ドラマチックな空木岳🏔️
一瞬の晴れ間☀️
この時は午後にかけて天気は良くなる予報なのでまだまだ天気良くなるで!と楽観的

駄菓子菓子、まさかこの写真が本日の青空ピークだとはこの時は知る由もない(T ^ T)
富士山🗻
名峰が見渡せるサイコーDAY🙌
アート作品🎨が多すぎて、前に進めない
そして‥三ノ沢岳🙌&シュカブラも
ひゃーカッコ綺麗すぎ✨
御嶽山が目の前にドーン🏔️✨
北西風が作り出す造形がアート🎨
三ノ沢劇場
なだらかに行けるのかと思ったらそうでもなかった
ただ、慎重になったトラバースの区間は短かった
サメ🦈みたいな岩と先を行くTOMOZOさん
急登で装備変更する場所がなかった。
その時の雪質にもよりますが、今回は標高2750mまではスノーシュー履いた方が効率よかったかも🥷🏻
新雪過ぎてピッケルでホールド不可なので片方ポールあると良い。
先行者は、この後どこの山に登られたのか不明。
本日、三ノ沢岳に登ったのはワタシだけだったと思う。

モデルコース

三ノ沢岳(千畳敷)

コース定数

標準タイム 04:52 で算出

ふつう

18

  • 04:52
  • 6.0 km
  • 711 m

コースマップ

タイム

04:52

距離

6.0km

のぼり

711m

くだり

711m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「三ノ沢岳(千畳敷)」を通る活動日記

  • 48

    05:39

    5.3 km

    657 m

    コンディション最高の三ノ沢岳❄️

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    もう何年も前から行ってみたいと思っていた三ノ沢岳。花が美しいことで有名ですが、私が行きたかったのは雪の三ノ沢岳。ただ厳冬期は雪庇も多く、ナイフリッジもあり、ラッセル地獄とかなりきつい山でYAMAPでも記録がほとんど上がってきません。通常なら3月ごろから記録が出てくるのですが、今年は雪が全体的に少ないからか、2月でも記録が出てきていました。今年こそは!と思い、やっと行くことができました❗️ バスとロープウェイ🚠のチケットがWebで買えるようになり、すごく便利でした!バスは7時50分に臨時便が出て、それに合わせてロープウェイも出ました。このところ木曽駒ヶ岳では遭難が多かったからか、バスを待つ間も注意の呼びかけがありました。 ほとんどの人はやはり木曽駒ヶ岳の方へ行きましたが、それでも今日は三ノ沢にも何人か行く人がいました。 最初から急登。極楽平まで登ると視界が開けますが、ここからも結構きついアップダウンもあり、特に山頂の少し手前の登りはかなりの急登でした💦 今回何よりも苦労したのは、バス🚌とロープウェイ🚠でかなり標高を上げたところからのスタートになるので、高度順応の遅い私は息が苦しくて😮‍💨大変でした。早く高度に順応できる方法ってないものか…。 でも、それでゆっくり歩いたおかげで、山頂は私たちだけ。しかも快晴の絶景🏔️最高でした❗️ 特に危険箇所はありませんが、ナイフリッジもあるので、そこは注意が必要です。高所恐怖症の人は怖いかも。雪は朝は締まっていて歩きやすいです。アイゼンだけで行けます。急登もあるので、ストックではなくピッケル⛏️の方が安心かもしれません。 最後は、宝剣を通って千畳敷カールを下るか来た道を戻るか迷い、宝剣岳の近くまで行ってみたのですが、風も強まり曇ってきたので、今回は諦めていつか厳冬期の木曽駒+宝剣に挑戦することにしました。 ロープウェイ駅までの最後の下りは、雪が凍りついていて、風に吹かれて雪崩とまではいかないものの、雪が流された跡がありました。 帰りのロープウェイの最終は15時55分ですが、15時35分に臨時便が出て、バスもそれに合わせて臨時運行してくれました。 駐車場🅿️ 7時30分ごろの到着でも十分スペースがありました。 1日800円(出車時に支払い) 綺麗なトイレあり。 雪山装備⛏️ ピッケル、ストック(未使用)、12本アイゼン、スパッツ、プローブ(未使用)、ショベル(未使用)、ビーコン(未使用)、ヘルメット 服装👚 ハードシェル(上下)、ドライシェル(上、ファイントラック)、ベースレイヤー(アイスブレーカー)、ミドルレイヤー(未使用)、ダウンジャケット(未使用)、パンツ(サロモンGoe Tex Infinium)、ニット帽、ニット手袋(未使用)、テムレス、冬用靴下(ダーンタフ) 日帰り温泉♨️ こまくさの湯 菅の台バスセンターのほぼ隣にあり、入浴料700円ですごく安い。 内湯4(普通の温泉、薬湯、ジェットバス、水風呂) 外湯1 サウナ 電子マネーはほぼ全部使えます。ロッカーは一部鍵付き(100円の返却式)、売店・2階には食事処もあるようでした。アメニティーも充実していて、ドライヤーも無料です。

