モデルコース
藍本駅-虚空蔵山登山口-虚空蔵山 往復コース
- 02:56
- 6.0km
- 435m
虚空蔵山は兵庫県三田市に位置し、標高596mの山です。この山は、聖徳太子が虚空蔵菩薩を祀ったとされる虚空蔵堂があることから名付けられました。登山口までの道のりは、のどかな田園風景が広がり、心地よい散策を楽しむことができます。 登山は藍本駅からスタートし、登山口までは約2kmの舗装道路を歩く必要があります。登山道は整備されており、特に虚空蔵堂までは比較的緩やかな傾斜が続き、初心者でも安心して登れるコースです。しかし、虚空蔵堂を過ぎると急登が始まり、体力が試される場面が増えます。登山者たちの体験談からは、急登の連続に息切れしながらも、山頂手前の岩場「丹波岩」からの絶景に感動する様子が伺えます。この岩場からは、六甲山や淡路島まで見渡せる素晴らしい眺望が広がり、登山の達成感を一層高めてくれます。 山頂にはベンチとテーブルがあり、休憩に最適です。ここでのランチタイムは、登山の疲れを癒すひとときとなるでしょう。周囲の景色を楽しみながら、静かな時間を過ごすことができます。 季節ごとの魅力もあり、春には桜が美しく、秋には紅葉が楽しめます。ただし、夏は暑さが厳しく、熱中症に注意が必要です。登山者の中には、暑さに苦しみながらも、山の魅力に惹かれて訪れる方も多いようです。 また、登山後には近くの温泉やグルメスポットも楽しめるため、登山と合わせて充実した一日を過ごすことができます。特に、丹波の枝豆や卵かけご飯など、地元の美味しい食材を味わうのもおすすめです。 虚空蔵山は、初心者から中級者まで楽しめるコースであり、家族連れや友人同士での登山にも適しています。自然の中での静けさや開放感を感じながら、心温まる登山体験をぜひ味わってみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:56
- 距離
- 6.0km
- のぼり
- 435m
- くだり
- 435m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「藍本駅-虚空蔵山登山口-虚空蔵山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字6写真15枚05:486.9 km451 m
- もらった絵文字36写真26枚03:406.2 km421 m
- もらった絵文字95写真20枚02:456.2 km434 m
- もらった絵文字37写真11枚02:546.0 km426 m
虚空蔵山
虚空蔵山・八王子山・和田寺山(兵庫)2025.11.23 (日)日帰り登ってみたかった虚空蔵山。虚空蔵菩薩さまが祀られている、虚空蔵堂があるからこの名前なんですかね? 兵庫県の方に行くことになったので登ってきました👍️ 藍本駅には線路の両側に駐車場があり、東側は500円、西側は300円です。300円の方は現金不可。 駅は、階段登って行き来自由で、トイレは山に近い西側にありました😄 登り口まで車道を少々歩きます。真っ直ぐの道は遠いー😂 「虚空蔵山登山道」の標識が各所にあるので迷いません😄 静かにだんだんと登り始め、虚空蔵堂を過ぎると急坂になり汗をかきかき石、岩の道を登っていくと展望のある岩、丹波岩に出ます😃 ここが非常に見晴らしよく、ヤッター😄 兵庫も奈良と同様、山また山やなあと思いました。 六甲山やかすかに淡路島も見えました☺️ 下り途中、19人の団体さんとすれ違いました。そういうのにも選ばれる山なんですね☺️駅から登れるからでしょうか🤔北の草野駅への縦走もできるみたいだし🙆 ピストンで藍本駅まで戻りました。 暑かったー😂 今日も楽しい山でした😄登れることに感謝です☺️ 最後まで読んでくださりありがとうございました🙇
- もらった絵文字19写真50枚03:156.3 km437 m
- もらった絵文字14写真19枚03:156.3 km432 m
- もらった絵文字3写真2枚03:206.6 km532 m
- もらった絵文字21写真9枚07:246.2 km442 m
- もらった絵文字18写真7枚02:046.2 km421 m
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【へっぽこ登山】虚空蔵山✨JR 藍本駅〜虚空蔵堂〜丹波岩〜山頂😀
虚空蔵山・八王子山・和田寺山(兵庫)2025.09.27 (土)日帰り兵庫県の丹波篠山市と三田市にそびえる「虚空蔵山(こくぞうさん)」に登ります。 山名は飛鳥時代に聖徳太子が、この山に虚空蔵菩薩像をお祀りしたことに由来します。 しかし虚空蔵菩薩をお祀りしたお堂は、戦火によって焼かれてしまったりと多難なお寺さんだったようです。 現在は少し痛んではいますが立派な虚空蔵堂が残っており、その歴史を感じながら参拝して山に登ることが出来ます。 さて、私たちはJR藍本駅からスタートしました。 距離と標高差だけを見てると、比較的楽に登れそうに感じます。 登山口について少し荒れた参道を歩き、美しい虚空蔵堂にお参りします。 山頂まで残り距離1.0km。 近いなぁ、ちょっと物足りないかも・・なんて思ってしまいました。 ところが、標高グラフを見ると尖った形をしています。 登っても登っても距離が縮まらないぞ。 山は水平距離だけじゃなく、標高差も意識しないとダメですね。 急登をようやく登りきった時には、息切れMAXの状態でした。 山頂手前にある、丹波岩から見る絶景。 岩の形が特徴的で板状の岩が重なっています。 「節理(せつり)」と呼ばれる岩の割れ目らしいのですが、ここの岩は「板状節理」というようです。 山は人間の歴史だけじゃなく、地球の歴史も感じることが出来るんですね。 この日、ガイドブックを片手に登られてこられた女性の方とお話しして「昔から虚空蔵山に登ってみたいと思っていて、今日やっと来れました」とおっしゃっていました。 憧れの山に登る時、とても幸せな気持ちになります。 なんか私たちも幸せな気持ちになりましたよ。 そして登山初心者とおっしゃる、ソロの女性の方ともお話ししました。 その方は縦走されて草野駅まで歩かれたそうです。 帰りに駐車場でお会いしたのですが、蜘蛛の巣クルクルしながら歩かれたとのこと。 みなさん、たくましく山歩き楽しまれてますね٩( ᐛ )و