モデルコース
白尾山登山口-白尾山 往復コース
- 02:35
- 4.5km
- 421m
白尾山は、岐阜県郡上市に位置する標高1613mの山で、登山者にとって魅力的な体験を提供します。登山口までのアクセスはやや難があり、特に林道は悪路が続くため、4WD車やオフロードタイヤを装備した車が推奨されます。駐車場からは、整備された登山道が続き、ブナの森を通り抜ける心地よいハイキングが楽しめます。 登山道は緩やかで、初心者や家族連れでも安心して歩けるコースです。特に、急登が始まる最初の部分を乗り越えれば、後はアップダウンを楽しみながら、紅葉や苔の美しい景色を堪能できます。山頂に到達すると、360度の大パノラマが広がり、白山、別山、乗鞍岳、御嶽山などの美しい山々を一望できます。特に晴れた日には、その眺望は格別で、心が弾む瞬間が訪れます。 季節によっては雪が残ることもあり、特に冬季にはスノーシューを使った登山が楽しめます。雪の季節には、モフモフの雪道を歩く楽しさがあり、静かな山の中での癒しの時間を過ごすことができます。ただし、雪が多い時期は体力が必要で、特にスキー場跡地を登る際には注意が必要です。 周辺には道の駅もあり、地元の名物「ケイちゃん定食」を楽しむことができます。また、登山後には温泉や観光スポットも訪れることができ、充実した一日を過ごすことができるでしょう。白尾山は、静かな自然の中での冒険を求める方にぴったりの場所です。ぜひ、次回の登山計画に加えてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:35
- 距離
- 4.5km
- のぼり
- 421m
- くだり
- 421m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「白尾山登山口-白尾山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字97写真7枚03:134.9 km426 m
白尾山 【旧スキー場へ思いをはせて】
鷲ヶ岳(岐阜)2026年10月17日 (土)日帰り「しらおスキー場」 このスキー場は名古屋から近いうえ、ゲレンデも滑りごたえがそこそこあることに加えて、リフト料金も平日は2,000円と格安だった。ただ経費節減でリフト速度がやたら遅かった記憶もあるが、スキー場としては好きなところであった。しかし、次第にはっきりしてきた暖冬の影響をもろに受けたのは、降雪設備を持たぬ中小のスキー場で、次々と閉鎖に追い込まれていった中にここも含まれている。あとはコロナ騒動による訪問客の激減も大きかった。今はアウトドア体験とタイアップしたキャンプ場が、旧ゲレンデボトムにある。 この「しらおスキー場」の北の林道外れの空地に幕営、翌朝から登ったのは2011年の10月初旬。それから7年後にはスキー場は閉鎖となってしまった。 今は上部2/3はダートの林道を抜けて1,200mちょいまで車で上がることができる。15年前は800mの幕営地からスキー場脇をたどって1時間半で1,200mのゲレンデトップまであがっている。トップからここ駐車地点までは登りで15分くらいであろうか。林道を使ってゲレンデトップよりも標高の高いところまで上がれるというのは、いいのか悪いのか複雑な思いである。 ここからはしっかりとした切り開きのされた尾根道を行くのみである。これは15年前も同じであった。あの頃は林道も未開通のはずで、どなたがどうやってこの道を維持していたのか。楽しみしていた紅葉にはまだ少し早すぎたようであるが、静かな山を味わえることが何よりもうれしい。うっすらと汗をかいたら頂上であるが、ψʹの形で燕よりも大きい鳥が飛び交っている。頭上をよぎる時は空気を切るシューンという音がする。なんという名前なのか知りたい。広く刈り込まれた頂上にザックを置き、見渡せば早出のおかげで雲に包まれることない山々が四周を囲んでいる。 このところ、以前登った山に再度足を運ぶことが増えている。未踏の山は数あるがアプローチの手間などを考えると、どうしても近場の山に目が行ってしまう。しかし、一度登ったからという理由で登らないのはなんとももったいない。季節やコースや天候や、単独かパーティか等で同じ山とは思えないものを山は見せてくれる。年をとって遠出がおっくうになっていることにもっともらしい言い訳をしているのかもしれないが……。
- もらった絵文字20写真7枚01:544.6 km412 m
白尾山 サラッとサクッとのはずが
鷲ヶ岳(岐阜)2026年10月11日 (日)日帰り快晴の休日 さあ!どこ行こう? でも15時からBBQの約束が。 6時に家を出て14時に帰って来れる予定で YAMAPユーザーさんの レポをみて決めた、白尾山 登山口までの道に迷って迷って たどり着くのに3時間くらい かかってしまった。😓 ガタガタの林道を行ったり来たりして 疲れちゃって、登るのはまた今度にして 大和温泉♨️入って帰ろっかな? と思ったけど、あまりに空が青くキレイ だったんで、ヨシッ行くか⁉️ という事で2時間でサクッと下山。 眺望も良かったし、秋も🍂感じられて よかったーー‼️ 温泉はスルーして 郡上でBBQ用の肉を買って帰りました〜 家に着いたのは14時30分 ギリギリBBQに間に合いました〜😆💦 ある意味、ビール🍺と肉がうまかったー❗️ 歩きやすく、眺望も良い ほんといい山なんだけど 登山口までガタガタ林道が長くて 途中、不安でしかない。 案内表示を自分で作って立てたいけど いらん事しちゃあいかんよね😅
