
モデルコース
黒岳-すずらん峠-破風山-新道峠 縦走コース
- 03:29
- 6.8km
- 578m
黒岳(御坂黒岳)と破風山は、富士山を間近に望む絶景スポットとして知られています。登山口はすずらん群生地からアクセスが可能で、整備された登山道を進むと、約1時間半で黒岳の山頂に到達します。山頂は樹林に囲まれていますが、少し下ったところにある展望ポイントからは、河口湖と富士山の美しいコラボレーションを楽しむことができます。 登山者たちの体験談によると、特にFUJIYAMAツインテラスからの眺望は圧巻で、富士山が目の前にドーンとそびえ立つ様子は感動的です。多くの登山者が「絶景独り占め」と表現するほど、静かな環境で富士山を堪能できるのが魅力です。また、ツインテラスは貸切状態になることも多く、特に平日や冬季には人が少なく、静けさを楽しむことができます。 コースは初心者から健脚者まで楽しめるレベルで、特にリハビリ登山や家族連れにも適しています。ただし、急勾配の部分もあり、体力に自信のない方は注意が必要です。冬季は雪が残るため、アイゼンやチェンスパの装着が推奨されます。特に雪が深い場所ではラッセルが必要になることもあるため、事前の準備が重要です。 季節ごとの魅力もあり、春にはすずらんの花が咲き誇り、夏は緑が生い茂り、秋には紅葉が楽しめます。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に、下山後に訪れることができる「沢妻亭」では、きのこの天ぷらやほうとうが人気で、登山の疲れを癒してくれるでしょう。 アクセスも良好で、駐車場はすずらん群生地にあり、冬季は路駐に注意が必要です。全体的に整備が行き届いており、安心して登山を楽しむことができます。静かな山行を求める方や、絶景を楽しみたい方には特におすすめのコースです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:29
- 距離
- 6.8km
- のぼり
- 578m
- くだり
- 584m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「黒岳-すずらん峠-破風山-新道峠 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字58写真25枚03:547.6 km556 m
新道峠・御坂黒岳
釈迦ヶ岳・大栃山(山梨)2026年10月31日 (土)日帰り初冠雪した富士山を眺めに、ツインテラスから御坂黒岳を歩いてきました。 ご来光の時間に合わせ、まだ星が瞬く暗闇の中、ヘッドランプの明かりを頼りに出発しました。 駐車場からツインテラスまでは車道を歩きます。最後の階段を登り切り、セカンドテラスに到着。目に飛び込んできたのは、雪化粧した富士山と河口湖畔の夜景です。まるで宝石を散りばめたかのような灯りは、日の出の時間が近づくにつれて、朝の光の中へと美しく溶けていきました。まさに一期一会の風景でした。 ファーストテラスに移動すると、既に何組ものカメラマンの姿が。朝食を取りながら、その時を待ちわびます。迎えた日の出の瞬間はまさに息をのむ美しさでした。朝日に照らされ凛とした姿で佇む初冠雪の富士山と、静かに輝く河口湖。この素晴らしい絶景に出会えただけでも、早起きした甲斐がありました。 無事に下山した後は、芦川にて山梨の郷土料理ほうとうと、幻のキノコと言われる香茸(コウタケ)の炊き込みご飯をいただきました。一口ごとに広がる香茸の芳醇な香りに、秋の深まりを五感で実感しました。 最後は河口湖に移動し、天然かき氷のお店・信水堂さんへ。驚くほど口どけがなめらかなかき氷に、一緒に行った娘も大喜びでした。 河口湖畔は夜景も素晴らしいことに気づいたので、また季節を変えて訪れたいと思います。
- もらった絵文字7写真9枚03:156.9 km560 m
20261029_Trip No.1: 黒岳(御坂黒岳)・破風山
節刀ヶ岳・破風山・足和田山(山梨)2026年10月29日 (木)日帰り独り言スタイルで書いてます⏬️ 6〜8年ぶりのハイキング。最後に登った山は確か燕岳だった。。。はず🤔 9:00過ぎに登山者用駐車場へ到着。他者の活動メモでは平日でも同時間帯には満車に近い、と記載されていたりするので、ダメかなーと思ったらガラガラだった。入り口すぐのエリアには1車だったが、興味本位で奥の駐車場へ行ったが誰もいない。 ラッキー!と思いつつ、「🐻熊注意!🐻」の看板がいくつもあり、ガラガラだったこともあり少し不安になったが、せっかくだから超孤独登山を楽しもうと思い、すずらん群生地バス乗り場へレッツゴー。 今回のコースはこちら: すずらん群生地→釈迦ヶ岳登山口→黒岳登山口→黒岳山頂→すずらん峠→破風山山頂→新道峠→すずらん群生地 行きの道がなかなか急斜面でしんどかった。しかも熊を警戒しながらだったから心理的にもしんどかった。