- 08:39
- 12.9km
- 1082m
焼岳(北峰)は、上高地からアクセスしやすい人気の登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された道が特徴で、特に紅葉の季節には美しい景観が広がります。登山者たちの体験談によると、登山道は快適で急登が少なく、約4時間で山頂に到達できるため、達成感を感じやすいです。 山頂からは360°の展望が楽しめますが、天候によってはガスに覆われることもあります。特に、硫黄の匂いが漂う噴気孔や、岩場を登る際の緊張感が、焼岳の魅力を一層引き立てています。登山者の中には、高所恐怖症の方も梯子を乗り越えながら、仲間のサポートを受けて無事に山頂に到達したというエピソードもあり、同行者との登山が楽しい思い出になることが多いようです。 また、焼岳小屋では登山情報や熊出没の注意喚起が行われており、登山者は安全に配慮することが求められます。特に、秋のシーズンは紅葉が美しく、訪れる価値がありますが、日没が早くなるため、早めの出発が推奨されます。 下山後は、上高地の美しい自然を楽しむことができ、河童橋周辺では観光やグルメも楽しめます。特に、上高地コロッケや地元のビールで乾杯するのは、登山の疲れを癒す最高のひとときです。温泉も近くにあり、登山後のリフレッシュに最適です。 このように、焼岳は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えたコースであり、訪れる人々に多くの感動を与えてくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 08:39
- 距離
- 12.9km
- のぼり
- 1,082m
- くだり
- 1,082m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「河童橋-新中尾峠-中尾峠-焼岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字1写真18枚05:1712.8 km1062 m
焼岳
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月10日 (土)日帰り今年のアルプスは先週の甲斐駒ヶ岳で終わりかなとか思ってたんですが、あまりにも天気が良さそうだったので前日に急遽思い立って上高地へ! 日帰りの日程しか取れなかったのもあり、焼岳に行ってみました。 結果、あまりにも天気が良かったです。文字通り雲ひとつない晴天! この日にアルプスに行ってなかったら向こう1ヶ月くらいは後悔するところでした。 上高地バスターミナルから槍穂高方面には登山者がたくさんいましたが、焼岳方面はわりとまばらな感じ。でも、コース的にそれほど大変ではなく日帰りにすごくちょうど良い感じでした。ほかのメジャーな山の陰に隠れている感がある印象ですが、さすが百名山ということで、特に山頂付近は迫力もあって素晴らしかったです。硫黄臭のするガスもところどころから立ち昇っていて火山らしいパワーを感じました。
- もらった絵文字33写真37枚17:1511.7 km1164 m
2026-10-5~6 焼岳(北峰)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月5日 (月)〜6日 (火)2日間この夏4回目の上高地は、焼岳へ 1日目 帝国ホテルバス停で下車して、焼岳登山口へ。 天気は、曇り、風は弱い。樹林帯の中を徐々に高度を上げていく。途中大きな岩の下を覗くとヒカリゴケを見られた。黄葉が始まった山の崩壊地に沿って登り、梯子が架かる斜面、鎖場など傾斜が強くなった山道を登った。最後の笹の斜面を登って行くと焼岳小屋に到着した。休憩後。焼岳展望台と言われる所まで行った。噴気口から蒸気が上がっていて暖かい風も感じた。辺りは一面苔に覆われていて、夕日に照らされて輝いていた。夕日に照らされた霞沢岳を眺めることもできた。 (この後YAMAPを夜中まで休止し忘れた。) 2日目 夜から朝まで雨。6時の朝食後、小雨の中出発。弱い北西方向からの風あり。前日行った展望台から中尾峠に下り、焼岳に取り付く。笹の斜面を暫く登ってから、岩の道となる。印は沢山あったので迷わずに登れた。この辺りで雨が止んで、雲の切れ間から周囲の山々が姿を現してきた。山頂直下の岩壁も目前に迫ってきた。岩の間から噴気が上がっていて、火山らしい景観を見ることができた。山頂に着くと、そこからの火口の眺めも圧巻だった。暫く山頂部で眺めを楽しんで下山開始。小屋まで戻り荷造りして、昨日の道を下りた。上高地は昨日よりも晴れていて、森は明るく梓川も青く美しかった。田代橋に戻り無事2日間の山行を終了した。(行動中、樹林帯では熊鈴を使用した。今回は幸いにも熊の気配は無かった) 2日間で、見た鳥 マガモ、カルガモ、ホシガラス、ヒガラ、コゲラ、イワヒバリ。聞いた鳥 キクイタダキ、ヤマガラ、エナガ。
