焼額山
焼額山
(長野, 群馬)
2023年09月25日(月)
日帰り
ホテルグランフェニックスを満喫するためにスキーのオフシーズンに奥志賀高原へ。
冬はスキーをやらねばという強迫観念でなかなかゆっくり過ごせないですし、この時期のほうが安いですしね!
というわけで二泊三日の中日6時に起床、風呂に入ってさっぱりして7時からラジオ体操とオプションの朝ヨガに参加!腸の活動が活発になってきたところで朝食ビュッフェでモリモリ朝ごはん!山登るのにちょっと食べ過ぎたかも…!
9時半に登山スタート!
第1ゲレンデまではスキー仲間の犬たちが散歩がてらお見送り。
林間コースを登って第2高速リフトの終点へ。ここまでが1時間かかり砂利道で結構急で長かったです。
知り合いはエキスパートコースの藪の中登ったらしいですが信じられない笑
第3高速リフトの終点まではコンクリートで舗装されたまっすぐな道で角度はあるものの歩きやすい。終点付近で舗装された道は奥志賀ゴンドラの駅の下を通るほうにむかっているのですが、剣ヶ峰の三角点を目指して草むらの中へ。
三角点からは奥志賀ゴンドラの駅の上にむかって急な下りがあり、舗装された道の方を通ればアップダウンなかったようです。
GWの時期に名物コブ道場が出現する第4高速のゲレンデは夏は湿地帯になっているようでリフトと反対側のゲレンデサイドを木道で登ったところでリフトの終点へ。
ここから冬場は山頂、稚児池まではゲレンデ外なので初めての領域。山頂は結構平らなんですね。すぐに稚児池にたどり着き、風で若干湖面波打ってましたが空や木々が映るくらいきれいな水でした。YAMAPでは山頂が祠のあたりになってましたがどこがホントの山頂なんですかね?仲間が水筒に入れて持ってきた志賀高原ビールを山頂で飲むは格別でした!
YAMAPの活動日記を見ると一ノ瀬へ抜ける人が多いようですが我々は宿に帰るために元の道を引き返していきます。スキーで滑り降りれば一瞬なのに…。
下山後はホテルのラウンジでアフタヌーンティーを楽しみ、プールとサウナでさらに体を動かして汗をかいてお腹をすかせて、夕食はすき焼きのコースにしました!脂がとろけて濃い黄身がからんでうまい!ホテルでゆっくり過ごすつもりが結局詰め詰め盛りだくさんな1日でした笑