06:43
6.5 km
857 m
04:08
6.3km
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06:43
6.5 km
857 m
06:44
6.3 km
902 m
03:41
6.6 km
850 m
03:39
6.5 km
855 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2025.12.31(水) 日帰り
2025のラストは、 昨年も確か登り納めた笹ヶ峰へ 相変わらずの爆風で、 眺望は望めませんでしたが すごく達成感がありました。 連れて来てくれたヌルヌル氏には感謝🏔️ 帰りに温泉♨️に入りカレー🍛を食べ 夕方三島運動公園で11キロ走り、 アウトドア納めが出来ました。 来年も楽しみましょう⛰️!!
03:52
6.6 km
848 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2025.12.30(火) 日帰り
笹ヶ峰登山口駐車場。朝8時。空は曇天。雨が強く降っていた。天気予報では、昼からは晴れるそうだ。 霧氷には晴天の蒼がよく映える。笹ヶ峰の霧氷を青空で見てみたい。昼まで待とう。計画では笹ヶ峰から寒風山までのピストンを考えていたが、昼スタートではとても無理。 昼まで待とうと決めても、笹ヶ峰登山口駐車場には電波が無い。何時間もただジッとしてるのは辛過ぎる。「一旦、里に降りるか」と気楽には思えないワケは、登山口までの車道がかなーりダート。8kmのダートコースの内、5.5kmは荒れた舗装道。2.5kmが未舗装の車が傾くほどのボコボコ道。おそらく、今日の核心部だろう。 考えても仕方ない。ダートで里に降りる。 ダートを走り切り、10kmも走ったら、なーんと爽やかな青空。振り返って見ると、笹ヶ峰方面は分厚い雲。 20kmほど離れたコンビニから、笹ヶ峰方面の雲を観察しよう。 笹ヶ峰ピストンで4時間ほど。12時スタートがデッドライン。それに合わせて、再び駐車場に戻って来た。 空の雲は、結構薄くなった。もう雨は降らないだろう。だけど、ガスで白い。時間的にもう待てない。今行くか、今日は登るのやめるかの選択。 山頂まで2時間の間に少しは青空が覗いてくれることを期待してスタート。 もうひとつ、心配が。強く雨が降ったので、繊細な霧氷がすっかり無くなっているかもしれない。 歩いて1.8km辺りから雪が現れ出す。その後、雪の量は増して行き辺り一面真っ白。雪の白さとガスの白さ。地面と空中の境界が曖昧な中、白の世界を歩いて行く。樹々には霧氷のカケラも無く、やはり全部なくなったのかもな。と思うと足取りも少し重くなる。 笹ヶ峰というだけあって笹原が広がっている。ほとんど雪に覆われながら笹の葉の緑がのぞいている。雪に覆われた笹原だけだと半分諦めかけて歩いていると、樹氷が!気温も一段と低い場所に入って来た。 更に進んで行くと、霧氷が現れ出した。見ると、霧氷は見事な「えびの尻尾」になっている。 山頂までの最後のストレートは、霧氷の中を歩く。 どれもこれも、立派なえびの尻尾だ。 ガスで全く景観は無いけれど、雪の白さとガスの白さ、それに無数のえびの尻尾の白さ。青空には遠く及ばないが、この白に囲まれた幻想的な世界もまんざら悪くない。そう思わせる見事な霧氷だった。
06:13
7.0 km
884 m
03:12
6.9 km
869 m
07:45
8.7 km
1045 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2025.12.28(日) 日帰り
