モデルコース
深田公園入口-茅ヶ岳-金ヶ岳 周回コース
- 07:04
- 12.5km
- 1171m
茅ヶ岳は、山梨県に位置する日本百名山の一つで、深田久弥先生の終焉の地としても知られています。この山は、登山者にとって特別な意味を持つ場所であり、毎年3月21日には追悼登山が行われることでも有名です。 登山は深田記念公園を起点に、茅ヶ岳から金ヶ岳を巡る周回コースが一般的です。コースは整備されており、初心者から健脚者まで楽しむことができるため、家族連れや友人同士での登山にもおすすめです。特に、春には美しい花々が咲き誇り、秋には紅葉が楽しめるため、四季折々の魅力があります。 山頂からは360度の絶景が広がり、南アルプスや八ヶ岳、富士山を一望できます。特に、八ヶ岳の美しさや南アルプスの雄大さは、登山者に感動を与えます。晴れた日には、遠くの山々がクリアに見え、登山の達成感を一層引き立ててくれます。 ただし、コースには急登や岩場もあり、特に金ヶ岳への道中は注意が必要です。下山時には舗装路を長時間歩くことになるため、体力に自信がない方は事前に計画を立てることをおすすめします。また、落ち葉が多く足元が不安定な場所もあるため、慎重な歩行が求められます。 周辺には、登山後に立ち寄れる温泉やグルメスポットも豊富で、特に武田乃郷の白山温泉は、疲れた体を癒すのに最適です。登山の後は、温泉でリフレッシュしながら、仲間と登山の思い出を語り合うのも良いでしょう。 茅ヶ岳は、自然の美しさと深田久弥先生への敬意を感じながら、心温まる登山体験を提供してくれる素晴らしい山です。次回の登山計画にぜひ加えてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:04
- 距離
- 12.5km
- のぼり
- 1,171m
- くだり
- 1,170m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「深田公園入口-茅ヶ岳-金ヶ岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字28写真39枚06:4312.8 km1156 m
- もらった絵文字9写真21枚04:5112.6 km1141 m
茅ヶ岳・金ヶ岳南峰・金ヶ岳
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山(山梨)2026年9月22日 (火)日帰り日本百名山著者である深田久弥氏の終焉の地、 茅ヶ岳へ⛰️ 山頂は360度展望でき、好天も相まってとても良かったです。 しかしこのルート、後半が舗装路多めでございます😂
- もらった絵文字203写真10枚05:0812.7 km1154 m
やまなし2026「林」で茅ヶ岳へ
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山(山梨)2026年9月19日 (土)日帰り今日は天気が大丈夫そうな山梨でやまなし2026「林」にチャレンジゲットしてきました。最初は道も広く緩やかな登りでしたが、だんだん壁のような岩場が出現、ビビりましたが振り向かないようにして登りました。 ピストンも考えましたが別ルートで駐車場に行けそうだったので突き抜けてみたら、最後は舗装路を歩くことになりました。飴も降らなかったので良かったです。久々に眺望のある山行になりました。
- もらった絵文字7写真10枚05:0912.7 km1154 m
- もらった絵文字11写真3枚02:4112.7 km1168 m
- もらった絵文字33写真17枚05:4912.7 km1149 m
- もらった絵文字32写真69枚06:0414.2 km1281 m
茅ヶ岳・金ヶ岳周回
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山(山梨)2026年7月11日 (土)日帰り夏へ向けて少しずつ高度を上げるため、前から気になっていた茅ヶ岳に行きました。YAMAPの標高断面を見て山頂に近づくほど急登になるので覚悟して行ったのですが、距離が手頃なためか思いの外ヘトヘトにならずに着けました。 山頂では360度のパノラマが望めます。まだ梅雨が明けていないため快晴とはいきませんでしたが、富士山、南アルプス、八ヶ岳連峰が見え、この地域の山ならではの景色を楽しめました。 金ケ岳に着いても余力があったので往復から周回に予定を変更しましたがこれが正解!細い道と岩場があるものの、茅ヶ岳と金ケ岳の両方を真横から望めたり、キレットから八ヶ岳連峰をくっきりみることが出来ました。最後はしばらく車道を進むことになりますが、全体として適度な距離です。
- もらった絵文字3写真9枚04:5719.0 km1428 m
- もらった絵文字5写真11枚05:2713.5 km1170 m
茅ヶ岳・金ヶ岳 周回
茅ヶ岳・金ヶ岳・太刀岡山(山梨)2026年6月5日 (金)日帰り梅雨入り前最後の登山日和。茅ヶ岳を登りに行きました。八ヶ岳や金峰山、南アルプスの名峰に囲まれ、地味に見えてしまうのは仕方ないとしても、「ニセ八ヶ岳」の汚名まで着せられてかわいそうな茅ヶ岳。しかし八ヶ岳と見誤るほど立派に見えるという賛辞かもしれないですね。実際、裾野はなだらかですが、上に行くほど険しく、岩場もあり、思っていたより登りごたえがありました。先週に続いてK君との共同山行。 この日は深田記念公園からスタートし、茅ヶ岳、金ヶ岳を縦走。林道を回ってスタート地点に戻るコース。 最初は平たんなアクセス道。そのわりに足元はガレていて歩きにくいです。林道を横切り、なおしばらくは緩斜面ですが、女岩の坂から急登になります。山頂の手前で20人くらいの団体さんに追いつき、道を譲っていただいたり、お礼を言ったりしているうちに、深田久弥氏の遭難碑を通り過ぎていました。 休憩を取らずに登っていたら、あっさりと茅ヶ岳山頂に到着。残念ながら山頂付近は雲がかかっており真っ白でした。次に目指す金ヶ岳がガスの合間から見えたり隠れたりしています。 短めに休憩し、金ヶ岳へ進みます。いったん標高差100メートルを下り、そこから登り返します。岩に空いた穴をくぐって通るところは、妙義山の石門群を思い出します。足元が切れ落ちた細尾根もあり、注意して進みます。南峰を経て、金ヶ岳山頂へ。こちらもやはりガスで眺望はありませんでした。 金ヶ岳からの下りには、この日一番の急坂があり、色あせたトラロープや木の枝につかまって下ります。さらに下ると道はだんだんと緩やかになります。あとは新緑を楽しみながら歩くだけ。森の中はあちこちに火をともしたようにヤマツツジの花が咲いていました。 林道に下りたら左折。小一時間歩くと、今朝通った登山道と交差する地点に帰ってきます。林道とは言えほとんどが上り坂なので地味にきついです。4年前にも今回と同じルートを歩いたことがありますが、最後が長く感じたのだけはよく覚えています。
- もらった絵文字28写真20枚05:1212.7 km1161 m