- 04:08
- 6.4km
- 855m
笹ヶ峰は四国百名山の一つで、特に冬のシーズンにはその美しい雪景色が魅力です。登山口へのアクセスは、車高の高い車が必要な場合もありますが、普通車でも行けるルートがあるため、事前に情報を確認しておくことをおすすめします。登山道は整備されており、歩きやすいですが、雪が残る時期には滑りやすい場所もあるため、アイゼンやチェーンスパイクの装備が必須です。 登山者たちの体験談からは、笹ヶ峰の山頂からの360度のパノラマビューが絶賛されています。特に晴れた日には、周囲の山々やしまなみ海道の橋が美しく見渡せ、心が癒される瞬間が訪れます。登山者の中には、雪の中でのラッセル体験や、雪遊びを楽しむ声も多く、特に新雪の中でのトレッキングは格別の楽しさがあるようです。 また、笹ヶ峰は初心者から健脚者まで楽しめるコースで、家族連れや友人同士での登山にも適しています。特に冬の雪山は、静けさと美しさが共存する特別な体験を提供してくれます。周辺には丸山荘という山小屋もあり、登山の合間に休憩を取ることができ、トイレも完備されています。 季節ごとの魅力も見逃せません。春には新緑が美しく、秋には紅葉が楽しめるため、四季折々の風景を楽しむことができます。ただし、冬の時期は特に雪の影響で道が滑りやすくなるため、注意が必要です。登山後には、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、充実した一日を過ごすことができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:08
- 距離
- 6.4km
- のぼり
- 855m
- くだり
- 855m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「笹ヶ峰 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字7写真18枚05:457.2 km861 m
- もらった絵文字6写真37枚05:118.7 km977 m
- もらった絵文字116写真15枚03:1510.9 km1062 m
毎度の下津池から〜❄️
笹ヶ峰・寒風山・平家平(高知,愛媛)2026年11月7日 (土)日帰り今日も店の仕事やっつけてからのまいどの下津池です笑 たぶん今季初ムヒョムヒョ❄️かな〜🙄 って、考えながら登ったんすけど... 上の方だけムヒョムヒョ❄️でした笑
- もらった絵文字4写真20枚04:467.9 km952 m
秋晴れの笹ヶ峰〜ちち山縦走!笹の絨毯と絶景を満喫
笹ヶ峰・寒風山・平家平(高知,愛媛)2026年11月1日 (日)日帰り2026年11月1日、絶好の登山日和に恵まれ、笹ヶ峰からちち山へ行ってきました。 朝8時過ぎに登山口へ到着。車の外気温計は6℃と冷え込んでいましたが、キリッと澄んだ空気が心地よく、すぐに足取り軽くスタート。急登を歩き始めると、すぐに身体が温まりました。 美しい景色を眺めながら登ること約2時間、山頂付近に広がる見事な「笹の絨毯」に迎えられて登頂!天気は快晴で、遠く石鎚山まで見渡せる大パノラマが広がっていました。青空には、昼間だというのに綺麗な月もくっきりと浮かんでいます。 予定よりスムーズに登頂できたため、お隣のちち山へも足を延ばすことに。30分ほどで到着したちち山は、笹ヶ峰とは違った魅力を楽しめました。 今回は総行程約5時間、歩行距離約8km。秋の石鎚山系を満喫できた大満足の山行でした。