ただ、着いた頃は晴れで富士山付近に雲はなかった。よし、これならイケる、と考えながら登頂することが楽しみで仕方がなかった。 1時間半くらいが経ったところで黒岳山頂に到着。膝が悲鳴をあげていた。そりゃそうだわ、数年ぶりなんだもの。ただ周りはサイレントヒルか、ってなくらい霧だらけ。あー絶望的だわ。。。 そこから黒岳の展望台に移動。河口湖×富士山の絶景に報われるかと思いきや濃霧で視界ゼロ。 このタイミングで絶景を諦めて無事下山することに切り替えたが、やっぱり気になる。 通り過ぎたすずらん峠も同じ状況。破風山も同様。最後のツインテラスも残念。 無事下山して、バス乗り場エリアの売店でコーンドッグ(アメリカドッグ)を食べていたタイミングで雲霧共に消えるという。。。ダメだ、全然ついてない😂 木ノ葉は紅くなり始めていたので、これから行く人は紅葉×河口湖×富士山のコラボが見れるかも!羨ましい🥹
- もらった絵文字38写真20枚04:097.9 km609 m
すずらん群生地から晩秋の御坂黒岳周回
節刀ヶ岳・破風山・足和田山(山梨)2026年10月29日 (木)日帰り晩秋の御坂黒岳へ。今朝は冷え込み、河口湖で3.8℃だったとのこと。風はなかったので、歩くにはちょうど良い位でした。 山頂付近の紅葉はもう終わりかけていましたが、落葉樹の林は明るく、木の間越しに釈迦ケ岳ほかの山々も望め、落ち葉を踏みしめて静かな山歩きを楽しめました。 最近、新しい道標が完備されて、車道から登山道への入口など、とても分かりやすくなり、助かりました。 朝、河口湖畔からは見えた富士山、残念ながら黒岳の展望スポットでは雲の中に隠れてしまい、ツインテラスからも、時折河口湖が見えれば良い方。でも、下山したら晴れてきて、午後は富士山頂まで全部見えた時もありました。 山中では、お一人逆周りで黒岳登って釈迦ヶ岳に向かう方とすれ違ったのみ。ツインテラスから下では、20人位の方々とお会いしました。
- もらった絵文字56写真40枚04:527.7 km611 m
紅葉と黄葉と落ち葉と。(御坂)黒岳・破風山
節刀ヶ岳・破風山・足和田山(山梨)2026年10月28日 (水)日帰り好天予報、先輩山友に急遽連絡 三百名山の黒岳へ 大菩薩連嶺の黒岳の方が高いのに こちらが山梨百名山o(^_-)O 木々の間から覗く山々 黄色や赤の葉っぱの中の心地よい山行 今日も楽しいイチニチでした
- もらった絵文字12写真56枚03:257.4 km596 m
- もらった絵文字107写真23枚04:148.3 km604 m
ツインテラス〽️黒岳(御坂黒岳)
節刀ヶ岳・破風山・足和田山(山梨)2026年10月18日 (日)日帰り久しぶりに地元の山へ登りました 遠征、多かったな〜 昨日に続き、今日も快晴😊 大きな富士山と河口湖、遠くの山中湖まで見ることが出来ました〽️ お昼はお米を炊く練習したり、ご馳走過多😋♡ おごっそう家の山椒入り太巻き寿司はたまたま朝予約を入れておいたので下山してから買えました ほとんどのお惣菜が売り切れだったので予約をおすすめします
- もらった絵文字178写真15枚04:057.6 km599 m
黒岳🌰🌰🌰三百名山完登
節刀ヶ岳・破風山・足和田山(山梨)2026年10月17日 (土)日帰り静岡の黒岳に登り、日本三百名山を完登しました⛰️✨ お盆休みに北海道の大千軒岳と神威岳を登り、事実上は完登となっていましたが、最後にもう一度登っておきたい山がありました。 黒岳は、登山を始めてすぐの頃に会社の先輩に連れて行ってもらった山です🌱 当時のことはほとんど覚えておらず、自分が写った山頂写真も残っていませんでした📷 そのため最後は自分でしっかり計画を立て、YAMAPでも未登となっていたこの山を締めくくりの山に設定しました📝 三百名山を登り終えて思うのは、「山は逃げない」とよく言われますが、三百名山に限ってはそうとも言えませんでした🤔 火山状況🌋や登山口までの林道崩落🚧などで、チャンスを逃すと2〜3年は登れなくなってしまいます。 登れないからこそ工夫や無理をして別の手段でアプローチしたりと、その時の苦労が結果として大きな感動や良い思い出になりました💭✨ 最後は百名山を一緒に登ってきた相方に見守られながら、静かな黒岳で無事に完登を迎えることができました😊🙌 長年追いかけてきた「三百名山」という大きな呪縛からようやく解放され、肩の荷が下りたと同時に、じわじわと嬉しさがこみ上げています🕊️✨
- もらった絵文字3写真8枚04:328.4 km594 m
- もらった絵文字2写真1枚04:378.8 km611 m
- もらった絵文字604写真70枚02:547.7 km619 m
朝霧の猛攻ツインテラワロス!!白一色の黒岳編。
節刀ヶ岳・破風山・足和田山(山梨)2026年9月27日 (日)日帰り地元に寄ったついでに一山登ります。 さてどこにするべ? そうだ破風山の地図が在庫されていた。登山始めた最初期の在庫だがついぞ2年も手つかず。これもトドメをさしときましょう。