05:09
12.7 km
1154 m
モデルコース
06:44
12.5km
1171m
1170m
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05:09
12.7 km
1154 m
02:41
12.7 km
1168 m
05:49
12.7 km
1149 m
06:04
14.2 km
1281 m
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山 (山梨)
2026年07月11日(土) 日帰り
夏へ向けて少しずつ高度を上げるため、前から気になっていた茅ヶ岳に行きました。YAMAPの標高断面を見て山頂に近づくほど急登になるので覚悟して行ったのですが、距離が手頃なためか思いの外ヘトヘトにならずに着けました。 山頂では360度のパノラマが望めます。まだ梅雨が明けていないため快晴とはいきませんでしたが、富士山、南アルプス、八ヶ岳連峰が見え、この地域の山ならではの景色を楽しめました。 金ケ岳に着いても余力があったので往復から周回に予定を変更しましたがこれが正解!細い道と岩場があるものの、茅ヶ岳と金ケ岳の両方を真横から望めたり、キレットから八ヶ岳連峰をくっきりみることが出来ました。最後はしばらく車道を進むことになりますが、全体として適度な距離です。
04:57
19.0 km
1428 m
05:27
13.5 km
1170 m
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山 (山梨)
2026年06月05日(金) 日帰り
梅雨入り前最後の登山日和。茅ヶ岳を登りに行きました。八ヶ岳や金峰山、南アルプスの名峰に囲まれ、地味に見えてしまうのは仕方ないとしても、「ニセ八ヶ岳」の汚名まで着せられてかわいそうな茅ヶ岳。しかし八ヶ岳と見誤るほど立派に見えるという賛辞かもしれないですね。実際、裾野はなだらかですが、上に行くほど険しく、岩場もあり、思っていたより登りごたえがありました。先週に続いてK君との共同山行。 この日は深田記念公園からスタートし、茅ヶ岳、金ヶ岳を縦走。林道を回ってスタート地点に戻るコース。 最初は平たんなアクセス道。そのわりに足元はガレていて歩きにくいです。林道を横切り、なおしばらくは緩斜面ですが、女岩の坂から急登になります。山頂の手前で20人くらいの団体さんに追いつき、道を譲っていただいたり、お礼を言ったりしているうちに、深田久弥氏の遭難碑を通り過ぎていました。 休憩を取らずに登っていたら、あっさりと茅ヶ岳山頂に到着。残念ながら山頂付近は雲がかかっており真っ白でした。次に目指す金ヶ岳がガスの合間から見えたり隠れたりしています。 短めに休憩し、金ヶ岳へ進みます。いったん標高差100メートルを下り、そこから登り返します。岩に空いた穴をくぐって通るところは、妙義山の石門群を思い出します。足元が切れ落ちた細尾根もあり、注意して進みます。南峰を経て、金ヶ岳山頂へ。こちらもやはりガスで眺望はありませんでした。 金ヶ岳からの下りには、この日一番の急坂があり、色あせたトラロープや木の枝につかまって下ります。さらに下ると道はだんだんと緩やかになります。あとは新緑を楽しみながら歩くだけ。森の中はあちこちに火をともしたようにヤマツツジの花が咲いていました。 林道に下りたら左折。小一時間歩くと、今朝通った登山道と交差する地点に帰ってきます。林道とは言えほとんどが上り坂なので地味にきついです。4年前にも今回と同じルートを歩いたことがありますが、最後が長く感じたのだけはよく覚えています。
05:12
12.7 km
1161 m
04:27
12.8 km
1147 m
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山 (山梨)
2026年05月31日(日) 日帰り
