
モデルコース
千町峠-段ヶ峰 往復コース
- 01:11
- 2.4km
- 165m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:11
- 距離
- 2.4km
- のぼり
- 165m
- くだり
- 165m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「千町峠-段ヶ峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字153写真12枚02:223.0 km195 m
- もらった絵文字622写真10枚01:222.7 km170 m
ヤマジノホトトギス微笑んで 段ヶ峰!! 霧の海に笑顔いっぱい!!
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.08.13 (木)日帰り本日1500投稿目!! 【 天気予報 二転三転 段ヶ峰は霧の海!! 】 昨夜22:00生野へ帰還…天気予報は小雨つづき、11:00頃までは降り続く予想。 今朝4:30目が覚める…天気予報は4:00頃から曇りマークへ…窓の外、生野市街は道路も濡れてはいない。しかし、街のシンボル「御主殿」(古城山=生野城)は半分から上は霧に隠れている。 栃原トンネルを抜けると見事に「霧の海」…「天狗岩」~「高星山」~「平石山」~「千町峠」へと続く生野高原南縦走路は全て霧の中。 『この分だと段ヶ峰山頂は濃い霧だな!!』 霧の朝はたくさんの森の主たちと出会う・・・薄暗い中ヘッドライトで照らし出されたわずかな視界を主たちは悠々と横断する。 先日はイノシシの親子様御一行、今日はシカの群れ6頭が山側から谷へと横断だ。 6:00過ぎ千町峠到着。 小雨は降っているが大降りになりそうな気配はない。 林間コースに入ると上からポタポタと木々に乘った雨粒が落ちてくる。 これもなかなか趣がある。 二段の木の根階段を上り→ミズナラの森→林間(ママコナ街道)を抜けて→小段ヶ峰(1070m)→ シカよけネット・・・予想通り段ヶ峰山頂は全く見えない。本日は標高が上がるほど「霧」は濃密で、視程は50mを切っている。程なく段ヶ峰山頂到着。あたり一面 霧の海、三角点手前の「杉山」への標識も全く見えない。記念写真を撮ってヤマジノホトトギスを探しに「三角点」方向へ移動。ありますあります、咲いてます。今日は7輪と対面。まだ咲ききっていない初々しいメンバーには応援メッセージを、美しく華麗に咲いてくれているメンバーには感謝のメッセージを伝える。朝の霧の中、強い風音にかき消されないように・・・。 季節は確実に進んでいる。 7月の半ば過ぎ、本当に一輪を探すのに苦労したヤマジノホトトギス、今日は何の苦もなく7輪と遭遇。あれほど登山道脇をパープルに染め上げた「ママコナ」はそのピークをすぎ落花が進んでいる。下界は35℃以上の猛暑日が続いたが、段ヶ峰山頂はここ2~3日 20℃を下回る涼感だ。このまま秋に突入することはないにしても、夏の中にも「秋」が見え隠れする季節となってきた。 生野の実家でも午前中に「棚経」、夕刻には「迎え火」も焚かれる・・・季節の移ろいに日頃関わりの薄い仏教の行事も加わり、余計に季節の進行が加速されるような気がする。昨日のように薄日が射すこともなく、生野市街は薄曇りのまま一日の半分を終えようとしている。 少し時間があったので、これまでから気になっていた「西村公夫」(にしむらきみお)さんについて、ネットをたたいてみた。西村さんは昭和50年あたりまで段ヶ峰の袂「栃原地区」に「栃原ロッジ」を構え、主に昆虫の研究をされていたようだ。私も子どもの頃半ば廃屋となった「栃原ロッジ」の前を通った記憶がある。そして、高校生の頃、町内の山好きの方から「播州高原略図」というものを頂いた記憶があった(これは今回、西村さんが1952年に作成されたものであることがわかる)。 西村さんは、現在、段ヶ峰へのポピュラールートである、生野高原登山口~達磨ヶ峰~フトウガ峰~段ヶ峰のコースのうち、フトウガ峰から達磨ヶ峰への尾根をつなぐ「新ルート」=「西村新道」を切り拓かれた方だ。私が中学生(昭和46-7頃)で初めて単独で生野高原登山口から段ヶ峰の縦走を行った際に「西村新道」と書かれた「標識」をルート上で確か2か所で認めたことを今でも記憶している。それまで「段ヶ峰」へのアクセスは「菖蒲沢」ルートがメインであったのだ。