もらった絵文字19写真0枚07:0010.2 km1051 m- もらった絵文字32写真1枚07:0010.5 km1063 m
- もらった絵文字14写真20枚09:2713.4 km1072 m
焼岳(北峰)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月3日 (土)日帰り上高地に行くたびに眺めながら素通りをしていた焼岳に妻と登りました。 前夜にあかんだな駐車場に車を止め仮眠。 4時過ぎに起床してトイレに行ったところ、すでに乗車券を求めて長蛇の列でした。 トイレの後、早速列に並び乗車券を購入。臨時バスが続々ときて予定より早く上高地バスターミナルに到着しました。 そのまま小梨平野営場に行ってテント設営し、受付で料金を支払って焼岳に向け出発。 河童橋付近はすでに観光客で賑やかでしたが、梓川右岸を歩いていくうちに人と出会わなくなりました。そうこうするうちにお猿さんたちがのんびりと毛繕いをしたり、水浴びをしたりしている場面に出会い、離れたところでしばし休憩。 そして、焼岳登山口に到着し、足を前に進めます。私たちの前後には全く登山者がおらず、途中まで静かな山歩きでした。 登山口から約2時間で趣きのある焼岳小屋に到着し、若干早かったのですが、昼ごはんを兼ねて休憩し、頂上に向け出発しました。 中尾峠を越えたところで本格的な登りとなり、途中、後ろを登っていた妻の悲鳴を聞き、後ろを振り向いたところ、使用していたストックでバランスを崩し後ろに倒れかかったところ、すぐ後ろを登っていた外国人男性が妻を抱き抱えてくれて妻の転倒を防いでくれました。彼がいなければ、ヘルメットを被っていたものの怪我は間違いなくしていたと思います。彼に夫婦ともどもお礼を言い、以後、ストックを収めて慎重に頂上まで登りました。 頂上到着後、登ってきた道を振り返ると右手に奥穂、前穂、その奥には蝶ヶ岳、左手には笠ヶ岳、双六、そして大好きな鷲羽岳まで見えとても感動しました。 頂上で休んでいる登山者から様々な言語が飛び交っており、焼岳も外国人登山者に人気があるんだと実感しました。 下山途中、数十頭の猿のグループと出会い、「失礼します」と声をかけながら通り抜け、17時ころにテントに到着、山行を終えました。 参考ですが、国道158号線が一部土砂崩れのため迂回路を通らなければいけませんが、昼間は警備員が交通整理をしており何の心配もありませんでした。
- もらった絵文字10写真27枚06:0610.1 km1068 m
もらった絵文字6写真0枚07:3213.1 km1077 m- もらった絵文字38写真39枚07:0610.7 km1164 m
焼岳(北峰)
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年10月3日 (土)日帰りとにかく土日は山行で埋めないとぞわぞわする病気。 行ったことなくて日帰りで行けて帰りに汗を流せるところ...焼岳や(回文) あるぺん号で往復上高地も考えたけど帰りのバスに乗れなくなると詰むので、行きは夜行のあるぺん号(往路のみ)、帰りは16:00頃のアルピコ交通のバスを予約しました。 中の湯から行くコースがメジャーなんでしょうか? 上高地から朝6時ころに登っていく人は私以外に1人しか見かけなかった...クマとの遭遇が不安だ。 山頂に近づくにつれ硫黄のにおいがすごくて口呼吸すると温泉卵を食べている気分。噴気が至る所で上がっていてかっこいい。 天気は爆快晴で、この天気を9月の連休に持ってきてもらいたかった。もう少し山頂を楽しみたかったけど汗冷えして寒くなってきたので下山。 焼岳小屋ではmauveのバッヂも手ぬぐいも置いてなかった...。Tシャツはありました。 帰りは小梨平キャンプ場の小梨の湯で汗を流し、上高地ビジターセンターでmauveの花輪のバッヂと流れ星のバッヂを購入。 帰りのバスは3列シートだったので爆睡で帰京。 <完>
- もらった絵文字16写真19枚07:4213.2 km1075 m
- もらった絵文字118写真74枚09:3112.6 km1073 m
焼岳|活火山の息吹と癒しの上高地
槍ヶ岳・穂高岳・上高地(長野,岐阜,富山)2026年9月25日 (金)日帰りはじめての焼岳へ。 中の湯登山口からにするか迷ったけど、今回は上高地からのピストンで。 登山開始からしばらくは、森林浴気分。 ところが、その後は梯子が次々と登場して、急登の連続。 中でも、ほぼ垂直に近い、あの長い梯子はちょっとヒヤリ。 焼岳小屋を過ぎれば、噴煙と硫黄臭。 活火山らしい雰囲気たっぷりの、ちょっぴりハードなお山でした。 残念ながら穂高、笠ヶ岳はずっとガスの中。 それでも、眼下に広がる上高地はいつ見ても癒しの絶景。 山頂ではワンコちゃん、下山途中では猿の軍団と、思いがけない出会いも。 怪我もなく、楽しい山行となりました。 下山後は上高地で、プチリゾート気分のスイーツのハシゴで、カロリー回収。 さわんどで車も回収して、温泉、そして定番の国八食堂。 歩いて、登って、食べて、癒され。 焼岳と上高地を満喫した一日となりました。