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8.6 km
615 m
モデルコース
03:35
8.2km
608m
608m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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05:51
8.6 km
615 m
05:52
8.9 km
618 m
高松山・大野山 (神奈川)
2026年07月19日(日) 日帰り
本日は、天候が悪そうな谷川岳から大野山へと予定を変更しました。 夏の暑さに体を慣らそうと挑んだ大野山でしたが、カンカン照りの登りは想像以上の厳しさ。驚くほど体力を削られ、小まめに水分を補給し、日陰で休み休み進むものの、終始暑さとの戦いでした。 「もう駄目かもしれない」と思いつつ、山友さんと声を掛け合い、励まし合いながら一歩一歩登ります。そんな過酷な状況でも、普段トレランをされている山友さんは飄々と登られていて、そのタフさには本当に驚かされました。 限界まで体力を削られながら、ようやくお休み場所として考えていたお目当ての東屋に到着。心臓がバクバクと波打ち、しばらく心拍数が戻らないほどの疲労困憊状態でした。しかし、持ってきていた冷やした林檎を皆で食べ、20分ほどゆっくり休むと、ようやく心拍数も落ち着いてきました。 そこからは「ゆっくり行こう」と声を掛け合い、再び歩き出すと、目の前に広々とした山頂が広がりました。頂上は少し風が吹き、タイミングよく雲が出てくれたおかげで、とても心地よい空間に。山頂で作って食べたランチは格別でした。 下山時も相変わらずのカンカン照りだったため、日傘をさして駅へと向かいました。駅に到着し、山友さんと「私たち、本当に頑張ったよね!」とお互いを称え合いました。暑さとの戦いで大変な一日でしたが、その分、大きな達成感に満たされた素晴らしい山行になりました。
03:55
8.5 km
610 m
高松山・大野山 (神奈川)
2026年07月19日(日) 日帰り
山に行ってきました。 今日は珍しくソロじゃありません。 YAMAP で知り合った山友さんとご一緒します。 お互いフォローしたきっかけすら分からないけど いつからか日記を楽しみにしている山友さんのお一人。 素敵な日記で純粋にお山が好きなことが良く伝わってきます。 そして凄いスピードで長距離、標高差を歩かれています。 それなのにめちゃくちゃ元気で蛭トンも歩けちゃうという。 写真もとてもお上手で本当にその場で見たような気持ちになります。 チャームポイントは山頂で片手足を上げる可愛いお決まりポーズ。 たまにHIKAKINポーズも。 毎回楽しみにスタンプやコメントを送っています。 そんな折、お山にご一緒出来ることになり お山など詳細を決めていましたが 直前に私が手首を骨折してしまい中止になってしまいました。 転んだ瞬間、あー😩やっちゃったー 行けなくなっちゃったーって思ってました。 ドタキャンしちゃったからもう誘って貰えないかもしれない。 そんな事を踏まえての今回の山行 念願叶いました。 お天気も曇り時々晴れで良さそう。 お山は私の未踏を調べて下さり大野山に行く事になりました。 なんと山友さんは11歳の男の子 りんくんです。 りんパパとりんママがご一緒して下さいます。 私の中では日記でよく知っているお3方。 楽しみでなりません。 そしてご一緒する時はやりたい事が。 山頂で一緒にお決まりのポーズで写真を撮りたい。 お山にご一緒するのは初めてですが 実は一度お会いしているので もうすっかり打ち解けています。 (私の雨女パワー炸裂で予定が中止になりました) 楽しみましょう。 御殿場線の谷峨駅から大野山にピストンします。 暫くは舗装路を歩きますが 田んぼの横を通ります。 田舎育ちの私には懐かしい風景 稲もすくすくと育っています。 と思ったら次は畑。 かぼちゃに唐辛子に茄子に,,,よく分からないけど たくさん。 緑色のイガグリも大きく育っています。 