モデルコース
北登山口-姫越山 往復コース
- 03:35
- 5.5km
- 581m
姫越山(ひめごやま)は三重県南伊勢町に位置し、503メートルの高さを誇る美しい山です。この山は、源平合戦にまつわる悲しい伝説が残る場所で、山頂近くには姫の墓「姫塚」と老武士の墓「爺塚」があります。登山者たちはこの歴史的背景を感じながら、自然の美しさを楽しむことができます。 登山のスタート地点は「日の出公園駐車場」で、ここからは広めの駐車場があり、トイレも完備されています。登山口は津波避難所である「ジロハゲ避難所」の階段から始まります。道は整備されており、迷うことは少ないですが、私有地に関する注意看板が多く、特に芦浜池方面への立入は禁止されているため、登山者は注意が必要です。 登り始めは急な斜面が続き、特に体力に自信がない方には少し厳しいかもしれませんが、途中からは平坦な道もあり、休憩を取りながら進むことができます。山頂に到達すると、眼下には美しい海の景色が広がり、特に晴れた日には熊野灘の青い海と空のコントラストが楽しめます。登山者たちはこの絶景に感動し、達成感を味わうことができます。 季節によっては、山の景色が変わり、春には花々が咲き誇り、秋には紅葉が美しいです。特に冬は風が強く、寒さ対策が必要ですが、静かな山の雰囲気を楽しむことができます。登山後は近くの温泉で疲れを癒すことができ、阿曽温泉や古里温泉などが人気です。また、地元のグルメも楽しめるため、登山と合わせて観光を楽しむのもおすすめです。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に友人や家族と一緒に訪れるのに適しています。登山者同士の出会いや、自然の中での癒しの時間を過ごすことができる姫越山は、訪れる価値のあるスポットです。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:35
- 距離
- 5.5km
- のぼり
- 581m
- くだり
- 581m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「北登山口-姫越山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字72写真15枚03:455.8 km573 m
姫越山
姫越山(三重)2026年10月25日 (日)日帰り東海の百山の一つ、三重県大紀町の姫越山に登ってきました。 午後から雨予報だったので、食事なしのピストンで行ってきました。 序盤の登りは道がわかりにくく急登でしたが、途中からは問題なく進めました。 途中の展望台から海の景色を見る事ができましたが、山頂では真っ白でした。 下山時に葉っぱに乗って転倒しそうになりました。昨日の雨のためか、かなり滑りやすかったです。 下山後大紀町のお祭りが行われていたので、寄ってみました。 無料で松坂牛焼肉と大内山牛乳が配られていたので頂き、レストランで松阪牛肉重を食べて、お腹いっぱいで帰路につきました。 なんとか下山まで雨なしで行けて良かったです。
- もらった絵文字5写真10枚03:335.6 km553 m
- もらった絵文字27写真5枚02:436.1 km598 m
- もらった絵文字63写真8枚03:005.8 km565 m
- もらった絵文字29写真20枚03:195.6 km552 m
- もらった絵文字102写真2枚02:555.8 km589 m
- もらった絵文字4写真8枚01:525.7 km557 m
姫越山「悲しい伝承の山」
姫越山(三重)2026年5月4日 (月)日帰り「姫越山(ひめごやま)」という山名は、源平の戦乱から落ち延びた姫君と老武士が、この山中で力尽きたという伝承に由来しているそうです。 実際に登山道脇には、ひっそりと佇む古びた塚があり、静かな歴史の重みを感じました。 ⛰️ 平均斜度 ・約19%(ややきつめ) 🌿 ルートの魅力 ・山頂から望む“錦の海”が美しい。 💪 ちょっときつい場所 ・風通しの悪い広葉樹林が続き、蒸し暑さを感じやすい。 📝 次回気をつけたいこと ・落ち葉が深く堆積しており、下山時に滑りやすい。今回は2回転倒したため、次回はポールを活用して慎重に歩きたい。 次に訪れる際は、お供えの水を持って登りたいと思います。
- もらった絵文字3写真8枚02:015.7 km561 m
- もらった絵文字8写真11枚03:305.6 km549 m
- もらった絵文字21写真3枚03:156.0 km560 m