注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
裏妙義は、妙義山系の魅力を存分に味わえる登山コースです。特に「丁須の頭」と「谷急山」は、スリリングな岩場と絶景が楽しめるスポットとして、多くの登山者に愛されています。 旧国民宿舎裏妙義の駐車場からスタートし、まずは籠沢コースを登ります。道中は標識がしっかりと整備されているものの、落ち葉が積もっているため、足元には注意が必要です。特に丁須の頭への道は、鎖場があり、緊張感を伴う登りが続きます。登山者たちからは「肩まででも怖さ満点」との声もあり、特に初心者や子供連れには慎重な行動が求められます。 丁須の頭からの眺望は圧巻で、浅間山や八ヶ岳、北アルプスなどの名峰が一望できます。山頂では「景色も過去谷急山に登った中でも最高レベル」との感想もあり、特に晴れた日にはその美しさが際立ちます。谷急山への道のりはアップダウンが多く、体力を削られることもありますが、山頂に着いた時の達成感は格別です。 谷急山は、特に危険な鎖場はないものの、急傾斜や滑りやすい土の場所があるため、慎重に行動することが求められます。山頂からは360度の大展望が広がり、周囲の山々を眺めながらのひとときは、登山者にとっての癒しの時間となるでしょう。 また、下山後には「妙義ふれあいプラザ もみじの湯」での温泉や、周辺の美しい紅葉を楽しむこともできます。特に秋のシーズンは、もみじ谷の紅葉が見事で、色とりどりの景色が広がります。登山者たちからは「紅葉の見納めができた」との声も聞かれ、四季折々の魅力を感じることができるコースです。 裏妙義は、整備された道と美しい自然が共存する、初心者から健脚者まで楽しめる登山コースです。特に仲間と共に訪れることで、より一層の楽しさを感じられることでしょう。

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
ハイ、みなさん! 続きまして、翌日は裏妙義の縦走で御座います。思ったより朝の気温高し。 昨日の作戦はこちら↓ https://yamap.com/activities/51779450 さて、本日の作戦会議。 丁須の頭🔨への登攀は、我々は安全重視⛑️なのでロープ🪢でビレイ。しかしもし万が一ロープを忘れたり途中で落としてしまったりした場合は、吾輩の褌🧧を幾条にも細く引き裂いて、何かしら付着物があれば丁寧につまんで取り除いたり拭き取ったりして、それを繋いでロープの代わりにする作戦です。 幸いロープを失くさずに済んだので、hiroさんがトップ🔝🧗♀️で、そのあと吾輩は上からビレイしてもらいました。それでもスリルがありました😨 その後は分岐から谷急山までピストン。紅葉はまだ先で昼間はなかなか暑かったですが🥵、快晴☀️でわりと好条件での縦走ができました︎︎👍 もう1日あるけど遠征これにて終了。何故ならあとは吾輩のいつもの貧乏スタイルで、なるべく一般道で帰るからです。hiroさんをそれに付き合わせて申しわけないのですが…😅 トゥゲザーしようぜ😎 https://yamap.com/communities/142158
今回は、2年ぶりに会うしらさんと一緒に、裏妙義を歩いてきました! しらさんと前回お会いしたのも妙義山。 表妙義の「鷹戻し」で偶然お会いして以来2年ぶりの再会です。 朝6時、登山スタート。 今回のルートは人も少ない波線ルート。静かな登山道を進みながら、まずは裏妙義の核心部「丁須の頭」を目指します。 登っていくにつれて、急登に加えて鎖場が次々と登場。 丁須の頭が目の前に一度休憩して、最後の鎖場へ! オーバーハングした岩は流石に怖い!無事に登頂⛰️しらさんも流石の身のこなしでスムーズに登ってきた! 登るのも怖かったけど、問題はここから。 丁須の頭からの下りは、とにかく握力勝負。 なかなか思ったところまで足が届かず、鎖を握り続けるうちに徐々に握力がなくなっていく! 最後はちょっと焦りました😅 無事に下りて、次は今回のもう一つの目的地、谷急山へ。 今回は谷急山まで行き周回する予定です。 いくつもの鎖場を越えながら進み、谷急山に登頂! 思っていた以上に距離がありましたが、山頂からの眺めは最高でした。 浅間山がよく見え、2年前に歩いた表妙義、 そして先ほど登った丁須の頭も見えます。 下山は、しらさんとお話ししながら楽しく歩いていたら、あっという間に登山口まで戻ってきました。 久しぶりに一緒に歩くことができて、楽しい山行になりました! そして下山後下山メシ ちょうどお昼休憩の時間と重なってしまい、近くではなかなか良さそうなお店が見つからず……。 ということで、そのまま地元まで戻って土佐屋のラーメンを食べて締めくくりました! しらさん、久しぶりの裏妙義ありがとうございました😊 また一緒に山歩きしましょう!
