大山北壁🙌
慎重に登ったらドーンと北壁✨
オマケのオマケ
三鈷峰で10秒ダッシュ・・、失敗?🤣
ユートピア小屋と三鈷峰
中宝珠越を過ぎると北壁もドンドン迫って来る感じがします。💓😍💓
荒々しい大山の姿を眺めて引き返しました。↩️
何時もの休憩ポイントで振り返ると、青空でした!✨🤩
春ですね
ふきのとう
参道も静かで人とすれ違う事も無く此処まで来ましたが、神社は未だ工事が続いている様で関係者の方が数人居られました。⚒️⛑️

モデルコース

南光河原-大神山神社-下宝珠越-三鈷峰-象ヶ鼻 往復コース

コース定数

標準タイム 05:45 で算出

ふつう

22

  • 05:45
  • 7.9 km
  • 943 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

05:45

距離

7.9km

のぼり

943m

くだり

943m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「南光河原-大神山神社-下宝珠越-三鈷峰-象ヶ鼻 往復コース」を通る活動日記

  • 55

    08:55

    5.9 km

    670 m

    力量不足で撤退(三鈷峰) & 快晴の観光✨

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2026年03月20日(金) 日帰り

    仕事を終えてから準備を整え、大山へ向かう。 前日は雪ではなく雨が降ったようで路面凍結はなく安心して走行できる。 「道の駅 奥大山」で1時間ほど仮眠を取る。 駐車場の博労座に着く頃は、真っ白な大山が青空にそそり立つ姿が見えた🤩 いよいよ出発。 積雪量は少なく雪も締まっているからスノーシューは不要かなと思いつつもザックに取り付ける。 後に気付くがこれが失敗だった… 踏み抜きを繰り返すのでなかなか前に進まない。 急傾斜で股まで踏み抜くと脱出するのに苦労する。 下手すれば落ちてるので神経を使う😑 こういうときポールがあれば脱出も容易だろうなと思う。 落ちていた枝でも拾っておけばよかった(笑) 宝珠尾根まで登ったら痩せ尾根の樹木の枝に何度もスノーシューを引っ掛けて悪戦苦闘💦 もし回収不可能な場所に落としたら…と思うと進むのも慎重にならざるを得ない。 早い時間は綺麗に見えていた北壁も次第にガスに覆われて見えなくなってきた。 ユートピア小屋が一瞬見えたが随分遠くに感じた。 そう思った時点で撤退を決めた。 撤退は二度目で苦い経験を思い出す。 初めての大山はキリン峠から槍ヶ峰を目指して滑落した。 あのルート(ルートではないが…)に比べれば今回の難易度はかなり低いというのに何とも情けないこと… 弥山にしておけば…なんて思ってはいけない! 厳冬期の弥山はこれ以上ないくらい満足しているのだから✨ 下山する頃は再び青空が広がる。  上手くいくことばかりではないと改めて言い聞かせる。 来年はあらゆる想定をしてリベンジしよう。 ゲストハウスで夕食中、同じテーブルについた関東から来たという4人組に宴会に混ぜてもらった🍻😆 西穂山荘の常連さんたちで新年会や忘年会などでよく行くらしい。 そこで親しくなってあちこちの山に登って飲み会をするそうで素敵な仲間だなと思った😊 今年は白い雷鳥がいたと画像を見せてもらった。 羨ましい✨ オーナーさんの話では弥山の登山者が増えてコロナ禍に登山道を一部変えて整備したそうだ。 崩壊箇所が増えて人工的になったところもあるが仕方ないと…。 大山には登山道がたくさんあることを関東組の人たちに話していた。 烏ヶ山からは南壁や蒜山が見えるし、船上山から三鈷峰や、鍵掛峠からユートピア小屋までも縦走できる。 三鈷峰や鳥越峠から駒鳥小屋までのルートにはサンカヨウの群落が迎えてくれる。 そんな大山を多くの人に知ってもらえたらと思う。 因みに私が歩いたのは弥山が最後だった(笑) 翌日は観光へ。 たまたま通りかかった福寿草自生地は今年で3回目。 霜のついた福寿草をゆっくり見て回る🌼 帝釈峡では鍾乳洞に入ったり遊歩道を散策したりして初めてのお花にも出会えた。 続いて3時間かけて鳥取砂丘まで移動🚙 ラクダに乗りたかったけど長い行列を見て早々に断念😅 コバルトブルーの空と海、黄褐色の砂丘。 いつか来てみたいと思っていた場所。 大山も見えたが霞んでいる上、西陽の影響でわかりにくかった。 サンセットまで待とうと思ったが風が冷たく、数時間待つのは辛そうなのでまたの機会に。 最後は古事記で有名な「因幡の白兎」の舞台になった白兎海岸へ。 淤岐ノ島がすぐ近くに見える。 島までの距離はたった150㍍。 兎は泳げないからサメを騙して渡ったのか(笑) 道の駅には大国主命(おおくにぬしのみこと)と兎のモニュメントがあり、白兎神社も近くにある。 白兎は大国主命と八上姫が結ばれる事を予言し、縁結びの役割を果たしたと伝えられている。 そんな神社の鳥居の側で拾った「縁結びお守り」😳 人も少なくこのまま置いておくのもなぁと思って持ち帰ってきたけど良かっただろうか?🙄 時間を目一杯使い、チャンスを活かし山と観光をセットで楽しむのが私流♪ たくさん遊んで思い出を増やしていきたい。 おばあちゃんになっても退屈しなくて済むように(笑) 長文読んでいただきありがとうございました🙂‍↕️

