東方向 広角で狙うと···
雲海から朝来山
東の空僅かにオレンジに
達磨ヶ峰シルエット
陽は西に傾いた
千町峠へ向け下山
段ヶ峰西尾根と杉山東尾根の鞍部の向こうに但馬の山々

モデルコース

千町峠-段ヶ峰 往復コース

コース定数

標準タイム 01:11 で算出

やさしい

4

  • 01:11
  • 2.4 km
  • 165 m

コースマップ

タイム

01:11

距離

2.4km

のぼり

165m

くだり

165m

標高グラフ
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このコースで通過する山

「千町峠-段ヶ峰 往復コース」を通る活動日記

  • 580
    15

    01:53

    2.5 km

    161 m

    段ヶ峰にYAMAP百名山 完結報告!! 気温19℃ 弱風 くもり!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年08月01日(土) 日帰り

    【 季節進む段ヶ峰!! 一週間ぶりの登頂!! 】 夜明け前は段ヶ峰の主たちの活動時間だ。 今朝は本当に久しぶりに多くの森の主たちが出迎えてくれた。 まず、別荘街にて「野ウサギ」君、林道に入り「ハクビシン」「キツネ」「シカ」と千町峠までドキドキの時間だった。 千町峠に4:34到着、まだ夜明けまで7-8分の所でヘッドランプなしでは視界が広がらない。 日の出の時刻までは30分以上あるので、ゆっくりと一歩を進める。と、登り口で今日1輪目のヤマジノホトトギスがヘッドランプの光の中で微笑んでいる。少し小ぶりの株だが、しっかりと背筋を伸ばして凛と立っている。昨日夕立があったのか草木も登山道もかなり水気を含んでいるのだ。 千町峠から望む東の空には濃いオレンジラインはなく、今日も正円のお日様は期待薄かな。それでも山に登ることができる幸せを噛みしめながら一歩一歩高度をあげる。夜明けの時刻を過ぎても「小段ヶ峰」までの林間コースは薄暗く、ヘッドランプでちょうどいいくらいだ。 辺りはどんどん明るくなり、「シカよけネット」区間に入るとヘッドランプも消灯。 5:00ピッタリに段ヶ峰山頂到着。やっぱりいいもんだ、故里の山は。 東の空のオレンジラインは弱々しく、山の端にし黒雲がびっしりと敷き詰められている。その上に日の出の位置を示すように、周りより濃いオレンジの盛り上がりが見える。 日の出時刻を過ぎてもお日様は昇らない。東の空から漏れたオレンジピンクが西の空・北の空へと僅かに滲む。結局一瞬光を放ったものの、再び分厚い雲に吸い込まれてしまった。 今日は完ぺきに朝から「晴れ」マークであったが、現実は厳しかった。 「瀬戸の海」も「六甲の山並み」も観ることはできなかったが、19℃の涼やかな空気の中一日のスタートを切れたことだけで充分だ。また来よう!! 富士登山で高地トレーニングの効果が出るかと思ったが、上りの時間はいつもと同じだった。また、膝周りが完全に回復できていないので下山は超スローペースで、ヤマジノホトトギスを見つけながら降下。「シロバナママコナ」は最後の一輪だけになっていた。季節は確実に前へと進んでいる。

  • 166
    11

    01:02

    2.8 km

    177 m

    兵庫県の真ん中😊段ヶ峰

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    おかわりで段ヶ峰へ⛰️ こちらもサクッと登ってサクッと下山😊 …のはずが、しっかり虫🐝にロックオンされて休憩ゼロ😂 止まったら負けの強制縦走モードでした💦 それでも手軽に登れて、しっかり景色も楽しめる良い山✨ 短時間でも満足度高め👍 帰りは砥峰高原でのんびり自然浴🌿 風と景色に癒されて、いい締めになりました😊 79/99

