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天山 (佐賀)
2026年05月06日(水) 日帰り
天山天川登山口に着いたんが5:30 日の出5:30 🔦いらんやん(笑) もうめちゃ明るいやん 今朝は天山で朝食を‼️ 天山→東の峰→雨山サクッとねー 天山山頂でお腹が鳴る〜 そそくさと準備 お味噌汁におにぎり アフターにコーヒー☕️ 自分には贅沢 普段はバーナーとか持って行かんけんねー 美味しく完食🙏 それでは下山(佐賀県NO.3と4) 次は佐賀県NO.2
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天山 (佐賀)
2026年05月03日(日) 日帰り
沖縄県を除く西日本で、登山として訪れたことがない県は佐賀県と長崎県だけ。この両県を訪れるべく年頭から計画していたのがGWの九州遠征。いよいよ実行に移します!しかし今回も前途多難!ネックになったのは休みのスケジュールと天気。 GW期間中の会社の休みは5/3〜5/6。しかし5/6は休日出勤の当番だったので、実質休みは5/3〜5/5の3連休。5/2(土)に有給で休みを取って、無理矢理4連休を作る。九州だと前後に移動日が必要なので、4連休で中2日間が登山日となります。この2日間で佐賀と長崎の山に登ろうと計画したわけです。 しかし出発前日の5/1、仕事が終わって帰社すると突然配車担当から、「5/6の出勤外したんで休んでください」と一言。ラッキー*\(^o^)/*なんですが、予定一から全部練り直しやん!しかも明日出発やで!…物流あるあるです(^_^;) 登山は3日間…そこで以前から訪れてみたかった福岡の山をプラスすることに。ですが天気がめちゃくちゃ微妙!まず決めていたのは、今回の山旅の主役でもある長崎県、雲仙普賢岳は一番いい天気の日にすること。5/5が快晴予報なので普賢岳はここで決まり!しかし5/3〜5/4は大問題! 出発前の天気予報では5/3の昼頃から雨。雨は一日中降り続き、翌5/4朝方まで続くという。考えたのは5/3は早朝から山に入り、なんとか雨が降り出す前に下山。逆に5/4は雨が上がってから遅めの出発にする。これならなんとかなるだろーか? しかし問題は時間に制約のある5/3です。佐賀県で予定していたのは経ヶ岳から多良岳、福岡県は宝満山です。いずれにせよ5/3は成り立たないかも…?どーしよー… 結局予定も決まらないまま5/2、九州に向けて出発!車を運転しているだけなのにやたらとお腹が空くので、朝・昼としっかり食事休憩。2回の事故渋滞を潜り抜け、予定より大幅に遅れて福岡県、九州道古賀SAに到着。 ここまでも幾度となく天気予報を確認していたんですが、ここで最終決定をしなければなりません。明日が福岡なら高速を降りる。佐賀なら長崎道を先へと進む。 天気予報を確認!がちょ〜んっ!いいのか悪いのかよくわからないけど、明日の雨の降り出しが早まってる!朝の9時頃から雨が降りそうです。その代わり5/4の雨の止む時間も早まった。雲は多そうですがなんとか5/4は雨の心配をしなくてもよさそうです。以前から気になっていた宝満山を5/4に当て込む。しかし問題は明日、5/3! 山を歩けるのは夜明け後、明るくなってくる6時頃から9時頃までの約3時間。とてもじゃないけど経ヶ岳は無理!そこで予定変更を決断!ショートで歩ける佐賀で人気の山…行き先を天山に変更します! 最短距離の天川駐車場から出発すれば、天山山頂までは片道30分、往復約1時間。さらに天山山頂から南に向かって雨山をピストン、東に向かって東ノ峰をピストン…これをプラス。両山とも往復30分〜40分ほどなので、全て回っても2時間〜2時間半で完結できる。さらにこのルートの利点は、もし山行中に雨が降り出し状況が悪化すれば、雨山か東ノ峰をカットすれば時間を短縮できること。両方カットすれば1時間で完結できるという、とてもフレキシブルなルートなのです。 