- もらった絵文字393写真33枚10:206.6 km850 m
笹ヶ峰ご来光🌄 丸山荘泊親睦会
笹ヶ峰・寒風山・平家平(高知,愛媛)2026年10月31日 (土)〜11月1日 (日)2日間毎年恒例になりつつある瓶ヶ森を守る会の丸山荘宿泊親睦会。 焼肉で盛り上がり、翌朝ご来光登山🌅 11月1日の早朝から最高のスタート😆 今年もあと2ヶ月。 自分には山がある。 だから、頑張る💪
- もらった絵文字135写真15枚05:278.0 km856 m
- もらった絵文字111写真53枚06:248.4 km969 m
丸山・笹ヶ峰・ちち山
笹ヶ峰・寒風山・平家平(高知,愛媛)2026年10月28日 (水)日帰り伊予富士〜平家平まで 行けてないのはちち山のみ 今まで2回行こうとしだけど途中やめ 3度目にしてやっと行けた 笹ヶ峰から意外とすぐだった 笹ヶ峰はガスと風で極寒だったけど ちち山は晴れてて向こうのほうまで稜線も 流れるガスを見れて大満足 しかし登山口までの未舗装路は八ヶ岳並みにガッタンゴットんでした
- もらった絵文字95写真34枚06:107.4 km975 m
ガスの切れ目に絶景が 丸山・笹ヶ峰
笹ヶ峰・寒風山・平家平(高知,愛媛)2026年10月28日 (水)日帰り四国山行3日目。愛媛県で人気上位の笹ケ峰へ。 愛媛県西条市のホテルから笹ケ峰登山口へ向かう。県道から分岐して林道を9Kmほど走るが、登山口手前の約2Kmはダートで、これが疲れる。 天気予報は晴れだが、山の天気は気まぐれ。空はガスに覆われている。雨の心配は無さそうだからスタートする。 登山口からしばらくは渓流沿いで、紅葉と渓流美を楽しみながら歩く。 丸山荘で休憩して、ここから5分ほどの丸山に登り、丸山荘に折り返して笹ケ峰へ進む。 ガスは晴れず、樹林帯を抜けて笹原になると風が強くて寒いから、厚手のジャケットを着る。 山頂に着いてもガスは晴れず、寒い中おにぎりを頬張る。手元の気温計は4℃だが、体感温度はマイナスだろう。寒いはずだ。 景色が眺められないのは残念だけどと思いながら、下山を始めようとしたその時、上空が明るくなってきた。サーっとガスが抜けて青空が見えた。わずかな時間だが絶景を眺められた。 晴れたのは5分も無かったと思う。またガスが景色を遮った。でも、そのわずかな時間がとても感動的であり、記憶に残る笹ケ峰になった。 下山途中に休憩した丸山荘で、愛媛県の山情報を教えてくださった今治市のご夫妻、ありがとうございました。 山での出会いは一期一会ですが、ありがたく嬉しいものです。 無事下山。ありがとう笹ケ峰。
- もらった絵文字91写真53枚06:177.4 km880 m
❛˓◞˂̵✧ಣ楽しぃ♬*°もみじ谷コース💖️丸山・笹ヶ峰
笹ヶ峰・寒風山・平家平(高知,愛媛)2026年10月22日 (木)日帰りヤマオバさんのレポですごくキレイだった丸山、笹ヶ峰の紅葉🍁⠜ まだ残ってるといいなぁ😘 昨日トミーさんと予定していたけれど、午後から雨☔予報のため断念😭 今日の予報は曇り☁午後から晴れ☀ よし、ソロ決行だぁ✊😤 下津池からのもみじ谷コースで笹ヶ峰に行くのは初めてᨒ𖡼.𖤣𖥧 沓掛山と同じ登山口だったので、駐車場は覚えていたけれど…悪路のことは全く記憶に残って無い😰 舗装が無くなった最後の2.7km、こんなに凄かったとは💦ゆっくり進みます...