広戸仙-滝山 往復コースの写真
広戸仙-滝山 往復コースの写真
広戸仙-滝山 往復コースの写真
高山植物を抜かないでのお願いが書いてあります
標高1000mの看板
広戸仙-滝山 往復コースの写真
あの滝山まで歩いたんだ。
滝山山頂
広戸仙を降りてたら
真正面に山形仙
魅せられた滝山尾根

モデルコース

広戸仙-滝山 往復コース

  • 岡山

コース定数

標準タイム 07:03 で算出

きつい

28

  • 07:03
  • 11.1km
  • 1217m

広戸仙と滝山の登山コースは、岡山県津山市と奈義町に位置する那岐連峰の一部であり、自然の美しさと静けさを楽しむことができる魅力的なルートです。登山口は声ヶ乢から始まり、整備された登山道を進むことで、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しています。 このコースは、特に春や秋に訪れると、色とりどりの花々や紅葉を楽しむことができ、特に広戸仙ではシャクナゲが満開の時期に訪れると、その美しさに心を奪われることでしょう。登山者たちの体験談によると、広戸仙から滝山への道のりはアップダウンが多く、ややハードですが、その分素晴らしい景色が広がります。特に、滝山の頂上からは那岐山や津山市街を見渡すことができ、晴れた日には大山まで見えることもあります。 登山中は、強風やみぞれ交じりの雨に見舞われることもありますが、そんな悪天候の中でも、静けさと自然の美しさを感じることができるのがこのコースの魅力です。特に、雨の中での登山は、誰にも会わずに自分だけの時間を楽しむことができ、心のリフレッシュにもなります。 また、登山後には「峠の茶屋」での休憩が楽しみの一つ。温かいお茶をいただきながら、登山の疲れを癒すことができます。周辺には温泉も点在しており、登山の後にリラックスするのもおすすめです。 ただし、熊の出没情報もあるため、音を出して自分の存在を知らせることが重要です。特に、熊対策をしっかりと行い、安心して登山を楽しむことが求められます。 このコースは、自然の中での冒険感や達成感を味わいたい方にぴったりです。特に、静かな環境で心を落ち着けたい方や、家族連れ、友人同士での登山を楽しむのに最適な場所です。季節ごとの魅力を感じながら、ぜひ訪れてみてください。

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コースマップ

活動概要

タイム
07:03
距離
11.1km
のぼり
1,217m
くだり
1,217m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
7時間3分
休憩時間
0分
合計時間
7時間3分
110
声ヶ乢登山口
4
40
110
50
45
4
55

このコースで通過する山

岡山滝山

「広戸仙-滝山 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字53
    写真58枚
    07:16
    11.2 km
    1186 m

