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7.2 km
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03:59
7.2 km
1110 m
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9.2 km
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毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 (静岡, 山梨)
2026年02月07日(土) 日帰り
⛰毛無山 〒418-0109 静岡県富士宮市麓 ◇駐車場:毛無山登山者有料駐車場 30台~停められそうにゃん。 ◇トイレ:無し。キャンプ場のトイレはあるけど使っていいか不明にゃん。 ◇ルート中トイレ:無し ◇概要等: ① 数値データ(にゃんこでも分かる版) 標高:1,964m にゃ 山域:天子山地(てんしさんち)にゃ 登山口標高:約850〜900m にゃ 標高差:約1,050m(けっこう登るにゃ…!) 歩行時間: 登り:3〜4時間 下り:2〜3時間 コース難度:中級にゃ。急登が多いので足にゃか強めの山。 ② 見どころ(にゃんこ案内) 🐱その1:富士山の“ど迫力ビュー” 木が少ない尾根が続くから、 「富士山がドーン!」 と真正面にゃ。 晴れた日は宝永火口までくっきり見えるにゃ。 🐱その2:駿河湾まで見える大パノラマ 山頂からは 駿河湾・伊豆半島・南アルプス が一望にゃ。 にゃんこも思わず「ふぅ…」とため息出る絶景。 🐱その3:草原のような“毛無”の山肌 名前の通り、昔は山肌がハゲて(=草原状で) “毛が無い山” → 毛無山 と呼ばれたにゃ。 今は植生が戻ってきてるけど、 ところどころ昔の面影が残ってるにゃ。 🐱その4:湧水の名所「不動の滝」 登山口近くにある滝で、 水が冷たくて気持ちいいにゃ。 夏は特におすすめ。 ③ 特徴(にゃんこまとめ) 富士山の展望がトップクラスの山にゃ **急登が続く“修行系”**だけど達成感バツグン 山頂は広くてお弁当タイムに最適にゃ 天子山地の主峰で、存在感が大きいにゃ 富士宮市側からのアクセスが良く、人気にゃ ◇附言: 最後に、毛無山の素晴らしさを深田久弥風に表現してこの山行を締めくくるとするにゃん。 富士の西に寄り添うようにして立つ。 その名の素朴さに反して、山はどこか峻厳な気品を帯びている。 かつて山肌に草一本なかったというその姿は、今では樹林に覆われているが、尾根に立てば、風の通り抜ける音に、昔日の荒々しさがふとよみがえる。 富士宮の麓から登りつく道は、初めから容赦がない。 山は登る者に対して、まずその覚悟を試すかのように急坂を差し出す。 しかし、苦しい登りの最中にも、木々の隙間から富士の白い肩がのぞくと、足取りは自然と軽くなる。 富士山を眺めながら登るという贅沢は、天子山地の山々の中でも、この毛無山がもっとも恵まれている。 やがて尾根に出ると、視界は一気に開ける。 富士は真正面に、あまりに大きく、あまりに近い。 その姿は、ただ美しいというだけでは足りない。 山というものが持つ本来の威厳を、静かに、しかし圧倒的に示している。 毛無山は、その威厳を受け止めるためにここに立っているのではないか――そんな錯覚すら覚える。 山頂は広く、南には駿河湾が青く光り、北には南アルプスの白い峰々が連なる。 この山は、富士を仰ぎ、海を見下ろし、遠くの山脈を抱きとめる。 その眺めの豊かさは、決して派手ではないが、長く心に残る静かな余韻を持っている。 毛無山は、名の通り飾り気のない山である。 だが、その素朴さの奥に、山らしい山の風格がある。 登る者は、急登に汗を流し、風に吹かれ、富士を仰ぎ、そして山頂で静かに息をつく。 その一連の時間こそが、この山の真価なのだ。
04:07
7.3 km
1121 m
05:20
8.9 km
1213 m
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 (静岡, 山梨)
2025年12月27日(土) 日帰り
北で雪が降ってるのでなるべく南で影響が出にくいと思われる二百名山を探し山梨百名山でもある毛無山へ。 毛無山有料駐車場へ7時半に着くと4台目。メモにナンバー書いて500円包み投函してスタート。てんくらAだが曇りがちで寒い。 地蔵峠経由で登る。比丘尼の滝を過ぎると右上に石垣が。金山があった頃の物だろう。昨日雪降ったようだがトレース無く今日は誰も登ってない。地蔵峠コースは崩落してるガレ場があると看板にあったがお助けロープがあり大丈夫。ピンテも多く安心。その後崖沿いの狭い所手前でチェンスパ装着。 稜線に上がり地蔵峠を過ぎると小雪が舞って寒く真冬用グローブに交換。毛無山に着くとそこそこな人数の登山者が居たが皆寒そうだった。大見岳まで行き、湯を沸かしうどん。温度計見ると-10℃!寒いわけだ。 あったまったが足先が冷えきってしまった。冬靴にするんだった。 南アルプス展望台も富士山見晴台も全く何も見えなかった。こんなに富士山に近いというのに。 真っ白け無山で登り納めでした。
08:34
7.3 km
1133 m
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 (静岡, 山梨)
2025年07月27日(日) 日帰り
富士山西麓の毛無山の地蔵峠に突き上げる金山沢。 あまり記録のない沢でしたが、地元静岡の方々は登られているらしく、幾つかの記録を参考にして行ってみました。 朝霧高原の大きなイベント会場にも使われるふもとっぱらキャンプ場の脇を通って毛無山登山道駐車場(500円)に車を止めて沢沿いの登山道を進み堰堤の先から適当に入渓。 水と岩がとても綺麗で思わず笑みが溢れました。 適度に登れる滝や直登の厳しそうな滝が現れて楽しく遡行出来るのに加え、登山道が沢に沿っているので安心。 高度を上げていくと青っぽかった岩が段々と赤っぽくなり変化も楽しめ、後半は快適に登れる滑滝も現れコンパクトながら大変良い沢でした。 co.1450あたりで左岸から湧水がありここがこの沢の源頭の様。飲んでみるとキンキンに冷えていて乾いた喉に沁み渡ります。 ふと、見上げてみると水の湧いている箇所の上部のクラックから白い湯気が漂っていました。どうも氷穴の様になっている様です。 しばらくガレだルンゼを進み適当なところから左岸尾根に取り付き登山道へ。山頂直下の下山道を目指します。 普段、ピークハントに拘らないのですが、毛無山山頂は富士山の絶景ポイントなので行ってみましたが、あいにく山頂はガスの中。 普段からの行いですね… 心の目で富士山を眺めて大人しく下山しました。
07:00
8.7 km
1193 m
毛無山・雨ヶ岳・竜ヶ岳 (静岡, 山梨)
2025年06月08日(日) 日帰り
実家に帰ったので古巣をパトロール🚨 地蔵峠回りの毛無山⛰️ こちらは沢沿いを緩やかに登って行くコース。渡渉やロープ場もあり変化があって良きです✨しかし大雨の後は増水するようなのでおすすめしません⚠️ トレーニング登山のつもりだったけど緩いコースをチョイスしてしもーた🤦🏻♀️ なぜ❓心変わりってどうして起きるのでしょう🤔
07:05
10.5 km
1272 m
07:16
7.1 km
1115 m
07:52
9.1 km
1209 m
07:52
8.8 km
1201 m