  • 43

    04:51

    5.8 km

    721 m

    千畳敷から三ノ沢岳〜宝剣岳 周回

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月24日(火) 日帰り

    雪山は2月の頭に前常念で途中撤退以来やなぁ〜 ひさびさの雪山は前に悪天で撤退した 雪の三ノ沢岳へ 青すぎる空でリベンジ成功🙌 ロープウェイとバスで3950 駐車場800 4750円かかるけど 滑らかで美しい三ノ沢歩いて 宝剣でスリリングなアスレチックして 八丁坂でロング滑り台滑ってなら 結構楽しめてええコースやったかな〜🙆‍♂️ 天気良すぎて顔めちゃ焼けた〜😵 春の雪山は日焼け止め必須やなぁ〜 気をつけねば…

  • 69

    04:35

    5.8 km

    732 m

    三ノ沢岳・宝剣岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月22日(日) 日帰り

    ゆるっとスノーハイキング バスとロープウェイで一気に2612m なんて素晴らしい👍 あさイチ番の臨時便でびゅーん❣️ 千畳敷カールどーん❣️ 極楽平まで頑張って登ったら三ノ沢岳どーん❣️ 美しい稜線独占🤩 周りの景色も素晴らしくて。全く疲れてないー! 2時間もかからず山頂へ。 帰りは宝剣岳オプションで、 ぐるっとまわってゴール😊 師匠、ありがとうございました✨ YouTubeアップしました⤴️ https://youtu.be/eBWkZuva9Vc?si=SpjoBZsfemDRYSqa

  • 26

    04:33

    5.7 km

    746 m

    三ノ沢岳・宝剣岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月21日(土) 日帰り

    雪のある時期に登りたいと思っていた三ノ沢岳。 文明と金の力を使ってバス→ロープウェイと乗り継ぎ千畳敷から歩き出す。 天候に恵まれて風も心地良く雪も程良く締まっていた。 極楽平に上がってからは間近に見える三ノ沢岳や宝剣岳、空木岳へと続く険しい稜線など素晴らしい景色。 絶景のおかげかな、急なアップダウンも楽しみながら歩くことができた。 💧0.5ℓ

  • 9

    06:46

    5.7 km

    784 m

    サギダル尾根 三ノ沢岳 宝剣岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月17日(火) 日帰り

    雪山を始めて以来目標にしていたサギダル尾根バリエーションを登ってきました。 綺麗なモルゲンロートのサギダル尾根からスタート。 時々、雷鳥の声も聞こえて、静かな朝に響いていました。 サギダル尾根のルートの岩には雪がほとんど付いていなかったため、アイゼンの前爪2本を使って楽に岩を登ることができた。 雪も締まっていて、特に三ノ沢岳へのトレースが残っていて歩きやすかった! そして終日快晴微風。 アップダウンが沢山あったので脚が疲れてきたものの、最後の宝剣岳へ。 沢山鎖があり安心感はあるけど、岩雪ミックスや細いリッジ、クライムダウンは慎重に。 お昼近く、八丁坂の雪は思っていたより硬く、下山しやすかったです。 下山飯は、2612 Cafe & Restaurantの駒ヶ根名物ソースかつ丼と美味しいアイスコーヒー✨ 中央アルプスの欲張りコースでした👍