このことは、多田繫次著「兵庫の山やま」の中でも記述がある。「西村新道」開通により、その後 美しい稜線と展望のすばらしが相まって「段ヶ峰」の知名度を飛躍的に高めていくこととなるのだ。 西村さんは山好きの方だったのか・・・・? そして、どうして信州出身の西村さんが「栃原」にロッジを構えたのか・・・? ただ「西村新道」「栃原ロッジ」という2つの言葉だけが、半世紀に渡って自分のどこかで小さいながら響き続けていたことだけは確かであった。 今回その理由が少しわかってきたのだ。 西村さんは昆虫採集の基地として「播州高原栃原ロッジ」を作られたようだ。特に蝶の採集場所としては兵庫県下でも最高のロケーションであったようだ。実際西村さんはこの地で100種類近い「蝶」を採集し、その結果を各種専門誌に公表している。一例として、そのレポートの中には(ほぼ半世紀前)、現在段ヶ峰周辺では絶滅してしまった、ウスイロヒョウモンモドキ(「国内希少野生動物種」)の生息も報告されていた。 もし半世紀前、西村さんに出逢っていたら自分の人生も変わったかもしれない・・・とさえ思う方がこんな身近で活動されていたのです。 もう少し「西村公夫」さんについては情報を辿りたいと思っています。 もし情報をお持ちの方があれば教えてくださいませ。
- もらった絵文字600写真10枚01:082.7 km169 m
涼感たっぷり 段ヶ峰!! 気温17℃ 北北西の風 やや強し 「雨」湿度95%!!
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.08.12 (水)日帰り【 ミストシャワーのような霧雨の中 段ヶ峰山頂へ !!】 昨夜遅く生野の実家へ帰還!! 4:30目が覚める。天気予報は朝から「0.5mm」程度の弱い雨が降り続く模様。 『平日に山登りに帰るのは至難の業・・・天候が今一つでも登れるときに故里の山に登ろう!!』 朝食は下山後にして「水ようかん」「トマトジュース」で少しお腹の準備をして出発。 雨は落ちているかどうかわからない程度。 夜明け前の林道をヘッドライトで照らしながら進む。 やはり夜明け前は森の主たちの行動時間、シカ6頭、ヤマドリ2羽と遭遇。 シカ1頭は一定の距離を保ったまま動かなかったので、ヘッドランプ点灯で写真撮影。 シカの瞳はライトの光に白く輝く・・・百名山「鳳凰三山」チャレンジの夜明け前の光景を思い出す。 前日「夜叉神ヒュッテ」に宿泊し、午前1:00ブラックスタートで「鳳凰山」をめざした。「夜叉神峠」に着くと20程の白く輝く物体が行く手に揺れている。『こんなところにライトアップするべきものもないはずなのに・・・??』 光の主は、私のヘッドランプに反射したシカたちの「瞳」だった。一瞬、あまりに綺麗な光景に見惚れてしまったのだ。 暫く対峙する。 どのくらいの時間が流れたのだろう···夜も明けない暗闇の中「白い光」が一斉に動き始めた。再び暗闇があたりを包み込む。 それにしてもあれほど多くの「白い光」に遭遇したのは百名山Challenge中、夜叉神峠が最初で最後だった。 千町峠~段ヶ峰山頂までの半分は林間コースだ。1mm程度の雨ならそれほどびしょ濡れになることもないのだ。今日は一応雨対策で上下レインシェルを纏っている。気温が低いので蒸れることもなく快適だ。山頂に着くころ本格的に降り始めた。雨は強くなったり弱くなったり一定ではない。午前中はほぼこのような状況だろう。10:00頃少し陽が射す時間帯もあるようだが、基本「台風」の影響を受けた天気となることは間違いない。 雨中の登山と言えば、百名山「鷲羽岳」「水晶岳」チャレンジを思い出す。2024.9.15~16 一日目は20kmの道のりを新穂高温泉から三俣山荘までを歩いた。朝からずっと「雨」、こんな百名山チャレンジは初めてだった。なかなか「山小屋」が取れず、やっと予約できた「三俣山荘」。とにかく行くしかない。「雨」の中をよくも10時間も歩いたものだ。あまりの湿気の為かスマホの具合が悪くなり、あわや「軌跡」が取れないか・・・という緊急事態だった。それでも「人間」も「スマホ」も何とかこの危機を乗り切り「絶景」に出逢うことができたのだった。 今日も雨の中であったが「シカ」との遭遇、咲いたばかりの「ヤマジノホトトギス」との遭遇、歩いてみないと出逢えない喜びがそこにあるのだ。
- もらった絵文字629写真15枚01:532.5 km161 m
段ヶ峰にYAMAP百名山 完結報告!! 気温19℃ 弱風 くもり!!
