モデルコース
妙法ヶ岳 周回コース
- 04:51
- 7.5km
- 811m
岐阜県揖斐川町に位置する妙法ヶ岳は、谷汲山華厳寺から横蔵寺までの縦走路が魅力的な登山コースです。このコースは、東海自然歩道に指定されており、整備された登山道が続いています。特に秋には紅葉が美しく、訪れる人々を楽しませてくれます。 登山者たちの体験談によると、妙法ヶ岳の山頂は以前より広くなっており、木々が伐採されたため、北側の展望が失われてしまったとのことですが、山頂までの道のりは心地よい登りで、特に奥の院からの景色は印象的です。紅葉の時期には、横蔵寺周辺の景観が特に美しく、訪れる価値があります。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士でのハイキングにおすすめです。登山道は整備されているため、歩きやすく、途中には休憩ポイントも点在しています。特に、ベンチやテーブルが設置された場所でのランチタイムは、自然の中での癒しのひとときとなるでしょう。 ただし、熊の目撃情報があるため、注意が必要です。特に静かな山行を求める方には、他の登山者とすれ違うことが少ないため、警戒心を持って登ることをおすすめします。また、道中には滑りやすい箇所もあるため、足元には十分に注意を払いましょう。 周辺には、名物の焼きしいたけや田楽、みたらし団子を楽しめる飲食店もあり、登山後のひとときにぴったりです。特に、谷汲山華厳寺の参道は賑わいを見せており、観光客や参拝者で賑わっています。紅葉の見頃は11月中旬から下旬がベストで、特に横蔵寺の紅葉は見逃せません。 この妙法ヶ岳の登山コースは、自然の美しさと歴史的な寺院を同時に楽しむことができる、心温まる体験を提供してくれます。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:51
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 811m
- くだり
- 733m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「妙法ヶ岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字235写真12枚06:1417.8 km996 m
妙法ヶ岳(三十三所の終わりから、別の三十三所の始まりへ)
妙法ヶ岳・華厳寺(岐阜)2026.09.05 (土)日帰り最近、雨ばかりで行けなかった山へ、久しぶりに行ってきました。 といっても、朝起きて窓見たら青空が有ったので近場へという事で、谷汲山華厳寺の奥の院が有る妙法ヶ岳へ登って、その後、両界山横蔵寺へ降りました。 登りと下りのお寺は、岐阜でも有名な名刹です。 今回暑い夏なので、空いていましたが、紅葉の季節などなら人が多い場所だったりします。 開始地点: 西国三十三所観音霊場の最後「結願の寺」として知られています。 妙法ヶ岳への途中に「奥の院」が有りますが、お寺の参道と言うより、普通の登山道だと言う感じです…。 下山箇所: 803年、伝教大師最澄によって創建されたと伝わる天台宗の古刹。 薬師如来像をはじめ22体もの国指定重要文化財を有し、多くの仏像・絵画・書籍を伝えていることから、別名「美濃の正倉院」。 1817年に入定した妙心法師の即身仏(舎利仏)が現在も舎利堂に安置されています。 ちなみに、華厳寺=西国三十三所の「最後」→山越え→横蔵寺=西美濃三十三霊場の「第一番」と言うつながりも有ったりします。 山は、ある程度整備されていますが、前日以前の雨で大変滑りやすかったと、ネットではヤマビルが出る所でもある様です。 (今回は私は、無事でしたが、大丈夫とは保証できないです…。)
- もらった絵文字6写真10枚05:4310.3 km890 m
- もらった絵文字43写真14枚07:319.5 km774 m
【ドローン動画】谷汲山華厳寺へ 妙法ヶ岳