実は今日は蛭にビビっていました。 初めて餌食になっちゃうかもしれない。 長いズボンを履いた方が良いのかもしれないけど 今日は譲れない。 トップスはオレンジのTシャツ ボトムスはブルーの短パン って決めてる。 それは最近のりんくんのファッションコーデ。 こっそりおそろコーデしようと思って。 バッチリでした🤭 蛭対策として タイツの下にストッキングの靴下を履いて ディート含有の虫除けスプレーを大噴射。 途中の東屋に塩水とお塩が置いてあって りんパパがみんなの靴にシュッシュしてくれました。 居たー。いっぱい居る。 ウニョウニョ。 りんママの靴に登ってきます。 りんくんが蛭を振り落とし果敢にりんママを守る。 男らしい。 そしてすかさずりんババがお塩を盛って退治します。 りんママと私は早々に退散。 りんくんとりんパパが1匹ずつお塩で退治。 ありがとうございました。 これで少し丹沢の平和が守られました。 コースはアスファルトになったりススキの道になったり飽きずに登れるしそんなにキツくないです。 でも途中からカンカン照りになってきます。 それでも木陰はそよ風が気持ち良い。 ちょくちょくお水を補給して熱中症対策します。 やったー、山頂到着。 念願のポーズでお写真を撮ってもらいました。 嬉しい。 そして今日はふるさと納税第2弾 すももを持ってきました。ちょっとずつお裾分け。 丹沢のお山を眺めながら一休みします。 本当は富士山ドーンらしい。 うーん、残念。 りんパパが御殿場線の電車を調べると 本数がめちゃくちゃ少ない。 ちょっと急いで下りないといけないけど その電車を逃したら1時間以上待つ羽目になる。 それは嫌だよねーということで ダッシュで下ります。 写真も撮らずひたすら下る下る。 まぁピストンだしね。 いつ蛭が出ても良いように さっき貰ったお塩を片手にスタンバイ。 アスファルトの道に降りた所で Google Mapsで時間を調べます。 大変。 更にペースを早めて6分縮めないといけない。 りんパパはベースメーカー。 そんなに急いでいるようには見えないけど みんなの様子を見て何気にペースを調整しています。 そんなりんパパに必死でついていく私、りんくん、りんママ。 りんママはムードメーカー。 色々楽しくお話ししてくれたり、気配りも抜群。 2ヶ月ぶりの登山だそう。しかもこの暑さ。 りんママを気遣ってあげたいけど私に余裕がなさすぎる。 りんくんがりんママの先を歩いてペースを作ったり 後ろに着いて応援したりしています。 時々私の所までダッシュして話掛けてくれたり。 11歳にしてなんて出来た少年なんだ。 本当の本当、ギリギリセーフで駅に着き 無事に電車に乗れました。 1人の時も最後は良く走ってるけど 今日も良くダッシュしました。 最後ベースが200%以上!ペースは真っ赤。 いつもと同じでした。笑 みんなでラーメンを食べて 電車でうたた寝しながら帰宅しました。 ソロ山行も楽しいけど やっぱり山友さんと一緒だと 楽しさが何倍にもなるし 景色が何倍も美しく見えますね。 今回はご一緒出来て本当に幸せでした。 ありがとうございました。 そんな日に300座到達とはタイミングが良い。 これから先も宜しくお願いします。 またお山行こうね。 今日も楽しかったです。
03:54
8.7 km
611 m
高松山・大野山 (神奈川)
2026年07月19日(日) 日帰り
活動メンバー:千秋さん、りん、ママ、パパ 今日は山友の千秋さんと大野山へ行ってきました❗️ 去年11月に計画していたのですが、登山中に骨折されてしばらく山行が出来なくなってしまい延期となっていました。先月にも計画していましたが、大雨でまたまた延期に。やっと晴れて、楽しみにしていた山行が実現しました。ママの体力に合わせて、大野山です。 7:30頃からのスタートでしたが、既に気温が高く蒸し暑い。日陰に入ると少し涼しいですが、また日向に出ると蒸し暑いの繰り返しです。 登山道には当たり前のようにアレがいました、ヤマビル。しかも結構な数、、、でも今日はいつもの僕とパパではありません。山友さんを守るため大量の塩を持って来ています✨️見つけ次第塩をかけていき、30匹くらいは退治したでしょうか。千秋さんもヤマビル発見に協力してもらいました。登山中にサンダルの方がいて、 パパがヤマビル注意していましたが、噛まれずに済んだでしょうか。 晴れてはいたのですが、夏らしく雲が多く残念ながら富士山は顔を出しませんでしたが、海を見渡すことができて良かったです。 今度は涼しくなったらまたご一緒に山行に行きたいです。 今日も楽しい山行でした😆
