06:03
9.0 km
1036 m
岩木山トレーニング(撤退)、鳥海山
岩木山(岩鬼山)・鳥海山・鍋森山 (青森)
2026年01月18日(日) 日帰り
久しぶりの空き しかし北東北は... 昨日は近畿地方にいましたが(短期で時間も無く山行は無理だったなー、残念)、気温も10℃以上あり暖かく広く晴れ渡っていましたが、凄い違い 日本も広いなー んー秋田駒ヶ岳は安定の雪暴風予報かー 快晴っぽい姫神山も考えましたが(姫神山って晴天率凄く無いですか?青森秋田が死んでいても、姫神山だけは晴天ってパターンが多い気が)、取り敢えず低温で装備を試したいので、岩木山へ 少し遅れてトレイルセンター駐車場に着きましたが、まさかの満車 え?こんな天気なので、誰もいないと思ってました ギリギリ駐車出来たので、登山口に向かいましたが、登山口が沢山の登山者で賑わっている! 積雪後に岩木山には何度か来させていただきましたが、基本的に誰も居なく、スライドも数えるほど 今までスライドしたのも、色々とおかしい(フィジカルやペース)人外スキーヤー(褒め言葉です)、熟練のソロ登山者、ベテランハイカー御夫婦(後述)、くらい 沢山の登山者に先行を促され(ラッセルか?ラッセルなのか?)、入山します しかし、なんとトレースが!?スキー! まさか人外スキーヤーDAYなの?(褒め言葉です) 快適に登って行きます 何度か積雪の岩木山に来ましたが、八合目までトレースがあると、(後は視界が有れば)途端に簡単になる気がします 夏道分岐で先行のスキーヤーと、その後ろのスノーシューハイカーの方に追いつきました 割と積雪がありノートレースで先頭のスキーヤーも大変そう 初めての経験で、どうしたら良いか分かりませんでしたが、ここまで大分楽をさせて貰いましたので、先頭のスキーヤーに先頭交代の声を掛けさせて頂きました ラッセルで進みますが、こちらはスノーシューなのでスキー程のペースを出せません 後ろに二方いますし、しかも間違ってはいけないと、ルートを確認しながら 何か申し訳ない気になります 結局、八合目手前で(一番大変なところ)スキーヤーの方に代わって頂きました ありがとうございました 八合目リフト乗り場は安定の真っ白 後ろのスノーシューハイカーの方(何と何度か岩木山でスライドさせて頂いた方でした。お話しも聞かせて頂き、ありがとうございました)は山頂へ向かうとのこと スキーヤーの方は八合目から滑走されるみたい 少しエネルギー補給と休憩をしていたら晴れ間も見えたので、取り敢えずリフト下を直登し九合目へ向かいます 九合目から先は視界が悪い 日も少し長くなりましたので、時間的には問題ありませんが、少し風が強く(10mくらい?)、この視界だと山頂は無理かなー 潔く下山するかー 下山時は、沢山の外国人スキーヤーとスライド 朝に会った団体?登山者ともスライド また来ますー 収穫は、足、手、上半身下半身、頭部、全く冷えは感じず、もう少し低温と強風でも大丈夫そう 課題は、視界不良時のゴーグルかなー 軍用だと少し厳しく、ダブルレンズ登山用が必要かなー 電熱ゴーグルも気になるけど、そこまでいるかなー