妙法ヶ岳・華厳寺(岐阜)2026.05.05 (火)日帰り実家の近く谷汲山に行くぞ〜 と、言うわけで谷汲の奥、横蔵寺から妙法ヶ岳に登り華厳寺に降りてくるプランです こっ:どうやって戻るの?☝️ Gu:実家にお願いする😅 こっ:えっっ💦
- もらった絵文字50写真40枚04:089.6 km880 m
- もらった絵文字81写真24枚04:369.1 km789 m
- もらった絵文字32写真34枚04:049.6 km789 m
横蔵寺〜妙法ヶ岳〜華厳寺
妙法ヶ岳・華厳寺(岐阜)2026.04.04 (土)日帰り横蔵寺から谷汲山華厳寺を途中から雨の中、縦走してきました。コースは東海自然歩道ですがアップダウンを繰り返して山頂に着きます。途中、狭い道で左側に踏み外すと登り返せない急な斜面があり油断はできません。山頂からは九十九折りの枯葉と岩の悪路の下りが続き雨の日は滑ります。下山後、頬にヒルが付いているのを発見しました。ヒルはもう活動を始めましたね。
- もらった絵文字27写真10枚05:309.0 km937 m
妙法が岳(岐阜) 華厳寺~横蔵寺
妙法ヶ岳・華厳寺(岐阜)2026.03.15 (日)日帰り山岳会山行 まあまあ長いアップダウンありの縦走 途中 獣の低いうなり声が近くで聞こえビビる。 バスの時間がぎりぎりで舎利殿のミイラが見れず。 桜や紅葉の時期は人がたくさんいるのだろうが今日はすれ違ったのはトレランの一人のみ。
- もらった絵文字7写真9枚05:538.7 km831 m
- もらった絵文字62写真18枚07:128.5 km680 m
華厳寺→妙法ヶ岳→横蔵寺
妙法ヶ岳・華厳寺(岐阜)2026.03.01 (日)日帰り今年3回目の登山。前回(1月31日)、軽アイゼンで妙法ヶ岳に華厳寺から登るもお堂28番目を過ぎた辺りから膝頭を超える積雪となり撤退。・・今回は再挑戦も2月20日過ぎ頃の一気に春めいた陽気でどうやら雪は全く無い模様。 それで17年前の3月1日に横蔵寺から妙法ヶ岳そして華厳寺と歩いたコースの、全く逆を同じ17年後の3月1日に歩く事にした。横蔵寺に下ってからはコミュニティバスで谷汲山=華厳寺の駐車場に戻る計画。 17年前は紙地図とコンパスとガイドブックの地図をコピー。今回はYAMAPに事前に妙法ヶ岳をブックマーク。今回忘れてはいけないのは熊鈴とホイッスル。17年前持参していたか記憶が無い。 ★たくさんの雪で断念してから丸々1ヶ月。登山道や周りに雪全くなし。 ★17年前の登山道の様子をどのくらい覚えているか楽しみだった。大きなチェックポイントの妙法ヶ岳山頂と旧横蔵寺跡はほぼ覚えていたが、他の登山道の様子は70%くらい覚えてなかった。 ★それでも目にした景色や目立つポイントは直ぐに想い出蘇ったけれど全く記憶にない登山道もあり今回不安を抱き歩いたところも多多あった。 ★妙法ヶ岳山頂部が17年前は私の記憶では木々に囲まれた狭い山頂で北側が一部展望があった。ですが今回山頂部に出るとそこはとても広くなっていて木々が伐採されたようです。北側の展望は消えていた。 ★旧横蔵寺跡はほぼ記憶通りで印象に残っていた沢が今回も全く変わらず流れていた。ですがここで今回は横蔵寺に下山ですがここで迷った。17年前に歩いた方に向かうと少し景色が違う感じ。YAMAPで現在地を確認もコースから外れているようだし、YAMAPが止まる。 ★ここで15分ほど迷い結局細い記憶にないところを下る=17年前の記憶も曖昧で。 ★結局コミュニティバスが動き出すところに何とか着き、ストックを大きく振って運転手さんに気がついて貰い間に合った(旧横蔵寺跡で懐かしんだのと道迷いで遅れた)。 ※17年前はたくさんの方とすれ違ったが今回は3人だけ。これからは春の陽気となりできるだけたくさん山歩きがしたいです。 ※今回、YAMAPの調子悪かったし、バスに乗ってから途中で終了ですからデーターは余り参考になりません。
- もらった絵文字4写真9枚05:138.8 km823 m