02:22
9.2 km
553 m
04:27
9.0km
632m
839m
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02:22
9.2 km
553 m
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9.7 km
621 m
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9.5 km
662 m
浅間嶺・松生山 (東京, 山梨)
2026年03月20日(金) 日帰り
山仲間と西多摩郡檜原村浅間嶺(小岩浅間)・払沢の滝山行 浅間嶺 (せんげんれい )は東京都西多摩郡檜原村にある標高903mの山。江戸時代は木炭や米や塩などの生活日用品を運んだ古道、甲州中道にある。山名は富士浅間神社があることからとされている。 3月3連休の初日に、曇天の中で浅間嶺尾根を歩きました。人里(へんぼり)バス停から集落内の急坂を登り、集落終端まででかなりの高度を上げました。その後も杉林の急登が続き、人里峠までは休みどころの少ない登りでした。峠以降は傾斜が緩み、歩きやすい尾根道、この日は曇りで富士山の展望は得られませんでした。展望所を過ぎた先の伐採地では、斜面を横断する細い道となり、ネット柵のない箇所では滑落リスク⚠️が高く、特に慎重に通行しました。峠の茶屋跡から時坂峠へは根の多い下り、さらに沢沿い道を経て、トイレの横、やまびこの店前を通り、日本滝百選の一つ払沢の滝へ。高度差60m、4段、最下段は落差23.3m。岩場でハナネコノメを見つけることができました。全体として変化に富んでいて、一部に危険箇所⚠️を含むコースでした。 末尾の画像は3/20の心拍数データです。 10:47に最大心拍数141、人里峠直前標高839m地点 YAMAPの新機能を利用して心拍数と標高データを表示しています。 登山時は Android スマホとファーウエイBand9スマートウォッチ 活動日記の閲覧は Band9スマートウォッチとペアリングしたiPad 払沢(ほっさわ)の滝 https://www.vill.hinohara.tokyo.jp/0000000023.html 概略標高です。 JR武蔵五日市駅 標高185m 人里バス停 標高486m 人里峠 標高843m 浅間嶺 標高903m 時坂峠 標高531m 払沢の滝 標高326m 払沢の滝入口バス停 標高279m ルートは JR武蔵五日市駅(8:31着)〜(西東京バス9:00発)〜人里(へんぼり)バス停〜人里登山口〜人里峠〜浅間嶺(小岩浅間)〜浅間嶺展望台〜峠の茶屋〜時坂峠〜払沢トイレ〜払沢の滝〜払沢の滝入口バス停〜(西東京バス14:28発)〜JR武蔵五日市駅(15:02拝島行き) 浅間嶺から生藤山、陣馬山までの直接距離は10km前後ですが、東京都の僻地檜原村の登山口までのアクセスに3時間以上かかりました。
04:51
7.8 km
514 m
03:43
9.7 km
668 m
浅間嶺・松生山 (東京, 山梨)
2026年02月22日(日) 日帰り
電車やバスで行ける山を探していたら、ステキな活動日記を見つけ、早速行って来ました🙂皆様ありがとう🙏 人里(へんぼり)と読めずに(ひとさと)だと思ってました😅バス停を降りて、登山口と逆に歩いてしまい、振り返ると誰も居ない😳慌ててヤマップスタート🙀😂 梅の花、残雪、富士山🗻、福寿草🌼、滝、ソフトクリーム🍦尾根からの景色は最高🫡 奥多摩良いですね☺️ 行き: 武蔵五日市→人里(⚠️数馬行き) 帰り: 払沢の滝入口→武蔵五日市
04:29
10.2 km
681 m
浅間嶺・松生山 (東京, 山梨)
2026年02月22日(日) 日帰り
浅間嶺を歩くことにした。浅間尾根登山口バス停からのルートは12kmと長いので、今回は、人里(へんぼり)バス停から人里峠、浅間嶺を登り、払沢の滝へのルートを取った。 武蔵五日市駅からは1時間に一本程度の西東京バスが出ており、9:00発の数馬行きに乗った。バスは満員だったが、臨時バスは運行されていない模様。9:40頃に人里峠バス停で降りる。降りたのは4名程度。 民家の生活道路を通り登山道に入る。ところどころで眺望が楽しめる。登り切った先が人里峠、右に折れると、なだらかな登りになる。この時期は葉っぱも落ちて見晴らしがいい。このあたりから日陰では雪が残っていて、日向ではぬかるんでいたりと、ちょっと歩きづらい。