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13.7 km
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モデルコース
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12.6km
1130m
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04:40
13.7 km
1109 m
05:03
13.3 km
1085 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年04月29日(水) 日帰り
【ひとこと所感】 地味だとかなんだとか、あまり良い評判を聞かないような気がする御正体山だけど、意外といっては失礼ながら、大変満足。 【おすすめ度】 池ノ平からのルートは、林道歩きがけっこう長いけれど、道は広くて歩きやすく、沢の音と新緑が気持ち良い。富士山の眺望スポットもあったし。 【交通手段】 マイカー。FISH ON鹿留オートキャンプ場を目的地にセットすれば、御正体神社の近くまで来れる。 【駐車場】 御正体神社の先のゲート(ずっと閉まっているようだ)前に数台、その少し前のカーブのところに数台、それぞれ停められる。 【天気】 曇り。 【ランチ】 おにぎり1個。 【発見した花】 カラムラサキツツジ(?) ヤマブキ(?) ヒメウツギ(?) コバイケイソウの葉っぱ 【靴】 スポルティバの軽いやつ 【ザック、重さ】 38L、9kg 【水分量】 水2.5L、お湯1Lを持参して、水1Lのみ消費。 【下山後の風呂】 なし。よりみちの湯が近かったけれど、1500円はなんだか高い気がして、そして渋滞を避けるために早々に帰宅。 【余力】 累積で1000mくらいなのに、ほぼ登り一辺倒なのは久しぶりで、そこそこ疲れた。 帰りに秋山二十六夜山に登ろうかと思っていたが、やめた。 【反省点】 ラーメンの具材を、家の冷蔵庫に忘れた。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 6時過ぎにスタート地点に到着。 マイナーな山だと聞いていたので、あまり人はいないのではないかと思っていたが、案に相違して、ゲート前に先客が3台いた。少し戻ってカーブの空きスペースに停めた。 少し肌寒い。半袖シャツのうえに、ワークマンで買ったソフトシェル的なものを羽織る。たしか2,900円くらいだった気がする。29,000円の立派なものは買えないので、これで対応しているが、とくに不満もない。性能に10倍の差はないと思う。 夏の大縦走計画に向けて、だんだんとザックを重くしていく作戦である。今日は9キロ、次からは10キロにする。 それとともに、今回からヘルメットを常に装着することにした。だいたい一人で歩くことが多いので、とくに激しい岩場などがなくても、コケて頭を打ったらおしまいだし、ふだんからヘルメットに慣れておこうという寸法である。 歩き出して、さっそく頭がほんの少し重い。重いというほどでもないが、やっぱり少しだけ重い。サングラスの取り外しがしにくい。ムレる。 しかし安全のため、はたまた夢の大縦走、あるいは穂高や剣を目指すためなのである。今回はマイナーな山だからとくに人目は気にならなかったが、高尾山なんかでも装着するのにやぶさかではない。 御正体山へは山中湖から石割山を経由してやってくるルートや、道坂峠からのルート、道志村からのルートがあるようだが、今回は、かつて天皇陛下が登られたという池ノ平からのルートを選択。 わたしは富士山をプリンスルートで登ったが、ここもまたプリンスルートである。現地の立て札によると、平成16年に御登頂とあるから、陛下は当時40代半ば。 陛下が歩かれたときは、ほかの登山客の姿はあったのだろうか。なにかの写真で、陛下が登山されているときに、ハイカーたちと交流されている様子をおさめたものを見たことがあるが、この山にはそんなに人はいなさそうだ。 ゲートを通過して、最初は舗装路をずっと歩いていく。ロード歩きが好きでないのはわたしだけではないと思うが、ここは沢沿いなので飽きずに進める。しかも傾斜は緩やかなので、歩き出しにちょうど良い。 ときどき、渓流釣りをしている人がいる。わたしもやってみたい。やってみたいがミミズみたいな餌はこわい。そして釣れた魚をさばくことなどもちろんできない。竿だけ持たせてもらってピクッとするところまででいい。 