- 03:24
- 3.5km
- 576m
独鈷山(どっこさん)は、信州百名山の一つで、標高1,266mの低山ながら、登山者にとっては挑戦的な魅力を持つ山です。登山口は宮沢コースからアクセスでき、干支の祠が設置されたユニークな登山道が特徴です。駐車場からは「丑」からスタートし、各干支を探しながらの登山が楽しめます。 登山道は、落ち葉が多く滑りやすい箇所があり、特に急登や細いトラバース道では注意が必要です。多くの登山者が「滑落事故が多発している」と警告しているように、慎重な行動が求められます。特に下山時には、道が細く、落ち葉で滑りやすいため、チェーンスパイクを使用することをおすすめします。 山頂からの眺望は素晴らしく、天候が良ければ北アルプスや根子岳、四阿山などの美しい景色が広がります。登頂後の達成感は格別で、特に晴れた日にはその感動が倍増します。登山者たちは「山頂でのんびり充電できた」と語り、静かな環境での癒しのひとときを楽しんでいます。 このコースは初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、健脚者や冒険心のある方にはぴったりです。特に家族連れや友人同士での挑戦が楽しめるでしょう。季節によっては霧氷や雪景色も楽しめるため、冬の登山も魅力的です。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。登山道の整備状況は良好ですが、混雑は少なく、静かな山行を求める方には最適な場所です。独鈷山は、自然の美しさと冒険心を満たす素晴らしい登山体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:24
- 距離
- 3.5km
- のぼり
- 576m
- くだり
- 576m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「独鈷山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字13写真58枚02:154.0 km570 m
十二支登山道で独鈷山へ
独鈷山・弘法山(長野)2026年10月18日 (日)日帰り独鈷山 とっこさんと読みます 信州百名山です いつもは西前山(不動滝)コースで登っているので 今日は反対側の宮沢コースで登ります このコースは初めて(ワクワク) ここは十二支登山道という事で 登山道で十二支がお出迎えしてくれるそうな そこも気になる🫣 さて、どんな感じなのでしょうか 行ってみましょう🚶 ⚠️この宮沢コースは中腹からかなりの急登になり くだりの方がかなり危険です 私のオススメコースは反対側の中禅寺裏の西前山(不動滝)コースをお勧めします
- もらった絵文字36写真5枚01:473.7 km572 m
- もらった絵文字3写真4枚03:354.0 km604 m
- もらった絵文字7写真7枚05:104.4 km612 m
- もらった絵文字22写真67枚03:384.3 km640 m
塩田平と独鈷山
独鈷山・弘法山(長野)2026年10月3日 (土)日帰り長野県上田市の「信州の鎌倉」と呼ばれている塩田平を歩きつつ、水の少ない地域における水源であり山岳信仰の対象であった独鈷山(とっこさん)に登ってきました。 ■コース 宮沢コースと呼ばれる、南からピストンするコース 独鈷山山頂から竜王山、喜望峰へとつなぐ破線ルートも少し進みましたが、下るにはなかなか厳し目だったので今回は断念。 ■感想 塩田平との関係性でいえば北から登った方が良かったのだと思いますが、諸事情あって南から登りました。 登山口が有志の方によって、ひまわり、コスモス、桜、あじさいなどが植えられていたり、登山道は十二支の道標が用意されていたり(山頂が猪)、地元に愛されてることを感じる要素が多くて良かったです。 登山道は直登がメインで、かなり急峻な箇所や道が狭いところなどが多く、注意が必要でした。岩の上を流れる沢や、この時期はキノコもたくさん見られ、楽しく登れました。 登山道は土の上がメインでしたが、山としては岩稜が多く、深い谷や痩せ尾根など独特な地形でした。ここ一年は諏訪周辺の三峰山や美ヶ原あたりの頂上が平らな高原になっている山を登ることが多かったので違いが面白かったです。この辺りは、X字型の「ちがい石」(弘法山などで)や、蛇骨石なども算出するとのことで、今度は探してみたいと思いました(採取は禁止されている)。 竜王山、喜望峰は痩せ尾根、崩れやすい斜面など多いだけでなく、道もわかりにくいので初心者が行く場所ではないなと思いました。 ■装備 普通の日帰り登山装備で行きました。 低山とはいえこの季節はなかなか涼しくなるので、防寒着が役に立ちました。 ■風呂 宮沢とは反対側ですが、塩田平には有名な別所温泉がありそちらに入りました。 そこから、塩田平・別所周辺を散策しました。 ■食事 独鈷山に山小屋等はありません。 この時期この辺りはマツタケがとれるので、いろいろなところで直売していたり、マツタケ管理の食事が食べられます。 ■塩田平 独鈷山登山とは関係ないですが、独鈷山を終えた後、塩田平を散策しました(時間的にはこちらの方が長い)。歴史や風土的にとてもおもしろい場所でした。 この地域は日照に恵まれる一方、年間降水量が少ないようで、そのことが独鈷山を含む水源への山岳信仰や、独鈷山からも見えた点在するため池につながったとのことです。独鈷山は急斜面で岩盤が固く、水源の山であるものの保水能力は高くないので、雨乞いや龍神信仰へつながっていったという話を読み、独鈷山での登山経験とつながって興味深かったです。 この地域が「信州の鎌倉」と呼ばれるようになったのは、鎌倉時代後期に北条義政(当時の幕府の連署)が移って以降北条氏がこの地を支配し、政治・宗教・文化の拠点となったことがきっかけのようです。今でも別所温泉から、徒歩で行ける範囲に、安楽寺の八角三重塔や、常楽寺の石造多宝塔など当時の建築物が残っていました。南向きの善光寺と向き合う形の北向観音や、諏訪信仰とも関連の深い生島足島神、空海が独鈷山で修行後開いたとされる前山寺、などなど楽しいスポットがたくさんで、気づいたら夜になっていました。 個人的には、塩野神社が非常に印象的でした。大きな杉をわきに抱える道を通ると、急に空間が広がり、古く立派な灯篭と、木の鳥居、川を渡す太鼓橋、その奥に拝殿。橋をわたると木々に包まれた不思議な空間とこんな森の中にあるにしては立派すぎる拝殿と本殿。派手な色は使っていないのに精巧な彫刻も相まってオーラに圧倒されました。
- もらった絵文字2写真46枚03:464.8 km672 m
- もらった絵文字74写真10枚02:254.1 km578 m
- もらった絵文字199写真38枚02:544.1 km588 m
独鈷山に登る
独鈷山・弘法山(長野)2026年9月30日 (水)日帰り今日は中々天気良くならないので、今日の天気予報が長野県は晴れそうなので、日本百低山と信州百名山の独鈷山に登りました。 関越自動車道から上信越自動車道の下仁田ICで下り、国道254号線を内山トンネルを潜って長野県へ、上田市にある独鈷山を国道254号線を走って、独鈷山宮沢地区の駐車場に車を停め、独鈷山へ登りピストンで下山しました。 朝方は自宅から内山トンネルを長野県に入っても、弱い雨が降っていました。内山トンネル付近から下仁田町近辺は帰りにも弱い雨が降っていました。 YAMAPの独鈷山の日誌には、簡単そうな山としてありますが、沢沿いの最後の急登は大変でした。特に下山時には気を付けて下りました。 転倒すると沢の中に落ちる箇所がいっぱいありました。
- もらった絵文字137写真14枚01:553.8 km576 m
- もらった絵文字12写真18枚03:123.8 km571 m