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.08.01 (土)日帰り【 季節進む段ヶ峰!! 一週間ぶりの登頂!! 】 夜明け前は段ヶ峰の主たちの活動時間だ。 今朝は本当に久しぶりに多くの森の主たちが出迎えてくれた。 まず、別荘街にて「野ウサギ」君、林道に入り「ハクビシン」「キツネ」「シカ」と千町峠までドキドキの時間だった。 千町峠に4:34到着、まだ夜明けまで7-8分の所でヘッドランプなしでは視界が広がらない。 日の出の時刻までは30分以上あるので、ゆっくりと一歩を進める。と、登り口で今日1輪目のヤマジノホトトギスがヘッドランプの光の中で微笑んでいる。少し小ぶりの株だが、しっかりと背筋を伸ばして凛と立っている。昨日夕立があったのか草木も登山道もかなり水気を含んでいるのだ。 千町峠から望む東の空には濃いオレンジラインはなく、今日も正円のお日様は期待薄かな。それでも山に登ることができる幸せを噛みしめながら一歩一歩高度をあげる。夜明けの時刻を過ぎても「小段ヶ峰」までの林間コースは薄暗く、ヘッドランプでちょうどいいくらいだ。 辺りはどんどん明るくなり、「シカよけネット」区間に入るとヘッドランプも消灯。 5:00ピッタリに段ヶ峰山頂到着。やっぱりいいもんだ、故里の山は。 東の空のオレンジラインは弱々しく、山の端にし黒雲がびっしりと敷き詰められている。その上に日の出の位置を示すように、周りより濃いオレンジの盛り上がりが見える。 日の出時刻を過ぎてもお日様は昇らない。東の空から漏れたオレンジピンクが西の空・北の空へと僅かに滲む。結局一瞬光を放ったものの、再び分厚い雲に吸い込まれてしまった。 今日は完ぺきに朝から「晴れ」マークであったが、現実は厳しかった。 「瀬戸の海」も「六甲の山並み」も観ることはできなかったが、19℃の涼やかな空気の中一日のスタートを切れたことだけで充分だ。また来よう!! 富士登山で高地トレーニングの効果が出るかと思ったが、上りの時間はいつもと同じだった。また、膝周りが完全に回復できていないので下山は超スローペースで、ヤマジノホトトギスを見つけながら降下。「シロバナママコナ」は最後の一輪だけになっていた。季節は確実に前へと進んでいる。
- もらった絵文字100写真4枚00:362.5 km161 m
- もらった絵文字178写真11枚01:022.8 km177 m
兵庫県の真ん中😊段ヶ峰
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.07.25 (土)日帰りおかわりで段ヶ峰へ⛰️ こちらもサクッと登ってサクッと下山😊 …のはずが、しっかり虫🐝にロックオンされて休憩ゼロ😂 止まったら負けの強制縦走モードでした💦 それでも手軽に登れて、しっかり景色も楽しめる良い山✨ 短時間でも満足度高め👍 帰りは砥峰高原でのんびり自然浴🌿 風と景色に癒されて、いい締めになりました😊 79/99
- もらった絵文字619写真16枚01:592.5 km161 m
お日様 迎えに 段ヶ峰!! 気温22℃ 湿度82% 無風!!