🐌 (ちなみに沓掛山の活動日記読み返してみると、悪路の事書いてました😅) 🙌駐車場🅿️到着🚗³₃7台目です☝🏻⸒⸒ 空は厚い雲に覆われていて☁ 途中からモヤも出てきたけれど🤍 見上げても ⤴︎︎下向いても⤵︎ ︎紅葉🍁⠜ステキ✨✨もちろんパチリ📸パチリ (毎度の事ながら なかなか進めない🤣) 登山道の雰囲気も大好き😍楽しいꕀ⋆🎶 笹ヶ峰に着いても空は真っ白🤍 時々雲が流れて青空チラリ🩵 お山もチラリ💚 お昼🍙を食べてしばらく待っても晴れそうにないので下山開始⤵︎⤵︎⤵︎ なんということでしょ〜😣 すぐに晴間が出て、景色がくっきり見えてきたではありませんかぁ‼️ 丸山荘と丸山がバッチリ見える👀 振り返ると山頂も青空に︎💙 ︎︎︎︎ 戻ろうかとも考えたけれど、下山の紅葉を楽しむことにします😁 明るい登山道は気持ちいい✨ 葉っぱの色もキラキラ明るい🤩 キレイ💚💛🧡❤️𓈒𓏸 紅葉ピークを過ぎていても、十分楽しめました🥰
- もらった絵文字35写真60枚07:128.7 km967 m
丸山・ちち山・笹ヶ峰
笹ヶ峰・寒風山・平家平(高知,愛媛)2026年10月21日 (水)日帰り今回も天気と睨めっこして、前日に山を決定。 仕事終わりに旅行から帰ってきてまだ家の布団で寝ていない同級生をそのままピックアップして夜中移動。 入野PAで1.5hの仮眠。 登山口までの道のりが悪路でヤバいとの情報は得ていたが、確かにヤバい。 Google Mapsのナビの所要時間で考えていたら、えらい事になる。 なんせ砂利道入ってからは時速7-10kmくらいしか出せない。 という訳で、予定より1時間遅れて登山開始。 午後から雨予報だったのに、痛い出遅れ。 丸山山荘に着いた時、笹ヶ峰山頂が見えた。 その背後から雲が強風に形を変えられながら狂喜乱舞する天雲ショー! 丸山に登り、しまなみ海道や石鎚山を望み、ちち山を目指す。 苔に魅了されてなかなか進まず、しかし分岐の稜線まで辿り着く。 ちち山の南面が美しい紅葉を抱く。 決して量が多いわけではないものの、奥ゆかしさを感じさせる赤と黄色。 笹や樹々の緑も調和して、なんとも落ち着いた美しき紅葉。 ちち山から笹ヶ峰への稜線歩きも素晴らしく、笹ヶ峰からの景色も素晴らしい。 笹ヶ峰からの下山は、すぐに下が見えない笹漕ぎ。 かなり石や段差があって躓きやつんのめりの危険あり。 丸山山荘まで戻り、おじさん2人がテラスで何十年ぶりかのブランコに乗る。 あとは下山のみ。 面白い岩を見つけて、そちらを見ながら岩に足をかけた瞬間… 体はおそらく回転しながら宙に浮き、自らの意思ではどこも動かす事ができず、左頬を痛打してストップ。 2メートルほど転倒滑落した模様。 友人に声をかけられるものの、痛みに耐えることに力を使い、声が出せない。頭の中では大丈夫と答えたいのに変な感覚だった。 少し時間が経ってからようやく声に出して友人に応答。 顔の左頬、左手の薬指、右足すね、左足ふくらはぎをなんらかの負傷。 転倒直後はとにかく左足のふくらはぎが痛くて、肉離れをやってしまったかもと心配になる。 力を入れると痛いし、立つのも大変。 それでも少し時間をかけてから、トレッキングポールを松葉杖代わりにして、痛いながらもなんとかゆっくりなら歩けた。 歩いていると痛みも少しずつ弱まり、なんとか自力で無事に下山。 あやうく救助要請、遭難という事態になりかけてしまった。 登山を始めて1年以上になり、ある程度歩けるようになったという慢心から慎重な足運びを怠った結果の代償。 特別に危険な箇所でもなく、誰でも通れるような場所での転倒。 岩が点在する中で転倒滑落したので、打ちどころが悪ければこんなもんでは済んでいなかったはず。 改めて、登山の怖さを思い知る山行となった。 ただ、ちち山と笹ヶ峰は素晴らしい山だったことは確かです。