妙義山塊の最高峰⚾️谷急山⛰️登ってきましたッッ🫡 丁須の頭経由で裏妙義に入ったんですが……… 最初の沢沿い歩き、先週の台風🌀の影響か活性化した 山ビルの巣窟………🪱キンモッッ😱 クモの巣祭り🕷️キンモッッ😱 アブ🪰小虫との戦い⚔️キンモッッ😱 岩場🪨も苔+濡れてて難易度👹MAX👹 チムニーの下り、なかなかスリリングやんッッ💦 裏妙義ナメてました〜😭 とか言いつつ色々ありましたが無事に三方境へ😮💨 三方境から目指すのは妙義山塊最高峰谷急山⛰️ 谷急山は基本ヤセ尾根のアップ⤴️ダウン⤵️ なかなかハードなだけあって山頂は達成感ありました 山頂は360°見渡せてグット👍🏻妙義山カッコイイね。 直射☀️で暑かったですがここで昼飯もパクパク🍙 休憩してあとは三方境までピストンして下山ですね。 そして無事旧国民宿舎🅿️に到着🙋🏻♂️ まぁ色々大変でしたが無事下山できればオッケー🙆🏻♂️
前日の表妙義に続き、この日は裏妙義の周回と谷急山を登ってきました。 2日連続で晴天に恵まれ、ラッキーでした。 旧国民宿舎裏妙義の駐車場にあるトイレは12月からの冬季の間は使用できなくなっているので、駐車場に着く前に済ませておいた方がいいと思います。 基本的には道中は標識がたくさんありますが、丁須の頭までの登山道で、落ち葉などが積もって道がわかりづらい箇所がありました。 丁須の頭は、肩まででも怖さ満点だったので、頭には登りませんでした。その後、幅も狭く下りの長い鎖場が出てきたときは本当にこれを下るのかと思いました。 三方境から谷急山までの間はいくつものピークを越え、急傾斜も多かったので体力が削られました。ロープや鎖がある場所はいいのですが、急傾斜で乾いた土になっている箇所は滑りやすく要注意です。ただ、谷急山の山頂からの眺めは本当に素晴らしく、山頂を独り占めできたので、ちょっと長居してしまいました。 下山後は妙義ふれあいプラザ もみじの湯に入ってきました。日曜ということで一般客も多く混んでいました。 2日間で表妙義と裏妙義を堪能でき、満足です。上腕三頭筋がこんなに筋肉痛になる山行は初めてです。 年末、厳冬期の燕岳に登る予定なので、準備をしっかりしたいと思います。
気付けば12月、今年も残りあと僅か! 天気も良いので山へ行こう!先月は表妙義行ったから、今月は裏妙義へ行こう! 4時に起床😴国民宿舎裏妙義へ突撃! 6時半位に着いて、出発!駐車場には既に何台か車が停まっており、風穴尾根いったり木戸壁とか軍艦岩いったりするんだろうなぁ…楽しそうだ! とりあえず今日は丁須の頭と谷急山目当てなので籠沢を登っていく😇 籠沢のコルに到着して少し進めば丁須の頭!久しぶり(?)に来たせいか、革手袋が牛革だったことも祟ってか、いつも以上に怖かったです… 続いて赤岩と烏帽子岩の基部をトラバースしつつ進み、三方境に来た!ここから先が谷急山への道のり!アップダウンが多く、この区間だけで400m位登らせてくれるとてもありがたいお山! 登ったり下ったりを繰り返し、谷急山に到着!!気温が上がってきて最高に心地よい✨️ 景色も過去谷急山に登った中でも最高レベル!!北アルプス、八ヶ岳、浅間山、榛名山、赤城山等々名峰たちが素晴らしくよく見える🎵足を伸ばして大正解でした👏 山頂でラーメン食べて、再び景色を楽しみ下山開始!!谷急山やっぱり好きだなぁ!! 下りは巡視道で下山!歩きやすい道のりで、あっという間に国民宿舎まで下りてきて無事終了! つぎはどこいこかなー 裏妙義に登った2日後の12月8日、表妙義で山火事が発生したとのこと… いつもお世話になっている妙義山が燃えてるのは心苦しい…😵💫急峻な岩場だらけの山故に地上隊の消火活動はかなり難しいと思われ、延焼範囲も広くなりそう。 消火活動に従事される皆様の二次災害が起こらないこと、一刻も早く鎮火されることを祈ります。