    展望独り占め!声ヶ乢~広戸仙~滝山+コウノトリの朝食と夕食シーン

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年9月19日 (土)日帰り

    【展望独り占め!声ヶ乢~広戸仙~滝山縦走】 この日は、シルバーウィーク(5連休)の初日ということで、人気の山はさぞかし多くの登山客で賑わったことでしょう。 今回の山行の場となった広戸仙(ひろどせん)や滝山は人気の山・那岐山(なぎさん)を中心とした那岐山系に属するため、当初は登山客がいつもの休日より多いのではないかと懸念していました。 ところが広戸仙の麓にある声ヶ乢(こえがたわ)の駐車場に到着すると、自動車が1台も停まっていませんでした。 満車でこの駐車場に停められなかったことは何回もありましたが、この駐車場も含め3ヶ所ある駐車場に1台も車がなかったのは初めてでした。 今回のコース(声ヶ乢 ➔ 第1〜第3展望所 ➔ 広戸仙山頂<1,115m> ➔ あがけ峠 ➔ 滝山山頂<1,196.3m>)は我々の後から来られる方も皆無で、独占して山行を楽しむことができました。 歩行距離は登山口から広戸仙頂上までと広戸仙頂上から滝山頂上まではそれぞれ約3kmで、往復約12kmとなります。 今回歩いたコースは全体的に小石が多く、階段状の箇所や石埋まりも断続的にあります。 登山口からの砂利道には草が生えており、今回は最初のほうだけ少し伸びていました。草はすぐに気にならなくなり、第1展望所<写真13>までは比較的緩やかです。 第1展望所<写真13>を通り抜け第2展望所<写真14>までは、丸太と土の階段状の道に小石がゴロゴロしていることがあります。 第2展望所<写真14>にはアキアカネらしきトンボが飛んでおり、エナガがこちらをのぞきにやってきました。どちらも撮影できなかったのが残念です。 第2展望所を過ぎると徐々に傾斜がきつくなり、石埋まりも増えてきます。小石は整備の際に追加されたのか、下りは踏んで滑らないよう少し気を遣うレベルでした。 標高905m辺りの鎖場には南側に巻き道ができています。巻き道は少し急なので、雨天などは鎖場のほうが安全に下りられるかもしれません。今回は巻き道を上り下りしました。 標高980m辺りは丸太と土の階段状ですが、小石がゴロゴロしており石埋まりもあります。下りは少し気を遣いました。今年4月12日よりも多少歩きにくかったです。 標高1,040m辺りにある岩場展望所<写真22~26>へは、道標はありませんが細い踏み跡は健在です。 ここからは泉山(いずみがせん)山系<写真24>や津川ダム公園<写真26>など、これまで見ることができなかった西方面の展望が効きます。 さらには、このアングルでしか見られない広戸仙の南西斜面<写真22>が間近に見えました。 岩場展望所<写真22~26>から登山道に戻ると段差が大きい丸太と土の階段を下りますが、一部は崩れかけています。ぬかるんで滑りやすいことがありますが、今回は大丈夫でした。 第3展望所のある爪ヶ城跡<写真27~30>からは、これから向かう滝山<写真49~51>や那岐山(なぎさん)、麓まで見渡すことができます。 今回の山行の中間点となる広戸仙(ひろどせん)頂上<写真33~35>へは、いつも北から回り込むのですが、今回は南側から頂上岩場を登りました。滑りにくくすぐに登れます。 展望は第3展望所のある爪ヶ城跡<写真27~30>のほうが効きますが、ベンチでのんびりしました。 広戸仙頂上<写真33~35>から滝山頂上<写真49~51>までの尾根は、あがけ峠<写真41>があるので那岐山(なぎさん)から滝山までよりもハードです。 まず標高1,115mの広戸仙頂上から標高896mのあがけ峠まで標高差約220mを下ります。 風通しがよさそうな稜線に苔が生えていたので驚きました。濡れていると滑りやすそうな黒土に小石がゴロゴロした箇所がありますが、気をつければ大丈夫です。 標高1,060mを切ると、シダの間の細道が断続的にあります。脚に当たりますが足元は見えます。この山域はシカが多いのですが、マダニは大丈夫でした。 