けっこう舗装路を歩いて、やっと登山道に入る。けっこうな数の「登山道」という標識があるので、迷うことはないと思う。ピンクテープもある。 登山道に入ってもしばらく沢の音が聞こえて、本当に気持ちがよい。そして道も広くて歩きやすい。 眺望のよいポイントが2つあった。いずれも富士山が見える(はず)。1箇所めでは、上部に雲がかかった富士山が大きく見えた。たとえ山頂に眺望がなかったとしても、これだけで素晴らしい。2箇所めでは、まったく見えなかったが、見えるはずの方向は開けている。 地味だなんだという評判の御正体山であるが、そんなことはなかったのだ。陛下もここで富士山を見ながら一息いれられたのだろうか。陛下はポカリスエットなどは飲まないのだろうか。ゼリー飲料とか。 山頂に着いた。噂どおり眺望はない。メシでも食うかとザックの中から道具を出そうとして、はたと気づいた。冷蔵庫に入れておいたサラダチキンと、ネギと、ゆで卵を持ってきていない。サッポロ一番素ラーメンになってしまう。素でも別にいいのだけれど、おにぎりを食べて休憩を終了した。 下山時には、眺望スポットは2箇所とも雲におおわれて富士山は見えなかった。しかし相変わらず新緑が美しい。 ここまで誰ひとりとも出会っていない。どうやら、ゲート前に停まっていたクルマの持ち主たちは、みな釣り人だったようだ。このルート、本日はわたし一人かもしれない。 温泉に寄ろうと思ったが、夜に用事があるのでさっさと帰ることにした。中央道はまったく混雑しておらず、だれもイライラしていない。 いつも土日の夕方で渋滞しているので、気分よく運転していたら、八王子を越えたあたり、多少クルマが増えてきたところで、後ろから煽られた。ビタビタにくっついてくる。そんなことされても、わたしの前にもクルマがいるのである。アントニオ猪木ばりに、「俺に言うな」と諭してやりたかったが、そうもいかない。 わたしは前方と十分な車間距離を保ちながら、後ろから煽られ続ける。 どんなやつなのだとミラーで後方を確認すると、若いカップルである。ヤンキー風でもない。ふつうの風体である。 しかしきっと木で鼻をくくったような横柄で嫌なやつなのだろう。これだけドラレコが普及し、煽り運転で事故を起こしたらエライことになる時代に、アホなのだろうか。いや、アホなのだ。となりにいる女も、こんなやつと一緒にいるのだから、アホ確定である。 避けられる隙間があったのでスイっと車線変更したところ、やつはググっとスピードを上げて、次の前方のクルマにビタづけしていた。その後、ウインカーも出さずに車線変更して、はるか彼方に消えていった。 どうか、だれもいないところで豆腐にでもぶつかってほしいものである。
06:23
13.5 km
1078 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年04月26日(日) 日帰り
道志山塊の最高峰、御正体山(みしょうたいやま)。先々週に登った二十六夜山の山頂から、そのどっしりとした山容を間近に見た時、次はいよいよ御正体山だなと「決意」したのでした💪 なぜ「決意」なのかというと…。御正体山は以前から気になっていた山で、これまで登ったいろいろな山頂からその堂々とした山容を眺めてきました。でもYAMAP地図の主な登山ルートはどれもそこそこの所要時間がかかり、累積標高も1000m超え。しかも眺望が今ひとつなため不人気な山らしい。そんな訳で重い腰がなかなかが上がらなかった。それで今回は「決意」なのです👍 古くは地域の雨乞いや養蚕の神の山として敬われていた御正体山。その後、江戸時代後期には妙心上人が御正体山で入定(にゅうじょう)して即身仏となり、そのミイラは山内の上人堂に祀られていたことで有名です。妙心上人のミイラは明治の廃仏毀釈によって山からおろされ、一時は山梨県によって甲府病院に保存されたり、博覧会に展示されたりしたそうです。現在は故郷の岐阜県揖斐川町の横蔵寺に祀られています🙇♂️ 日本では山形の即身仏ミイラが有名ですが、妙心上人のミイラは一説では最西端になるそうです。webで妙心上人のミイラ画像を拝見いたしましたが、とても良いお顔をされていました🙏 神仏習合の本地垂迹という考え方では、インド由来の仏のことを「正体」、その仏が日本の神となって現れた姿を「権現」というそうです。「御正体山」とは、各地にある「権現山」とは対照的な意味合いをもつ山名なのですね。私が調べた限りでは「権現山」は多数存在しますが、「御正体山」は日本にひとつしかありませんでした。唯一無二☝️ さて、肝腎要の登山ルート選択。