  • 39

    03:54

    5.1 km

    632 m

    三ノ沢岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月16日(月) 日帰り

    昨日の疲れも残りながら、晴れ確定にウズウズ😅 百高の三ノ沢🏔️に行って来ました😄 三ノ沢は、木曽駒のお隣にあるお山で千畳敷から登山道が分かれるのですが、木曽駒が人気過ぎて、ちょっとマイナーになってます😅私も三ノ沢はいつかはと思いながらずーっと木曽駒派でした😅 けど、三ノ沢のポテンシャルの高さ‼️私的には、木曽駒を凌ぎます⛰️ 冬は少し難易度が上がりますが、是非とも行ってみてください😄 三ノ沢さん、今までごめんなさい🙇‍♂️(笑) 核心部のナイフリッジは、今回は雪の付き方が良かったので、問題無かったです(高所恐怖症の方は......)

  • 163

    04:36

    5.7 km

    739 m

    三ノ沢岳アゲイン with 宝剣岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月15日(日) 日帰り

    2年越しとなる冬期・三ノ沢岳アゲインのチャンス到来 天候やルートコンディションに恵まれ、念願の頂へ到達することが出来た この日の山行はまるでJazzの即興演奏のように目まぐるしく人と山が交錯 ワンアンドオンリーなひとときとなった 2年前、厳冬期に強風で撤退を余儀なくされた三ノ沢岳 虎視眈々とアゲインの機会を探っていたがなかなか都合が合わず、今年も先送りかと考えていた ロープウェイが長期メンテナンスで運休していたが2月上旬から再開に、以降三ノ沢岳への歩み実績を探っていたが下旬ごろから目立つようになってきた 直近のレポではルートのトレースや雪質も問題ない様子がうかがえ、週末日曜日の天候も快晴で風は穏やかな予報 諸々の条件が整い、大きな期待を胸に現地へ向かった ロープウェイとバスの乗車券は事前にオンラインで手配可能なことを知り、さっそく手配実施 当日までキャンセル無料とは大変ありがたい まずは、不動水を汲みに忍野へ 前回60ℓ汲んだけど、3週間で底を尽きた 今回は70ℓ汲む、次に来るときは不動湯も営業再開されるので楽しみだ 不動水に絡め、周辺のお店でいつもの食材(卵、豆腐類、キムチ、レイクベイクのパン)たちを入手しておく 忍野豆腐がとても美味しいので店のスタッフさんに所以を尋ねてみたら、使っている豆のグレードが違うらしい、むろん名水も寄与していることと思う そのうち豆腐アイスも試してみよう 山梨を抜け諏訪へ、さらに有賀峠を越えて伊那へ進む みのわ温泉・ながたの湯へ立寄り、テーピングと山行の着替えもここで済ませておく 続いてみはらしファームでEV充電、長い道のり約250kmを経て菅の台バスセンターPへようやく辿り着いた 今晩はここで車中泊、明朝のバス始発も8時ごろなのでゆっくり静かに過ごすことが出来た バス待ちの荷物置きだが何時ごろから置くべきか戸惑い4時ごろに下見するともうすでにかなり置かれていた... すぐ車に戻り自分もザックを担いで置いておいた 二度寝してから朝ごはんや山行の準備、ストレッチも済ませあたりをお散歩 バス停留所に戻ると、相互フォローさせていただいているowl氏がサプライズ登場 すぐ近くにお住まいとのことで、自分がこの日に三ノ沢岳を歩むことを知らせておいたのだけどまさか会いに来ていただけるとは思いもよらず 嬉しい再会に山話が弾み、おもてなしの品々までいただいてしまった 山仲間もボランティア活動で登山者のサポートをされており、交流できて何よりだった