- 20:58
- 40.4km
- 2896m
幌尻岳(ポロシリ岳)は、北海道の日高山脈に位置する日本百名山の一つで、その美しい自然と厳しい登山道から「最難関」とも称されています。登山者たちの体験談からは、達成感や冒険感が溢れ、特に新冠陽希コースは渡渉が少なく、天候に左右されにくいルートとして人気です。 このコースは、長い林道歩きが特徴で、約19キロの道のりを進む必要があります。途中には、ヒグマの糞が点在し、緊張感を持って歩くことが求められますが、同行者との会話や自然の美しさがその緊張を和らげてくれます。特に、紅葉の季節には、色とりどりの草紅葉が広がり、登山者を魅了します。登山者の中には、草紅葉の美しさに感動し、急登の疲れを忘れるほどだったという声もありました。 山小屋は無人で、事前に食料やガスバーナーを準備する必要がありますが、登山者たちはその分、自然の中での静けさや開放感を楽しむことができます。小屋では、他の登山者と共に過ごすことで、情報交換や交流が生まれ、心温まるひとときが過ごせます。 幌尻岳の山頂からは、日高山脈の雄大な景色が広がり、特に晴れた日にはその美しさに感動すること間違いなしです。山頂でのひとときは、登山者にとって特別な思い出となり、達成感を味わう瞬間でもあります。 このコースは、初心者には厳しい部分もありますが、健脚者や仲間と共に挑戦することで、より一層の達成感を得られるでしょう。登山後には、近くの温泉で疲れを癒し、地元の美味しい料理を楽しむこともおすすめです。特に、北海道の名物であるジンギスカンやスープカレーは、登山の疲れを忘れさせてくれるご褒美となるでしょう。 幌尻岳は、自然の美しさと厳しさを兼ね備えた山であり、登山者にとって忘れられない体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 20:58
- 距離
- 40.4km
- のぼり
- 2,896m
- くだり
- 2,896m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
3日目
このコースで通過する山
「幌尻岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字9写真60枚24:0341.4 km2812 m
【北海道遠征④】紅葉の幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月25日 (金)〜27日 (日)3日間北海道日高山脈最高峰の幌尻岳へ 今回初めてツアーに参加させていただきました! 正直、今までほとんどソロで登ってきていてツアー登山は行列作ってちんたら歩いていて登山道の渋滞の原因になってるのを沢山見てきてあまりいいイメージありませんでしたー ただ幌尻岳みたいな長時間の行程をソロで歩くのはやはりヒグマが怖い! 登山道までのアクセスも長くてかなりめんどい! ということで背に腹はかえられぬということでツアーに参加しました 参加した感想としては事前に思っていたよりは楽しめました! メリットとしては手配が行き帰りの航空券だけであとはツアー会社が手配するので楽、山行中もガイドが先導するからあまりペースとかルートを考えずに登山に集中できる、昼食以外はガイドが用意してくれたりと至れり尽くせりでホント楽でした 後はガイドしか知らないような知識を教えてくれたりといろいろ勉強になりましたよ デメリットはやはりソロに比較すると高価格、スケジュールは決まってるから天気を見て直前に変えられない、ルート、ペースも決まっていて自由がない等ですかねー あとはツアーだとガイドさんに全ておんぶに抱っこで自分で考えなくなるからそこもデメリットかなぁ やはりソロだと全て自分で考えて判断しなきゃならんからその辺りの緊張感も大事にしたいです ツアーに参加していて特に感動したのはトラブル時の対応です 2日目に幌尻岳登頂して下ってきてあと少しで新冠ポロシリ山荘という地点で川べりの10mぐらいの崖の上をトラバースしてるときに参加者の1人が踏み抜いて横向きにゴロゴロと滑落していってヤバい!