今日は完ぺきに朝から「晴れ」マークであったが、現実は厳しかった。 「瀬戸の海」も「六甲の山並み」も観ることはできなかったが、19℃の涼やかな空気の中一日のスタートを切れたことだけで充分だ。また来よう!! 富士登山で高地トレーニングの効果が出るかと思ったが、上りの時間はいつもと同じだった。また、膝周りが完全に回復できていないので下山は超スローペースで、ヤマジノホトトギスを見つけながら降下。「シロバナママコナ」は最後の一輪だけになっていた。季節は確実に前へと進んでいる。

  • もらった絵文字179
    写真11枚
    01:02
    2.8 km
    177 m

    兵庫県の真ん中😊段ヶ峰

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)
    2026年7月25日 (土)日帰り

    おかわりで段ヶ峰へ⛰️ こちらもサクッと登ってサクッと下山😊 …のはずが、しっかり虫🐝にロックオンされて休憩ゼロ😂 止まったら負けの強制縦走モードでした💦 それでも手軽に登れて、しっかり景色も楽しめる良い山✨ 短時間でも満足度高め👍 帰りは砥峰高原でのんびり自然浴🌿 風と景色に癒されて、いい締めになりました😊 79/99

© YAMAP INC. All Rights Reserved.