モデルコース
牛岳 往復コース
- 01:55
- 3.3km
- 306m
牛岳は、富山県に位置する人気の登山スポットで、特にその美しい眺望が魅力です。登山者たちの体験からは、牛岳の魅力が存分に伝わってきます。例えば、東峰と西峰の両方を楽しむことができ、山頂からは立山連峰や剱岳、富山湾の素晴らしい景色が広がります。特に晴れた日には、北アルプスの全貌を一望できるため、登山者はその絶景に感動することでしょう。 コースは整備されており、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適しています。特に、家族連れや友人同士でのゆるやかな登山に最適です。登山道は樹林帯を通るため、夏でも比較的涼しく、快適に歩けます。ただし、虫除け対策は必須です。特に夏場はアブや蚊が多く、登山者を悩ませることがあります。 また、秋には紅葉が楽しめるため、季節ごとの魅力も見逃せません。紅葉の見頃は10月中旬から下旬にかけてで、色づく木々が登山道を彩ります。登山者の中には、紅葉を楽しみながらのんびりとした時間を過ごす方も多いようです。 牛岳の登山は、達成感や癒しを感じることができる素晴らしい体験です。特に山頂での休憩は、周囲の美しい景色を眺めながら、心をリフレッシュさせる絶好の機会です。登山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともできるため、登山だけでなく周辺の楽しみも充実しています。 ただし、注意点としては、登山道の一部には足元に注意が必要な箇所もあるため、慎重に歩くことが求められます。また、人気の山であるため、特に週末は多くの人で賑わうことがあります。静かな登山を希望する方は、平日を狙うのが良いでしょう。牛岳は、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:55
- 距離
- 3.3km
- のぼり
- 306m
- くだり
- 306m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「牛岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字244写真10枚01:453.3 km297 m
- もらった絵文字6写真49枚02:203.3 km309 m
トンボと歩く秋の牛岳🍂
牛岳(富山)2026年10月9日 (金)日帰り5月に訪れて体調不良で断念した牛岳を、本日はリベンジ再訪~ お天気は見事な秋晴れだし、時間も少し遅めの昼前スタートなので前回よりは怖くないだろう…と、気合を入れて歩き出したはいいものの、二本杉登山口から7合目のブナ林くらいまでは相変わらず日陰多しの鬱蒼とした山道🌳(熊の気配は感じなかったが、たまに獣臭さがある気がする) 「この切通っぽい道の閉塞感苦手だな~」と思いつつ、本日のブナ林は木立の間から青い空や光が見えて、とても気持ちの良い空間。木々の色づきはまだ始まったばかりで、陽の当る高いところには少し黄葉が見え隠れしている🍂 ブナ林から山頂までは、なだらかな道を少し進んで石?岩?多めな登山道。日の当たらない箇所は結構苔むしているため「下り滑りそうだな~」と思ったら、やはり帰りに何度か滑りかける(何とか持ちこたえる) 山頂近くに無事到着して、念願の牛岳大明神にもご挨拶⛩ 立山連峰・富山平野もすっきりと見えて眺めも最高!青空の下に並ぶ阿吽の狛犬たちも、心なしか穏やかな表情で立山を見つめている🏔 続いて、牛岳大明神から少し進んだ場所にある山頂と三角点にも到着。 秋風が爽やかな尾根道を行くのはやっぱり楽しい&気持ちがいい。周囲にはトンボもいっぱい飛んでいて「秋ですね~」としみじみしながら散策。 山頂付近で小休憩を挟んだ後、下山開始。 苦手な鬱蒼ゾーンも、春はスミレ、今は登山道の両脇にたくさん咲いているダイモンジソウや、雨後に伸び伸び生えている元気なキノコたちを撮りながらゆっくり下山。 鈴を鳴らしていると聞き逃しがちだけれど、時々聞こえる鳥の声もいい感じ。獣との遭遇はなかったものの、足元から音がしたと思ったら、いきなりでっかい蛇(体長40㎝くらい?多分アオダイショウ)が現れた時は流石に少し驚いた。蛇好きだけど。 🐍<あー、びっくりした(お互い様である) 周回はもっと歩き慣れないと難しいかもだけど、次回は是非、小牧ダムからのルートにもチャレンジしてみたい。 帰りのスキー場では美しいすすき野原も堪能でき、お天気も最高で大満足。とても素敵な一日でした😊