  • 608
    16

    01:59

    2.5 km

    161 m

    お日様 迎えに 段ヶ峰!! 気温22℃ 湿度82% 無風!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    【お日様迎えに 段ヶ峰!!】 久し振りに3時台に起床!! 日の出は5:06!! 予報は「晴れ」マーク。 久々に朝の眩しい太陽を迎えに行こう!! だがいつもながら準備に手間取り、生野の実家スタートは4:00を回ってしまった。 『倒木・落石があれば 間に合わないあ・・・』 真っ暗な林道を千町峠へと駆けあがる。 今日はシカ一頭にも出逢わず。 4:35 無事 千町峠到着。 夜明け時刻を過ぎて、ヘッドランプなしでも充分に歩くことは可能だ。しかし、林間コースは照度が落ちるのでヘッドランプは装着。 それにしても、今朝の空の状況はあまり良いいとは云えない。 千町峠から見る東の空に、はっきりとしたオレンジラインは見えないのだ。 それでも正円のご来光を僅かに期待し、頂上へ向けてスタートを切る。 微睡(まどろ)んだ空気が辺りを支配する。 そんな中「ヒグラシ」の涼やかな合唱が山々の空気を一瞬にして変えてくれる。 このセミは「夕暮れ前」と「日の出前」にその声を聞くことができる。 何匹も何匹もの「ヒグラシ」が遠くで近くで歌うと、その声が重なり合って波のようなうねりになる。 その合唱を聴きながら高度を上げていくと、そこにシジュウガラガ加わるんだ。 鳥たちが歌い始めると もうお日様のお出ましも近い。セミたちの声は次第に小さくなり、やがて消えて行く。かわってウグイスが啼き始めた。夏の熱い時間帯には殆ど聞かないが、涼しい朝は気持ちよく歌ってくれる。おしゃべりのシジュウカラとウグイスのコラボを聴きながらテンポよく歩みを進める。 山頂はすぐそこだ。 シカよけネットあたりで「氷ノ山」を眺めるも、ビーナスベルトは出ていない。 『やっぱり今日はまん丸のお日様は難しそうだな・・・』 日の出時刻 5分前に山頂到着。 東の空にはオレンジベルトはなく、分厚い灰色の雲。その輪郭が見事にオレンジ色に縁どられていた。 日の出時刻を過ぎてもお日様は顔を出さない。360°の展望もこの靄では遠望も利かない。それでも視程30-40km程度の山々には、くすんだオレンジの光が射し、それが薄霧に反射、なかなかいい感じだ。 やっぱり朝の「特別時間」は何かが起こる。 太陽は高度を上げ、雲端から半分だけ姿を顕した。と、北側のみに光のビームを照射しているではないか。初めて観る光景だ。南側はぶ厚い雲に阻まれ、太陽のスポットライトを見ることはできないのだ。 ふと2年前の10月、「焼岳」山頂で出逢った、神々しい太陽ビームが脳裏に浮かんできた。そうこうしながらも、太陽は高度を上げやっとのことで雲の上に出た。しかし、薄雲は外れず光の強さはまだまだ本調子でないようだ。こうして今日の朝の「特別時間」は過ぎて行った。 この後はきっと夏の熱い太陽となり、山塊を30℃近くまで温めることだろう。 私はこれにて山頂を辞する。 千町峠へ下る道辺には、ヤマジノホトトギスが恥ずかしそうに微笑んでいた。 memo*memo* 27日(月)にYAMAP日本百名山で、唯一「軌跡」が残せていない「富士山」へ行ってこようかと。 実質的には昨年12月に「筑波山」登頂を以て日本百名山(99座)は完踏となりました。が、1983年に日帰りで登った「富士山」は、当時YAMAPもなく写真のみ。せっかくなので日頃お世話になっているYAMAPでも百名山コンプリートを。ゆっくり日本最高峰を歩いて「軌跡」を残してこようかと思ってます。 日曜日 富士宮に入り前泊、月曜日 富士宮駅6:35①便で富士山五合目へ。8:00過ぎ 富士宮登山口から頂上へ向かいます。山頂:富士館で一泊、翌28日 朝食後下山予定です。 バスチケット、入山料も全てネットで準備できる時代。それでも、五合目から山頂までは己の足で登るしかないのだ。 天気はよくないが「大雨」「強風」の心配はなさそう。山頂気温7〜11℃、酷暑の夏だが避暑にしては涼しすぎるかも。薄手のダウンもリュックに忍ばせ出発準備を進めていこう。

  • 583
    7

    01:13

    2.6 km

    172 m

    青空 嬉し 段ヶ峰!! 夕刻 気温24℃ 微風 湿度92%!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年06月29日(月) 日帰り

    【久々の青空!! 段ヶ峰山塊も晴やかだ!! 】 夕刻から段ヶ峰へ!! 雲は多いものの時折陽も射す天気、雨の心配はない!! 急に暑くなり、県南を出発するとき32℃だった。 北上するにつれて気温は降下、生野峠では27℃まで下がっていた。 やはり同じ兵庫県と言え、県南部と生野の街では5℃の気温差がある。 夏はあり難いが、冬は「忍」の一文字だ。 もしやクマタカが飛ぶかも・・・と望遠レンズもリュックに忍ばせる。 が、段ヶ峰山塊にはトンビすら飛翔しない。 久々の青空を仰ぎ大きく深呼吸をして、西に傾いた夕陽を眺め早々に山頂を辞す。 大満足だ!! 登山道の両脇に目を落としながら「千町峠」へ降下。 「シロバナママコナ」は今日も発見できず。 愉しみは、また今度だな!! 超早起きの「ヤマジノホトトギス」がいないかと、毎年花の多い「三角点」付近を探査するも発見できず・・・まだ早いな!! これといった成果はなかったが、ウグイスの囀りを聞き、流れゆく雲を見つめているだけで充分だ。 「ふるさとの山はよきかな」 「ふるさとの山はありがたきかな」