そうと決まれば一路佐賀へ!長崎道金立SAで夕食をとり、一つ先の小城PAで車中泊にします。金立SAは混雑するが小城PAはガラガラ、という事前情報通り、小城PAは車が少ない。小城PAで改めて明日の予定を一から練り直す。こんなギリギリの綱渡りも山旅の楽しみの一つかもしれません(^^) あとはまさに"運を天に任せて"今日は寝ます。5/2、終了!オヤスミナサイ… おはよーございます( ´ ▽ ` )ノ5/3、朝です! 早速天気予報を確認…げっ!?さらに雨の降り出しが早まってる!?もしかしたら8時頃から降るかも…? 山を歩けるのは6時〜8時の2時間…これは対応力が試されますね!小城PAを4:30に出発。5:10、天川駐車場に到着です。 …アカン…真っ白や…ガス…というか、天川駐車場は標高が900m近くあるので、完全に雨雲の中に入っちゃいました(~_~;)車の外に出てみるとビックリするような猛烈な風が吹き荒ぶ!寒いやんっ!(>_<) とりあえず準備。途中で雨が降ることを考慮して、初めからレインウェア着用、ザックカバー装着で出発することにします。結果的にこれは大正解。日の出時刻は5時半頃なんですが全然薄暗い。なんとか歩けるくらいに明るくなった5:45、出発します! 駐車場に面した登山口から山に入る。最初は薄暗い森の中の緩斜面を進む。ゴォーゴォーと風の音だけが響く薄暗い森は恐ろしい雰囲気ですが、おそらく晴れていて穏やかな天気であれば、とても美しい森だということは想像ができます。 露岩や石コロがとても多い。しかも雨に濡れた露岩はやたらと滑る!なんやこれ?何でこんなに滑るん?気になってしゃがんでよぉく観察してみたら…これ、蛇紋岩やん!(>_<)濡れた蛇紋岩なんてめちゃくちゃ滑るに決まっとる!注意しながら進みましょう。しかし傾斜は緩やかだし、気をつけて歩けばそれほど難しい道ではありません。 歩いていると足元に何やら小さな白い花を見つけました…わぉっ!バイカイカリソウ!初めて見た!…なにせこの花の分布は中国地方から四国、九州ですから、近畿ではまず見かけることがない。これはいい花、見つけたなぁ!(*'▽'*) 森を抜けると開放的な斜面を九十九折で登って行く。ガスで全く何も見えませんが、この感じだと晴れていれば絶景間違いなしのパノラマルートでしょう!雰囲気は未だ通ることができない伊吹山上野登山道の七合目辺りの斜面を歩いているような感じです。伊吹山もガスの山なので、ガスった雰囲気がとてもよく似ています。 スミレの花もよく見かけます。ちょっと紫が濃いな…?距も白っぽいし…有茎種だし葉も花もタチツボスミレによく似てるけど何かが違う…ご当地スミレかもしれませんね。バイカイカリソウも登山道の脇にたくさん咲いています。花を眺めながら歩くことおよそ30分、あっという間に天山山頂に到着です!☆ この山域は断層に沿って隆起した山なんですが、山頂部は笹原の高地平原地形がよく残っている。つまり遮るものが何も無い…爆風!!! まともに立ってられないほどの横なぐりの暴風が吹き荒れる。しかも寒いっ!寒すぎるっ!(>_<)とりあえず山頂標示の写真を撮って、一等三角点にタッチして周囲を眺める。真っ白…何にも見えん(~_~;) でも晴れていたらきっと360度の大パノラマに決まってます。次回訪れた時にはもの凄い絶景を必ず拝んでやる!そう心に誓って山頂をあとにします。 とにかく寒すぎてじっとしてられない!幸い雨はまだ降る気配がありません。予定通り雨山に向かうことにします。 天山山頂から南へ続く縦走路に入る。一旦露岩の多い下り斜面を進みます。おや?ちょっと岩が違うような…?後で調べてみたら、山頂付近は結晶片岩らしいです。 下り切ったらフラットな道を進む。バイカイカリソウはもちろん、この辺りはツボスミレも多い。そして少し登り返した石碑のある小ピークが雨山山頂です☆天山山頂からおよそ20分ほど。 おそらくここもいい眺めなんでしょうけど、今日は何も見えないので天山山頂まで戻ることにします。 