モデルコース
白尾山登山口-白尾山 往復コース
- 02:35
- 4.5km
- 421m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:35
- 距離
- 4.5km
- のぼり
- 421m
- くだり
- 421m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「白尾山登山口-白尾山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字733写真23枚01:144.7 km418 m
霧に烟る白き尾の山、白尾山 2026-07-26
鷲ヶ岳(岐阜)2026.07.26 (日)日帰り◇白尾山の積層 この時期のひるがの高原(岐阜県郡上市)に足を伸ばしたら、何か一山をと思った。目を付けた白尾山は、奥美濃の盟・大日ヶ岳(日本二百名山)の影にあり、隣接する鷲ヶ岳(日本三百名山)に連なる、高まりのひとつに過ぎない。 その控えめな頂こそが、かえってヤマヤの矜持心をくすぐるのである。 ここにはかつてスキー場があった。「しらお」といえばモモンガのマークが愛らしい、穴場中の穴場のスキー場である。しかし、それも今は昔、静かなゲレンデの記憶も、山の深層に埋まっている。 均された林道の先、砂利敷きの駐車場で、あいにくの空模様に、出発をしばしためらう。 見上げた稜線には、太平洋側では失われつつあるブナ林が広がっていた。 ◇ブナとササの尾根を歩く 頭上はブナ、足元はチシマザサ。 ササが刈り払われた一本調子の尾根を、淡々と登る。分岐はない。風もほとんどない。ただ、国有林と民有林の境界柱が、規則的に続いているだけだ。 管理を怠れば、一帯はたちまちササの海に呑まれてしまうだろう。高標高ゆえに、スギもヒノキも雪に押し潰され、ササに埋もれてうまく育たない。 ふと見ると、開花したササがいくつかあった。 この頻度であれば珍しいことではなく、自然の揺らぎの一部なのだろう。 林床はわずかに湿り気を帯び、ほんのりと森の匂いがした。地面で蠢く蝮の影を、反復横跳びで避ける。 ブナ林の保水効果などという予定調和は言わない。安山岩質の特質か、それとも高標高地がなせる技か。 ──少し、雨の気配がする。 ◇白き尾の峰 伐り開かれた山頂に着く。誰ひとりいない。 立ち位置を確認しようにも、白い雲が低く垂れ込め遠望はまるで効かない。 その静けさを破るように、にわかに遠雷が響き、雨粒が山名盤を濡らしはじめる。 息を整える暇もなく山頂を辞す。 一陣の雨風が吹き抜け、目映い雷光と甲高い雷鳴がしじまを切り裂く。 さきほどまでの静寂が、うねりを帯びた力に呑み込まれる。 近い。猶予はない。 雷雨の気配に背を押されるように、急ぎ足で引き返した。 麓に降りると、雨の気配など微塵もなかった。 しかし、振り返った白尾の峰は白い霧に烟っていた。 その姿は、まさしく白き尾であった。 (追伸) この日の山の記録は、長めの随筆として note にまとめています。 山で感じた“深層の記憶”について、もう少しだけ書き添えました(8/8公開予定)。 https://note.com/geogeist/n/n91e5ebe80dec/ (登山記録) アクセス・登山道:東海北陸自動車道・白鳥ICから北東に約30分。林道は現在工事中であるが、通行は可能であった。未舗装のフラットダート。登山口に駐車場あり。30台ほど駐車可能。トイレなし。携帯電波は登山口と頂上付近を除き不通。登山道は一本道で、刈り払いが行われている限り迷うことはない。 形態:郡上市白鳥町六ノ里の登山口を起点に往復、ソロ登山、約1時間15分(休憩0分) 天候:曇り~雨 水分:1.2L携行→0L消費 行動食:なし ウェア:Tシャツ、山シャツ(計2枚) 行程:登山口(11:56~12:22)―1315m独標(12:36)―白尾山(13:06~13:07)―1315m独標(13:26)―登山口(13:37~13:50) (メモ) 動物:マムシ、トラツグミsg、ウグイスsg、ソウシチョウsg 植生:植生:冷温帯落葉広葉樹二次林(+ヒノキ、スギ人工林) 植物:ヒノキ(植栽)、スギ(植栽)、ダケカンバ、ミズメ、ブナ、ミズナラ、ウワミズザクラ、ナナカマド、ホオノキ、シナノキ、ユズリハ、ハウチワカエデ、コハウチワカエデ、ウリハダカエデ、ヒトツバカエデ、ミネカエデ、コミネカエデ、オオカメノキ、ノリウツギ(花)、リョウブ、マイヅルソウ、チシマザサ 地質:安山岩 土壌:湿性腐植型ポドゾル
- もらった絵文字111写真27枚04:134.6 km413 m
- もらった絵文字64写真13枚06:004.7 km418 m
白尾山 ~まったり登山~
鷲ヶ岳(岐阜)2026.05.16 (土)日帰り山岳会の仲間で白尾山へ 整備された道をピストンしたが、寄り道が長く思った以上に時間がかかった おかげで姫竹が大量にゲットできた(^^)
- もらった絵文字42写真31枚03:219.6 km712 m
- もらった絵文字253写真21枚02:304.6 km414 m
- もらった絵文字39写真14枚01:234.8 km417 m
やや悪路林道【白尾山】
鷲ヶ岳(岐阜)2026.04.12 (日)日帰り今は閉鎖されてリニューアル施設として生まれ変わった、かつて通ったことのある【スノーパークしらお】というゲレンデの山頂へ行きました 登山口まで走る途中のやまびこロードが懐かしい… その登山口は橋の載せ替えで立ち入り禁止になっており(実際には登山なら通れまる)GoogleMAPでのナビが出来ません 違うトコに誘導されます、いえ、されました🤣 なのでGoogleMAP上で県道82号の登山口で赤ピン合わせて保存しておく必要あり⚠️ その登山口からの白尾林道ですが、これが落石やソコソコの悪路で楽しいのなんの😊 ちなみにわたしの【N-VAN】でも行けましたよ☝️ 登山口の駐車場に着いてからは整備された登山道で特に急登も無くすんなりと山頂へ 広ーーーい360°ビューの山頂で白山や乗鞍、御嶽、遠くに伊吹山などをしっかりと嗜みました😆 今日の山行、風はほどほどで暑かった💦 『服装』 ミレーのアミアミ、ウイックロン長袖、ジオラインサーマルパーカ、モンベルのスパッツ、Ladweather トレッキングパンツ、ウイックロン靴下
- もらった絵文字66写真23枚02:584.6 km412 m
- もらった絵文字31写真24枚02:594.6 km412 m
- もらった絵文字22写真23枚02:594.6 km413 m
- もらった絵文字9写真12枚02:164.6 km411 m