標高1,040m辺りでシダが生えているほうへと北上しなければならないのですが、木が生えている南東へと下ってしまい、適当に斜面を北上して道に合流するとすぐにシダはなくなりました。復路は逸れずにすみました。 標高970mを切ると石埋まりや小石がゴロゴロした道で、下りが苦手な連れは少し歩きにくかったようです。それでも、あがけ峠<写真41>の西側はまだマシなほうです。 この峠から標高1,196mの滝山頂上<写真49~51>まで標高差約300mを登り返します。 のっけから丸太と濡れると滑りやすそうな黒土の階段状の道で小石がゴロゴロしています。たまに石埋まりもあります。 階段が崩れている箇所や元々階段ではない箇所が急で、下りは気をつけないと滑りやすいです。崩れた箇所はさらに増えたような気がしました。 基本は小石がゴロゴロしており、下りは踏むと滑りそうで連れがペースダウンしました。 シダの間の細道もありますが、すぐに終わり足元も見えるので大丈夫です。 途中からはてすりのある丸太と土の階段になり、頂上近くまで階段が続きました。頂上直下は草が生えていますが、気にならないレベルです。 滝山頂上の展望台<写真49>は残念ながら立ち入り禁止になっていました。すぐ横から展望は楽しめます。 今年4月12日には展望台は大丈夫だったので、下のベンチで休憩しました。見上げると床の一部が割れかけ、床の裏に貼られたゴム材らしき黒っぽいシートがはがれかけていました。 折り返し点となる滝山から広戸仙(ひろどせん)<写真33~35>まで再びこのアップダウンを繰り返します。 往路よりも復路の方が、下りよりも上りの標高差が少し小さくなりますが、精神的には復路での登りは厳しいものがあります。 しかし、先週のトレーニングの成果か、今回は広戸仙への登りは苦になりませんでした。これでトレーニングはバッチリでしょうか。 今回は花が少ない時期でシコクママコナ<写真31>が何度か見られたくらいでした。 人がいないことをいいことにアナグマやシカが道に出てくることを期待しましたが、目の前に現れることはありませんでした。 それでも、ツクツクボウシの鳴き声が聞こえ、第2展望所<写真14>にはアキアカネらしきトンボが飛んでおり、エナガがこちらをのぞきにやってきました。 動植物はあまり見られなかったものの、これまで以上にいろいろな地点から展望を楽しむことができました。 【コウノトリの朝食と夕食シーンに遭遇】 最近、岡山市内でコウノトリをよく見かけるようになりました。 この日は出発点となる声ヶ乢(こえがたわ)の駐車場に向かっていると、午前7時頃にコウノトリが田んぼの中で朝食を食べるシーン<写真01,02>、そして夕食をとろうと岡山市中心部に向かっていると夕方の17時半頃には夕食を食べるシーン<写真57>を見ることができました。 どちらも1週間前の夕方に3羽いた所なので、ここに定住している可能性があります。 コウノトリは完全な肉食の鳥であり、植物を食べることはありません。 水の中にいるドジョウや小魚、田んぼの土を掘り起こす時に土の中から飛び出してくるミミズや昆虫などの小動物を食べるので、田んぼの中にいることが多いのでしょう。 また、コウノトリの成鳥は1日に約500gものエサを必要とするため、これだけの生き物が豊かに暮らせる無農薬・減農薬の田んぼが望ましいとされています。 幸い岡山市内には実はこうしたコウノトリにとっては格好の採餌場となるところがいくつかあります。 隣県の兵庫や鳥取はコウノトリがよく見られる地域として紹介されていますが、岡山県はこれらの県の境界に近いエリアではほとんど目撃例がなく、むしろ南部で目撃が相次いでいます。 今回目撃した場所もコウノトリ保護のため、具体的な地名は伏せますが、おそらく地元の方の多くはコウノトリの存在に気づいており、静かに見守っておられるのでしょう。 お昼の時間はどこで何をやっているのかは不明ですが、少なくとも朝夕はだいたい決まった田んぼで食事をとるようです。 今回は期待して立寄ったらビンゴでしたが、コウノトリに何回も会っているうちに、ありがたみがだんだん薄れてきたような気がします😅

