07:33
12.7 km
1448 m
🔥暑すぎた🔥釈迦岳・ヤケオ山・タンヤマノ頭・ヤケ山
比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)
2026年07月18日(土) 日帰り
月末に鳳凰三山に行くため、夏山トレーニングと称し釈迦岳~ヤケ山への縦走を計画☝ 釈迦岳には3月にアイゼントレーニング、4月にワンゲル道経由で行きましたが、ほんまに同じ山か?というくらい、今回は1番しんどかった😩 とにかく気温が高く、尋常じゃない汗が出ました💦 JR比良駅から登山口まで約50分の歩き。この時点ですでに汗だく💦 登り始めて、師匠の様子がいつもと違う。師匠の足が何度も止まる。そして、師匠が「今日はここまでにして帰るわ」 実はこの時、私もかなりフラフラでしんどくて、頭の中で「よっしゃ!一緒に帰れる」と思ったのも束の間、「二人で行って!」 いやいや、パーティー山行ですので、一人で下山させるなど御法度!「いやいや一人では……」と言ったところ、「ワシはいつも一人で行ってるねん」 確かに、師匠は比良山系の山は目を閉じてもルートがわかるくらい知り尽くしているし、私なんかより経験は豊富。しかし手負いだよ💦しかも、私も師匠を心配するフリしてホントは帰りたい💦 「カラ岳と釈迦岳の分岐わかるやろ、電柱のあるところ、そこから上がっていく、釈迦からヤケオ山手前にちょっと細いとこあるから気をつけて」と注意事項を述べて師匠は去って行きました。 こうして、私たちは過酷な旅路へと突き進むことになりました😂 登りでポカリスエット1㍑、水500ml、アミノバイタル系のゼリー飲料2個消費。足攣りも発生💦過酷すぎたー😭 それでも、標高が上がると気温も落ち着き、風が気持ちよく、体力も回復。 師匠からは下山報告のラインが。いくらベテランでもこんな日もあるのね😭 そして、「ヤケオ山からの下りが急勾配なので気をつけるように」との注意が。 比良山系を知り尽くした師匠のアドバイスは本当に役立ちました👍 分岐では指さし確認、広い尾根では足下だけでなく視野を広く持って歩く。 いつもより緊張感はありましたが、無事に下山しました✌ 疲労困ぱい、余裕なしで写真は少なめ📸 担いだ水分 ポカリスエット500×2 アクエリアス500×1 アミノバイタル系ゼリー飲料2 麦茶600×2 ハイドレーション1㍑ 熱湯300(ポット) ※心配性の私。アクエリとハイドレーション少しが残っただけ。やっぱり多めが安心😄実は歩荷トレやったんやな💦