シニア層のエネルギッシュな姿はとても刺激になる そうこうしていると臨時便のバスが運行されることになり、名残惜しくもまた再会の約束をしてお別れ 臨時便のおかげで9時前には千畳敷へ到着 まずは極楽平までのルートを物色、明瞭なトレースがあることに安堵 快晴で風は穏やか、ベストコンディション 支度を整えてさっそく歩みを開始 極楽平方面へ進む登山者はほぼおらず、自分が先頭かと思いきや先行者がいることに気がつく 三ノ沢岳へ進むのかどうかわからないが少し気が楽になった 急登は堪えるけど一定のペースで淡々と、雪も締まって歩みには問題ない 下山されてきた登山者らは三ノ沢岳あたりでテント泊されたそうな、ルートコンディションは問題ないことを教えてもらった 四つん這いになるほどのこともなく、稜線に乗り上げる最後の部分だけ 2年前はトレースがなく今回よりも中央寄りの斜面を直登したが、その時は猛烈だった記憶が色濃い 今回のルートどりは程よく斜面をトラバースしていてとても効率がよかった 極楽平に達するとまずは火照った体を冷ましてくれる絶妙な心地のいい風に癒される おののくような強風でなく穏やかな風に安堵、そして先行者のゆーいちさんと挨拶を交わす 山屋の風貌が漂うナイスガイでこの日は下山まで交流させていただきとてもありがたかった 同じく三ノ沢岳を目指されるそうだ、心強い 夏道よりもだいぶ下側をトラバースして稜線へ取りつく このあたりから頂へ到達できる手応えを十分感じるとともに、三ノ沢岳の個性もじっくりと堪能できそうで心が弾む 際どいエッジがかった稜線、トレースがしっかり刻まれていてありがたい まるで天上の散歩道、風の脅威を気にすることなく慎重にじっくりと味わっていく とはいえミスが許されないゾーンも多々あり浮かれてはいられない 緊張感と幸福感のバランスが絶妙、周囲は絶景のオンパレード、まさに雪山の醍醐味に包まれる 檜尾小屋に宿泊された登山者ともスライドし話が出来た、この2日間は極上の歩みが出来てるそうだ 2年前は強風とサラサラの雪質で足元は深くなかなか進まないイメージだったが、こんなにも違うものかと 当時やっとの思いで到達した遭難慰霊碑へ 強風でこのケルンに身を隠し、山頂方面は激しく雪煙が舞う状況を目の当たりにしこの先どうするか悩んだ記憶が甦る おそらく当時はまだ未熟で三ノ沢岳が許してくれなかったのではと思う しかしこの日は温かく懐へ迎え入れてくれるかのようだ、先を阻む要素は見当たらない 慰霊碑から先は未知の世界、胸が高鳴る 頂へ向け斜度がグッと上がる、ペースを維持しながら一歩一歩進んでいく ピークに見えるポイントは肩であり、頂はさらにその奥になる 後を振り返れば木曽駒ケ岳、左手には檜尾岳や空木岳、右手には御嶽山を望むことが出来る天国ロード 風紋は自然が生み出す芸術、それを造り出す風の強さがいかに強いことか実感する いまこの歩みが出来ることへの感謝の想いが体から湧き出てくるような感覚、このフィーリングを無意識のうちに追い求めているのかもしれない いよいよ三ノ沢岳の頂へ 山票はないが、なだらかで休憩に適した岩もあり落ち着ける場所だ 四方の眺めに酔いしれていると続々と後方から登山者が登頂されてきた まずはゆーいちさんと登頂の喜びを分かち合う 続いて登頂されてきたのが何と相互フォローしている のこさん、ケンチャイさん パーティだった! 