やはり皇太子時代の天皇陛下が2004年に登られた池の平からのプリンスルートが気になります。途中に上人堂跡がある古くからの信仰ルートは魅力的。しかも他のルートよりも眺望が良いポイントが多いらしい。現在は林道の修復工事中のため、御正体神社そばのゲートまでしか車で行けないのが難点ですが、ゲートから登山口までの長い林道&作業道歩きも準備運動&整理運動と考えれば良しとし、このルートに決定😅 いざ登ってみると、何箇所か急登があり、踏み跡が薄い場所もありました💦 あまり人間の手が入ってない自然のままの登山道が多い印象です。久しぶりにアキレス腱が伸びまくりました😆 天気の良い日曜日なのに出会ったハイカーは2人だけ。やはり不人気というのは事実のようです😢 何といっても妙心上人が入定したとされる上人堂跡からの富士山の眺望の良さは格別。急登の疲れを忘れる美しさ。そこには妙心上人が坐禅した岩などもあり、きっと富士山を拝みながら入定されたであろう妙心上人の気持ちに想いを馳せました🙏
05:52
13.2 km
1085 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年04月25日(土) 日帰り
御正体山に行ってきました。 道志山塊の最高峰だから先週の大室山と同じく道志から登ることもできるけど、私の登山はお参りが目的だったりするので、もちろん池の平コースで行きます! 池の平コースは途中に即身仏となった妙心上人の御堂跡があったり、石仏がたくさんあったりで山岳信仰の山を感じられるコースであり、プリンスルートでもあります。 まずは麓の御正体神社にご挨拶⛩️ そこから池の平登山口までは、細野鹿留林道が通行止めとなっているため、ひたすら林道歩きしなくちゃいけないから、ほとんどハイカーさんに会いませんでした。 私としては石仏にご挨拶という名目で程よく休憩が取れて、涼しげな沢沿いを登っていく静かな歩きを楽しめてハイク大満喫でした。 ♨️🍽️より道の湯 https://yorimichinoyu.jp/
05:53
13.0 km
1074 m
08:35
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御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2026年03月28日(土) 日帰り
来月の例会の下見で行って来ました。 この前は先週、登山口まで下見に来て確認、今回はちゃんと登山計画も出して頂上を目指します。 今回の下見の目的は、ペースの確認、道迷いと危険箇所の確認です。 ゲート前に到着すると今日もスペースにはすでに3台クルマが停まっていて、仕方なくそのままバックで下の前回駐車スペースまで戻りました。 上はUターンもむずかしいです。 県外ナンバーでGamakatsuのステッカーが貼ってあるところを見ても登山客ではなく釣り客ですね。この人たちは大概戻ってくる頃にはクルマはありません。 案の定、今回の山行では道中どなたとも出会うことはありませんでした。 訂正、登山靴を履いて準備していると、川崎ナンバーのクルマが登って来て、ゲートを歩き始めると後ろから男性が登って来ました。話をするとその方は渓流釣りの下見に来たということでした。ゲートで通行止でクルマでは行けないと聞いていたので、歩いて管理釣り場のその先を確認しに来たと言って、東屋まで行くつもりとのことでしたが、東屋までは30分はかかりますよ、と教えてあげると、そんなにかかるなら今日はやめときます、実は今日これから本命の川に行く予定なので、行って帰って来たらかなり遅くなっちゃうので、と言ってそこから戻られて行きました。釣り人が行きにくいということは穴場とも言えますよね。会ったのはその方だけでした。 池ノ平コースは2004年、皇太子殿下も登ったプリンスロードです。看板が立っています。だからと言って整備してあるから退屈だ、というのは誤りです。ま、しかし登山道の傍の深いところにピンクテープが見えるところがありますので、それ以前よりは登りやすくなっているのは確かなのでしょう。いくら足場が整備してあると言っても、龍ノ口先から始まる急登は、冬の間のなまり切った体にはかなり辛いものでした。 池ノ平コースが通行止になってしまったので山梨百名山のこの御正体山を目指す人は他のルートを選んでいるのでしょう。登山客がいないのでひとりで登るにはクマが怖いです。このYAMAPメンバーの方の報告にもあるようにクマの足跡も発見されていることですし。だから今日はクマに出会わなくて良かったー! 明日は筋肉痛間違いなしだわ!