- もらった絵文字11写真30枚02:383.4 km303 m
雨の合間、色づき始めるの牛岳
牛岳(富山)2026年10月5日 (月)日帰り久しぶりの山歩き。6日間のフィリピン出張から戻ってぽっかり空いた時間。天気はいまいちだが、仕事を片付けて牛岳へ。一年ぶりかな。 6合目あたりまでは暗い切通しを通るが、ここは野草の宝庫。春ならばショウジョウバカマが目を楽しませてくれるが、ダイモンジソウが見られた。美しい。ほかにもちらほら咲いているが、よくわかんないんだよな。 小鳥もいるが、葉が落ちていないのでまだ見づらい。やはり標高が高めなのでコガラが多い。そのほかシジュウカラ、カケス、トビ。多分ヤマドリ。 長靴を履いてきたが、心配したほどぬかるんでいない。ブナ林の保水力と、地道に登山道の手入れがされているおかげか。 ブナ林は、少しづつ色づいてきており、落葉も近い。 山頂に至ると、麓には綿飴のようなちぎれた雲が漂い愉快。 ただ、すぐまた小雨。西峰も巡り下山だが、東峰に戻ると晴れ間が出て、虹がかかる。 そういえば、今大学1年の次女が小学生のころ、妻を含め三人で登り、狛犬の横の階段に座って弁当を食べたなあ。あの日と違って、今日は立山方面は雲で見えないが思い出す。子連れの旅は思い出作りというが、本当は子ではなく、親の思い出作りなのだろうなあ。 さて、下山中には、多分イノシシと思われる動物も。ガサガサという音を立てて何かが藪に入っていく。下を見ると、道の土が柔らかいところに、登りにはなかった掘った跡があった。 「鍋谷ブナ林」から下は霧が出て幻想的。そういえば、今日は誰にも会わなかった。静かなお山。
- もらった絵文字45写真10枚03:023.2 km304 m
- もらった絵文字7写真5枚03:093.3 km309 m
- もらった絵文字6写真1枚03:053.4 km310 m
- もらった絵文字29写真5枚01:303.3 km299 m
- もらった絵文字72写真11枚01:493.4 km300 m
牛岳(東峰)・牛岳(西峰)
牛岳(富山)2026年10月3日 (土)日帰り明日のためにトレーニング お嬢が、子供を送ったら牛岳に行くよー てっきり迎えに来てくれるかと準備して待ってれば、えーもう現地着いた。。。 ひえー おやつと飲み物片手に、登山口までGO。。 なんとお嬢は展望台に車置いて歩いてる。。歩きたいんやなー、ようやるわ!感心させながら、また後でーと。手を振って(笑)先にスタート。。 絶対今日は、お嬢来るまでに山頂行くぞ!と自分なりに頑張ったつもり。。 お化けには、やはり途中追いつかれた。(泣) 以外と土曜日はたくさんの人とご挨拶。 西に行くと、山の会の仲間と、遭遇。遠い所からようこそ。。今月の山歩きの下見に来られたみたい。ご苦労さまてす。 東でまた会えたので、、ここで、一緒に休憩。 漬物や、みかんを頂きました。ごちそうさまです。 暫くして下山スタート。 今日の課題、花のないアケボノシュスラン探し。 私の見つけたのは、どうもツルリンドウの、来年咲く準備かな? 残念、暫くすると、これじゃないって二人で口合わせて。 多分ねーと言いつつ確信なし(泣) そうこう言ってるうちに、到着。 お嬢乗せて、展望まで。 さっくり&そよそよした風を浴びながら、気持ち良かったー
- もらった絵文字133写真11枚01:403.4 km303 m
- もらった絵文字36写真10枚02:523.4 km303 m