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.07.25 (土)日帰り【お日様迎えに 段ヶ峰!!】 久し振りに3時台に起床!! 日の出は5:06!! 予報は「晴れ」マーク。 久々に朝の眩しい太陽を迎えに行こう!! だがいつもながら準備に手間取り、生野の実家スタートは4:00を回ってしまった。 『倒木・落石があれば 間に合わないあ・・・』 真っ暗な林道を千町峠へと駆けあがる。 今日はシカ一頭にも出逢わず。 4:35 無事 千町峠到着。 夜明け時刻を過ぎて、ヘッドランプなしでも充分に歩くことは可能だ。しかし、林間コースは照度が落ちるのでヘッドランプは装着。 それにしても、今朝の空の状況はあまり良いいとは云えない。 千町峠から見る東の空に、はっきりとしたオレンジラインは見えないのだ。 それでも正円のご来光を僅かに期待し、頂上へ向けてスタートを切る。 微睡(まどろ)んだ空気が辺りを支配する。 そんな中「ヒグラシ」の涼やかな合唱が山々の空気を一瞬にして変えてくれる。 このセミは「夕暮れ前」と「日の出前」にその声を聞くことができる。 何匹も何匹もの「ヒグラシ」が遠くで近くで歌うと、その声が重なり合って波のようなうねりになる。 その合唱を聴きながら高度を上げていくと、そこにシジュウガラガ加わるんだ。 鳥たちが歌い始めると もうお日様のお出ましも近い。セミたちの声は次第に小さくなり、やがて消えて行く。かわってウグイスが啼き始めた。夏の熱い時間帯には殆ど聞かないが、涼しい朝は気持ちよく歌ってくれる。おしゃべりのシジュウカラとウグイスのコラボを聴きながらテンポよく歩みを進める。 山頂はすぐそこだ。 シカよけネットあたりで「氷ノ山」を眺めるも、ビーナスベルトは出ていない。 『やっぱり今日はまん丸のお日様は難しそうだな・・・』 日の出時刻 5分前に山頂到着。 東の空にはオレンジベルトはなく、分厚い灰色の雲。その輪郭が見事にオレンジ色に縁どられていた。 日の出時刻を過ぎてもお日様は顔を出さない。360°の展望もこの靄では遠望も利かない。それでも視程30-40km程度の山々には、くすんだオレンジの光が射し、それが薄霧に反射、なかなかいい感じだ。 やっぱり朝の「特別時間」は何かが起こる。 太陽は高度を上げ、雲端から半分だけ姿を顕した。と、北側のみに光のビームを照射しているではないか。初めて観る光景だ。南側はぶ厚い雲に阻まれ、太陽のスポットライトを見ることはできないのだ。 ふと2年前の10月、「焼岳」山頂で出逢った、神々しい太陽ビームが脳裏に浮かんできた。そうこうしながらも、太陽は高度を上げやっとのことで雲の上に出た。しかし、薄雲は外れず光の強さはまだまだ本調子でないようだ。こうして今日の朝の「特別時間」は過ぎて行った。 この後はきっと夏の熱い太陽となり、山塊を30℃近くまで温めることだろう。 私はこれにて山頂を辞する。 千町峠へ下る道辺には、ヤマジノホトトギスが恥ずかしそうに微笑んでいた。 memo*memo* 27日(月)にYAMAP日本百名山で、唯一「軌跡」が残せていない「富士山」へ行ってこようかと。 実質的には昨年12月に「筑波山」登頂を以て日本百名山(99座)は完踏となりました。が、1983年に日帰りで登った「富士山」は、当時YAMAPもなく写真のみ。せっかくなので日頃お世話になっているYAMAPでも百名山コンプリートを。ゆっくり日本最高峰を歩いて「軌跡」を残してこようかと思ってます。 日曜日 富士宮に入り前泊、月曜日 富士宮駅6:35①便で富士山五合目へ。8:00過ぎ 富士宮登山口から頂上へ向かいます。山頂:富士館で一泊、翌28日 朝食後下山予定です。 バスチケット、入山料も全てネットで準備できる時代。それでも、五合目から山頂までは己の足で登るしかないのだ。 天気はよくないが「大雨」「強風」の心配はなさそう。山頂気温7〜11℃、酷暑の夏だが避暑にしては涼しすぎるかも。薄手のダウンもリュックに忍ばせ出発準備を進めていこう。
- もらった絵文字48写真58枚01:442.5 km163 m
段ヶ峰(1103m)...関西100名山
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.07.24 (金)日帰り行き掛けの駄賃ならぬ帰り掛けの駄賃で関西の山に立ち寄る。 関西の低山程度の標高では暑い🥵ので短時間でサクッと登れる山を物色する。 五月の由良ヶ岳遠征の時の第二候補だった段ヶ峰に立ち寄る事にした。 近畿地方にはたくさんの山あるのにこの山を選んだのはこの山が現在着々と登り続けている関西100名山の山であり、且つこの山のYAMAPの書き込みで山野草のホトトギスが見ごろだと言う事で立ち寄る事にした。 登山口に至るまでの細い林道がなかなか厄介だが全線舗装だから普通車で問題無し。 対向車もほとんど来なかったので助かった。 登山道は緩やかな登りが30分程度の楽な道。 アップダウンも少ないからかなり楽な部類に入る。 山頂一帯は360°の展望だが周りが似たような丹波山地の低山ばかりなのでさほどそそる展望ではない。 ノンビリ花活するのに良いお山だ。 登りで発見出来なかったので、下りでは目を皿のように周りを警戒して下山したからめでたく派手なフォルムのホトトギスを発見。 存分に撮影する事が出来た。 これで関西100名山は43座目を制覇。 着々と完全制覇に向かって進んでいる。🤣 あと10年くらい掛かるかな❓🤣
- もらった絵文字583写真7枚01:132.6 km172 m
青空 嬉し 段ヶ峰!! 夕刻 気温24℃ 微風 湿度92%!!