幸い雪の表面は氷状に凍ってはいなかったが、左側が大規模伐採で落ちているので滑りやすく道幅も狭いところが多いので、チェーンスパイクがあったほうがいいかも。 しばらく行くと小岩浅間のプレートのある浅間嶺で、さらに行くと浅間尾根園地という広場+トイレがある。テーブルは無いがベンチはあり東屋もある。ここでおにぎりを食べて休憩。さらに先に住むと浅間嶺展望台にでる。この浅間尾根随一のビュースポットで雪を被った富士山がきれい。ここでは20人くらいのグループと遭遇。テーブルもあり、休憩には最適。 ここからは下りになる。ぬかるんでいるところが増え滑りやすい。大規模な伐採地を横切りながら下っていくが、三頭山や御前山がよく見える。 途中から沢沿いの道に変わり、ごつごつした岩や石の道に変わる。沢は苔むした岩々が落ち着いた雰囲気を醸し出している。この下りではあまりハイカーにはあわず、静かな歩きだった。 古民家を過ぎると車道にでるが、時坂峠への入り口を通り過ぎてしまった。入口らしきものはあったのだが、通行止めに見えたのと、残りはずっと車道歩きだろうと思っていて、だいぶ進んでからYamapの道外れのアラームで気づいた。途中また登山道に入ったり集落を通り抜けると払沢の滝の駐車場に到着。 払沢の滝へは15分程度の登り、払沢の滝は日本の滝100選に選ばれただけあり、なんというか、きれいだし、格好がいい。滝もいいが滝つぼから流れ出る水がすごくきれいだ。
03:19
9.8 km
587 m
浅間嶺・松生山 (東京, 山梨)
2026年02月22日(日) 日帰り
フクジュソウが満開と聞き、また今年見ることができなかった払沢の滝の氷瀑、来年を楽しみに予行練習にいってきました。人里バス停から急登、人里峠から先の浅間嶺は残雪ありと楽しいコースでした。
04:46
8.5 km
583 m
04:31
9.8 km
654 m
浅間嶺・松生山 (東京, 山梨)
2026年02月14日(土) 日帰り
何度も歩いているお気に入りのコース、浅間嶺へ行ってきました。 いつも通り、人里バス停からスタートしました。歩き出してすぐ、やわらかな日差しが降り注ぎ、まるで春のような陽気です。道端にはフキノトウが顔を出し、季節が確実に進んでいることを感じさせてくれました。 登山道はよく整備されており、序盤は緩やかな登りが続きます。杉林の中は空気がひんやりとしていて心地よく、足取りも自然と軽くなります。ただし、日陰には先週降った雪がまだ残っている場所もありました。踏み固められてやや凍結気味の箇所もあり、滑らないよう足元を確認しながら慎重に進みました。 尾根に近づくにつれて日当たりが良くなり、路面も乾いた土の感触に変わります。冬枯れの木々の向こうに空が広がり、開放感が増していきます。のんびりと歩くこと1時間ちょっとで、浅間嶺展望所に到着しました。 展望所からは富士山が姿を見せてくれていました。やや霞みがありながらも、その端正なシルエットはやはり目を引きます。ベンチに腰を下ろし、景色を眺めながら昼食をとりました。風も穏やかで、日差しが暖かく、つい長居したくなる心地よさでした。 休憩後は払沢の滝方面へ下山します。下りは一部ぬかるんだ箇所や落ち葉で滑りやすい場所もありましたが、概ね歩きやすい道です。 約1時間半で払沢の滝に到着しました。滝そのものは凍っていませんでしたが、滝壺には氷が張っており、冬の名残を感じさせます。岩肌を流れ落ちる水と、静かに凍る水面の対比が印象的でした。 ゴール地点では、お楽しみのお豆腐屋さんへ立ち寄りました。揚げたての豆腐ドーナツと豆乳をいただき、歩いた体に優しい甘さと温もりが染み渡ります。山歩きの締めくくりにぴったりのひとときでした。 春の気配と残雪が同居する、少し不思議で心地よい一日となりました。
04:02
9.2 km
612 m
浅間嶺・松生山 (東京, 山梨)
2026年02月01日(日) 日帰り
今日の目的は、払沢の滝の氷瀑と浅間尾根から 奥多摩三山を眺める事 武蔵五日市駅からバスに乗車し、人里バス停で下車 人里と書いてへんぼりと読みます😲 浅間嶺展望スポットからは、綺麗な富士山が 見えて最高🗻 富士山を眺めながら、おにぎりを食べて少し 休憩しました 浅間尾根からは、御前山と大岳山が思っていたより大きく見えて、これまた最高☺️ 遠くには、雲取山、鷹ノ巣山なども見えました 最後に払沢の滝の氷瀑へ❄️ 今日の結氷率は65% 朝イチならもっと凍っていたのかも でも、素晴らしい氷瀑が見れました