先週に登ろうと思っていた笹ヶ峰。 早朝出発して今治まで来たところで 息子がお熱との連絡。 仕方なくそのままUターン。 で、今回そのリベンジに行って来ました! しかも先日の積雪で 雪山が楽しめるという幸運。 国道から林道に入って登っていくと 途中から舗装路が終わり なかなかの悪路に。 車底が低いシエンタでは途中ガリっとなって 気を使います。 駐車場🅿️に到着。 準備をして出発。 気温は-3℃。 入山して程なく冬靴が歩きにくく感じたので チェーンスパイクを装着。 随分歩く易くなりました。 宿(やどって読むのかな)あたりから 霧氷がしっかりしてきて めっちゃ綺麗な景色を見ながら 楽しく歩きました。 中間点の丸山荘に到着。 ここからの急騰に備えて チェーンスパイクからアイゼンに。 ここからの樹林帯は より一層銀世界。 樹林帯を抜けて白くなった笹原を進む。 ようやく山頂に着くと 東西に伸びる美しい稜線。 そして気持ちの良い青空。 眼下に広がる西条の町並みと その向こうには瀬戸内海。 いつものカップヌードルを食べて 食後に自家製あんこをお茹でといて 簡単ぜんざい。 暖かさが身に沁みました。 山頂の景色をしっかり楽しんで下山。 丸山荘でチェーンスパイクに履き替えて 下山していると 下から歩いてくる若者二人。 すれ違いざまにどこまで行くのか尋ねてみると 山頂まで行こうかなとの返事。 彼らの出立ちを見ると 一人はトレーナーにadidasのスニーカー。 もう一人はフリースに黒のスニーカー。 装備が不十分であるのは一目瞭然で とても心配なので山頂行くのは無理だと忠告。 丸山荘まで行って帰る事にして 彼らと別れました。 ただ彼らとすれ違ったのが14時。 そこから丸山荘までは20〜30分。 丸山荘から下山が1時間半。 何かトラブルがあれば 日没になるし電波も無いところが多いので 色々と心配になる。 妻フッコさんと自分たちの息子だったら 全力で阻止するって話になり お節介かもしれないけれど 引き返して彼らと一緒に下山する事にしました。 丸山荘で彼らと合流して 色々考えた旨を伝えて 一緒に下山する事になりました。 更に話してみると ヘッドライトもない様だし 靴の中も湿ってて 色々と雪山の大変さを感じた様で 下山して装備を整えようと思ったそうです。 自分たちもまだまだだけど 安心して雪山楽しめる様に 装備や技術、知識を高めてほしいなと思いました。 15時半に無事下山して ホッと一安心。 何事もなくってほんと良かったです。 景色だけでなく色々と思い出ができた笹ヶ峰登山となりました。 今年も残すところあとわずか。 みなさん、よいお年をお迎えください! 来年も沢山の山に登りたいと思います(^-^)
07:05
8.6 km
974 m
笹ヶ峰・寒風山・平家平 (高知, 愛媛)
2025.12.28(日) 日帰り
今日は好天予報なので、昨日見た真っ白なちち山に登って、冬景色を楽しみたい😺。下津池登山口からスタートして、宿分岐点経由で丸山荘到着。ノートレースパウダースノーの丸山へ向かうと、真っ白な山頂からは抜群の眺望で、何とも美しい山々が見られる😻。もみじ谷へ向かうと、下山して来たらしきトレースがある。コチラもパウダースノーで、カチコチに凍結しないので、何時もよりは歩き良い😉。積雪斜道の風景と霧氷を楽しみながら、もみじ谷到着。青空に映える霧氷を見上げて、紺碧の空に輝く真っ白な霧氷に見惚れてしまう😍。もみじ谷分岐点からちち山へ向かうと、コチラはノートレースパウダースノーで、積雪増しで笹に雪が被さって歩き辛い😅。ちち山山頂からは、期待通りの美しい眺望で、赤石山系・新居浜市街も見える。一昨日の平家平・昨日の獅子舞の鼻もバッチリ見える😆。暫し休息してから笹ヶ峰山頂へ向かうと、締まった硬雪で歩き良い登山道を山頂へ進んで行く。コチラも霧氷庭園の様相で、何とも美しい冬景色となってる。笹ヶ峰山頂からも、360度のパノラマビューで南北の両面霧氷となってる😲。思ったよりも寒く無くて、白い冬景色を楽しみながら暫く佇む。下山道も凍結無しで、歩き良い雪道をドンドン降りて行く。今日は、終始チェーンスパイク装着で十分の山歩となりました。もみじ谷の紺碧霧氷と美しい冬景色で、大満足で幸せな一時✨。同ルートながら、前回の12月13日とは全く違う風景😃🍀ฅ^•ﻌ•^ฅ 🍀
07:06
8.6 km
912 m