昨年の年始、辻山で遭遇して以来の再会に喜びもひとしお 2人の明るい性格は元気をもらえるしエネルギッシュな活動ぶりは目を見張るものがある 居合わせた皆さんと記念撮影までさせていただきとても嬉しいひとときに 楽しみにしていたレイクベイクのパンで補給、これほど山と相性のいいパンってないのではと思うほど しばらく山話しながら充実した山頂でのひとときを堪能 後ろ髪をひかれる想いだが下山へ 2人は相変わらずスピーディな歩みぶり、あっという間に先を進んでいかれた 下山なりの眺めや歩みを楽しみながら、宝剣岳か島田娘どちらに向かうか悩む やはり未踏の宝剣岳が気になる、ただ極楽平からのルート展開を予習しておらず特に冬期の注意点など抑えていないのが心残り 無理のないところまで挑んでみることに 2人がライチョウ探しをしているところでお別れの挨拶、斜面を直登して取りつきへ向かう 取りつきあたりに先行者がいることを確認、こっちへおいでと手招きしている 挨拶すると宝剣岳まで導いてくれるとのこと、自分一人では少々不安もあったのでありがたく同行させていただくことに 御年78歳とのことに仰天、年齢を全く感じさせない風貌はかなりの熟練者とみた マスターと呼ばせていただくことに しばらくはマスターが先導し、岩と雪のミックスな険路を慎重に進んでいく マスター曰くこの日のコンディションは絶好で何の問題もなくいけるだろうと、幾度も経験していることが伺えた クサリが出ていることはありがたかったが、岩をホールドしながら進まなければならない崖っぷちゾーンもありミスが許されないシーンは緊張した アイゼンの足さばきにも気を使った 緊張が続いた中頃まで進んだあたりで、先頭交代を告げられる クサリ、岩、鉄杭など四肢を使って登り上げていく トロルの舌を通過、マスターはここで舌に乗って自撮りするべきだろと仰ったがとてもそんな余裕はなくスキップする そこからひと登りで宝剣岳の頂へ到達した 山頂には岩があり、皆さんその上に立って記念撮影するのが恒例らしいが自分は到底無理と決めつけていた マスターが登頂されてくると、登れと仰る...ならばやってみるかと、意を決して岩に乗ってみた 正直なところ怖かった、けれどどこかで吹っ切れた感はある、ポーズの指令もあり何枚も記念撮影いただいた 宝剣岳山頂から眺める三ノ沢岳はダイナミックでこの視点は唯一無二と感じた いやー、まさに予期せぬセッションだった マスターは極楽平へ戻るのは難しいので八丁坂方面へ抜けたほうがすんなりとのこと マスターは北稜も一緒にどうだ?と仰るがさすがにそれは自分のスキルを超越しているので丁重に自重させていただいた 八丁坂へ向け下山、たしかにこちらのルートは逆側に比べればさほどリスクはないと感じた 北陵に取り付くマスターへお別れの挨拶をして乗越浄土へ 初めて訪れたが多くの登山者の姿に驚いた 八丁坂も混み合っていてどうやって進路をとるか思案していたら宝剣岳の頂から唄が聞こえてきた あらら、マスター岩の上に立って奏でてるじゃない カッコ良すぎますよ スゲー人と交流できてとても貴重だった! 八丁坂は雪が緩み侮れなかったけど、慎重かつスピーディに攻略 なかにはプチ滑落されるシーンも直面して、巻き込まれたら怖いなと思った 初めての千畳敷の歩み、もう数ヶ月後には高山植物が咲くなんてね 13:55発のロープウェイに乗車できるよう急足で下山完了 三ノ沢岳で交流したみんなも列に並んでいて、再びご挨拶 ゆーいちさんとはバスの席も隣となり、山話に花が咲きました 実り多い山行に感謝! 濃密なひととき、アンフォゲッタブルな体験 至福の雪山歩きでした♪ この山行中、静けさ極まる美しい雪山を眺めていたら頭の中にこの曲が自然と流れてきました 天から舞い降りる即興の美しいメロディが山とマリアージュ 心に沁みわたります Keith Jarrett Bordeaux Concert 「Part Ⅲ」 https://youtu.be/A-VL1n8xLPA?si=CE_vn6c-ypaZ8Cm4