と思った時です 気づいた先頭のサブガイドさんが躊躇なく崖を駆け降りていって滑落者に追いついて5、6mぐらいの滑落で止めたのには驚いたしさすがプロのガイドだなぁと感動しました! おかげで滑落した方は擦り傷ぐらいですみました 肝心の幌尻岳の方ですがサイコーでした 山頂登頂する日の天気予報が微妙だったのですが結果的に高曇りで眺望に問題なし! ダケカンバ等の紅葉も素晴らしくガイドさんも太鼓判のサイコーの登山日和になりました 近くにあったらまた登頂したい! だけどさすがにちと遠くておいそれとは来れないかなぁー ただ今回のツアー参加者最高齢は69歳! 他にも60代がゴロゴロいてびっくりしました! みんなホント元気です いろいろ貴重なお話も伺ったし自分も60代後半になった時に再び幌尻岳に挑戦できるよう精進したいと思いました! 水 1日目 持参 アクエリアス500mℓ、水1ℓ 消費 500mℓ 2日目 持参 水 1ℓ 消費 500mℓ 3日目 消費 500mℓ ※途中の湧水で給水 アクセス 9月24日木曜日 10:15 羽田空港→11:45 新千歳空港 NH4719 集合時間14:30 15時頃 新千歳空港→ 17時頃 サトウホテル(日高町) ツアー手配バス ※途中スーパーで昼食等調達 9月25日金曜日 6:00 サトウホテル→ 8:00 イドンナップ山荘 ツアー手配バス 9月27日日曜日 10時半頃 イドンナップ山荘→12時半頃 レコードの湯 ツアー手配バス 14:30 レコードの湯→ 15:50 新千歳空港 ツアー手配バス 18:40 新千歳空港→ 20:20 羽田空港 NH076 ※定刻より10分遅れ
- もらった絵文字26写真35枚20:3542.0 km3058 m
20260925-27幌尻岳(新冠)
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月25日 (金)〜27日 (日)3日間百名山完登で避けて通れない幌尻岳。 渡渉は苦手なので新冠コースを選択。 前泊のホテルから登山口までバスで約2時間。 うち未舗装路が1時間くらい。 乗り物酔いしやすい人は対策必須。 (ツアーの方に酔い止めをいただき助かった) 9月は涼しく、虫も居ないので良いかも✨ ガイドさん曰く7月はアブがとても多いそう。 1日目 イドンナップ山荘→新冠ポロシリ山荘 林道が噂通り長く、ゆるいアップダウン有り。 シュラフ・マット・防寒着の重さが堪える。 道は広くて歩きやすい。 2日目 新冠ポロシリ山荘→幌尻岳往復 川のそばを歩き、その後はしばらく急登。 1箇所渡渉あり。 大岩付近は景色抜群。なきうさぎもいた🐰 下山の方が一歩が大きく、ガイドさんにサポートしてもらった箇所あり。 下山時、渡渉後にメンバーの方が転倒。 滑落しかけたところで、ガイドさんが急いで走り止める。 ガイドさんはやっぱりすごい。 3日目 新冠ポロシリ山荘→イドンナップ山荘 行動食と水が減った分、帰りはすこし楽。 ツアーの方達と話しながら登山口まで。 誕生日を避難小屋で迎えたのは初めて。 今年の夏は雨が多いけど、このツアーは2泊3日雨に降られず、これが一番うれしいプレゼントかも。 お祝いもいただいて良い始まり😊 キツいと言われる幌尻岳も、ガイドさんと参加メンバーのおかげで楽しく登れました。
- もらった絵文字101写真62枚16:3741.4 km2771 m
幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月21日 (月)〜23日 (水)3日間シルバーウィークを利用してラスボス的存在のお山、幌尻岳へ 台風25号の関東接近で飛行機の予定を1日繰り上げて出発 3ルートの内、今回は林道歩きは長いが、渡渉がライトな新冠陽希コースを選択 イドンナツプ山荘を起点にポロシリ山荘を2泊し、3日間で幌尻岳を往復 1日目はレンタカー手続きやモンベル苫小牧の熊スプレーをレンタルしてからの移動となり、登山口のイドンナツプ山荘からのスタートは、やや遅めの14時過ぎ シカ以外誰に会うこともなく長い林道を一人旅 しだいに日が暮れる。。。 熊に会わなくて良かった。。。 18時半、すっかり暗くなってポロシリ山荘に到着 今到着ですか?と他の宿泊者から少し驚かれる 予約したものの山荘はほぼ満員で戸惑っていると親切な方に隙間を案内頂き助かりました 辺りは既にみなさん就寝モード 迷惑にならないようこの日はそそくさとシュラフだけ準備して横になる 2日目、朝カレーを食べて6時前に山荘を出発 荷物を軽くしたので始めは足取りが軽いが 山頂まで急登続きで後半はペースダウン⤵️ 標高が上がると木々が次第に紅葉に変わる🍁 森林限界を越えるとハイマツ帯となり、視界が開ける 息を切らしながら見上げると、ずっと上に山頂 振り返ると日高の山々と昨日歩いた幌尻湖が遥か下に見える 目印の大岩を過ぎるともうひと頑張りで稜線の分岐へ 分岐からほどなく山頂に到着 写真でよく見たあの山頂標識だ ここまで遠かった。。。 天気にも恵まれ、山頂から見渡せるカールや日高の山々の景色に浸る 小屋に戻ると、なんと今日はガラガラ 今夜は奥の壁際をキープ 昨日準備出来なかったエアマットを膨らます ゆったりと袋の味噌ラーメンを作って食べる 沁みるーっ! 3日目、朝カレーを食べて5時にポロシリ山荘を出発 林道歩きの下山とは言え、19kmの長さとなだらかなアップダウンの繰り返しで思いのほか体力が削られる💦 9時過ぎにようやくイドンナツプ山荘へ到着するとおとといのシカがお出迎え!? そこから車で40kmの長いデコボコ林道 ようやく舗装道路に出てひと安心 翌日は札幌で藻岩山と大通公園のオータムフェスタで観光を楽しみました。 年々体力の衰えを実感しながも、幌尻岳を無事登頂することが出来て良かったです😊
- もらった絵文字16写真42枚17:4143.8 km3075 m
念願の幌尻岳(新冠陽希コース)、快晴!
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月21日 (月)〜23日 (水)3日間色んな意味で百名山の中で最難関と言われる幌尻岳へ。今回も道内在のボート部後輩山通とボート部、山岳部出身とみんな歳の割には強者に囲まれ、1日後ろへずらしたのが大正解で楽しく無事に登れました。 紅葉かココまできれいなのは期待してなかったのに、素晴らしく。林道往復38kmは長いけど歩いた価値が充分にあるなと。 小屋も避難小屋と言いつつ新冠ポロシリ山岳会の維持管理は素晴らしく、一般小屋の無人なだけで水も汲み放題、ストーブもあり快適でした。 百名山77座目 アフター 新冠レコードの湯 500円 ランチもこちらの温泉で。
- もらった絵文字433写真79枚20:0843.0 km3114 m
日本百名山35座目&北海道遠征1~幌尻岳~
