モデルコース
篭岩 周回コース
- 03:18
- 4.6km
- 530m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:18
- 距離
- 4.6km
- のぼり
- 530m
- くだり
- 530m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「篭岩 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字54写真24枚04:215.5 km612 m
- もらった絵文字61写真15枚04:225.5 km566 m
- もらった絵文字108写真46枚05:006.4 km667 m
篭岩(篭岩山)
奥久慈男体山・月居山・篭岩(篭岩山)(常陸国ロングトレイル)(茨城)2026.06.14 (日)日帰り篭岩(篭岩山)登山:スリルと挑戦の記録 6月中旬、湿った空気が漂う曇り空の下、大子町の篭岩(篭岩山)へ向かいました。気温は高く、季節は既に夏へと向かっているのを感じる蒸し暑い一日でした。 登山口の入り口がなかなか見つからず、スタート直後から右往左往して迷走するという予想外の展開で幕を開けました。なんとかルートを見つけ出して登山を開始しましたが、待ち受けていたのは連続する鎖場でした。高所恐怖症の私にとって、次々と現れる険しい箇所はまさに試練の連続。特に、足を乗せるたびに揺れるハシゴの通過は心臓が止まるような緊張感があり、「誰か助けて~!」と心の中で叫びながら、必死の思いで一歩ずつ進みました。 山頂にたどり着いたときには、予想以上の疲労で体はバテバテでしたが、それ以上に大きな達成感を味わうことができました。改めて、この地域の山域の奥深さを実感するとともに、自分の限界に挑戦できたことで自信にも繋がりました。まだまだ大子町には歩くべき道が数多く残されています。今回のような厳しいコースも含め、これからも新たな挑戦を続けていきたいと思います。
- もらった絵文字44写真23枚02:464.8 km510 m
- もらった絵文字4写真3枚03:195.2 km534 m
- もらった絵文字50写真9枚02:345.2 km526 m
- もらった絵文字21写真25枚05:144.9 km531 m
- もらった絵文字86写真38枚05:355.3 km538 m
篭岩(篭岩山)
奥久慈男体山・月居山・篭岩(篭岩山)(常陸国ロングトレイル)(茨城)2025.04.27 (日)日帰り茨城登山に行ってきました。篭岩山という山です。 袋田の滝や奥久慈男体山を含む、南北に連なる山々の一つで、その南側に位置しています。 スタート地点はつつじヶ丘というツツジがきれいなところです。 アクセスは、西金駅から県道を通るか、山方宿から「三太の湯」経由で行く方法がありますが、どちらも細い区間があります。大体は見える範囲にすれ違い箇所がありますが、自分で運転する場合は気を使いそうです。今日は連れて行ってもらいました。 つつじヶ丘はちょうどよくツツジが満開で、つつじ祭りが開かれていました。 かなりたくさん咲いていましたし、濃い赤のツツジは初めて見ました。 茨城の低山はそんなに登る人はいないかなという期待感で来ましたが、予想外に賑いを感じる事となりました。 篭岩への登山者は少ないです。 今回は沢のコースから登り、歩きやすい道から下山しました。 沢沿いの登山道は全般的に湿っていてかなり滑りやすかったです。 歩き始めてまず見えてきたのが「不動滝」です。 少し歩いただけでとても神々しい滝を見ることができました。 この滝を高巻きしていきます。 急登ですし、嫌なトラバースだらけでもあります。 その下は沢にドボンだったり、断崖絶壁だったりで非常に恐怖です! 基本的に、沢は苦手です...。 沢の区間が終わると、歩きやすい尾根からの上りになり、「篭岩」(篭岩山ではない)に到着です。篭岩は、さざれ石でできた穴凹がたくさん空いた不思議な空間です。 はしごでその上まで登ることができます。(はしごは結構揺れます) 景色は素晴らしかったです。特に遠景からのつつじヶ丘は本当に真っ赤で驚きました。 ここから篭岩山への登山となります。大体1時間ぐらいですが、途中に岩場が4箇所(キレット2つを通過する)あり、その通過時間によるところです。 これらは「茨城キレット」と呼ばれるそうです。また、手前のキレットが第1、奥のキレットが第2だそうです。このうちの第1キレットは特に険しく、最初に下るときはかなり難儀しました。 ちなみに、今回はロープを出してもらいました。(ちなみに、トラロープと小さな鎖は常備されています) 一番難しいのが第1の下り(13m位、斜度は80度位ある)、次に難しいのが第2の下りです。 それが終わって山頂に行き、休憩しました。山頂はあまり眺望が有りません。 帰りのキレットは難易度半分ぐらいです。行きの下りが核心なので、それは帰りは上りになりますし、帰りの下りは比較的斜度がゆるいです。 こうして予想外にいい岩トレーニングをやることになりました。 篭岩のところまで帰ってきたら、あとは普通の道で下山でした。 途中ちょっと人が住んでいる場所がありますが、それはさいたまのユガテのような景色でした。 そこからの下りはもう緩やかなのですが、崩れかけのトラバースがあります。 ちょっと危ない思いをしました。 それ以外は問題ない道で、そんなに遅くならず下山。 ツツジなどの花、岩場、滝や篭岩の造形、色々な楽しさを感じられる篭岩山でした。 帰りは三太の湯に寄っていきました。これは素晴らしいです。おすすめです。
もらった絵文字2写真0枚05:215.0 km532 m- もらった絵文字17写真19枚05:245.1 km542 m