  • もらった絵文字47
    写真13枚
    06:08
    11.2 km
    1188 m

    広戸仙・滝山

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年9月12日 (土)日帰り

    未踏だった滝山広戸仙間を埋めるために声ヶ乢駐車場からスタート。 前回は満車だった駐車場も今回は私の1台だけ。 ただ休憩してる方が居られて話してみると、山形仙の向こう側から縦走で那岐山登山口に自転車をデポしてるという凄い方でした😮 滝山まで御一緒させて頂きましたが普段ソロの私にはかなり有意義で楽しい時間を過ごさせて頂きました😊 広戸仙滝山間は比較的新しい木段もありましたが、少し藪漕ぎもあって那岐山滝山のような整備された道では無かったです

  • もらった絵文字61
    写真70枚
    06:18
    11.2 km
    1183 m

    天然ミストの中、荒れた木段を探せ!広戸仙・滝山

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年8月22日 (土)日帰り

    この週は日曜日はWEBの会議とか講演会で一日つぶれるので、今日しっかり運動しなければいけない。 前日倉敷でライブあり終わってから津山に宿泊。 古びたラブホ。自動精算機が壊れていても稼働する逞しい廃ラブホであった。 それはともかく用意して登山口へ。 広戸山登山口から登る。 暑いと思って氷水などふんだんに用意したが、ガス気味で、意外に涼しい。雲の中は天然のミストである。 最初は九十九折りでじわじわと尾根線縦走に切り替わる。岩場というわけではないが木の根や岩が随所にある、よくある樹林帯尾根線。 誰にも出会わず、広戸山頂。 ガスで何にも見えない。 ここから縦走で滝山へ。一度ガッとおりて、再び急登で登る。し、しんどい…… この部位は木段も朽ちているところがあったりあらたに作り直しているところもあったりだが、通る人は少ないのか全体に荒れ気味。 滝山には展望台もあるが、壊れているのか立ち入り禁止。その下のベンチでしばし休憩していると那岐山から滝山まで縦走の方がいらっしゃった。 那岐山まで縦走も検討するもあっちはあっちでそれなりにしんどそう、不可能ではないが登山においては腹八分目をモットーにしているので大人しく引き返す。 広戸山に登り返す途中でだんだん晴れてきて、暑くなってきた。軽く足も攣ったりする。 しんどいな…帰路の広戸山はよく晴れていた。 むしろかなり暑くなってきた。 水使い切らなくて済むやろ、と思っていたが、最終的には500ml残して使いきった(4liter弱) 景色にはあまり恵まれなかったが、ダイナミックな縦走、かなり楽しかった。 那岐山〜滝山は眺望の良い稜線らしいので、天気のいい日にまた行ってみたい。

  • もらった絵文字84
    写真26枚
    05:14
    11.2 km
    1176 m

    声ヶ乢〜広戸仙〜滝山縦走

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年5月16日 (土)日帰り

    岡山県津山市の北東に位置しており、 那岐連峰西端にある、広戸仙へ⛰️ 那岐山へは何度も登ったことはあるが、 今回は来月初参加のトレラン大会の 『那岐ピークス2026』の試走も兼ねて🏃 声ヶ乢登山口へは、国道53号線から 日本原交差点を曲がり、 約10分程度で到着🕐 登山口の目の前には、山形仙登山口の 駐車場も兼ねて、5台くらいあり🅿️ 少し手前の峠の茶屋にも同じくらいあり🅿️ ※さらに離れるがウッドパーク声ヶ乢には 広大な🅿️あり 2024年に登山者が🐻に襲われた事件があり、 熊鈴、熊スプレーにて警戒⚠️ 広戸仙までは1時間程で到着🏁 道も分かりやすく、急登もそこそこで、 暑い日だったが木陰の中を進む、 いい登山道だった😃 広戸仙山頂からは滝山への縦走🏃 この間は、丸太の階段が不安定、朽ちている 箇所もあるためトレラン時には注意⚠️ 縦走とはいえ、途中急登もあり、 登りごたえのあるコースだった⛰️ 1時間ちょいで滝山山頂へ到着🏁 山頂からは自衛隊の駐屯地のある日本原の キレイな景色が眼前に広がっていた🤩 滝山山頂からは、有名な滝山神社、 または那岐山への縦走とさらに続くが、 今回はここで折り返し🏃 登山、トレランと両方の人と すれ違いトレーニングにも打ってつけの コースだった💪 最後は定番の津山インター近くの温泉♨️ えびす乃ゆ河辺店へ🚗

  • もらった絵文字33
    写真19枚
    06:41
    11.1 km
    1183 m

    広戸仙・滝山

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年5月6日 (水)日帰り

    広戸仙−那岐山の縦走がなかなか叶わず、広戸仙から滝山へ。昨年那岐山から滝山へ行ったからこれで縦走したことになるかな。 広戸仙から滝山はかなり下って登り返すのがきついと聞いていた。行きはそうでもないなと思っていたが、戻るのはしんどかった。 声ヶたわ登山口からの広戸仙は昨年のふるさとコース(上級者向け。YAMAPでは点線)の事故とクマの可能性のせいか、寂れた感がある。でも踏まないと登山道が維持できない。難しいな。

