- 02:30
- 4.4km
- 445m
藻岩山は、札幌市に位置する市民に親しまれる山で、春の訪れを感じることができる素晴らしい登山コースです。登山口からは、雪解けが進んだ道を歩きながら、柔らかな陽射しと小鳥の囀りに癒されることができます。特に春は、雪が溶け始めることで新たな景色が広がり、登山者にとっては開放感を味わえる季節です。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめるため、家族連れや友人同士での登山にも最適です。特に、子供連れの方には、登山道の整備が行き届いているため安心して楽しむことができます。登り始めは雪が残っている部分もありますが、長靴や軽アイゼンを使うことで快適に登ることができるでしょう。 藻岩山の魅力は、山頂からの眺望にもあります。晴れた日には、恵庭岳や樽前山、札幌市内の景色が一望でき、特に山頂でのコーヒータイムは格別です。登山者たちの中には、山頂での休憩を楽しむために、軽食や飲み物を持参する方も多く、和やかな雰囲気が漂います。 また、藻岩山は周辺の温泉やグルメスポットへのアクセスも良好です。登山後には、温泉で疲れを癒したり、地元の美味しい料理を楽しむことができるため、登山だけでなく周辺の楽しみも充実しています。 ただし、雪解けの時期は足元に注意が必要です。特に急斜面では滑りやすくなるため、慎重に歩くことが求められます。登山者同士の交流もあり、情報交換をしながら楽しい時間を過ごすことができるのも藻岩山の魅力の一つです。登山道の整備状況や工事情報も事前に確認しておくと安心です。 藻岩山は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい場所です。ぜひ、春の訪れを感じながら、藻岩山の魅力を体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:30
- 距離
- 4.4km
- のぼり
- 445m
- くだり
- 445m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「もいわ山スキー場コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字0写真6枚01:134.7 km441 m
藻岩山3回目。4人で登った先に、まさかの雲海
藻岩山(北海道)2026.09.25 (金)日帰り今回は、いつもの藻岩山へ。 ただし、これまでとは登るルートも、一緒に登るメンバーも違います。 朝5時30分、市民スキー場入口からスタートしました。 今回は、僕が山を登るきっかけをつくってくれた後輩と一緒です。ジムのトレーナーであり、仕事仲間でもある彼に加えて、ジムの仲間たちも参加することになり、初めて4人のグループで登りました。 いつもは1人なので、誰かと一緒に登るだけでもかなり新鮮です。 スキー場コースは、その名のとおりゲレンデの横をひたすら駆け上がっていきます。 途中には獣道のような場所もあり、190cmある自分と同じくらいの高さまで伸びた茂みをかき分けながら進みました。 「本当にここを進むの?」と思うような道でしたが、その先から見えた景色は絶景。 まだ少し薄暗い山の中を走りながら、少しずつ日が昇っていく。早起きは得意ではありませんが、この時間の山を味わうと、また早朝に登りたくなります。 1人で自分のペースに集中して登るのも楽しいですが、グループだと、もうひと頑張りできます。 きつい時に、みんなも同じようにきつそうな顔をしている。 言葉にしなくても、「みんなきついよな」と思いながら一緒に進む感じが、なんだか新鮮でした。 スキー場コースは、これまで登ったルートとは途中で交わらず、中腹駅などを通って山頂を目指します。 そして、最後に待っていたのが階段。 最後の最後にあの階段が現れると、本当に心が折れそうになります。山頂が近いと分かっているのに、なかなか足が前へ進みません。 それでも4人で登り切り、山頂へ。 そこで待っていたのは、札幌の街を一面に覆う雲海でした。 他の登山者の方によると、藻岩山でこれほどの雲海を見られるのは珍しいとのこと。 初めて仲間と登った日に、たまたまこんな景色に出会えるとは。早起きして登ったご褒美としては、十分すぎる絶景でした。 5時30分に登り始めて、7時頃にはもう帰宅。 朝のうちに、こんな景色と時間を味わえる。山に登るたびに、少しずつその魅力が分かってきた気がします。 これで登ったのは、旭山記念公園、慈恵会、市民スキー場入口の3ルート。 残るのは、小林峠と北の沢です。 この2つもクリアできたら、次に挑戦したいのは、藻岩山の5つの登山道を一度に巡る「モイ5」。 しっかり準備して、いつか一緒にやってみようと後輩とも話しました。 藻岩山3回目。 初めてのグループ登山で、初めてのスキー場コース。そして、まさかの雲海。 今日登れたのは、本当にラッキーでした。 次は4つ目のルートへ。 モイ5への道が、少しずつ始まっています。
