
モデルコース
前岳-中岳 往復コース
- 03:45
- 6.0km
- 746m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:45
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 746m
- くだり
- 746m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「前岳-中岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真8枚03:576.3 km738 m
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May2025の中岳…夏季ルート鶴ガ岳直下まで
太平山・馬場目岳(秋田)2025.05.17 (土)日帰りカバー画像:朝の中岳(さつきの麓から) 【まとめ】今日は、昼から雨&午後はブラウブリッツ秋田のホームゲームなので、近くの中岳(秋田市)へ、おNewの靴に合わせて踵の皮膚を鍛えに行ってきました。中岳は約1ヶ月ぶり、あんなにあった雪が消えていてビックリ。時間に余裕があったので、中岳から鶴ガ岳の直下まで、縦走(夏季)ルートの様子を見に行ったら…ブルマンさんとスライド。現状は、一部に小さな雪渓ありで、ドキドキ(要注意)。復路の雪渓では、おNewの靴に、初めてアイゼンを装着し、僅かな残雪を楽しみました。 …新しい靴で、少しずつ距離や時間を延ばしてきましたが、踵に靴擦れ(水ぶくれ)ができなくなったので、踵の皮膚を鍛える目的はこれで終了。 【備忘録】 (1)オーパストップ~中岳~鶴ガ岳直下(夏季の縦走ルート) ・使う予定はなかったが、トレーニングの目的で、8kg程度(スノーシュー、ピッケル、重アイゼン、チェーンスパイク、水1.5リットル、トレッキングポール等)を持参。 ・午前11時までに下山する予定でオーパストップから入山。私の車1台のみ。 ・曇天、中岳あたりはポツポツ。樹林帯の中を進むので風は気にならず、逆に蒸し暑い。 ・前岳頂上を経由しない北側迂回ルートは、現状問題なし。笹や雑草が伸びると足下が見えにくくなるかも。 ・中岳の手前のルート上に、一カ所だけ少しの雪が残っており、路面ドロドロ。 ・中岳の手前の谷(勝手に中庭と呼ぶところ)にクマ(30~40m)を見つけ、熊笛をピーーーーー!!ピーーーーー!!!…笹藪の中をガサガサと逃げていってくれました。この後、熊鈴ジャンジャン亜、時々、熊笛にて進む。 ・中岳の木曽吉山神社 (三吉神社奥社)で、自分、家族及び職員の健康や事故防止等を祈願。 ・中岳の先に足跡あり。こんな天気に歩くとか、もしかして…と思っていたら、ブルマンさんとスライド…(^^)。ブルマンさんから「滑る」との助言を得る。 ・このルートは、ずーっとトラバースするので、とっても気を使う。助言どおりに、数カ所に雪渓があり。 ・11時まで戻るため、鶴ガ岳の直下あたりで引き返すことに。 ・復路は、雪渓等で滑って怪我をしないように、重アイゼンを装着&トレッキングポールも利用。 ・転んで怪我することなく、無事に下山。 (2)ブラウブリッツ秋田ホームゲーム ・またも終了間際のゴールで逆転負け…木曽吉山神社でブラウブリッツ秋田の勝利を祈願しなかった(失念した)ことを反省。
- もらった絵文字19写真19枚04:496.3 km726 m
- もらった絵文字108写真70枚06:166.5 km743 m
太平山(前岳・中岳)、晩秋の景色を楽しむ
太平山・馬場目岳(秋田)2024.11.14 (木)日帰り自宅から近い太平山(前岳、中岳)に登りました。いつもは遠くから眺めるだけでしたけど、ようやく思い立って登ることに。というのは、今回、太平山は初めてなのでした。見晴らしがいまいちなこと、山ヒルが恐ろしいことなどで登る気分にならず、今まで放置していました。 いやー、いい山でした!さわやかな晴天も相まって、この季節とは思えないほど汗をかきました。 晩秋、ヒルは居らず、ブナの落葉が進んでいて景色は思ったよりもよく見えましたし、なにより中岳頂上からの眺望がすばらしい!近くの太平山奥岳のほか、鳥海山、秋田駒ヶ岳、秋田市内の町並み、日本海もよく見えました。景色がよく見えるのは、中岳、女人堂です。 紅葉もまだかなり残っていました。女人堂より標高が高い場所はほぼ落葉が進んでいるものの、二手ノ又登山口(オーパストップ)ー女人堂の区間の紅葉はすばらしく、お昼過ぎには光が射して、いっそう鮮やかさが増しておりました。 <行動メモ> ・二手ノ又登山口までの砂利道:2車線道路から秋田テレシステムへ向かう入り口を入ってすぐに左折、狭い砂利道を走ります(ところどころ舗装されているが、巨大な穴ぼこもあって、運転注意です)。その後、[通行止め]標識がある分岐を右折して登っていくとやがてオーパストップに付きます。左側の駐車スペースは広く、20台くらいはとめられそうでした。 ・二手ノ又登山口ー女人堂・前岳:やや急な登りが続きます。登山道はきれいに整備されていて歩きやすく、危険な場所もないようです。随所に案内指示のない分岐がありますが、多くは合流するようです。この区間の紅葉がたいへんすばらしい状態になっていました。 ・前岳ー中岳:いったん下り、再び登ります。中岳直下の登りは急です。案内指示のない分岐がいくつかありますが、そのうちの1つを左に進んで登ると、[三角井戸]を経由しないルートでした。下山時に三角井戸を経由しました。三角井戸を経由しないルートに方に多くのピンクテープが付けられています。中岳頂上からの見晴らしは見事でした。 機材:OM-5、12-45/4 (初めて行ったので、記録のために写真多めです)
- もらった絵文字18写真10枚05:2712.6 km1105 m