- 05:40
- 7.4km
- 1412m
飯豊連峰の登山コースは、特に地蔵岳を経由して切合小屋までのルートが魅力的です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が強調されており、特に地蔵岳に到達した際の喜びは格別です。 登山のスタート地点は大日杉登山口で、ここからは急登が続きます。樹林帯を抜けると、地蔵岳の展望台からは飯豊本山の雄大な姿が広がり、登山者たちの疲れも一瞬で吹き飛びます。特に、ヒメサユリやニッコウキスゲなどの美しい花々が咲き誇る中を歩くことができ、自然の美しさに癒される瞬間が多くあります。 ただし、コースは整備されているものの、急な登りや雪渓のトラバースなど注意が必要な箇所もあります。特に夏場は暑さが厳しく、水分補給が欠かせません。切合小屋の水場は冷たく、登山者たちの命の水として重宝されていますが、雪解け水を利用するため、事前に水を確保しておくことが重要です。 また、周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に、山小屋での夕食は、登山者同士の交流の場ともなり、楽しいひとときを過ごすことができます。 このコースは、特に晴れた日には素晴らしい眺望が楽しめるため、天候を確認してからの登山をおすすめします。登山者たちの体験談からも、飯豊連峰の魅力が伝わってきます。自然の中での冒険を求める方には、ぜひ訪れてほしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:40
- 距離
- 7.4km
- のぼり
- 1,412m
- くだり
- 275m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「地蔵岳 周回コース」を通る活動日記
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もらった絵文字0写真0枚09:0310.2 km1862 m- もらった絵文字30写真56枚10:0210.3 km1849 m
- もらった絵文字12写真21枚08:5110.5 km1916 m
- もらった絵文字8写真5枚04:087.5 km270 m
- もらった絵文字53写真21枚07:218.2 km415 m
- もらった絵文字3写真24枚11:4510.1 km1861 m
飯豊山 大日杉登山口〜本山小屋(1日目)
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2023.08.11 (金)日帰り序盤の地蔵岳までの道のりで足を痛め挫折しかけるも、同行の友人の介助でなんとか本山小屋到着。 友人には圧倒的大感謝。。 地蔵岳までの長距離登り、切合小屋手前の清流オアシス、本山手前岩稜地帯の緊張感あふれる鎖場、多様な高山植物、どれも圧倒的スケール感だった。 (※誤って活動記録を止めてしまい2日目は別途記録)
もらった絵文字4写真0枚10:128.0 km1426 m- もらった絵文字52写真6枚06:467.5 km275 m
飯豊山(3日目) 切合小屋〜大日杉小屋
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2023.07.29 (土)日帰り5時30分の涼しいうちに出発 あとは下るだけと気分は楽でしたが疲労が蓄積していたので、うんざりするほど長く、汗が噴出。💦 6時間ほどかかりました。 登りでは気づかなかった白樺林の大木はよかったです。 ヤマケイの「日本百名山」では体力度4、もう〜よかよていう感じ。
- もらった絵文字8写真12枚08:068.1 km1424 m
- もらった絵文字49写真23枚09:257.7 km1441 m
飯豊山(1日目) 大日杉小屋〜切合小屋
飯豊山・大日岳・御西岳(福島,山形)2023.07.27 (木)日帰り東北遠征初日 飯豊山の一番楽なコースでしたが、切合小屋まで延々とハードな登りでした。滝の汗に3Lの水を給水。 中間点の地蔵岳までは急登の連続で足がつりこの辺が体力の限界かなと感じました。 途中の水場で飲んだ冷たい水が最高でした。💧