  • 600
    9

    01:43

    2.5 km

    161 m

    霧雨 段ヶ峰を潤す!! 気温15℃ 微風!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年06月27日(土) 日帰り

    【梅雨前線・台風の影響 限定的!! 段ヶ峰山塊午前中「霧雨」模様!!】 26日 県南部から生野へ向けて北上、徐々に雨の勢いが収まってくる。生野峠付近では雨はやんでいた。晴れ間こそ見えないが26日の生野の雨量は大したことなかったようだ。それでもここ2-3日の雨により、沢の水量は確実に増しているだろう。 今朝は、林道(市道栃原宍粟線)経由で「千町峠」、そして段ヶ峰山頂へ。本当は「倉谷遡行」で段ヶ峰を狙いたかったが、増水した沢は回避して積極的「休養」という感じで千町峠〜段ヶ峰山頂コースだ。 ゴルフ場~千町峠への林道は「落石」「落木」のオンパレード。一つ一つ除去しながら進む。雨は叩きつけるような強さはなく「霧雨」状態で纏わりついてくる。風もなく肌寒さは感じない。 「千町峠」から「山頂」までは、何千・何万というママコナたちに、ご挨拶をしながらゆっくり登る。 「シロバナママコナさんはいませんか??」 しかし、例年7/10前後に出現の「シロバナママコナ」さんの返事はない。 今日は霧が深く20m先が見えなくなる瞬間もあった。幻想的な空間を歩いて今日も段ヶ峰に立つ。あたりは一面「霧の海」山頂をスルーし先に「三角点」にご挨拶をして、霧に包まれた「山頂標識」に戻る。 台風7号接近・・・強風を覚悟していたが、風なく雨も暫しやんだ。雨が止むと小鳥たちの囀りが始まる。ウグイス・シジュウガラ・カッコー・・・と次々に山塊にこだまする。 Oh!! 私はその声を聞いている。 memo*memo* 今日は夕刻県南でミーティング、21:00終了で再び生野へ戻り明日の準備だ。22:30までには眠りたいものだ。

  • 636
    12

    01:55

    2.5 km

    161 m

    霊峰:「白山」(2702m)再び!! 段ヶ峰より210kmの遠望!! 気温13℃ 湿度40%!!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    【210kmを超えて 霊峰:白山 再び遠望!!】 5/17 210km先の霊峰「白山」(2702m)をカメラに収めることができた。 あれから2週間、今日も前回と同じように大陸性の高気圧が日本全土を覆うように張り出している。湿度も40%前後と低めだ。当初「倉谷」の「沢歩き」ルートの踏査に向かうつもりだったが、目覚めて天気情報に目を通して、急遽「白山」観望チャレンジに変更。しかし、既に4:00を過ぎ「日の出」には間に合わない。それでも朝の特別時間の後半には何とか間に合いそうだ。 5:23段ヶ峰頂上到着。 陽は既にフトウガ峰の上に昇り山塊に光を送り込んでいた。すぐさま望遠レンズを取り出し「粟鹿山」の左を観る。本当に「ぼんやり」と「うっすら」ながら「白山」が見える。北から南へなだらかな稜線が駆け上がり「大汝」「剣」「御前」を経て「別山」へと下るのだ。5/17の感動がよみがえる。 『もう今日はこれだけで充分だ』 あとは遠望できる名も知らない山々に想いを馳せながら、山頂にて初夏の太陽を浴びる。到着時13℃だった気温はあっという間に17℃近くまで上がっていた。 今日は暑くなるなあ・・・。 三角点へ移動し朝陽を浴びる「竹田城址」を眺める。京都との県境の山々も綺麗だ。太陽が高度を上げると「白山」の輪郭は徐々に薄れやがて見えなくなった。 本日はこれにて終了。 先日ほどのシャープな「白山」ではなかったが、一月に2回も210km先の「霊峰」を拝めたことは、本当に幸運。兵庫の真ん中にいながら「白山」登山に出向いている気分になれるのだから。 *memo*memo ①夜中1:08眩しくて目が覚めた。5/31の満月に向けて輝度は95%を超えているのだろう。最近「月明かり」で歩いていないなぁ。 ②午後瀬戸内へ戻った。今日の神戸の夕焼けは見事だった。

  • 159
    16

    01:08

    2.4 km

    160 m

    段ヶ峰

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年05月24日(日) 日帰り

    ◼︎駐車場/千町峠空スペース ◼︎ふるさと兵庫50山 ◼︎関西百名山 ラウンド② 七種山下山後に訪れた。千町峠の駐車場から山頂までは30分とショートコース。山頂より少し離れた場所に二等三角点標柱が設置されている。東西南北の見晴らしが良い。ゆったりとした山路の先に美しい曲線の山姿がフトウガ峰に伸びている。今更ですがフトウガ峰まで足を運ぶことなく下山した事が悔やまれる。

  • 96
    14

    01:55

    5.6 km

    275 m

    段ヶ峰

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年05月24日(日) 日帰り

    段ヶ峰のベニドウダンが見頃とのことで早朝から行って来ました😊 通常ルートからは少し入ったところでベニドウダンは何とか見つけることができましたが、サラサドウダンは見つからずで残念😢

  • 711
    9

    02:03

    2.5 km

    166 m

    クマタカ 舞う? 段ヶ峰!! 気温22℃ 湿度45% 晴天 !!

