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御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年03月29日(日) 日帰り
この前は、すぐ傍を大きな櫛の歯が抜けていった。 またある時は、泡立てられた液体が目の前まで迫ってきた。 あの櫛の歯に挟まり、プチリという音を残した後にテントウムシへと転生した仲間は柔らかな手のひらの上で可愛がられ、そっと瑞々しい実の成るトマトの葉へ放たれ今日も光を浴びている。 泡立てられた液体に飲まれた後に蝶々へと転生した仲間は今日もひらひらと、菜の花の周りを舞っている。 外の世界はとても、楽しそうだ。 それでも私は、ここにいたい。 このふかふかで柔らかな毛の中にいるのが心地よくて、もう何度目か数えきれない位に停止させたアラームが枕元でまた鳴り出そうとも。 宿主の持つ滑らかなカーヴに沿うように登り稜線に出ると、しばらくは背筋を沿うようにして平らな道が続き、てっぺんまで辿り着いたなら、そこは宿主の愛おしい姿を象った置物がたくさん置かれた空間なのだ。 ネコは昨年も一度訪れており、その時は周辺の山々と共に巡るコースを辿ったので「山頂付近は道が分かりにくかった」趣旨の記述をしてしまいました(https://yamap.com/activities/40885394)が、東海自然歩道経由で登ったら道も分かりやすく、距離も程々なので猫好きな方には是非お勧めしたい山行と思いました。 稜線は気持ち良いけれど、櫛が入れられやすい場所である事も確かではあり、この日サーキット場で繰り広げられていた熱い戦いからは外の世界の厳しさも感じ取られました。 宿主さんは、今日も暖かな部屋でのんびりとお日様を浴びている。 大きな欠伸の後で背筋を伸ばしたら、器には大好きなご飯が盛られ、…そうか。 宿主さんの生活もまた、良さそうに見えるなぁ。
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御在所岳(御在所山)・雨乞岳 (三重, 滋賀)
2026年03月14日(土) 日帰り
塔の丸でのご来光🌄誘っていただいてたものの、仕事も休めず泣く泣くキャンセル🥲 ケスハマソウ、ユキワリイチゲ、アワコバイモも愛でたかった なによりアイゼンで霧氷天国の剣山行きたかった🥲 けれど300座にふさわしい山を見つけ行ってきました 今日も素敵な出会いに感謝✨️
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