深田記念公園から女岩経由で茅ヶ岳~金ヶ岳、そのまま浅尾に降りて林道で深田記念公園に戻る周回コース。深田記念公園の駐車場は7時前で10台強程度。下山時もまだ数台止められた。トイレ、自動販売機があるのはありがたい。 天気は薄曇り。たまに日が差す程度。女岩までは斜度も緩やか。丸っこい石が転がって少し歩きにくいが快調。アカマツ林。ツツドリ、アカゲラ。ハルゼミの声。道の両側に建物の跡のような平場がある。女岩は崩落危険のため50m手前で進行方向右手の急斜面に取り付く。ジグザグに上って稜線へ。まもなく深田久弥の遭難碑。思ったよりコンパクトだな、という印象。一拝して、まもなく山頂へ。 山頂は広く、展望よい。正面に富士山、左手に金峰・瑞牆。右手に南ア(甲斐駒、鳳凰)、八ヶ岳。遠く槍穂の白い姿も確認できた。特に、谷を挟んで対峙する甲斐駒、鳳凰三山は見ごたえがあった。地味だなと思いながら登っていただけに感激。パンを食べながら、しばし休憩。 金ヶ岳へはいったん100mほど下降する。降り出しは結構急な斜面。尾根も細い。最低鞍部を超えると石門がある。観音峠への分岐は注意看板あり。まもなく南峰。南峰のほうが展望はよい。茅ヶ岳越しの富士山を撮影。本峰は眺望もない。正直、茅ヶ岳だけでも・・と思う。 金ヶ岳から茅ヶ岳まで戻るプランもあったが、そのまま浅尾に降りる。細い尾根伝い。特に西側は崩落が進んでいる箇所あり。所々で深い森と茅ヶ岳、金ヶ岳を一望できる。せっせと降りると舗装された林道に出る。公共交通ならこれでバス停に出て終わりだが、車まで戻らなければならない。千本桜の分岐を過ぎるまでは下りだが、そこからはダラダラとした上りとなる。日が出てきて暑い。登り切ったらまもなく朝通った地点に合流。駐車場に戻る。 帰りは双葉の湯めみの丘で温泉(500円)。早い時間に帰ったが、中央道の渋滞は始まっていた。
06:28
13.0 km
1180 m
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山 (山梨)
2026年05月29日(金) 日帰り
有休を使って久し振りのキャンプ&登山👍 1日目は登りたいけど後回しになっていた山の一つ茅ヶ岳⛰️ 隣の金ヶ岳との周回コースを歩いてきました。 この山は「日本百名山」の著書 深田久弥さんが亡くなられた山ということで知られています。 深田記念公園駐車場から登山開始! 出だしは気持ちの良い新緑の林道歩き😌 徐々に足元の岩が大きくなってきたら 急登開始の合図 ストックしまって両手使ってよじ登る 岩場もあり 標高差は少ないけどいろんなコース が混ざってる楽しい登山コース👍 標高があがり疲れがででくると ハルゼミの大合唱😆綺麗なヤマツツジ✨️振り返っての富士山🗻に励ましてもらって飽きずに登ることができました😊 山頂に付くと富士山🗻南アルプス 八ヶ岳どれも見えてはいるけど 山頂付近は雲☁️に隠れてちょっと残念 風が強くて体が冷えていく 雲☁️が取れるのを期待して金ヶ岳に向かって出発❗ 金ヶ岳山頂は樹木に囲まれ眺望範囲は せまいけど風の強い日にはありがたい 南アルプスの雲☁️が取れ甲斐駒ヶ岳も 顔をだしてくれました👍 時間が経てばさらに雲が取れそう 予定変更でピストンにしようかな? だけど明日は瑞牆山に登る予定 明日も晴れ☀️予報 予定通りの周回コースで下山開始! 下山途中では探していたイワカガミも 見つけられ駐車場に戻るアスファルトの道は植物いっぱい眺めも最高! たくさん写真とりながら楽しいハイキング😊 深田記念公園で少し休憩してから 駐車場へ 朝は1台だけだった車はこの時間でも 6~7台 やっぱり平日は空いてますね 今日出会った登山者も1人だけ 静かな登山を楽しめました😊 今日の宿泊地、瑞牆山自然公園へ 出発❗
04:49
13.7 km
1299 m
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山 (山梨)
2026年05月24日(日) 日帰り
駐車場:深田記念公園駐車場 霧の中の茅ヶ岳となったが、八ヶ岳山系だけあり豊富な苔を楽しむことができた。茅ヶ岳から金ヶ岳の区間の露岩のやせ尾根と鞍部も、霧の中で雲の中を浮いているようで幻想的だった。茅ヶ岳から先の金ヶ岳まで足を延ばすことをお勧めする(カバー写真は同区間にある石門)。 広葉樹が多いため、次回は紅葉シーズンに訪れたい。