  • もらった絵文字153
    写真21枚
    06:09
    13.5 km
    1322 m

    広戸仙・滝山・那岐山 綺麗な稜線を目指して

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年4月19日 (日)日帰り

    4月19日(日)今日の天気は曇り☁️ 前日に雨☔で断念した津山インター付近の声ヶ乢(こえがたわ)登山口から広戸山→滝山→那岐山を目指して登山開始。駐車場は登山口の直ぐ横に5台位止めれるし、直ぐ近くにトイレもある。しかし、道幅が狭いので怖い。 広戸山→滝山→那岐山を選んだのはYAMAPでコメントを頂いた事があるリーへーさんの活動記録でとっても稜線が綺麗だったからだか、綺麗な稜線があるのは那岐山周辺なので声ヶ乢(こえがたわ)登山口から広戸山→滝山までのルートは急坂の連続で…。後で考えたら那岐山から登った方がよっぽど良いと思う。 結局、稜線が綺麗なルートまでは行けたものの体力が限界を迎え滝山から少し進んだ辺りで引き返すはめに。 ƪ(˘⌣˘)ʃ標高が1000メートル超えだからか、私がぽっちゃりだからか、なんだか凄く疲れました。 15時から雨予報だったのもありますが、とにかく広戸山→滝山までがめちゃくちゃシンドイ😓 登山されている方は結構いました。みんな痩せてました。 標高が高いからなのか虫🪰はあんまり気になりませんでした♪ 次回は那岐山から登山開始しようと思います。 文章が疲れているから無茶苦茶ですが…。 とにかくお疲れ山でした。 滝山→那岐山間の稜線はめちゃくちゃ綺麗😍ですので是非是非皆さんも登って下さい。 熊🐻の目撃があるので鈴🛎️携行してね。

  • もらった絵文字142
    写真82枚
    08:29
    11.7 km
    1204 m

    広戸仙・滝山

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年4月18日 (土)日帰り

    天気予報では曇のち晴れ 雨は降らないと信じて まだ行ってない中国百名山に⛰️ 行く途中から急に雲行きあやしくなったと思ったら小雨が… 小雨の中 登山口に到着となった 声ヶ乢から第2展望所までは 整備もされており歩きやすい しかし第2展望所からは 急登が続き足の負担がハンパない 広戸仙に着くまで小雨で ガスガスで景色も見えなかった 広戸仙から滝山への道中も ハンパなく急坂で時間がかかる 足場が悪い所も多く疲れる😰 滝山に着いた頃には 天気も良くなり汗をかいた💦 足も限界近くなっていた🤣 滝山の山頂で昼ゴハンを 食べたのだが汗で冷えて 寒くなったたので もっとゆっくりしたかったが 早々に下山する事にした 少し休んだので足も少し回復 しかし直ぐに足の限界が… 広戸仙と滝山の間の急坂は 私の老体にはキツかった... 休む回数も増えるし 休む時間も長くなっていった 予定よりも1時間半もオーバー めちゃくちゃ疲れた😖💦

  • もらった絵文字57
    写真46枚
    06:05
    11.3 km
    1185 m

    声ヶ乢~広戸仙~滝山往復 桜&アセビ&幻のツツジ?