およそ15分で再び天山山頂に到着。まだなんとか歩けそうですね。東ノ峰に向かいましょう!東の縦走路は笹原の一本道。全くアップダウンはありません。四国の山の雰囲気によく似ています。晴れていれば最高の稜線歩きでしょうね! およそ10分で東ノ峰に到着。なるほど、なるほど…ここも絶対キレイな場所!そう確信し天山に戻る。 東ノ峰からおよそ15分で、三度天山山頂に到着。この辺りで雨…?いや、雨というよりは雨雲のミストが横殴りの強風に煽られて吹き付けてくるような感じです。ま、はっきり言って濡れるのは同じですけど…(^_^;) とにかく天山山頂だけ異常に寒い!長居は無用!そのまま止まらずに下山します。 下りも傾斜は穏やかだし、道もよく整備されているので快調そのもの。蛇紋岩が異様に滑ることだけに注意を払う。鮮やかな真っ赤なヤマツツジが咲いていました!こんなに赤いのに往路は全く気がつかなかった。まだ薄暗かったですからね。 しとしとと降る小雨の中、天山山頂からおよそ20分、無事天川駐車場まで戻って来ました☆ 時刻はただいま7:35。なんとか1時間50分で予定を完結。結局小雨で濡れましたけど、本降りになる前に下山できてよかった(^^) 佐賀にもしっかりと足跡を残すことができました!天山、ありがとー! それでは先に天山の総括を。 この山は晴れていたら別世界でしょうね!特に山頂部はこれだけ開けていて、標高も1000mを超えてますから絶景間違いなしです!しかも岩が滑りやすいことを除けば、登山道もよく整備されていて歩きやすいし傾斜も穏やか。ビギナーや小さなお子さん連れのファミリーハイクにも最適です。 よく雨が降ったりガスったりすると"つまらない"という人がいますが、私は全然そうは思いません。今日だって盛大にガスったし小雨も降りましたがとても楽しかった。今日は「また来る」ための「理由」をいただいたのです。ありがたいことですよ。 ルートの雰囲気もわかりました。注意点も把握しました。花の咲く場所も、森の木々も確認できました。ここから左を見たら絶景だろうなぁ…ここからは有明海が見えるんだ!心の目で景色を見ながら、頭の中で想像する。いろんな情報を得ながら歩けば、ガスっても雨が降っても楽しいものです。 名峰天山はありがたく「また来る理由」リストに追加。きっと次に訪れる時は、山の神様は最高のコンディションを用意して迎えてくれるはず!その日を楽しみに、天山をあとにすることにします☆ 時刻はまだ朝の8時前。1日は始まったばかり!これで終了ってわけにはいきません。せっかく佐賀県まで来たんですから、訪れてみたかった場所に行ってみましょう!それは吉野ヶ里遺跡。 ご存知の方も多いと思いますが、私は生粋の古代史ヲタク。専門は古墳時代から奈良時代までですが、ヤマト政権発足の経緯を知る上で、弥生時代の勉強は欠かせません! 吉野ヶ里遺跡は弥生時代全般に渡って栄えた環濠集落遺跡です。環濠集落とは周囲を深い濠で囲った集落のこと。この深い濠は防御施設なんです。つまり戦乱の時代に敵の侵入を防ぎ集落を守るために濠を掘ったというわけです。 弥生時代になって農耕が本格化すると、人々は協力して作業するために集落ができます。その集落がいくつか集まってムラができる。ムラを取り仕切るムラ長という立場が確立し、ムラ長の下で農耕に従事するムラ人たちがいるという縦社会ができあがります。さらにムラがいくつも集まってクニができる。クニの長…つまり王が出現し、王はムラを支配する。そしてムラ長はムラ人を支配する。そうして貧富の差が出来上がっていきます。 農耕は天候や土壌の良し悪しに左右される。そうなると「あっちの土地はいい土地だ!」、「こっちの土地はいい土地だ!」というわけで、争いごとが発生するのです。 結果として環濠集落や高地性集落というものが作り出された。高地性集落とは山の中腹などに作られた集落で、瀬戸内地域や近畿でよくみられる集落の形態です。農耕の不利と引き換えに、敵の侵入を防ぎ見張り機能に優れているという利点があります。