駒の小屋泊で会津駒ヶ岳周回(54座目)
会津駒ヶ岳
(福島)
2025年09月12日(金)〜13日(土)
2日間
駒の小屋に泊まりたくて、土曜日は一杯とのことで、金曜日休暇を取りました。
Day 1: 北千住6:43発のリバティ会津で会津田島駅へ。会津田島駅10:00発のバスで駒ヶ岳登山口11:30着。登山口すぐのところに綺麗な水洗トイレがありました。車ならもう少し上まで行けるのだけど、平日なのに20台弱駐車してました。天気予報は2日ほど前から急に変わって雨予報。バスを降りる前からかなり降り始めてレインウェアを着たけれど、トイレのところで止み脱いで。でもやっぱり途中から降り始めてレインウェアをきたけれど蒸し暑い〜。結構な急登がずっと続く中蒸し暑いのはこたえました。途中2時間位登った水場のところでベンチがあり休憩できました。水場へは少し急でしたが、ちゃんと補給できました。駒の小屋近くから湿原で木道。晴れていたら景色良いんだろうなぁ。今日は駒ヶ岳は見送って駒の小屋にチェックイン。食事の提供はなく素泊まりのみなので昔ながらの山小屋をイメージしていましたが、とても綺麗でこじんまりとしていて良かったです。お手洗いは外に別棟で汲み取り式ですが、涼しいせいか匂いもあまりなく綺麗でした。入り口脇の自炊室で持参のイタリアワインでリラックス。夕食はパスタ。仙台から来られた方に東北の山のお話を伺って楽しかったです。飯豊と朝日、いつか行きたい❣️
Day 2: 少しでも天気が回復することを期待して遅めの7時出発にしたけれどやっぱり雨模様。駒ヶ岳と中門岳は天気の割には景色もありましたが、木道が滑って危険。私の靴はまだマシだったけど、相方の靴は雨の木道との相性が悪く3日回も滑っていて大事にならなかったのが幸いでした。それでも湿原歩きは良いですね。リンドウが至る所に咲いていました。以外と起伏がありました。下山はキリンテへ。歩く人が少ないせいか、足元は見えないし肩あたりまで枝が張り出して濡れるので、レインウェア着用。最初は細い岩場の登り降りが何度かあり、雨も降り出し、ピストンにした方が楽だったと思いつつ進みました。途中から湿原で木道も。斜めのところが多く滑る滑る。大津岐山は藪で登れませんでした。大津岐峠からはかなりの距離の笹を刈って下さっていてありがたく歩かせて頂きました。登山道まで緩い下りが長かったです。大津岐峠から御池まで歩くのとそんなに変わらないのかもと思いました。キリンテ登山口からはバスの空白時間帯のため歩いて『まる家』の裁ちそばで昼食。檜枝岐村の歌舞伎座など観光しながら今夜の宿尾瀬野さんで登山終了です。天気と景色は今ひとつでしたし、長くて退屈と思いながら歩いたところもありましたが、温泉でスッキリして振り返ると楽しい山行でした🏔️