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月20日 (日)〜22日 (火)3日間旅行や仕事では、何度となく訪ねている北海道に、登山を初めてからの初遠征へ!それもソロでは行きにくい百名山の幌尻岳へ、台風25号の進路・影響を気にしつつモンベルさんのツアーで登ってきました⛰️ ガイドのお二人は、料理もお上手で知識も豊富で、凄く🥲感謝です。北海道のツアーをお考えの方は、是非モンベルのツアーをお勧めします✌️ ここからは、備忘録 9/19 10:15羽田発飛行機 11:45新千歳着 機材トラブルで出発が30分遅れる😱 新千歳〜沼ノ端北口〜静内 高速バス【特急とまも号は予約必要】&路線バス 15:45着 ホテルサトウ 宿泊 意外と言っては失礼ですが、豪華な夕食を堪能👍 9/20 ガイドさんの車で登山口まで2時間のドライブ 電波無し&道悪し 個人ではハードル高め 登山口からは、小雨のなか17Km程の林道歩き。 新冠ぽろしり山荘で、マットと寝袋で泊まりです。夕食は豪華スープカレー&サラダ、なんとデザート付きでした! 9/21 4:30朝食ペペロンチーノ 5:30アタック開始 16:30夕食 チキンのトマト煮 9/22 4:15朝食フォー 5:15帰路へ 日帰り温泉にも立ち寄ってもらって、最高の山行でした😆 最後に忘れ物をしてしまい、ガイドさんにはご迷惑をおかけしました😅
- もらった絵文字136写真20枚19:2442.1 km2868 m
幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月20日 (日)〜22日 (火)3日間北海道の幌尻岳を新冠コースで登ってきました⛰️ アクセスが大変な山なので、今回はツアー参加で。 登山口のイドンナップ山荘までデコボコ激しい道を1時間半くらい運転する必要があります。運転苦手族、ツアーにして良かったです*•* 3日の行程中、1日目と3日目はイドンナップ山荘と新冠ポロシリ山荘間の林道歩きです。 4〜5時間の単調な歩きが続きます。 2日目に山頂までピストン。 登山道自体はさほど難度高くなかったです。 新冠コースは渡渉は一箇所で、石の上を渡ってほぼ濡れずでした。 山頂では快晴とはなりませんでしたが、カールに広がる紅葉を楽しむことができました🍂 避難小屋泊ですが、朝、晩の食事はガイドさんが用意してくださるツアーだったので、その分の食料を持たずに済みました。 しかも野菜など食材持参で作ってくださる高クオリティの料理。そのおかげで体調万全で3日間を過ごすことができました🙏 —イドンナップ山荘(駐車場)— 小屋内はやや荒れています。 トイレは小屋内でペーパーあり。きれいとは言い難いですが、登山前最後のトイレです。 —新冠ポロシリ山荘— きれいな小屋です。 トイレはペーパーあり。 水場ありますが北海道なので要煮沸浄水。 2泊しましたが、両日とも25名前後?まあまあ混み合っていました。
- もらった絵文字16写真19枚20:1744.0 km3193 m
- もらった絵文字78写真45枚19:1542.8 km3036 m
幌尻岳
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月19日 (土)〜21日 (月)3日間本州からの山友にご一緒させていただいて、新冠田中陽希コースを歩き3度目の山頂に立ちました 残念ながら、初日・2日目は終日の雨でたいへんでした しかし、フルマラソン完走20回以上、そして日本百名山70座以上登っている山友に背中を押され・手を引っ張っていただいたお陰で、無事下山することができました 山友に心から感謝、そしてありがとう✨ 多くの皆さんが、「このコースの肝は長い林道」と仰っていますが、私も同じように思いました とくに私の場合重いザックを担ぐことはほとんど無いので、20kgのザックで累積標高1000m・17.5kmの林道は、山友とのおしゃべりがなかったら歩ききれなかったかもしれません…(笑) また、山小屋間近かに降りて来た時の6mほどのプチ滑落も、忘れてはならない出来事になりました!