環濠集落も高地性集落も戦乱期の集落形態で、戦乱が収まり平和が訪れるとピタっと消えて無くなるのが面白い(^_^;) 吉野ヶ里遺跡は全国的に見ても大規模な環濠集落遺跡で、ムラからクニへの変遷を知る上ではとても貴重な考古学資料と言うことができます。そんな貴重な吉野ヶ里遺跡に行かない理由はありません! 天川駐車場から一般道での車移動、およそ1時間で吉野ヶ里遺跡に到着。吉野ヶ里遺跡は吉野ヶ里歴史公園として整備されており、開園時間は9時。うまい具合に9時過ぎに到着することができました。 東口駐車場に車を入れる。こんな天気の悪い日に弥生遺跡を訪れるような奇特な人は私だけかと思ったら、結構車も人もたくさんいます!みんな変態さんなんですねー!(^^) さらに驚いたのがエントランスゲート!ディズニーランドかと見紛うほどの立派なゲートです。遺跡公園らしい"入り口"を想像していたので、その豪華さに圧倒されます!歴史公園センター、レストラン、資料館など施設も充実。思っていたのとかなり違う。本来ならば駐車場も入園も有料なんですが、この日はなぜか全て無料。期間限定でそういう日もあるみたい。ありがたく園内に入らせていただきます。 ああ、なるほど。こういう感じか…広大な敷地に復元された竪穴式住居や高床式倉庫がたくさん建っています。発掘して、調査して、埋め戻して、そこにあったであろう建物を復元しているわけです。建物の中に入ることもできます。 竪穴式住居って不思議に思ってたんですよ。なぜわざわざ大変な労力を使って穴を掘って床面を下げたのか?水も入りそうだし、かえって不便じゃなかったのかな?って。しかしその疑問は解消されました。地面を50cmでも1mでも掘り下げることで、室温が安定するらしいです。夏は涼しく、冬は暖かいんだそうな。しかも掘り下げた地面をそのまま壁として利用できるため、高い壁を作る必要がない。さらに地面から直接屋根の材を組み上げることで、高い柱を立てる必要もない。非常に理に適った建物だったようです。 南内郭という区域は、この地を取り仕切った王の居住区域。王の家も復元されていましたが、ちょっとだけ立派な普通の竪穴式住居でした(^_^;) 南内郭のすぐ西には市があったそうです。ムラとムラやクニとクニで盛んに交易が行われていたようです。市を管理運営する市楼と、倉がたくさんありました。 もちろん楼門や物見櫓も多い。そこで人々の出入りや敵の侵入を監視していたんですね。 入園当初は降っていなかった雨も、「南のムラ」区域を見学中に小雨が降り出し、南内郭辺りではいよいよ本降りになってきました!(>_<)山ではなんとか雨を避けましたが、ここに来ての激しい雨に、特に下半身はびしょ濡れです。マイッタ!(*_*) 北内郭は吉野ヶ里遺跡で最も重要な区域。政(まつりごと)を行う祭祀区域です。主祭殿を中心にたくさんの建物が建ち並ぶ。王はこの主祭殿に籠り、神祀りを行い、信託によってクニの大事を決定したのです。古代では「祭」も「祀」も「政」も意味は同じでした。祭政一致といいます。神に近づける者だけが王になり得たんでしょう。卑弥呼も同じです。 最後に北墳丘墓を見学します。古墳ではありません。高貴な人物たちの共同墓地といったところでしょうか?この北墳丘墓は内部が建物になっていて、実際の発掘の状況が実物のまま展示されています。平城宮の遺構展示館と同じ形式です。弥生時代の九州での埋葬形式は甕棺墓が主流だったんですが、発掘された甕棺墓も実物がそのまま展示してあります。非常に興味深い。 雨が激しくなってきたので、急ぎ車へと戻ります。今回の見学ルートで所要2時間弱。天気が良ければ3時間でも4時間でも見学したいですね! 最後に吉野ヶ里遺跡を見学して一言。 未だに吉野ヶ里遺跡を邪馬台国や卑弥呼と結びつけて語る人がおられますが、最新の考古学の研究成果を踏まえて、吉野ヶ里遺跡を邪馬台国や卑弥呼と結びつけて考える専門家はほとんどいません。私もその一人です。