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年4月12日 (日)日帰り

    【那岐三山&山形仙ビュースポット塩手池と声ヶ乢で桜の花見】 本日の山行は声ヶ乢(こえがたわ)を出発点とし、広戸仙(ひろどせん)<写真30~32>を経て滝山<写真36~38>までを往復するコースでした。 天気がよかったこともあり、登山口に向かう途中、塩手池から池越しに本日登る予定の広戸仙や滝山、それぞれの隣に位置する山形仙や那岐山(なぎさん)を見ることにしました。 塩手池は津山藩主によって築造された岡山県で最大の貯水量をもつ周囲約4kmの大きな池です。 期待通りの美観<写真01,04>が見られたばかりか、かなり散っているソメイヨシノや満開の桜、咲き始めの八重桜も見ることができました。 塩手池を出た後、広戸仙の登山口である声ヶ乢に向かいました。 南東に位置するウッドパーク声ヶ乢は桜の名所です。今年は4月6日に満開という情報を事前に確認していましたので、桜はほぼ散っているものと思っていました。 ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)の下(南東)のほうの桜はかなり散っていましたが、声ヶ乢に近づくにつれて満開の桜が増え、ソメイヨシノを中心にヤマザクラやカスミザクラなど、色とりどりの桜が峠一帯を彩っていました。 登山前に想定以上の花見ができ、気分爽快でした。 【声ヶ乢~広戸仙~滝山往復コースでトレーニングと花見】 今回の出発点とした声ヶ乢は標高約520mです。 ここを起点に広戸仙の第1・2・3展望所を経由し、広戸仙(ひろどせん)頂上<写真30~32>に向かい、そこからさらに東方面に延びる尾根を歩き滝山頂上<写真36~38>を最終目的地として、ここから往路と同じ道を折り返すことにしました。 今回、このコースを選んだ目的の一つはGWトレッキングツアーに向けたトレーニングです。 広戸仙は標高1,115m、滝山は標高1,196mと出発点との標高差は600m程しかありませんが、特に広戸仙から滝山までのアップダウンがハードで、活動データでも示されていますように、結局、往路も復路も累計高度差は1,200m近くにもおよびます。 ちなみに、中国地方最高峰の大山(だいせん)の最高点である標高1,709m弥山(みせん)の夏山登山道を往復しても累計高度差は1,000mを切ります。 GWで想定している山は大山よりさらに高い山で累計高度差はまさに1,200m近いコースのため、どうしてもこのタイミングで足腰を強化しておく必要がありました。 登山道はよく整備され丸太と土の階段状が多いです。岩場展望所<写真22~24>への踏み跡以外は道標があります。 ただし、あがけ峠<写真33>から木彫り像<写真34>の少し先辺りまでは階段が崩れかけている箇所が断続的にありました。少し気をつければ大丈夫です。 なお、声ヶ乢(こえがたわ)の登山口やふるさとコースの入口などに表示はありませんが、ふるさとコースは津山市が立ち入り禁止にしたままだそうです。 声ヶ乢(こえがたわ)の駐車場は満車になることがよくあるのですが、9時前には1台だけでした。15時頃には4台程で、登山者ではなく花見客も利用されていたようです。 声ヶ乢登山口を出発して早々に桜やコブシなどの花が次々に目の前に出てきました。これらは植栽の可能性があります。 麓のウッドパーク声ヶ乢からパッチワークのような花に満ちた斜面<写真06,07>が見えており、想像できていましたが、間近に見るとその美しさがさらに際立っていました。 第2展望所<写真14~16>からは、それまでの桜とは一転、アセビロードとなりました。岩場周辺にも多く、アセビ越しに見える岩場や周辺の山々などの景観も楽しめました。 登山口から広戸仙(ひろどせん)頂上<写真30~32>までほどではありませんが、広戸仙から滝山<写真36~38>までの稜線上にもアセビの花がいくつも見られました。 稜線上のほうが若い木が多いようで、つぼみがない低木が目につきました。 それまでにアセビを見過ぎたこともあり、広戸仙以降はアセビ観賞のために立ち止まることもなく、最終目的地の滝山に向かってひたすら歩き続けました。 滝山頂上直下は南斜面に低いアセビの群生地がありました。そのうちにアセビロードとなるでしょう。 元気だったのは復路の途中までです。あがけ峠<写真33>からはだんだん重くなる足を引きずりながら再び広戸仙(ひろどせん)へ。 