- もらった絵文字47写真50枚20:1241.6 km2883 m
幌尻岳、雨。田中陽希さんコース🏃💨
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月19日 (土)〜21日 (月)3日間今回は幌尻岳新冠陽希コースから幌尻岳へ。 百名山ハンターTさんが熊本から参戦✨ 幌尻岳へのアプローチは全部で3コース。他いつもの女子会の皆さまはこのコース初。去年は台風の影響を受け予定変更😭今年は『雨だけど、登れそうではある!!』ということで決行。 プロアドベンチャー田中陽希さんが2014年、日本列島に点在する日本百名山を人力踏破する「グレートトラバース 日本百名山ひと筆書き」を達成。 イドンナップ山荘から実際にこのコースを踏破したことから、2017年にこの名前になったそう。 私が過去登ったのはさらにもっと前。3コースあるなかで比較的1番天候の影響を受けにくい。だけど、山荘まで片道約19キロのアプローチが嫌になるほど長い、そして飽きる、笑😆 当時は真夏の山行だったのでアブが酷くて、大変だった。 たび重なる台風や大雨の影響なのか、林道崩れもかなり進んでいた。 今回は涼しい秋🍂 初日と3日目の林道歩きは おしゃべり、音楽とラジオを聴きまくる作戦✌️年代が近いので、イントロドンクイズ。 2日目、山頂アタック。 山荘からは沢沿い歩きに渡渉少々。 からの日高らしい急登。大岩の下は夏だと素晴らしいお花畑。 ですが、秋なのでチングルマやコバイケイソウの終焉のお姿を観察。 稜線に上がると振内コースと合流✨ そこからはピークはもう目の前。 林道歩きはなかなか大変だけど、チロロ林道コースに比べると何度も繰り返すアップダウン(ピーク?ピーク?詐欺)がない分、1番容易かも。 各コース3巡目に入り、雨で視界もなかったけど、笑。なんとか7回目の幌尻岳。身体が許す限り!? 次は振内の沢コースから久々に上がってみたいなぁ•••。
- もらった絵文字35写真128枚20:1941.2 km2805 m
幌尻岳(新冠陽季コース)
幌尻岳・戸蔦別岳・伏美岳(北海道)2026年9月19日 (土)〜21日 (月)3日間去年企画も悪天候で中止になったこのルート。 アブのいない同時期に再計画です。 プラスで去年トムラでお会いして熊本ミヤマキリシマの旅でお世話になった父っつあんさんも加わります。 このコース最大の難所はなっがーい林道歩き😅 途中マップを見ずに淡々と歩くのが吉だと思うんだけど、残り距離が減るのくらいしかモチベーションがないのも辛いところ😂 意外とアップダウンもあり結構疲れました💦 新冠ポロシリ山荘で2泊。 夜はもちろん🍻🍶🍲 今回みんなで具材を分担して背負ったお鍋がとっても美味しかった😁 1日目は一階に私たち5人、2階は4人のゆったりでした。 幌尻アタック日は朝から小雨で降ったり止んだり。 レイン着てスタート。 ほぼずっと急登。 途中ガスの切れ間にダケカンバの黄葉を愛でたり景色を楽しんだりしながら。 最後の渡渉からはいよいよ樹林帯を抜け草黄葉のお花畑をあがって登頂。 真っ白な山頂で風が冷たく滞在は短かったけど、無事全員で登頂できて何より。 私は5度目の幌尻となりました。 下山はついに本降りの雨☔ (朝からこれだったら登らなかったと思うのでタイミング良かった) 休むに休めず黙々と降ると、渡渉箇所が増水し泥流に🫢💦 脛まで浸かって渡る人、飛び石で渡れそうなところを攻める人、それぞれ怪我なく帰ってきました〜。 2泊目は明日アタックのツアー始め、多数の人で一階に9人、2回に16人くらい? みんな濡れた装備を乾かすのに薪ストーブを焚いてくれました。 ツアーの方で靴をストーブの近くに置きすぎて、インソールが溶けちゃった方がいました💦 近すぎるとソールの接着剤が溶けることもあるらしく要注意ですね。 帰りの林道もなっがーいので、スピーカーで即席カラオケ大会しながら帰ってきました。 最後林道でAさんの車がパンクして(当然圏外)キットで修理したもののダメで JAF呼んでレッカーしてもらってなんとか帰れました。 JAFのお兄さんがよく笑う人で気持ち良かったです😄 父っつあんさんの百名山95座目を無事達成、 私は初の陽季コース踏破となりました!