- もらった絵文字165写真25枚01:364.9 km450 m
朝活🌞 雨降る前に藻岩山かなぁ
藻岩山(北海道)2026.09.24 (木)日帰り本日は、前線通過に伴い雨や雷を伴う激しい雨が降るらしい😅 シルバーウィークはお仕事だったので 楽しみにした休日🤣 遠征止めて 里山へ🍀 さすがに持ってますな☂️🤣🤣
- もらった絵文字38写真8枚01:084.8 km465 m
- もらった絵文字160写真22枚01:384.8 km440 m
山鼻山・藻岩山(秋)〜勇者と二日酔いのオッサン〜
藻岩山(北海道)2026.09.23 (水)日帰り水曜スペシャル 『毒抜きハイク!』 のお時間がやってきました。 秋分の日は昼と夜の長さが同じになるんだそうで。 前日は職場の先輩と延期されていた中央競馬をやりながら午後からオータムフェストで軽く飲み食いしてしっかり負けて、コメダでコーヒー飲みながらじーっと過ごす。 夜は地方競馬をやりながらビール園でガッツリ飲み食いしながらしっかり負けて、地方競馬の場外馬券場に移動して先輩からこれぞ場外馬券場にいるオッサン!ストローでチューチュー飲む紙パックの鬼ころしを渡されてノックアウト!馬券も最後までしっかり負けて…経済を回して帰宅。 少し窓を開けていたことを忘れたまま寝てしまい朝方に寒さで目覚めるオッサン。 寝直して起きたら軽く二日酔いのオッサン😵💫 今回こそ雲1つない秋晴れの札幌。 毒抜きするならホームマウンテンに限る!というわけで、勇者に付き添ってもらいながら真駒内駅から真駒内公園スレスレの外側→さけ科学館をハイキングしてから藻岩山のスキー場コースを目指す。 川釣りも好きな勇者にとってめちゃめちゃ大きなオショロコマは感動レベルだったみたいで、行って良かったなと思いながら重い肉体に鞭を打つイメージで登山口へ。 藻岩山の天気は晴れ☀️登山道の馬場コンディションは良の発表です。 スタートからスライドラッシュでシルバーウィーク最終日は大賑わい!! 途中からスライドした方のカウントを∞(無限)とするくらいたくさんの登山者がいました。 こんなに人がたくさんいる山時間を過ごしたのは久しぶりだったので、少し新鮮でしたねー! 山頂から先週縦走した山並みをはじめ、周辺の山々を眺めて少し休憩して下山しました。 スライド…∞(無限) 飲み物…お茶500ml 熊の痕跡や気配は特になし!でした。 山頂に着く頃にはすっかり二日酔いの重さも解消され、しっかり毒抜きできました。 紅葉シーズンも今日みたいな天気の日に歩きたいもんですなぁ〜! 今回の日記はビールの写真が多くなってしまいました。 あ、先週の縦走の翌日から2日目まで膝痛?膝まわりの筋肉痛?に襲われましたが、何より肩が特大の筋肉痛になりました笑 おしまい
- もらった絵文字41写真3枚01:584.6 km438 m
- もらった絵文字6写真28枚02:145.3 km469 m
- もらった絵文字104写真17枚01:504.8 km444 m
藻岩山は秋の気配🌾
藻岩山(北海道)2026.09.22 (火)日帰り連休前半、やっとひたすら座り続けるPC仕事をやっつけました。最後は気合。 今週末にも大きめな大会にエントリーしちゃってるので(エイド目的🦀)、ちまちま走っている最近でしたが、ちょっとお山にもそろそろ行きたいのよねぇ ということで、娘を自動車学校に投下したその足で藻岩山へ。久しぶりだなぁ。 すっかり秋の気配でした。 ----- 下山後、路上教習に出てる娘の教習車🚗をストーカーのように追跡し、偶然を装ってすれ違ったりしてみました笑 彼女は私以上に注意力散漫なタイプなので、きっと運転は全く向かないと思うのですが、まあ免許は持っておいた方が何かと便利なのでね、頑張りたまえ。
- もらった絵文字148写真9枚01:344.5 km440 m
- もらった絵文字12写真22枚01:594.7 km445 m
- もらった絵文字10写真2枚01:475.2 km465 m