そこからはいつもペースが上がります。しかし、今回は第1展望所<写真13>を過ぎてから再び桜やコブシに惹かれてペースダウン。最後まで花見コースでした。 【峠の茶屋で幻のツツジなど広戸仙情報交換】 ゴール後、車で少し東にある峠の茶屋に立ち寄りました。土日祝は地元の方々がおられます。中に入るのは9年半ぶりです。 迎えてくださったのはあのときと同じ方だったようです。連れの記憶によれば、当時はもう少し面長だったそうですが目元は変わっていないとのこと。 いつの間にか壁に貼られていた花などの写真がなくなっていると思ったら、ファイルにまとめられていました。 早速、例の花のご報告を。地元の植物学者の方が1本だけ見つけられたというゲンカイツツジです。9年半前にここでお話を伺ってから、いつか見たいとずっと思っていました。 日本の自生地の東限は岡山県津山市の矢筈山(やはずやま)とされています。しかし、この山域はそれよりさらに東なのです。 今回、それらしき花<写真45,46>を写真に撮りました。咲き始めで花の開き具合などが微妙な感じでしたが、花期や葉芽の様子などから可能性はあると思います。 2018年4月1日に矢筈山で撮影した写真を確認してみると、やはり似ているような気がしました。 ゲンカイツツジはコバノミツバツツジよりも色が濃くダイセンミツバツツジくらいです。また、花はより大きく開き、形はシャクナゲに似ています。 ミツバツツジの仲間よりも早咲きで、矢筈山では4月初め頃に見頃を迎えます。標高を考えると、ここではもう少し遅いでしょう。 ミツバツツジの仲間は花が咲く頃には葉が出始めていることが多いのですが、今回見たツツジは葉芽がまだ小さく葉は全く見えませんでした。 ファイルにあった写真は植物学者の方のお話をもとに、おそらくこれだろうと撮られたものでした。 濃いめの色合いと葉が出始めている様子から、連れが「これはダイセンミツバツツジでしょう。葉っぱ出てるし。」と断言😅お前、言い方どないかならんか。 とりあえず、場所はご報告しておきました。連れが予想した候補地のひとつで、やはり1本だけでした。 花情報のご報告はまだ続きます。あまり知られていないカタクリの場所、わずかに確認できたイワカガミの葉、ヤマシャクヤクやヤマシャクナゲは比較的知られている場所がありますが、今回は立ち寄りませんでした。 地元の方からはサラサドウダンやベニドウダンが全滅したと伺いました。昨年、どちらもネットに写真が出ているので、なんとか生き残っているようです。 ツツジは鹿の大好物なので、食べられてしまうそうです。登山道が広くなったのも鹿の食害だとのことでした。 花情報はこのくらいにして、クマ情報を教えていただきました。一昨年、広戸仙(ひろどせん)登山道で男性が襲われてけがをする事件が起きています。 これは推測だそうですが、声ヶ乢(こえがたわ)の登山口から登り始めて比較的早い段階、道がカーブする箇所に木が生えており、ここでお互い木の陰から不意に現れるような状態になったのではないかとのことでした。 昨年は一回足跡が見つかっただけだそうです。おそらく、声ヶ乢の少し北西だろうと思います。一昨年はよく出たそうですが、もうクマの出没は落ち着き、この山域は大丈夫ではないかとのお話でした。 昨年の滑落死亡事故については、警察からも詳しい場所は報告されなかったそうです。 津川ダムのほうからふるさとコースに入る道(入口に立ち入り禁止の表示があるのはずいぶん前に見たことがあります)に入ったのは事実で、ここからは推測ですがふるさとコースのシャクナゲの滝辺りで滑落されたのではないかとのことでした。 ふるさとコースはずいぶん前から要注意コースとして知られており、鎖などは新しくなっているものの、一歩踏み外せば岩盤を転がり落ちるような箇所や迷いやすい箇所があります。 2023年に歩いたときには、最も荒れていた時期に比べるとかなり整備され歩きやすくなっているように感じましたが、要注意なのは間違いありません。 なお、声ヶ乢(こえがたわ)の登山口やふるさとコースの入口などに表示はありませんが、ふるさとコースは津山市が立ち入り禁止にしたままだそうです。 こうして9年半ぶりにいろいろとお話して、やはり1時間近く居座ってしまいました😅今度はいつになるかわかりませんが、またいいご報告がしたいものです。

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