  • 25

    07:41

    8.2 km

    919 m

    三鈷峰🏔️🩵

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2026年02月22日(日) 日帰り

    今期最後の雪山登山は伯耆大山の三鈷峰🏔️ この山はお初でしたが、雪質も良く山頂直下の痩せ尾根も凍ってなく無事に通過でき山頂に立つことが出来ました👏 この三連休は気温も高く、時折突風が吹きつけて耐風姿勢を取りながらになりましたが大山ブルー🩵で景色も最高でした😆

  • 23

    07:44

    8.3 km

    910 m

    三鈷峰・象ヶ鼻

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2026年02月22日(日) 日帰り

    会山行で伯耆大山にレンタカー9名で行ってきました 到着当日は雪洞掘りやピーコン体験訓練をして さー緑荘に行こうと車に戻る途中 メンバーの冬靴の靴底が💦パカパカと〜 剥がれるというアクシデント 皆んなで大山のモンベルへ行き 無事にトラブル解消😆 ピンチがチャンスとはこういうコト? 登山当日は2班に別れての活動 上級者4名は5:00出発し弥山尾根〜西陵〜ビクトリーロード ワタシ含む5名は6:25出発し中宝珠越〜三鈷峰〜ユートピア小屋 はじめての雪山⛰️ ワクワク💛ドキドキ💛 時々突風🌬️強風🌬️でしばしフリーズ 天氣は良く暖かく🩵 大山ブルーが見れてあ〜幸せ 雪山イイですね 会の諸先輩方のリードで楽しめました 本当にありがとうございます🌏🌈✨💛

  • 34

    08:04

    8.5 km

    969 m

    三鈷峰

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2025年12月20日(土) 日帰り

    大山・三鈷峰へ 雪は2週間前来た時とほぼ変わらず… 今まで大山は夏山登山口から弥山のルートしか行ったことがなかった 別角度から観る、大山北壁 THE NORTH FACE その雄大な絶壁の姿に魅了されるこの山に多くの人が魅せられる理由が納得できた 三鈷峰までの道のりは数箇所、危険があり、なかなか緊張が走るコースだった これ以上雪が積もっていると難易度は格段に上がるだろう そしてユートピア避難小屋から主峰線への道のりが見える、 今冬中に縦走したい そのためにもトレーニングや技術向上頑張ります🔥

  • 23

    09:11

    8.9 km

    998 m

    三鈷峰・象ヶ鼻 20251219

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2025年12月19日(金) 日帰り

    今季3回目の三鈷峰。三鈷峰にはやっぱり白い雪がよく似合う。天気が良く、象ヶ鼻から見る大山北壁には言葉が出ません。今日出会った方は3人。

  • 29

    06:48

    8.0 km

    927 m

    ユートピア⛄️ 象ヶ鼻・三鈷峰

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2025年12月13日(土) 日帰り

    憧れ続けた冬の三鈷峰・ユートピアコース✨ 近場の低山での雪山を何度も経験し 厳冬期の大山(弥山)に毎週のように通い続け 満を持して… 今回、本格的に積もる前に行ってきました しかし、予想を上回る積雪量にビックリ! やはり弥山より積もるようです 蟻地獄のような雪質で 大変な箇所はありましたが 登山道が埋まるようなところはなく 新雪の雪山歩きを楽しめました 大変な箇所はラッセルの訓練だと思い 四つん這いでハイハイしながら ほふく前進でクリア ※これ以上積もると、かなり厳しいコースになると実感できました。 難易度は弥山より数段上がるでしょう。 本格的な雪山を歩き慣れていたり、終日天気の崩れの心配がなかったり、知識経験、装備が必要なことはもちろん、いろいろと好条件が揃わないと難しそうです。

  • 39

    07:21

    8.8 km

    972 m

    大山、ユートピア、象ケ鼻

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2025年12月10日(水) 日帰り

    今日のコースは危険箇所もロープ場も多く、冬山は尚更殆ど登る人がいない でも、積雪が少なかったものの、今日の大山は剣ヶ峰、槍ヶ峰、三鈷峰、矢筈ヶ山、烏ヶ山など、そして、弓ヶ浜半島も綺麗に見え、数年ぶりに大満足しました 若い時、冬の北壁連続登攀した頃が懐かしいです

  • 10

    07:02

    8.8 km

    952 m

    大山 ユートピア・三鈷峰

    大山・甲ヶ山・野田ヶ山 (鳥取)

    2025年12月06日(土) 日帰り

    JPCZによる多少の雪を期待して難儀な姿勢とアップダウンを強いられるコースがどんなだか行ってみました。 最初は雪が15cm程度、しだいに深くなり30cm程度でした。ピッケルを置くだけで50cm貫通する吹き溜まりの新雪、同様にアイゼンが下の石や根に引っかかる。かといってアイゼン無しだと滑る。今限定でチェーンが良いのかも。 フィックストロープのところは雪の付着で通行しやすくなったと感じました。ごく一部サラサラと谷や斜面から霧氷や雪が流れてきて見ているうちに足跡が消えるところも、ラッセルを感じたのはそういうごく一部でした。一瞬岩稜のところは引っ掛けに注意ぐらいで、吹き飛ばされ夏と変わらない。 季節が進むとラッセル・雪に流される・強風・視界不良と迷いなどの困難が予想されます。