モデルコース
神岳登り口-神薗の頭-神岳 往復コース
- 02:55
- 5.1km
- 478m
神岳は三重県度会町に位置し、伊勢神宮の御萱場が広がる神聖な山です。この山は「わたらいセブンマウンテン」の一つに選定されており、登山者にとって特別な体験を提供します。登山口は五輪堂の裏手にあり、駐車場からはアクセスも良好です。 登山道は整備されていますが、一部不明瞭な箇所もあり、注意が必要です。特に急斜面や滑りやすい岩場があるため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。初心者や子供連れには少し難易度が高いかもしれませんが、道を確認しながら進めば大丈夫です。登山者の中には、道に迷った経験を持つ方もおり、地図や周囲の確認が重要です。 登り始めると、神宮の萱場が見えてきます。ここは立入禁止ですが、その美しい景観は登山者を魅了します。特に春には山桜が咲き誇り、色とりどりの花々が登山道を彩ります。山頂近くには広場があり、ここでの休憩は心地よいひとときです。山頂からの眺望は限られていますが、周囲の静けさと自然の美しさに癒されることでしょう。 また、雨の日の登山も一興です。雨音が森の中に響き渡り、しっとりとした空気が心地よく感じられます。登山者の中には、雨の中での静かな山行を楽しむ方も多く、特別な体験として記憶に残ることでしょう。 下山後は、近くの「鈴木水産」で新鮮な海鮮ランチを楽しむのもおすすめです。豪華な定食が評判で、登山の疲れを癒してくれます。神岳を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。 このように、神岳は自然の美しさと歴史的な背景を持つ特別な山であり、登山者にとって忘れられない体験を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:55
- 距離
- 5.1km
- のぼり
- 478m
- くだり
- 478m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「神岳登り口-神薗の頭-神岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字1写真3枚02:435.3 km476 m
- もらった絵文字65写真10枚04:005.4 km478 m
神薗の頭・神岳
牛草山・神岳(三重)2026年8月17日 (月)日帰り本日の登山に先立つ8月10日にも度会町の登山口まで車で走りました。 伊勢市内は曇ってはいたものの、雨は降っておらず「行くぞ」と気合をいれたのですが、 現地では大雨。止むような雨ではないと判断して登山を諦めました。 また伊勢市内に戻ってきたらやっぱり雨は降っていない。 神岳の神様に嫌われたのか・・・。 そこで本日に至るのですが、雨降りの登山を止めて大正解だったと思いました。 登山道の幅が狭かったり、道があるのかないのか、よく分からなかったり。 木々がまばらに生えているので、どこから登ってもいいようなもんですが・・。 やはり勝手のわからない初めての山は、良い状況でチャレンジすべきですね。
- もらった絵文字706写真21枚04:285.4 km478 m
- もらった絵文字61写真16枚01:145.1 km472 m
【わたらいセブンマウンテン】神岳
牛草山・神岳(三重)2026年5月5日 (火)日帰り神出ノ峰からハシゴして神岳へ 神出ノ峰から移動してお昼ご飯を食べてからのスタート。 暑い時間帯に登りましたが、木陰が多く、さらに風もあったので、快適に登ることができました⛰️ 7座目が登りやすい山で良かったです😊 これにて度会セブンマウンテンを制覇🎊 次はどこの山を攻めるか悩み中です🤔
- もらった絵文字119写真9枚01:395.4 km481 m
度会セブンマウンテン 神岳
牛草山・神岳(三重)2026年3月7日 (土)日帰り五輪堂駐車場からのスタート。 階段を登ると五輪堂があり左奥に登山口あります。 知らずに右側にあるトイレ?の横から進むと道は無く獣道を突っ切る感じで強引に登山道に合流しました。 山頂までは1時間弱で登頂。 急登も無く歩きやすいルートでした。 マップ上の頂上と標識は10m位ズレています。 手前の広場にありました。 帰りに三角点に寄り三角点からの下りはちょい斜度ありました。 往復2時間弱の山行で気軽に登れる里山でした。 山頂にオフロードバイク3台が来てました。 道中何かを引きずった様な跡が付いていたので???って思っていたのがまさかのバイクのタイヤ痕でした。