07:44
13.6 km
1121 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2025年12月28日(日) 日帰り
何かと忙しくひと月ぶりの山歩き。 去年の年末に歩いた石割山で、御正体山を眺めて行ってみたいと思っていた。 自分の中では、最初から池の平ルート一択。 妙心上人が即身成仏した山岳信仰の道で、天皇陛下も皇太子時代に歩いた道。 林道鹿留線が奥まで入れないので、手前から歩くことになる。そもそも冬季は通行止めのようなので、今の時期は歩くことになる。 平成になってから置かれた33観音を見つけながら向かう。林道沿いにあるが、これがなかなか難しい。よく見て歩かないと通り過ぎてしまう。 10、14、16、22、28番は通り過ぎてしまい、復路で見つけながら歩いた。結局、28番観音は帰りも見つけられなかたった。土砂や流木で流されたか、埋もれてしまったのかもしれない。 明治初期まで即身成仏の祀られていた、上人堂跡からの富士はとても素晴らしく、シチュエーション的にも神秘性があり、しばらく眺めていたい場所だった🗻 ところどころに🐻の足跡が残っていて、まだ眠っていない個体もいるようだ。動物の気配を何度か感じた。 でも、それ以上にとても良い山だったと言う印象。序盤はずっと植林で、上人堂より先はツガやモミが主体。山頂へ近くなると大きなブナも見られた。あまり気にしていなかったが、一等三角点のある山。 33観音の画像を入れたので枚数が多いです。
06:32
13.3 km
1101 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2025年11月22日(土) 日帰り
山梨百名山89座目・御正体山へ行ってきました! ルートは御正体神社からのピストン。 神社手前の路肩駐車スペースに駐車しました。 このルートは現在の天皇陛下が皇太子時代に登られたルートだそうで、看板が登山口や山頂に掲げられてました。 御正体プリンスルートは途中から急登💦 富士山や南アルプスを眺められるポイントもあります。山頂で富士山が見れない分、途中でしっかり展望を楽しみました😊
05:55
13.7 km
1150 m
御正体山・杓子山・石割山 (山梨, 神奈川)
2025年08月26日(火) 日帰り
◎トレーニング登山として、御正体山プリンスルートを利用することにしました。自分としては程よい強度の登山道ですが、このルートは長い林道歩きと眺望のない急登と山頂が特徴です。 〇マイカーを御正体神社前に駐車して、一時間を超える長い林道歩きでした。途中で道路復旧工事をしていました。本来は池ノ平登山口まで舗装された車道が整備されていましたので、そこからが登山開始なのでしょうね。そうすれば林道歩きが三分の一に短縮されます。 〇堰堤取り付け道の終点からが登山道になりますが、前半は沢路です。荒れて不鮮明な場所が多く、二度、トラバース道を見逃して道迷いしてしまいました。 〇トラバース道を経由して、急登の尾根道は一部ザレ気味です。休憩場所が多く登るには問題がありませんが、下りでは注意が必要でした。 〇急登が終わり峰宮跡展望台に出ました。残念ながら樹木が成長して開けているとは言えないうえに本日は雲に隠れて富士山は望めませんでした。 〇そこから先は緩い登りで御正体山山頂に向かいました。御正体山山頂は開けていますが、眺望はありません。ベンチで昼食としました。 〇帰りは同じ道を戻りました。 ◎夏の低山の登山は高温との戦いだと思いますが、本日は曇り空で比較的涼しく山行することが出来ました。ただし、林道は長く暑苦しい単調な歩きとなりました。
04:16
12.8 km
1064 m