04:10
10.8 km
690 m
04:36
8.9 km
617 m
04:49
8.8 km
617 m
03:34
8.7 km
611 m
04:10
8.9 km
612 m
三国山・大洞山・不老山 (静岡, 神奈川, 山梨)
2026年05月30日(土) 日帰り
どーんと富士山見れて大満足! 朝の雲ひとつない富士山も良かったし、だんだん雲が増えて少し隠れた富士山も素敵だった。 コースは谷峨駅からの往復にした。 山北駅方面へ下ることも検討したが、長い舗装路歩きが嫌だったので。 富士山が見えるスポットがたびたびあって良い。 丸太階段が続くので、段差が大変。翌日はふくらはぎ、太もも、お尻、まんべんなく筋肉痛だった。 危険箇所なく、眺めも良く、コース中にトイレもあるし、駅から歩けるしで人気なのがわかる。 土曜で、昼に近づくにつれ団体様も増えたが、7時半スタートなら快適に登れた。 山頂に近づくにつれ日向エリアが増えていくし、日差しも強くなり、ジリジリと暑かった。 でも我慢できないほどではない感じ。真夏はもっと暑く、もっと湿度高い。 開けるにつれ風も出てきたのでよかった。 山頂は風が強めに吹き抜けて気持ちよかった! 草原が風でなびくの良い。全方向にビューあり開放感がすばらしい。 大きなレジャーシート持っていけばよかったな。 牧場の牛を遠くから眺めてから、下山した。 ヤマビルは見かけずセーフ。 クマバチは多かったが、近過ぎなければ大丈夫になってきた。心を無に保つ努力は必要。 [谷峨駅のトイレ] ・改札内にある(うっかり改札を出ても無人改札なのでまた入ることができる) ・男女別、和式、水洗、紙あり、鏡あり、清掃されててきれい ・女性用はひとつしかないので人が多いと並びそう [ウォーターパックの水を凍らせてみる実験] ・モンベルの1Lのウォーターパックに専用の保冷カバーを装着 ・前回は1000ml中400mlを凍らせてみたら補給しようとする頃にはもう全部溶けていた ・今回は1000mlを全部凍らせてみた ・山頂前の休憩スポットで3分の1ぐらい溶けてたのでそれをすべて500mlソフトフラスクへ移した ・下山してもまたその半分ぐらいしか溶けてなくて、飲みたくても飲めない、となった。全部氷にすると溶けにくいとは聞いていたがこれでは困る。次は700mlぐらい凍らせてみよう ・冷たい水、ソフトフラスクに移したては冷たいがすぐ温まる問題 ☀️天気とウェア [天気] 晴れ、20〜28℃、風は山頂付近あり、 ・8時台(山に入った頃)20℃ 61%、 ・10時半(山頂)25℃ 36% ・12時半(駅のホーム日向)28℃ 30% (天気予報:晴れ、最高気温26℃) [ウェア] ・半袖シャツ+アームカバー ・ロングパンツ(薄手) ・登りは20℃で風もほぼなかったので暑かった。前半は樹林帯で想像よりは日陰があったので助かった ・下山後の舗装路歩きでは日傘あると快適 ・アームカバーを、片方ファイントラック(今年購入 3,740円)、片方ユニクロ(昨年購入 990円)にしてみた。両方ライトグレー。涼しさ同じぐらいだった。体感の風抜けに差は感じなかったしどちらもさらっとドライでよかった。どちらもズリ落ちなく、締め付けなく、快適。UVカット効果も今回のみでは差は感じられず。直射日光のジリジリ感を防いでくれる感は、ファイントラックの方が上な気がした。酸化チタン様。しかしすごく差を感じるというものではなかった。私のセンシティビティの低さかも。ウォッチウィンドウがあることとメーカーの信頼感からもファイントラックが私的には勝利となった。
04:01
8.7 km
630 m