- もらった絵文字683写真28枚02:565.4 km478 m
わたらいセブンの神薗の頭・神岳
国束山・大日山(三重)2026年3月2日 (月)日帰り度会町川口の五輪堂の駐車場に車をとめます。五輪堂に参拝の後、本殿横にある登山口から、神岳にむかいます。登山道は、わかりにくいところが、多くあり、注意しながら歩きます。上がるに従い、伊勢神宮の御萱場が見えてきます。御萱場は、フェンスで囲まれていて、立入禁止です。一時間弱で、分岐点に着きます。神薗の頭に上がるため、左の道を選びます。だんだん斜度がきつくなってきます。右に巻いた後、左の急斜面を上がります。少し斜度が緩んで、上りきれば、三角点のある神薗の頭です。展望があります。 テープをたどって歩きます。一旦下って、巻き道が合流します。神岳にむかって歩きます。開けたところに出ますが、手前のピークです。緩やかに上りきれば、神岳山頂です。ここも開けています。ここで折り返します。 基本、往路を戻りますが、神薗の頭には、上がらす巻き道を選びます。一部不明瞭なところがあるので、注意して下ります。
- もらった絵文字3写真1枚02:175.3 km460 m
- もらった絵文字22写真54枚03:466.0 km524 m
神岳・神薗の頭
牛草山・神岳(三重)2025年12月30日 (火)日帰り午前中はDIYで作ったウッドデッキの修理、いやぁ木は腐るからダメですわ 他にも沢山作ったけど、全部ゴミになった。デッキは徐々に人口木に変える予定 プラスチックも処分は大変だろうけど。 お昼は家で食べて、それから山へ まだ登った事の無い神薗の頭へ行ってみる事に 神宮の萱場に沿って登る景色を期待して 途中で分岐が有り直登りするルートと、神岳との間の鞍部に出るルートが有り なだらかに登れる鞍部へのルートを進む、道もしっかりしてて歩きやすく良いペースで登れたので神岳にも行ってみる事に。 神岳は何度か登ってるがいつも伊勢市側からばかり、牛草方面からの縦走、神峠に上がったり、内務省の林から上ったりだったので未踏の部分もつなげるから。 神園の頭からは伊勢市境が気になって少し入ってみたが急斜面を下ってるので今回はパス また今度となりました。
- もらった絵文字4写真9枚01:575.8 km487 m
令和7年の登り納めは伊勢神宮にゆかりが深い 神岳(度会7)
2025年12月30日 (火)日帰り令和7年の登り納めは、先週の山行(伊勢神宮&朝熊ヶ岳)とも縁の深い神岳です。 神岳の西側斜面は1943年から伊勢神宮の川口御萱場として整備され、式年遷宮に合わせてススキ(伊勢神宮の正殿、別宮の屋根はススキのみで葺かれているそうです)が生産されています。 ただ、最近は植生が変わってきて(笹やセイタカアワダチソウが広がっている)ススキの元気がなくなってきたそうです。今日も下の方でショベルカーが土地の造成をしていましたが、造成し直した土地に新たにススキを植え直しているそうです。 式年遷宮用とはいえ、20年分のススキが必要なわけではなく、実際に生産するのは式年遷宮の7年前ほどからで、それまでの十数年はススキの原っぱの管理(2月に害虫駆除のための野焼き、普段の植生管理)をしているようです。 なかなか御萱場だけ見に行こうという気にはなりませんが、わたらいセブンマウンテンというもう一つの動機が加わることで登りたいと思う人は確実に増えたと思います。さすが、度会町はよく考えてます。 登山道自体は、御萱場を見ながら登れるのはメリットですが正直面白みはありません。登山道も周囲の景色もほとんど変化がなく、ウキウキする気持ちにはなりません(笑)。また神岳の山頂は展望もないのにやけに広いのが不思議です。 でも、伊勢神宮と深い所縁のある山に登るということは、登山道や展望、景色などの-を吹き飛ばすほどのパワーがあります。 1年の山行の締めとしては、これ以上ない有難い登り納めとなりました。来年もガンバルぞー!
- もらった絵文字10写真1枚03:485.5 km474 m