- もらった絵文字78写真10枚05:318.6 km658 m
秋が始まりだした白尾山…小4と小2の孫娘を連れて
鷲ヶ岳(岐阜)2026年10月4日 (日)日帰り詳細はこちら https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-10350734.html
- もらった絵文字62写真12枚02:114.6 km415 m
- もらった絵文字763写真23枚01:144.7 km418 m
霧に烟る白き尾の山、白尾山 2026-07-26
鷲ヶ岳(岐阜)2026年7月26日 (日)日帰り◇白尾山の積層 この時期のひるがの高原(岐阜県郡上市)に足を伸ばしたら、何か一山をと思った。目を付けた白尾山は、奥美濃の盟・大日ヶ岳(日本二百名山)の影にあり、隣接する鷲ヶ岳(日本三百名山)に連なる、高まりのひとつに過ぎない。 その控えめな頂こそが、かえってヤマヤの矜持心をくすぐるのである。 ここにはかつてスキー場があった。「しらお」といえばモモンガのマークが愛らしい、穴場中の穴場のスキー場である。しかし、それも今は昔、静かなゲレンデの記憶も、山の深層に埋まっている。 均された林道の先、砂利敷きの駐車場で、あいにくの空模様に、出発をしばしためらう。 見上げた稜線には、太平洋側では失われつつあるブナ林が広がっていた。 ◇ブナとササの尾根を歩く 頭上はブナ、足元はチシマザサ。 ササが刈り払われた一本調子の尾根を、淡々と登る。分岐はない。風もほとんどない。ただ、国有林と民有林の境界柱が、規則的に続いているだけだ。 管理を怠れば、一帯はたちまちササの海に呑まれてしまうだろう。高標高ゆえに、スギもヒノキも雪に押し潰され、ササに埋もれてうまく育たない。 ふと見ると、開花したササがいくつかあった。 この頻度であれば珍しいことではなく、自然の揺らぎの一部なのだろう。 林床はわずかに湿り気を帯び、ほんのりと森の匂いがした。地面で蠢く蝮の影を、反復横跳びで避ける。 ブナ林の保水効果などという予定調和は言わない。安山岩質の特質か、それとも高標高地がなせる技か。 ──少し、雨の気配がする。 ◇白き尾の峰 伐り開かれた山頂に着く。誰ひとりいない。 立ち位置を確認しようにも、白い雲が低く垂れ込め遠望はまるで効かない。 その静けさを破るように、にわかに遠雷が響き、雨粒が山名盤を濡らしはじめる。 息を整える暇もなく山頂を辞す。 一陣の雨風が吹き抜け、目映い雷光と甲高い雷鳴がしじまを切り裂く。 さきほどまでの静寂が、うねりを帯びた力に呑み込まれる。 近い。猶予はない。 雷雨の気配に背を押されるように、急ぎ足で引き返した。 麓に降りると、雨の気配など微塵もなかった。 しかし、振り返った白尾の峰は白い霧に烟っていた。 その姿は、まさしく白き尾であった。 (追伸) この日の山の記録は、長めの随筆として note にまとめています。 山で感じた“深層の記憶”について、もう少しだけ書き添えました(8/8公開予定)。 https://note.com/geogeist/n/n91e5ebe80dec/ (登山記録) アクセス・登山道:東海北陸自動車道・白鳥ICから北東に約30分。林道は現在工事中であるが、通行は可能であった。未舗装のフラットダート。登山口に駐車場あり。30台ほど駐車可能。トイレなし。携帯電波は登山口と頂上付近を除き不通。登山道は一本道で、刈り払いが行われている限り迷うことはない。 形態:郡上市白鳥町六ノ里の登山口を起点に往復、ソロ登山、約1時間15分(休憩0分) 天候:曇り~雨 水分:1.2L携行→0L消費 行動食:なし ウェア:Tシャツ、山シャツ(計2枚) 行程:登山口(11:56~12:22)―1315m独標(12:36)―白尾山(13:06~13:07)―1315m独標(13:26)―登山口(13:37~13:50) (メモ) 動物:マムシ、トラツグミsg、ウグイスsg、ソウシチョウsg 植生:植生:冷温帯落葉広葉樹二次林(+ヒノキ、スギ人工林) 植物:ヒノキ(植栽)、スギ(植栽)、ダケカンバ、ミズメ、ブナ、ミズナラ、ウワミズザクラ、ナナカマド、ホオノキ、シナノキ、ユズリハ、ハウチワカエデ、コハウチワカエデ、ウリハダカエデ、ヒトツバカエデ、ミネカエデ、コミネカエデ、オオカメノキ、ノリウツギ(花)、リョウブ、マイヅルソウ、チシマザサ 地質:安山岩 土壌:湿性腐植型ポドゾル
- もらった絵文字112写真27枚04:134.6 km413 m
もらった絵文字16写真0枚02:267.7 km467 m- もらった絵文字65写真13枚06:004.7 km418 m
白尾山 ~まったり登山~
鷲ヶ岳(岐阜)2026年5月16日 (土)日帰り山岳会の仲間で白尾山へ 整備された道をピストンしたが、寄り道が長く思った以上に時間がかかった おかげで姫竹が大量にゲットできた(^^)
- もらった絵文字43写真31枚03:219.6 km712 m
- もらった絵文字254写真21枚02:304.6 km414 m