  • 80

    05:10

    5.0 km

    610 m

    絶景稜線歩き🏔️三ノ沢岳

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月14日(土) 日帰り

    https://www.instagram.com/reel/DV6Le77k7vd/?igsh=MWlodWVsc2d6MXJnMA== 雪山シーズンも残りわずか、、ってなると 最後にどこ行こー??ってなる 今しか見れない所で 今シーズン見てない景色を見たい!! 乗鞍岳、十石山、麦草岳って候補があって 天気的にはどこでも良いかんじ 守門行ってるから 乗鞍岳の壮大な感じとちょっと被る 十石山もいーんだけど‥ 麦草岳のラストの急登もいい🤔 そうだ!今シーズンピッケル使ってないから 使えるとこーって考えたら まだ行ってなかった 絶景三ノ沢岳があった😁👍✨️ ロープウェイ降りた所は2600メートル 三ノ沢岳2800メートル 標高差200なんだけど、三ノ沢岳までアップダウンが激しい しかも2600~2800メートルのアップダウンだから高度もある 3月と4月では バス&ロープウェイの運行時間が一時間違うから時間も気にしつつLet's Try! 三ノ沢岳は 急登、ナイフリッジ、トラバース有り この日は雪もしっかりしてて とても歩きやすかったです ずっと絶景なので 写真と、動画がとまりません 最高すぎ❤️🥰 無事ロープウェイ時間内に戻って来たら 臨時便も何本か出てました🚠 最後に、千畳敷カールは美しいねと 静かにみんなで眺めて 佇んでいたかどうかは、、定かではありませんが 冬の千畳敷美しいわ❤️ 今回アンナちゃんとハルさんの 動画が綺麗すぎてずっと観てしまう😍 最高の1日ありがと

  • 35

    05:05

    4.9 km

    613 m

    三ノ沢岳🏔️

    木曽駒ヶ岳・空木岳・越百山 (長野)

    2026年03月14日(土) 日帰り

    春なんやけど、諦めきれない雪山🏔️ 冷え込んだ後の☀️週末‥ 締まった雪を踏めるのは今季ラストか‥ 行ける時に行きたい山へ! 同じように思う人も多いはず‥ソロでも行こうと決めた 中央アルプス🏔️三ノ沢岳 2847mの百高山 ロープウェイ使うので比較的短いルートやけど 雪山要素、たっぷり満喫できる  急斜面のアップダウン  稜線歩きとトラバース  ナイフリッジ‥  そして、険しく美しい山容 木曽駒ヶ岳と違って登る人が少ないけど 少し前からレポも上がってきたし、行くしかない❗️ 絶景のオンパレード 予想通りのカッコ美しさで圧巻だった✨ 新雪もあって登り甲斐がある 緊張もしたせいか久しぶりに両足攣って 登り返しのラストは牛歩でグタグタ💦 私には過酷やったけど、雪化粧した山はやっぱ魅力的 辛かったことも、いい思い出になった🤭 そして、予想外の出会いがホントに嬉しくて🎶 行ってよかった雪山納め サイコーな三ノ沢DAYになりました✨ https://www.instagram.com/reel/DV8bLIbAeMS/?igsh=MTVreDZiaGxqbzkycw== https://www.instagram.com/reel/DWI8NuIgUmw/?igsh=NzlvZmV0ODJ4cjBm