吉野ヶ里遺跡で頂いたパンフレットなどの資料を見ても、そこに邪馬台国のヤの字も、卑弥呼のヒの字も書かれてはいません。 邪馬台国は小国家連合としての倭国の王都があった場所。卑弥呼は倭国王です。その王都は他に比類なき規模の宗教都市であったはず。しかし吉野ヶ里の環濠集落は規模はとてつもなく大きいですが、その内容は環濠集落としてはごく一般的なもの。とても宗教都市とは言い難い。 同時代の遺跡として、奈良には纏向遺跡があるでしょう?これは規模として吉野ヶ里を上回り、さらに整然と宗教施設が建ち並ぶ一大宗教都市であった。しかし私は纏向こそが邪馬台国であり、卑弥呼の居する倭国の王都だとは明言しません!だって確証が無いですから!全国中掘り返せば纏向を上回る遺跡が出てくるかもしれません。 しかし明言できることが一つだけある。纏向がある限り、規模は大きくとも一般的な環濠集落の域を出ない吉野ヶ里が、倭国の王都であるはずがない!纏向が邪馬台国であり、倭国の王都であるかどうかはわからない。しかし吉野ヶ里が邪馬台国であり、倭国の王都であることは決してない…それだけは断言できます。 今日は温泉も、食事も、車中泊も全て吉野ヶ里遺跡周辺でまとめました。移動がめっちゃ楽です(^^) もう1日半も風呂に入ってません。その間、大阪から佐賀まで移動して、車中泊して、山に登って、吉野ヶ里遺跡で雨に降られた…もう自覚できるほどボロボロで汚い、汚い(~_~;) とりあえず温泉に行きましょう!訪れたのは「吉野ヶ里温泉 卑弥呼乃湯」。おっと、ここで卑弥呼が出てくるとは!(^_^;) 低温風呂と電気風呂に入り浸り、心身ともにリフレッシュ!あぁ、生き返った*\(^o^)/* まだ時間が早いので、一旦車中泊予定の「道の駅 かみみね」に車を入れる。雨は土砂降りです。とりあえず施設を探索。地物中心の大きなスーパーマーケットですね(^_^;) なんか変なところから入場したので、未舗装の臨時駐車場に辿り着いちゃいました。24時間開放のトイレの位置と、トイレに近い正規の駐車場の位置と進入ルートを確認して車に戻る。時刻は13時。2時間ばかりYAMAPの編集をして、夕食へと出かけます。 訪れたのはすぐ近くの「大久ラーメン 吉野ヶ里本店」。佐賀ラーメンの老舗の人気店です。中途半端な時間なので並ばず入店できました。相変わらずチャーシュー麺大盛りとご飯を注文。 店内に漂うほのかな豚骨臭。これやん!これやがな!九州ラーメンは臭くてなんぼやろ!(^-^) 最近の九州ラーメンオシャレ人気店は臭わないでしょ?泡系スープとか九州の人気店にいくつか訪れましたけど、店内はほとんど豚骨臭がしない。初めて訪れた博多、中洲の屋台のラーメン屋は臭かったぁ!それが原体験。その時から九州豚骨ラーメンは臭くてなんぼ!DNAにそう刻まれたわけです(^_^;) 果たして大久ラーメンの店内はなかなかの豚骨臭です。ほどなく着丼。まずはスープを一口。あっさりとしつつ豚骨の旨みが際立つスープ!都市圏では濃厚豚骨とかいって、ドロドロの豚骨スープを提供する店も多いですが、本場の九州ラーメンの豚骨スープって意外とあっさりしていますよね。あっさりしつつ旨みが深い。これが本場の九州ラーメンのスープだと思います。 麺が隠れるほどの大量のチャーシュー!そして肝心の麺はなんと中太ストレート麺!マイルドなスープに太め、柔らかめの麺。替え玉より大盛りが好まれるのが佐賀ラーメンの特徴。 美味しくいただきました!ゴチソーサマです☆ 夜の買い出しをして「道の駅 かみみね」に戻る。入場口を間違えずに正規の駐車場に車を入れる。ラッキーなことにトイレのある入り口のすぐ近くに空きがあった! YAMAPの編集をしつつ、薄暗くなってきたらキンキンに冷えたビールを飲む。あぁ…雨に振り回されて大変な一日だったけど、過ぎてみれば楽しかったなぁ!明日、明後日は雨の心配はありません。明日もしっかり楽しもう!そう心に誓い眠りにつきます。 5/3、なんとか無事に終了。オヤスミナサイ…明日へと続く。