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.06.29 (月)日帰り【久々の青空!! 段ヶ峰山塊も晴やかだ!! 】 夕刻から段ヶ峰へ!! 雲は多いものの時折陽も射す天気、雨の心配はない!! 急に暑くなり、県南を出発するとき32℃だった。 北上するにつれて気温は降下、生野峠では27℃まで下がっていた。 やはり同じ兵庫県と言え、県南部と生野の街では5℃の気温差がある。 夏はあり難いが、冬は「忍」の一文字だ。 もしやクマタカが飛ぶかも・・・と望遠レンズもリュックに忍ばせる。 が、段ヶ峰山塊にはトンビすら飛翔しない。 久々の青空を仰ぎ大きく深呼吸をして、西に傾いた夕陽を眺め早々に山頂を辞す。 大満足だ!! 登山道の両脇に目を落としながら「千町峠」へ降下。 「シロバナママコナ」は今日も発見できず。 愉しみは、また今度だな!! 超早起きの「ヤマジノホトトギス」がいないかと、毎年花の多い「三角点」付近を探査するも発見できず・・・まだ早いな!! これといった成果はなかったが、ウグイスの囀りを聞き、流れゆく雲を見つめているだけで充分だ。 「ふるさとの山はよきかな」 「ふるさとの山はありがたきかな」
- もらった絵文字600写真9枚01:432.5 km161 m
霧雨 段ヶ峰を潤す!! 気温15℃ 微風!!
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰(兵庫)2026.06.27 (土)日帰り【梅雨前線・台風の影響 限定的!! 段ヶ峰山塊午前中「霧雨」模様!!】 26日 県南部から生野へ向けて北上、徐々に雨の勢いが収まってくる。生野峠付近では雨はやんでいた。晴れ間こそ見えないが26日の生野の雨量は大したことなかったようだ。それでもここ2-3日の雨により、沢の水量は確実に増しているだろう。 今朝は、林道(市道栃原宍粟線)経由で「千町峠」、そして段ヶ峰山頂へ。本当は「倉谷遡行」で段ヶ峰を狙いたかったが、増水した沢は回避して積極的「休養」という感じで千町峠〜段ヶ峰山頂コースだ。 ゴルフ場~千町峠への林道は「落石」「落木」のオンパレード。一つ一つ除去しながら進む。雨は叩きつけるような強さはなく「霧雨」状態で纏わりついてくる。風もなく肌寒さは感じない。 「千町峠」から「山頂」までは、何千・何万というママコナたちに、ご挨拶をしながらゆっくり登る。 「シロバナママコナさんはいませんか??」 しかし、例年7/10前後に出現の「シロバナママコナ」さんの返事はない。 今日は霧が深く20m先が見えなくなる瞬間もあった。幻想的な空間を歩いて今日も段ヶ峰に立つ。あたりは一面「霧の海」山頂をスルーし先に「三角点」にご挨拶をして、霧に包まれた「山頂標識」に戻る。 台風7号接近・・・強風を覚悟していたが、風なく雨も暫しやんだ。雨が止むと小鳥たちの囀りが始まる。ウグイス・シジュウガラ・カッコー・・・と次々に山塊にこだまする。 Oh!! 私はその声を聞いている。 memo*memo* 今日は夕刻県南でミーティング、21:00終了で再び生野へ戻り明日の準備だ。22:30までには眠りたいものだ。