    段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰 (兵庫)

    2026年05月18日(月) 日帰り

    【兵庫県レッドデータブック「A」クマタカ舞う 段ヶ峰!! 今日は視程30km程度か??】 昨日の霊峰:「白山」観望の余韻が残る中、夕刻 段ヶ峰へ!! 生野峠も29℃と夏日一歩手前だ。 昨日のような「奇跡」はまず無理にしても、何かありそうな予感を信じて頂上へとゆっくり歩みを重ねる。しかし、大気は昨日より確実に重く遠望は利かない。昨朝の「白山」は幻だったのか…と思わせるほどの視程だ。でもこの時期はだいたいこんなものだ。六甲の山並みがぼんやりと見え、瀬戸大橋は微かに確認できる程度、氷ノ山は見えているが昨日のように「山頂小屋」を目視で確認できるほどでない。北方向、城崎近くの「来日山」はやはり霞んでいてとても鉄塔までは見えない。昨日の朝がどれ程特別だったのかを思い知らされつつも、西に傾いた太陽からの優しい光を受けてのんびりと山頂ですごす。と、向かいのフトウガ峰に動くものが見える・・・望遠で覗くと2頭のシカたちが、夕日の中夕食のようだ。ウグイスがあちこちで美声を発し、その中に「カッコー」も参加する。シジュウガラも負けてはいない。賑やかなアフタヌーンコンサートはエンドレスだ。今日も十分に山塊空気を山頂から堪能して千町峠へと下る。 千町峠で空を見上げていると、どこまでも続く青空をトンビたちが悠々と輪を描きながら上昇していく。3羽も飛んでいるぞ。もう一羽やってきた、ほかの三羽とは動きが違うなあ・・・おもむろにシャッターを切る···この時点では、まさか「森の王者」=「クマタカ」が写っているとは思っていない。 家に帰って画像を整理していてビックリ!! 随分前(2022.3.14)に出逢ったきり、出逢うことのなかった「クマタカ」ではないか?トンビとクマタカの違いは色々あるが、決定的な違いがある。「翼指」(よくし)と呼ばれる「風切羽」がトンビは6枚に対して、クマタカは7枚だ。恐る恐る数えてみると「7枚」。偶然が生んだ「クマタカ」撮影か? 昨日の210km彼方の「白山」といい、今日の「クマタカ?」といい不思議にも幸運が続いているのだ。 クマタカは「なわばり」意識が強く、パトロールの習性があるようだ。ほぼ決まった時刻に決まったルートを飛翔するらしい。もしクマタカなら偶然遭遇した今日のデータを生かして、継続観察できればと思っている。 次なる「夢」は、2010年頃までは段ヶ峰山塊で生息が伝えられてきた「風の精」=「イヌワシ」とも出逢ってみたい。もう何年も目撃情報もなく、一部のデータにその生息が「段ヶ峰山塊の自然林」と記されているだけだ。本当にこの山塊に生息しているのかもわからない。一般的には兵庫県での「つがい」は僅かに1〜2組。個体数も8羽とも···もっと減っているかも??? 千町峠からの帰路、倉谷絶景ポイントで谷を見つめているとフトウガ峰南尾根にピンクの花らしきものが見える。望遠で覗くとやっぱり花だ。Google先生にお尋ねすると「ホウノキ」との回答。大きな葉をもつ樹木だ。確かに山塊を歩いていると「ホウの葉」を見かけることがある。が、こんなに大きな花だとは知らなかった。山を歩くと知らないことの多さに気づかされるのだ。別荘街まで帰って来て太陽の方向に目をやると、ちょうど先ほどまでいた「千町峠」の上に夕陽が見えるのだ。 今日も一日ありがとう!! **memo*memo ①前回クマタカを観測したのは、2022.3.14。 ②クマタカは肉食性 段ヶ峰山塊ではカケス、ヤマドリ、モグラ、ノウサギ···等を捕食しているのか?? とにかく、豊かな段ヶ峰山塊の自然がクマタカを守っていることは間違いない。ちなみに兵庫県レッドデータブックでは「Aランク」、最も絶滅に瀕している種なのだ。